【かねことしあき新刊『アンダー=ブルマ』発売になりました】
かねことしあき新刊『アンダー=ブルマ』発売になりました。
でも、このサイトはかねこ氏のサイトではありません。かねこ氏と私のサークル『自爆メカ』の活動も紹介するサイト、です。申し訳ない。かねこ氏の単行本が出る度に紹介していただくのですが…。
ちなみに『自爆メカ』はCOMIC1☆4に参加予定です。(宣伝だ!)


かねことしあき新刊『アンダー=ブルマ』発売になりました。
でも、このサイトはかねこ氏のサイトではありません。かねこ氏と私のサークル『自爆メカ』の活動も紹介するサイト、です。申し訳ない。かねこ氏の単行本が出る度に紹介していただくのですが…。
ちなみに『自爆メカ』はCOMIC1☆4に参加予定です。(宣伝だ!)
というわけで、ストアイベント以来4年ぶりの生の馬の骨です。まあ、キリンジのライブは散々行き倒しているのですが。
今回はツアー初日で、しかもキリンジのFC会員オンリーのライブということでネット上や開演前のお客さんの口から「有料のリハーサルでしょう」というコメントが出ていて、蓋を開けてみたら実際にそんな感じのゆるい雰囲気のライブでした。いつもよりトークもリラックスした感じで、反面、私でも分かるような演奏ミスがあったり。まあ、たまにはこういうのも良いね。ヤス、かわいいぜ。
それはそうと、今回はFC会員中心ということでお客さんがいつも以上に若い女性ばかり。でも高校生とかは殆どいない(ように見える)ので、マナーは凄く良い。けど、スタンディングなので私は邪魔。渋谷 CLUB QUATTROみたいな会場の真ん中に私みたいなのが立っていると後ろのお客さんにご迷惑をおかけすることになるので、端っこで見てました。私みたいなのには整理番号関係ないなー。
Xbox 360 エリート(120GB) バリューパック(「エースコンバット6 解放への戦火」&「ロスト プラネット コロニーズ」同梱)【期間限定生産】
>本製品は、期間限定生産にて、メインモデルの 「Xbox 360 エリート」 に、
>『ロスト プラネット コロニーズ』 および 『ACE COMBAT 6 解放への戦火』 を同梱し、
>「Xbox 360 エリート」の通常価格で提供するお得なパッケージです。』
うわー、どうしよっかなー。
Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(数量限定版)
評判が良いんだよな、これ…。
果たして、私はXboxを買うのでしょうか。
遅くなりましたが【コサキン再開祈願 リスナーふれあい会】の詳細のご報告を。
当日の参加者数は約30人と、ほぼ予定通りでした。シルバーウィークを避けたつもりだったのですが、それでも「予定が重なってしまって行けません…」という方が多く、申し訳ないことになってしまいました。最大のライバルはゲームショーでした…。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【プログラム(時間は予定)】
13:30~ 開場
13:55~ 予鈴
<本編開演>
14:00~ オープニング・主催者挨拶・諸注意諸説明
14:10~ 参加者自己紹介
15:10~ 映像を見る その1
15:50~ 音源を聴く その1 意味ねー歌百選つづき
16:20~ ゲームコーナー その1/意味ねー古今東西
16:35~ /意味ねーしりとり
16:45~ 座談会タイム【全体】
<休憩>
17:20~ 映像を見る その2
18:00~ 音源を聴く その2/ラビーの意味ねー歌
18:20~ /その他
18:25~ ゲームコーナー その2/意味ねー五七五
18:40~ /コサキンクイズ
19:00~ 座談会タイム【グループ別】
19:20~ エンディング・再開を祈願して
※実際は押しまくってしまい、一部のコーナーをカットしましたがそれでも終了は20時を過ぎてしまいました。
【展示品】
・コサキンコント劇場原稿コピー
・コサキン公開録音台本
・カンコンキンシアター台本
・ウエハースロボ生写真
・小堺さん「JR東日本 奥の細道」キャンペーン超巨大ポスター
・関根さん&量子ちゃん味の素CMポスター
・小堺さん関根さん直筆サイン入りの番組ノベルティTシャツ
・小堺さんのお父さんが実際に使用した南極越冬隊ジャンパー
その他、参加者の皆さんに持参していただいたもの
【「映像を見る」の主な内容】
・コサキンコント集
・クロ子とグレ子DVD未収録コント集
・コサキン卓球大会
・『ぎんざNOW』など昔の出演場面
・小堺さんからチーコへの手紙
・小堺さんCM23連発
・有川さん『タモリ倶楽部』怪談編
・浅井社長『いいとも』テレフォンショッキング
・関根さん税金ビデオ
・剛州の『水戸黄門』
・関根さんCM30連発
・『猿の惑星』オープニング
・ミリオンパワーCM「ずるいよ」 他
【意味ねー歌百選つづき(ノミネート候補曲)】
・太陽が欲しい/万里れい子
・何故にお前は/北大路欣也
・君がほしい/風間ひろしとメロディクイーン
・幻のブルース/勝彩也
・青い山脈‘88/舘ひろし
・ときめき/布施明
・女嫌いのバラード/杉浦直樹・石立鉄男
・YWCA/野坂昭如
・あまい囁き/細川俊之・中村晃子
・ギアを入れろよ/三浦洋一
【座談会テーマ】
・カンコンキン新人女優、アマンダのよさについて 他
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今回は「ふれあい会」ということで、単なるビデオ&音源鑑賞会ではなく参加者みなさんで発言したりネタを出したりする企画も多数用意させていただきました。司会者の無茶なフリにお付き合いいただくのは大変だったかもしれませんが、おかげさまで思いの他盛り上がったのではないかと思います。『意味ねー五七五』などは期待以上に面白くなり、時間が足りなくなってしまったのが勿体無いほどでした。時間がなくて読めない葉書が出てしまったときのコサキンお二人や番組スタッフの皆さんの気持ちが、少し分かった様な気がしました。
また「意味ねー歌百選つづき」では、今まで番組で放送されたことのない『何故にお前は/北大路欣也』を紹介できたのが嬉しかったです。今後も、昔のコサキンを振り返るだけでなく新ネタを紹介していきたいです。
この他にもネタ満載のイベントでしたが、最後にネタではなく大事な企画としてコサキンのお二人に向けて、リスナーからのビデオメッセージを収録いたしました。コサキンが大好きで、ラジオが終わったことがとても残念で、そして番組再開を望む人間がこうしているんだ、ということをお伝えしたいということで、イベントの締めとして謎のコサキン再開祈願神社(タミヤ製)に願掛けをしていただいた後にビデオに向かってメッセージをいただきました。
こういったイベントを準備・実施していていつも、「本当に『コサキン』って面白いなぁ」と思います。小堺さんと関根さんご本人が面白いのはもちろん、あの番組でなければ出会えないような曲、絶妙なバランスの語彙の世界、そしてリスナーのパワー。コサキン以外にも好きなラジオ番組はありますが、コサキンの代わりになるものはありません。一日も早く、コサキンのラジオ番組が再開することを願います。



◆東京落選に「子供たちの残念そうな声がさびしい」と有森さん◆
> この結果を受け、東京オリンピック・パラリンピック招致大使の有森裕子さんは、「子供たちの残念そうな声が聞こえるのがさびしい。しかし、次の機会まで私たちが引っ張って行きたい」とコメント。
こういう時に都合良く、子供の意見を作り出すのは良くないな。「子供達に東京オリンピックを見せてあげたかった」ならともかく。
『コサキン再開祈願 リスナーふれあい会』in三軒茶屋、無事終了いたしました。参加していただいた皆様、準備および当日の運営にご協力していただいた皆様、ありがとうございました。
リスナーに集まっていただくイベントはオフ会の延長線上レベルのものなら主催してきたのですが、今回のような企画盛りだくさんのものは初めてでしたので、準備の段階からかなり戸惑うことが多く、また準備期間が短かったこともあり、かなり関係者の皆様にご迷惑をおかけすることとなってしまいました。
また、当日の進行も一応メイン司会である私がきっちり進行しなければいけないのにゲームセンターで銃を撃ちまくるラビーのごとく興奮してしまい迷走しっぱなしだったのですが、一緒に司会をしていただいたみやかわ氏とY.ZEPHYR氏のフォロー、そして機材担当のかぼちゃぼてん氏の手際で何とか軌道修正して最後まで進むことができました。
一緒に準備してきた、そして当日お手伝いしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
そして、どんなイベントなのかも分からないのに足を運んでいただいた上に、私の無茶振りにも何とか答えてくださった参加者の皆さん、本当にありがとうございました。「お客さん感覚ではなく、イベントを作り上げる一員として参加してもらう」というコンセプトも今回のイベントの要素のひとつだったため、事前のネタ募集や全員参加型ゲームコーナーを用意しましたが、巻き込まれる皆さんは大変だったと思います。本当に、ありがとうございました&すいませんでした。特に、ものまね…。
ともあれ、苦労した分とても楽しく、そして後に残るイベントではなかったかと思います。参加者の皆様には不足していたコサキン分を補給していただくとともに「今回出会ったリスナーと力を合わせてコサキンが再開するために頑張ってみようか」と思っていただければ幸いです。
※イベントの詳細については、改めてご報告いたします。
掲示板の方と同じ内容ですが、こちらにも書いておきます。
【コサキン再開祈願『リスナーふれあい会』】
日 時 2009年9月26日 14時~19時(終了時間は変更の場合あり)
場 所 三茶しゃれなあど 集会場「オリオン」(世田谷区太子堂2-16-7)
参加費 1,000円(参加者多数の場合は変更の場合あり)
内 容 ・コサキンリスナー同士の親睦
・「私」にとってのコサキンお宝大会
・なつかしビデオ鑑賞
・リスナーでやろうコサキン情報局
・クイズ&ゲーム大会
・コサキンソング大放出 等
目 的 リスナーが集まることで、各方面へコサキン再開へのアピールをしたい。
飲食物 会場内へ持ち込み自由。ただしゴミは自分で持ち帰ること。
出席希望者は【コサキンふれあい会 参加希望】というタイトルのメールの本文にお名前を記入の上kosakin@headstore.netまでお送りください。折り返しご連絡いたします。
【注・当イベントはコサキンリスナーの自主イベントですのでTBSラジオ・浅井企画は一切関係ありません】
うーん、自分で書いておいてなんだけど、もう一歩イベントの雰囲気が伝わってこないんですよね。もうちょい、うまく説明したいんだけど…。
今回のコミケでのコサキン同人誌の委託先が決定しましたので、お知らせさせていただきます。
尚、すべて8月16日(日)です。
東E54a:自爆メカ(新刊およびバックナンバー。自爆メカは「キミキス」系既刊のみ)
西た22a:色物技研(新刊のみ)
西ち03b:埼京震学舎(新刊のみ)

画像は今回の新刊の表紙です。タイトルは最終回特集号ということでストレートに『パッフォーン』にいたしました。中身は9割文字ですが、コサキンの番組終了に納得していない方には是非読んでこれから先のことを考えていただきたい、そんな内容になってます。
というわけで、自爆メカは新刊なしです。アマガミの小説本を何とか、と思ったのですがとてもじゃないけど無理でした。無念。
◆「キング・オブ・ポップ」 M・ジャクソンさんが急死◆
あなたはとても多くの素晴らしいものを残していきました。色々騒がれましたが、これから先はただ安らかに。
Weird Al Yankovic - Fat ![]() |
まあ、僕にとってはこれが一番印象に残っているのですが。ちょっとだけごめん、MJ。
◆インターネットラジオ『良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!』配信決定!◆
>インターネットラジオステーション<音泉>にて、
>インターネットラジオがスタートいたします!
>「アマガミ」の魅力をお伝えすることはもちろん、最新情報や
>2人の仲良しトークなど、盛り沢山な内容でお届けする番組です。
>是非、チェックしてくださいね!
(『アマガミ』公式サイト スペシャルページより)
今回の『アマガミ』の妹キャラに阿澄佳奈さんがキャスティングされた瞬間に「『アマガミ』ラジオのパーソナリティは決まったな」と思っていましたよ? 会う人会う人(ただし私の妄想を聴いてくれる人限定)みんなに「阿澄佳奈さんの『アマガミ』のラジオが楽しみだ」ってお話をしてましたよ?
しかし、待てども暮らせどもパーソナリティの発表どころか番組そのものの発表が無く、「コサキンも『坂本真綾 地図と手紙と恋のうた』も終了するようなこのご時世、アマガミのWebラジオも無理なのかーっ!」と絶望の日々を送ってました。
が、ついに発表が! しかも、放送開始すぐやん! きっと、『アマガミ』にまったくふさわしくない馬鹿番組になるんだろうなぁ…。 楽しみやで…。
先週の21日に中野サンプラザに、そして昨晩ビルボードライブ東京に行って参りました。どちらも通常販売ではチケットを手に入れることが出来なかったので、ネットの力を最大限に活用することになりましたが。御協力いただきました皆様、どうもありがとうございました…。
以下、両ステージのセットリスト。
◆KIRINJI 10th ANNIVERSARY~PREMIUM LIVE 2008(in中野サンプラザ 2008/12/21)◆
ニュータウン
冬のオルカ
牡牛座ラプソディ
太陽の午後
僕の心のありったけ
SHOOTIN' STAR
エイリアンズ
Lullaby
むすんでひらいて
the echo
メスとコスメ
Music!!!!!!!
愛のCoda
Love is on line
ジョナサン
Golden harvest
今日も誰かの誕生日
もしもの時は
銀砂子のピンボール
(アンコール)
フェイヴァリット
星座を睫毛に引っかけて
千年紀末に降る雪は
(以上)
◆KIRINJI 10th Anniversary ~ SPECIAL SHOWCASE FINAL(inビルボードライブ東京 2008/12/28 2ndSTAGE)◆
ニュータウン
愛のCoda
SHOOTIN' STAR
タンデム・ラナウェイtandem runaways
かどわかされて
Lullaby
星座を睫毛に引っかけて
冬来たりなば
もしもの時は
銀砂子のピンボール
千年紀末に降る雪は
(アンコール)
エイリアンズ
(以上)
中野サンプラザも良かったけど、ビルボードライブ東京も素晴らしかった…。テーブル席でアルコールをいただきながらの生キリンジ、なんて行く前から素晴らし事は分かり切っていた(実際、席に着いた時には既に通常のライブを見終わった後と同じぐらい興奮していました)のですが、何と選曲の素晴らしいことか。キリンジ名義ではなく堀込(兄)がソロで発表した『冬来たりなば』を演るとは、予想外でした。さすがに生では初めて聴きましたよ。また、「実はベスト版に入れるつもりだったけど、尺の関係で断念した」という『かどわかされて』も、なかなかのレア曲でした。
そして今回は最初にも書いたように、チケットに関してネットを通してキリンジファンの方に力を貸していただくこととなったのですが、これがきっかけでキリンジファンとしていろいろお話しすることも出来て、とても楽しいライブとなりました。いつものメンバーとは御一緒できず残念でしたが、年末の良い思い出になりました。ありがとう、堀込兄弟。もう俺、今年はすべてやりきったよ!(え? コミケの真っ最中では?)

あまりに美しかったビルボードライブ東京のフロア。コンパクトデジカメを忘れて携帯のカメラしか無かったのが悔やまれる…。暗くてわかりにくいとは思いますが、写真中央の辺りがマイクです。
※タイトルは大学入試の小論文問題「マスコミについて論ぜよ」に対する、関根勤少年の解答(全文)より。
すっかりお久しぶりでございます。ここ数ヶ月は仕事の忙しさがアホみたいな状態になってまして、とうとう先月(10月)は「あなたの部下残業しすぎで証」を上司が書く程に。とほー。そんなんで休日出勤も多かったので、人とお約束をして遊びに行くというのが殆ど出来ませんでした。いつか遊びに行きましょうと言うお話をしていた皆さん、申し訳ございません。
で、結局一人で出歩くかテレビを見るかと言う日々でして、それならばと新しいテレビを買うことに。お、本題に繋がった!
んで、機種選択条件を、
・DLNA対応
・PC接続
・フルハイビジョン(フルHD)
・東芝以外
としたところSONYの40インチ以上に限定されてしまったので、けっこうあっさりBRAVIAのKDL-40F1に決定。
でかい。ちょっと高い。でも、今まで使っていたLC-26GD3より安いんだよな。そして、機能は大満足。DLNAを使ってのNAS上のムービー鑑賞も楽々。PC接続も問題なし。そしてフルハイビジョンは…ブルーレイプレイヤーもPS3もXbox 360も無いのでよくわからねえっす。じゃあ何で買ったんだよ。
まあ、とにかくテレビがより楽しくなりました。あー! テレビは楽しいなぁ!
◆幸せじゃない人は幸せな人に比べてテレビを見る時間が長いことが判明◆(「らばQ」より)
コミックマーケット準備委員会より緊急のお知らせ
URL http://www.comiket.co.jp/info-a/C74/C74Oshirase.html
既にご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、とても重要なことですので転載させていただきます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ
2008年8月8日
コミックマーケット準備会
共同代表 安田かほる 筆谷芳行 市川孝一
【緊急告知その1】参加者の手荷物確認等のお願い
<協力のお願い>
今回のコミックマーケット74において、危険物の持ち込みを防ぐため、参加者の手荷物確認を行うことになりました。法律・条例に違反するもの、コミックマーケットのルールに基づく持込禁止物は、持ち込みできません。準備会スタッフ・警備員による確認にご協力をお願いします。
なお、持ち込み禁止物については、「コミックマーケット74カタログ」8ページを参照下さい。違反した場合、該当する物品などは没収し、以後返却には応じません。没収に応じていただけない場合、入場をお断りさせていただきます(諸注意部分については、ネット上からも参照可能です)。
手荷物確認に併せて、警備体制も強化されています。不審人物や不審物についてお気づきの点があれば、些細な内容でも構いませんので、お近くの準備会スタッフまでお声をおかけ下さい。
<手荷物確認実施の経緯と説明>
7月以来ネット等でのコミックマーケットへの脅迫行為が複数ありました。加えて、昨今の様々な事案がある状況において、当局より手荷物確認の実施について強い指導があり、残念ながらこのような対応を取らざる得ない事態となってしまいました。
これまで、準備会は「参加者は全て平等であり、可能な限り誰でも受け容れる自由な表現の場」として、コミックマーケットを運営してきました。参加者の安全を確保した上で、参加者の自主性を尊重したできる限り規制の少ない形での開催に努めてきました。したがって、今回の対応については、参加者の安全確保・コミケット開催の継続のためには必要な措置と考えておりますが、本当に残念でなりません。
コミックマーケットのサークル参加申込書セット内の「コミケット・マニュアル」2ページの「コミケットの理念と目的」のおいて、以下の記述があります。
「(前略)コミケットに参加の意思を持つサークル、人全てを容認し、受け入れていくよう努力しなければなりません。物理的限界へ挑戦する意志を準備会は持つことになります。(但し、他人に迷惑をかけたり、妨害、場の運営に支障をきたすような意図を持っての参加はお断りします。)」
過去、2000年に開催された「リゾコミin沖縄コミケットスペシャル3」において、開催を妨害する行為を行った人間が主催するサークルの参加を、お断りしたことがあります。物理的な理由以外でサークル参加をお断りしたのがこのときが初めてで、準備会としては大きな決断でした。そして、今回、このような事態を引き起こすきっかけとなった行為を行った者に対しては、毅然とした対応を取ることになるでしょう。準備会にとって再び大きな決断を下すことになります。参加者の皆さんのご理解をいただけるようお願いいたします。
【緊急告知その2】開催期間中の一部エスカレータ運用停止のお知らせ
8月4日に東京ビッグサイトにて発生したエスカレータ事故に関連して、会場より、以下のエスカレータについては、コミックマーケット開催期間中の運用を停止する旨の連絡がありました。
西ES3号機(通称:西展示場1-4エスカレータ)
会議棟ES4号機(通称:会議棟3-6エスカレータ)
コミックマーケットは、来場者数が非常に多いため、従前より、他イベントよりもエスカレータの運用に係わる安全対策に留意して参りました。今回につきましても、事故のないように運用していきます。
<上記エスカレータ運用停止の影響>
西ES3号機につきましては、そもそもコミケットにおいては、開場時から参加者数の一段落する昼頃までは導線として利用しておりませんでしたので、停止における影響は軽微です。
会議棟ES4号機につきましては、今回よりコミケット側が男子更衣室、会場側が有料休憩室として運用する会議棟6Fへの主導線として利用する予定でした。これらについては、会議棟エレベータを主導線に変更する予定です。
【情報伝達のお願い】
開催までの残り日数は非常に少ない状況です。また、「コミックマーケットカタログ」「コミケットプレス」といった準備会既存の紙メディアは今回既に発行済の状況であり、これらを利用した情報伝達はできません。つきましては、皆さんには本情報の紹介をお願いします。
ネット関係
→本文章へのリンクをお願いします。
書店等小売店さん関係
→本文章の全文掲示をお願いします。
事前になるべく多くの方に情報を伝え、当日の混乱を極力減らしたいと思いますので、皆さんのご協力をお願いいたします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
以上です。一般参加・サークル参加・企業参加を問わず、コミックマーケットに参加をされる方は上記内容の周知にご協力お願いいたします。
昨晩、勤根関の夏コミ用新刊のコサキン同人誌を入稿いたしました。
今回は勤根関が落選してしまいましたので、(金)西せ02b『中波の光』と、(日)東メ05b『色物技研』に委託させていただく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
で、バットマン最新作『ダークナイト』を先行上映で観て参りました。最後、少し涙ぐんでしまいました。バットマン、あまりに切なすぎる。
アメリカンコミックを代表する人物でありながら、異端者でもあるバットマン。しかしそれでも、この映画の中ではいつも通りに丸腰で悪を砕き、マントで夜のゴッサム・シティーを跳び、バットマシンで駆け抜け、ペントハウスで女性を愛する。それが我々が知っている、そして我々が愛するバットマンなのだから。
しかし同時に、我々がよく知り、我々が思っている以上の狂気を纏った男がゴッサム・シティーに存在する。それはジョーカー。バットマンがゴッサム・シティーのために存在するとしたら、ジョーカーはバットマンのために存在する。
バットマンはジョーカーと対峙し、ジョーカーの罠を破る。だが、罠を破るまでの少しの間にも、人々は傷付き、新たなる災いはもたらされ、バットマンの心を痛めつける。ジョーカーの罠は一つではない。執拗にゴッサム・シティーと市民を襲う。何故ならば、バットマンがゴッサム・シティーと市民を守っているからだ。
そして最後にバットマンが失うものは、バットマンの決心は。それを目の当たりにすることは「理想のバットマン」と「バットマンの理想」を知る我々には、あまりに切ない。
世界最大の映画ランキングサイトで『ゴッドファーザー』や『ショーシャンクの空に』を飛び越えて『ダークナイト』が一位になってしまったと聞きましたが、それも十分納得できる内容でした。『ダークナイト』、おすすめです。久々に映画館で何度も観る映画かもしれません。子供向けではありませんが…。
おまけのお話。『ダークナイト』を見る前に『ゲットスマート』の予告編を何の予備知識もなく初めて見たのですが、すぐに『それ行けスマート』のリメイクだとわかった自分を褒めてあげたいです。TV版を一話見ただけなんですけど、大好きなんですよ『それ行けスマート』。どうせなら映画タイトルも『それ行けスマート』でやればいいのに。ああ、すっげぇ楽しみだ! …あれ? ひょっとして皆さん『それ行けスマート』をご存じない? そうですか…。
坂本真綾さんのFCイベント以外での久々のライブは、やっぱりラジオ番組のイベントなのでした。
『坂本真綾 地図と手紙と恋のうたpresents WORDS and MUSIC in 東京グローブ座』
というわけで、セットリスト。
セツナ
Active Heart
僕たちが恋する理由
最後の果実
(ラジオ番組公開録音パート)
NO FEAR/あいすること(弾き語り)
ことみち
約束はいらない
プラチナ
マメシバ
ユニバース
(以上 アンコールなし)
まるでベストアルバムを試しに一枚作ってみたかのような、素晴らしき選曲でした。今回も『僕たちが恋する理由』が聴けるとは…。その上『約束はいらない』『プラチナ』『マメシバ』が連続で! こっちがファンだと思って、どこまでも喜ばせる気か! これだから歌とファンを大切にする人は! 僕、何言ってるの?
それはともかく。
ラジオのライブイベントということで公開放送パートが途中にありましたが、そちらも面白かったです。FCイベントもそうなのですが、真綾さんには今後も音楽だけでなく『言葉』を重視したライブをちょくちょくやっていただければと思います。言葉を大切にする真綾さんにはトークや朗読をたっぷり聴かせていただくライブが、とても「らしい」のではないでしょうか。
とはいえ、歌はもちろん最上級に素晴らしく、いくらでも聴きたいのですが。本当に、物凄いライブだったよ。
そして、このライブを観るにあたっては、たくさんの方々に力を貸していただきました。皆様、本当にありがとうございました。そして、次もよろしく。
インディ・ジョーンズの先行上映と同じ日に行って参りました。正直、楽しすぎて疲れた…。
『KIRINJI 10th ANNIVERSARY TOUR 2008』
以下、セットリスト。
家路
ジョナサン
五月病
雨を見くびるな
朝焼けは雨のきざし
Ladybird
この部屋に住む人へ
囁きは天使のように
自棄っぱちオプティミスト
悪玉
エイリアンズ
愛のCoda
イカロスの末裔
SHOOTIN' STAR
タンデム・ラナウェイ
スウィートソウル
君のことだよ
太陽とヴィーナス
もしもの時は
(アンコール)
グレイハウンド・マン
千年紀末に降る雪は
今日も誰かの誕生日
(以上)
・10th ANNIVERSARY TOURということで、最新アルバムの曲はもちろん懐かしい曲をチョイスしたとのこと。久々に生で『悪役』を聴けたなー。
・ライブ終盤の定番だった『茜色したあの空は』に代わり、今後は『もしもの時は』を歌うつもりだとか。
・今回はいつもより少しだけ、兄が歌う割合が多かったような気が。
・ツアーアイテムも10th ANNIVERSARYぽく、ストレートにキリンジ兄弟2人が立っている姿をモチーフにしたデザインで、いい感じでした。結構買っちゃったよ
・キリンジが(元)渋谷公会堂をよく利用するのは、ミラーボールを使いたいからですか?
さて、来週は坂本真綾ライブだ! 日が重ならなくてよかった…。
先行上映で観てきましたよ、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。19年ぶりの新作では劇中のインディもそれだけ年齢を重ねていますが、相変わらず彼は秘宝を求め、世界を飛び回り、某国の敵に追われ、裏切られ、謎を解き、車上で戦い、迷宮でミイラと対面し、ジャングルで大量の生物に囲まれ、滝から落ち、異民族に追いかけられ、女たらしで、そして格好良いです。
作品冒頭からいきなりシリーズファンがニヤリとするようなシーンが用意されているのに感動する一方で、これまでのシリーズに輪をかけて「トンデモ」な展開に苦笑しつつ、それでも最後までたっぷり楽しませていただきました。この出来で楽しめない人は、インディ・ジョーンズそのものが向いていない人でしょう。新設定や秘宝のラストがアレな感じなのもアリアリ! いや、本当にお勧めです。面白かったー。
三部作では『最後の聖戦』が一番好きで、その次は『失われたアーク《聖櫃》』かなぁ。『最後の聖戦』は一番最後の、夕日に向かって去っていくシーンが好きなんですよね。
Windows Vistaのエクスプローラには、フォルダ内のファイルの種類によって「詳細表示」の際に表示される項目(ファイルの種類やサイズなど)を自動的に選択する「自動フォルダ・タイプ設定」という機能があります。ところが、これが何の役にも立たないどころか邪魔でしょうがない! 全く同じ種類のファイルが入っているフォルダなのにも関わらず表示される項目がバラバラだったりするし、自分で表示される項目を訂正するには何と分類されていない266項目の中から必要なものを探し出さなければいけないし!

これが項目選択の一部。無駄な項目の山。なんだよ「雰囲気」って。
てなわけでこの機能を無効にすることにしました。手順は下記を参考に。
◆Windows Vistaのエクスプローラにおける自動フォルダ・タイプ設定を無効にする◆
(@IT)
レジストリをいじるので、その点ご注意を。
◆NEWS◆新宿コマ劇場、年内で閉館
>美空ひばりさんや北島三郎さんらの座長公演などで知られ、東京・歌舞伎町のシンボル的な存在だった
>「新宿コマ劇場」が、年内いっぱいで閉館することが28日決まった。
(略)
>劇場内にある小劇場「シアターアプル」や映画館も閉める。今後の再開発で、劇場を再開するかどうかは未定。
ということで、正式発表されたようですね。僕が3月くらいに噂で聞いた時には「シアターアプルがコマ劇場の工事の影響で来年は使えませんよ」というお話だったのですが、今の状況だとコマ劇場そのものの存続も怪しいようで、とても残念です。
今年の『小堺クンのおすましでSHOW』が「~85-08~」と、『おすましでSHOW』が始まった年から今年を暗示したサブタイトルになっていたり、チラシに「APPLE」の一部が描かれていたりと、一つの時代の区切りを予感させるものになっておりちょっとドキドキしますね。
2008年5月25日で恋愛シミュレーションゲーム『キミキス』も発売二周年となりまして、その日に合わせてキミキスをアピールするためのWebラジオ番組『かおりと涼の キミキス チューニングポップ♪』の番組終了記念公開放送が行われました。で、観覧抽選に当選したので行って来ましたよ! すっげえ面白かったよ! 番組終わるのもったいねー!
何しろ、パーソナリティの皆さんがやる気満々で素晴らしい。ステージ登場時の出オチのために大ネタを仕込んでるし(髪まで切って!)、話している最中も仕草や表情たっぷりで面白いし(ラジオだけどな)、番組収録後の〆トークでスタッフさんが必死に巻きの指示を出しているのに、次に再会できる機会について結論が出るまできっちり話を続けてくれたり(そこで決まったのはゲリラトークライブ用の偽名だけだったけど)、とにかくサービス精神旺盛でした。スタッフの進行指示を必要とせず(というか無視)、どんどん自分たちの意志で進行していく様は本当に見事。ゲームやアニメ等の宣伝を目的としたラジオ番組は、その「役割」を果たすことだけを求められることが多いのでしょうけれども、『かおりと涼の キミキス チューニングポップ♪』に関してはパーソナリティが「こんなに好き勝手やらせてくれている番組はない」と語っているだけあってかなり「自由」な番組でした。しかしその「自由」が約束されている分、パーソナリティーのモチベーションは高く(テンションは低めでしたが)、番組で自分たちがやれることは出来る限りやってやろうという意志を絶やさず、最後まで「最後」を感じさせない番組でした。本人達も(社交辞令でなく本当に)やる気ありそうなので、またいつかどんな形でも良いので再開して欲しいものです。
あ、小清水さんは普通に可愛かったです。水橋さんは予想以上にちっちゃくてびっくりでした。広橋さんは本当に下世話なトークしすぎ。登場の第一声が「夜のキミキスから来ましたーぁ! ご希望のコースはなんですかぁ?」って、ド下ネタかよ! 笑っちゃったけどね!
つーことで、公開放送の詳しいレポは( 凸)<ブブーン ドドドーゥ!さんのキミキス:公録いってきたよ!をご覧ください(丸投げ)。可愛らしいイラストによるレポが掲載されてます。
そして、その公開放送の次の日にキミキス公式サイトでダウンロード開始された「あとちょっとおまけ劇場」が、公開放送の内容を反映されていてびっくり。いや、ある程度は作ってあったんでしょうけど…たった一日で作るか! キミキスのスタッフさん、素敵すぎザマス!
一応、キミキスラジオのCD。Webラジオの再編集版が収録されたmp3データCDと、新録のドラマCDの2枚組という構成。今回の公録の模様は「チューニングアップ♪Vol.5」に収録されるとのこと。色々と物議を醸したアニメのキミキスに関する小清水さんのトーク部分だけでも聴く価値あるぞ!
◆NEWS◆林家志弦「はやて×ブレード」電撃大王での連載休止&ウルトラジャンプに掲載誌移籍決定!
えええええー! 忙しくて今月号の早売りまだ買えてなかったから、知らなかった!
電撃大王って元々半分くらいしか読む気になる漫画がない上に、ここ数ヶ月は他の休刊誌からあぶれた話途中の作品を押しつけられて、本当に辛い状態だったんですよね。特にあの作品が嫌で嫌で。どの作品かは言いませんが。
それでも、ずっと林家志弦先生と井原裕士先生を使い続けていた編集部に敬意を表して買い続けてきたのですが、今は井原裕士先生も連載してないし、何より『はやて×ブレード』が移籍では…。『よつばと!』『トリコロ』『百合星人ナオコさん』の三作品はどれも大好きで、どれか一作品だけでも雑誌を買う価値はあるのですが、林家志弦先生が去ったというのが何とも寂しいのです。あーあ。
それじゃあウルトラジャンプを買うのかというと、それはまた別の話。こいつ、本当に勝手だな…。
島国大和さんの【島国大和のド畜生】にてこのアニメのOPがカッコイイという記事がありましたので、例によって真似っこを。でも、ロボものはないですよ。だってもう『ガオガイガー』も『エスカフローネ』も『レイズナー』も『ザブングル』も『ドラグナー』も『アイアンリーガー』も紹介されちゃってるんですもの。
ちなみにnittagoroさんの記事に影響を受けた前回はこちら。その時紹介したのは『新オバケのQ太郎』OP、『怪物くん』EDと後期OP、『ギャラクシーエンジェル』第3期OP、『かみちゅ』OP、『R.O.D -THE TV-』OP、『涼宮ハルヒの憂鬱』OPでした。結構削除されちゃってますが…。
では、今回分。
『ウルトラマンタロウ』OP
いきなりアニメじゃないし! コミカルなデザインの印象が強いZATメカですが、オープニングでは格好いい発進シーケンスを見せてくれます。歌詞と映像とは全然リンクしてません(父も母もタロウもいやしねぇ)が、このOPを見せられたら玩具が欲しくなります…よね? 当時の子供達はどうだったのかなぁ。
『神様家族』OP
これはマイナーなので私以外誰も推薦しないのでは? ともあれ、曲も映像の出来も大好きです。曲に合わせて良く動き、キャラ総登場で、意味ありげな演技をたっぷりしてくれます。結果、ネタバレ満載のOPなのですが、いかんせんアニメ本編の演出がこのOPとはまったく違いドタバタコメディ路線なので、嘘OPだとばっかり思ってました。
『ガンバの冒険』ED
OPも良いのですが、やはり真のテーマソングであるこちらを。止め絵をパンしているだけなのに素晴らしく、そして怖い。
『破裏拳ポリマー』OP
曲冒頭にいきなりヒーロー名を絶叫、それに合わせて文字がアニメーション。そしてひたすら主人公とヒロインがアクションを魅せまくる。こんなの格好良いに決まっている。この頃のタツノコは無敵ですな。
『ルパン三世(第一シーズン)』OP1
『ルパン三世(第一シーズン)』OP2
第一シーズンのルパン三世は最高にクール。
『ルパン三世 カリオストロの城』OP
ちょっと例外的ですが、こちらも。このOPを入れることで『カリオストロ』のルパンがTVの痛快なルパンとは少し違う、やわらかな雰囲気を持った人間になっていることを観客に感じさせるという意味でとても重要…なんて、語るまでもないですね。もちろん、曲も作画・演出も素晴らしいです。
とりあえず、今回はこんなところで。
近況。全然「近」じゃない話題もあるけど、まとめて書くよー。さらっと書くよー。
【ゲームセンターCXミュージアム】
いってきました。ファンの間ではものすごい混雑が心配されていましたが、実際はいい感じにまったりとしたイベントで、有野課長直筆の張り紙にもあったように「文化祭」って感じでした。『水曜どうでしょう』もこのくらい落ち着いたイベントが出来れば嬉しいんだけどな…。
【沢城 みゆき出演/Theatre劇団子『トレジャーのある街 '08』】
みてきました。うっかり前売りチケットを買いそびれてしまったので、気合い入れて当日券を買いに行ったらそのまま席の整理番号もいただけてしまったので(全席自由席)、最前列で観ることに。それも超ミニシアターなので、手を伸ばせば役者さんに届くどころか足が舞台の上に乗っかりそうな状態でした。
で、一番のお目当ての沢城さんですが、前回公演ではばっちり小学生だったのが、今回は初登場した瞬間に「こ、今回は美人さんの役か!」と観客に感じさせるオーラを出してました。すげぇなあ、僕は別に沢城さんのビジュアル面でのファンって訳でもないから贔屓目も無い筈なのに。これが女優かー。
そして、沢城さんだけでなく他の役者さんの演技も実に楽しかったです。特に大高雄一郎さんは観ていて何度「しねばいいのに」と思ったことか。いやいや、それだけ役にハマっていたということですよ。決して舞台上で沢城さんに抱きついたり膝枕を強要したり押し倒したりしていたからではないですヨ? …真面目な話、大高さんが演じるキャラクターはそれだけ強烈だったので、最後に改心するシーンが少しだけ弱く感じてしまったのが残念でした。もっと彼に見せ場をあげて欲しかったような。
【COMIC1 2】
サークル参加してきました。『自爆メカ』のスペースに足を運んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。…新刊ないのにね。
でも、思ったより在庫を手に取っていただいたので、参加して良かったです。夏コミはなんか出したいと思ってますので是非よろしくお願いいたします。
【モンスターハンターポータブル 2nd G】
はまりました。ていうか、はまりすぎ。最近時間があるとこれしかしてない…。しかも、ずっと一人で。さ、寂しい…。
とりあえずこんなとこで。
mixiでマイクさんの日記で知る。ソースはこちら。
監督が大地丙太郎さんって! しかもサムシング吉松さんも参加って! 私の中でここ数年のベストTVアニメエピソードが、サムシング吉松さん絵コンテ・作画による『俗・さよなら絶望先生』第七話Cパート『津軽通信教育』なのですよ。もう、サムシング吉松さん大好き!(気持ち悪い)
というわけで、前から紹介しようと思っていたサムシング吉松さん御本人による『俗・さよなら絶望先生』制作裏話。WEBアニメスタイルの「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」より。(上記ソースもこちらより)
アニメの向こう側(1)
アニメの向こう側(2)
アニメの向こう側(3)
アニメの向こう側(4)
アニメの向こう側(5)
アニメの向こう側(6)
アニメの向こう側(7)
なんかもう、すっげぇ大変だったんですね…。
そして、大地監督作品で一番好きなのは『レジェンズ 甦る竜王伝説』と『今、そこにいる僕』です。どっちもすっげぇ感動したよ! 『アニメシベリア超特急』も感動作品にならないかしら! ならないよ! なったら嫌!
まあ、『セゲいち』は載せておかんと。
というわけで、年に一度のお楽しみの坂本真綾FC限定ライブを観にZepp Tokyoへ行って参りました。今回は「坂本真綾の誕生日をファンに(強制的に)お祝いしてもらう(誕生日は3月31日)」というコンセプトの、ちょっと歌とちょっと秘蔵映像とトークとのライブでした。まあ、ほぼいつも通りかな。
一番のお楽しみである歌は少ない曲数ながらもツボを押さえた選曲で、特に『僕たちが恋をする理由』を聴くことが出来たのが、期待通りとはいえとても嬉しかったですね。本当に好きなんですよ、この曲。
で、いつもと違うパターンだったのは、第一回FC限定ライブにてギターで惨敗して以来の弾き語りチャレンジ。しかも独学によるピアノで『NO FEAR』。前回のような結果(演奏が歌詞の途中で完結してしまった)を期待していたのですが、どっこいなかなかの出来でした。なんでも、昼の部ではノーミスで完奏したそうですから素晴らしい。まあ、僕が観た夜の部では度々つっかえて「なんでやねん!」と悪態を吐いてましたが。
秘蔵映像は前回に比べて少な目でしたが、編集ほやほやの新曲『トライアングラー』PVの上映もあり大満足でした。何しろ、坂本真綾本人のPVに先行してダウンロードが解禁となった着ムービーがたった15秒で210円もした上に、単に『マクロスF』の宣伝じゃん、といった内容だったのですから。そりゃあ坂本真綾ご本人も会場で「あれ、高いよねー」と言っちゃうよ。
そしてトークも長年FM番組を持っているだけあって、相変わらず安定して良好。これまでの人生を振り返りつつファンへの感謝の気持ちと食べ物について蕩々と語るという内容でした。
「月刊ニュータイプでエッセイの連載をするのでプロフィール欄に『フードファイター』と入れようとしましたけど、断られました」
当たり前だ!
食べ物はともかく、とにかくファンを意識したライブということで、終始穏やかな雰囲気の中トークと曲を聴けるのがとても心地よかったです。観客も行儀が良いので坂本真綾のライブは良いんだよな。まあ、未だにFC限定ライブ以外行けて無いんだけど。
さて、次に坂本真綾の生声を聴けるのは…またFCイベントなのかなぁ。
《おまけ:セットリスト》
Gift
30 minutes night flight
僕たちが恋をする理由
走る
ユニバース
トライアングラー(PV)
NO FEAR(弾き語り)
さいごの果実
ポケットを空にして(アンコール)
ネタにさせていただくので一応amazonアソシエイトリンクもさせていただいていますが…。まあDSソフトには女性向けのアレな感じのソフト(「顔トレ」だの「女ヂカラ」だの「佐伯チズ式」だの)が散々あったので、男性向けにこういうのがあっても不思議じゃあないけど、とにかくジャケットで脱力&爆笑してしまうよなあ。「週刊SPA!徹底監修」だそうで。SPA!はアホですか。いや、前からアホだとは思ってましたが。
ちなみに『デキる男のモテライフ 昼のモテ講座編』もあるヨ。どっちも全然売れてないらしいよ。
「ち、ちがう! その日俺は神保町でコロッケカレーを食べていたんだ~!」
そう、2月2日は山登りが好きな貧乏学者だった飛鳥五郎さんの命日です。
飛鳥五郎さんは1977年の今日、病院で爆破騒ぎの混乱の隙に何者かにより殺されてしまいました。
はい皆さん。ご一緒に。
飛鳥~~~!
てなわけで、2月2日は毎年恒例委『飛鳥祭』です。皆さん『怪傑ズバット』を観るか『地獄のズバット』を熱唱するかしてください。
ズバットのDVD-BOXは生産終了していましたが、単品版が発売開始されています。Vol.1の発売日が一月末だったのは飛鳥の命日に合わせてのこと、と思いこんでおきましょう。

宮内洋『快傑ズバット VOL.1』
古いビデオテープの中身を確認するためだけに、S-VHSのデッキを購入しました。ノーマルのVHSなら単体のデッキが2台に、テレビデオまで有るのですが…。まあ、今買わないとS-VHSのデッキを店頭で見つけることすら難しくなると思ったので。ピクチャーサーチも速いしね。
で、片っ端から古いビデオテープの中身を確認しているのですが、ろくな番組を録画していない自分に絶望。いや、別にアニメばっかり録画していること自体はいいんですよ、今もそうなんですから(いや、良くはない)。ただ、”今見るとつまらない”どころか、”当時からまったく評価されていない”作品を延々録画しているのが解せなくて。いつか見ようと思ってたのかね、当時の僕は。具体的に言うと『逮捕しちゃうぞ』(第一期)なんですが。この作品、放送開始直後はとても作画が良くて視聴者に期待されたんだけど実はそれは既に発売されていたビデオ版を再編集したもので、そのストックが尽きた第5話から急に絵がショボくなるという肩すかし番組でした。
一方、何故録画していたのかまったく記憶にないものの、今見ても素晴らしい番組もあるわけです。それは、今田耕司・東野幸治の司会による『ゲームカタログ2』。僕が録画していたのは早朝放送時代のもので、内容は新宿ジャッキー(知らない方へ:格闘TVゲームの名人だと思ってください)にたまたま勝って天狗になる東野に、新宿ジャッキーがリベンジを挑むというもの。
で、素晴らしかったのは番組冒頭。
今田「(視聴者のおたよりを読んで)東野さん、新宿ジャッキーに勝つなんて凄いです!
どうやったら東野さんみたいにゲームが上手くなりますか?」
東野「僕とベッドインしてください」
こ、これが朝のゲーム番組でするコメントかーーーっ!
そりゃあ、しっかりHDDレコーダーに保存しますよ。素晴らしい。
沢城みゆきさん関連で二つ。
【『遥かなる山でヤッホッホ』 スカイパーフェクTV! 放送開始日決定!』(スカイパーフェクTV!ch283「She-TV」にて)】
(Theatre劇団子公式サイトのニュースより)
しまったー、もう放送始まってるー。間に合うかしら。そのうちDVDも販売されるみたいですけど、とにかくすぐにもう一度見たいので。
詳細はこちらにて。
【第19回公演「遥かなる山でヤッホッホ」[Theatre劇団子] 演劇番組テアトルプラトー】
※追記・あかん、「She-TV」はスカイパーフェクTV!だけなのね…。うちはスカパー!だけなので見れませんでした。残念。
あと、昨年末の冬コミ関連で特に印象に残った作品ということで、これを。
【朗読CD「セロ弾きのゴーシュ」】
(制作・音の文学館 詳細はこちら)
沢城みゆきさんによる「セロ弾きのゴーシュ」の朗読CD。沢城さんが主人公のゴーシュや楽長はもとより、様々な動物たちも小憎らしくそして可愛らしく演じる素晴らしい作品でした。特に「狸の子」が可愛らしいこと可愛らしいこと。(サンプル配信はこちら)
「音の文学館」さんでは次回の「注文の多い料理店」も沢城さんの朗読を予定されているとのことで、これも楽しみです。…可愛らしい内容にはならないでしょうなぁ。
自爆メカ&勤根関(中波の光にて委託参加)ともに新刊無しという申し訳ない状態でしたが、ともあれ2007年冬コミも終了でございます。
サークル参加された皆様、お疲れ様でございました。
一般参加された皆様、お疲れ様でございました。
スタッフの皆様、お疲れ様でございました。
スペースまで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
差し入れをくださった皆様、ありがとうございました。
御本をくださった皆様、ありがとうございました。
痛車で有明に来られた皆様、おまえら全員死ね!(えーっ?)
で、今回のコミケの思い出(ただし、ここで書ける範囲で)
・友達のスペースでの久々のコピー誌製本作業にコミケを実感。
・薄荷屋さんでいただいたケーキが美味しいだけではなく見た目もきれいでびっくり。
・何故かさんりようこさんに『「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX』をオススメすることに。
・自爆メカでお隣になったぱぉぱしっぷさんの「大阪のイベントにも参加してみてくださいよ」というお言葉を真に受けたくなってみた。
・3日目を待たずにずいぶん疲れたような気がするので「さすがに年かなー」と一瞬思ったけど、考えてみたら年賀状の準備のせいで3時間くらいしか寝ていなかったり、今回に限って宅急便で送るべき重量の荷物をカートも使わずに運んだりしているからだと判明。そりゃ無理じゃよ。そして3日目を終えて帰宅した今はさほど疲れた感じはナシ。相変わらずかも。
そして紅白は観ないで、発売より一日早く届いた『KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂』のDVDを観てます。(「笑ってはいけない…」は録画中)

キリンジ『KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂』
実際に行ったライブで、当日は歌だけでなくビジュアル的にも楽しかったのでDVD化は凄く嬉しかったです。と言っても、そんなド派手な演出があるわけではないのですが。
まあ、確実に「一人(一組)の優れた芸術家の作品集」は「足並みの揃わない芸術達の寄り合い作品集」より優れていますよ。…ん? キリンジのライブのDVDの方が紅白より全然良いってことを言いたかったんだけど、なんか同人誌のことを言っているような気分になってきたぞ?
おまけ:ふかわっぽく冬コミ参加者(自分を含む)へツッコミ
「お前、そんなにカレンダー買ってどうするんだよ!」
秋からの新番組の中でも特に楽しみにしている『バンブーブレード』ですが、先日放送された11話は本編にまったく関係ない銀河万丈さんのナレーションで物語が締められるという演出が。「まあ面白いからいいけどな、ふふーん」などと気を抜いて観ていたら、CM明けの予告編まで銀河万丈さんが担当し、しかも『戦闘メカザブングル』の予告編風に! これには懐かしくて涙が出るかと思ったヨ。
ということで、『戦闘メカザブングル』の動画。予告編だけというのは無かったので、ウォーカーギャリア初登場編から。予告編まで収録されてます。
そして、【銀河万丈、かく語りき】。こちらには『戦闘メカザブングル』前口上&予告ナレーションだけでなく『装甲騎兵ボトムズ』予告ナレーションにギレン・ザビの演説集などが掲載されています。素晴らしい。
って、ザブングル(というか銀河万丈さん)の話ばっかりで『バンブーブレード』の話が全然…。えーっと、単行本最新刊と一緒に出るファンブックにgammyさんが関わっているそうなので、皆さん買いましょう。僕も買います。ふーう、これでいいですか?(誰に聞いているんだ)
ちなみに『バンブーブレード』11話で銀河万丈さんがナレーションで登場したのは、ヒロインのタマちゃんが尊敬する谷口悟朗というアニメーション監督(実在)の代表作『ガン×ソード』にて銀河万丈さんがナレーションをしていたから、ということらしいです。ちなみに原作でタマちゃんが尊敬しているアニメ監督は、宮崎駿っぽい人。アニメの『バンブーブレード』はTVでは使えないネタ(高校生の喫煙描写とか)を上手く消化しているのが素晴らしいですね。
あー、近日中にアップしますと書いてから半年くらい経ってますね。はっはっは。
まあ、今更なので一言だけ。ライブ当日は春風亭小朝師匠が離婚した直後だったので、相変わらず小朝っぽい小堺さんがそのネタをやるかな?と思ってたら、ライブ本編で山寺さんの離婚が暴露されたのでびっくりでした。
久々のシングルですよー。春に出たコンセプトアルバム『30minutes night flight』が余りにも素晴らしかったのでとても楽しみにしてました。
で、これが生で聴けるのはいつになるでしょうか。一応、来年には坂本真綾ファンクラブのライブイベントが開催されるらしいのですが、そろそろ普通のライブもやっていただきたいですね…と言い続けてもう何年になることやら。ああ、これが「実は歌が下手なので生ライブは無理」とか「本人がライブは嫌い」とかだったら諦めもつきますが、そんな筈もなくて。だって、台詞=歌である『レ・ミゼラブル』で準主役級のエポニーヌを4年も演じ続けているのですから、ねぇ。てゆーか『レ・ミゼラブル』が忙しくてライブまで手が回らないんだろうな…。
まあ、実際に一般向けライブをやったとしたら、今度はチケットが手に入らないってオチになるような気がしますが。ふーう。
実は(と言う程のことではありませんが)一年くらい前から声優の沢城みゆきさんの演技にハマってまして、沢城さんが出演する作品は積極的にチェックするようになっています。で、わかってくれそうな方には会う度に「沢城さんの演技は良いですね!」と力説して、ある方には「うん、沢城さんの役作りの方法は大滝秀治さんと同じなんですよ!」という凄い同意をしていただいたり、またある方には「でも沢城さんって大学を卒業したら普通に就職しちゃって声優辞めちゃいそうだよね」などという恐ろしいことを言われたりする日々を過ごしておりました。
そんな中、沢城さんがTheatre劇団子の準劇団員となり、同劇団の公演『遥かなる山でヤッホッホ』に出演されるとのことで、チケット発売開始日にPCに前のめりになって前から2番目の席をゲットして観劇してまいりました。ということで、感想です。
ンマー、滅茶苦茶面白かったですよ。冒頭は笑いの作りが甘くて(何様?)どうなることかと思ったのですが、登場人物たちのキャラが立ってくるとどんどん舞台に引き込まれていきました。特に、お目当てである沢城みゆきさんが演じる少女とその両親は、ストーリー的にも演技的にもすっかり心を奪われてしまいました。お父さん役の人がずるいんだよ。面白キャラなんだけど、切ないんだよね。
さて、肝心の沢城さんが演じていたという「少女」ですが、すこし特殊な役でした。というのも、今回の『遥かなる山でヤッホッホ』は「10年前の山小屋で起こった出来事を振り返る」というストーリーのため、主な登場人物は劇中で10年間が経過するのです。で、他の登場人物はせいぜい大学生が10年後に30歳くらいになる程度の変化なのですが、沢城さんは小学生が10年後に大学生となって登場するという、一番大きな年齢変化が求められる役なのです。アニメーションならこういうのを演じ分けるのも苦ではないでしょうが、生身の演技ではなかなか大変ではないかと思われるのですが…。なんかもう、沢城さんが演じる小学生は、びっくりするぐらい小学生でした。声での演技はもちろん、表情も仕草もばっちりでしたよ。しかもすっごく無垢で明るい小学生で、かなり低学年っぽかったです。そして10年後の少女はしっとりと落ち着いた演技で、完璧に大学生でした。凄いぞ沢城さん。まあ沢城さんは現役大学生なんだから普通といえば普通なんですけど。
そんなわけで、役者としての沢城みゆきさんを堪能させていただきましたが、それだけでなく舞台としてとても楽しゅうございました。Theatre劇団子は過去の公演をDVDで販売しているようですので、今回のも是非販売して欲しいですねぇ。もっとも、前回の公演の分は販売されていないんですよね。どうなんでしょ。
予告。明日もたぶん声優ネタです。そしてその次も。
いくつかのサイトさんがかねこ氏の単行本に関して記事を書かれてまして、ついでにこのサイトにもリンクしていただいているようです。ありがとうございます。
しばらくはこういうのが続いていただきたいものです。
『かねことしあき先生「インナーブルマ」発売記念! 描き下ろしメッセージペーパープレゼント!』(注・クリック18禁)
(とらのあな公式サイトより)
し、知らなかった!
「メッセージペーパープレゼントのこと?」
いや、記事本文にある『同人サークル「自爆メカ」でとらユーザーにはおなじみ』って部分が。うちのサークル自体が全然おなじみでないような気が。とらのあなさん、気を遣っていただきましてありがとうございます…。
えー、自爆メカですが冬コミは(31日・月)東フ-25aです。よろしくお願いいたします。
「何を今更」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、僕の中で夏頃から北米版DVD個人輸入ブームが発生中です。
切っ掛けは7月に発売されて(一部で)話題になった、北米版の『涼宮ハルヒの憂鬱 2巻 限定版』(Melancholy Of Haruhi Suzumiya, The: Volume 2 - Limited Edition)。この『涼宮ハルヒの憂鬱』という作品は「時系列順」と「テレビ放送順」という二つの「話数順」が存在するというややこしい構成でして。それで日本版DVDは「時系列順」で収録されているのですが、北米版DVD限定版は「時系列順」で収録されたディスクと「テレビ放送順」が収録されたディスクの両方入っているという豪華仕様だったのです。しかもこの「テレビ放送順」が収録されたディスクは、スタッフクレジットも日本語のまま収録というというおまけまで。まあ、贅沢なお話。(他にも更に限定版特典があるのですが、それはこちらをご覧になって下さい)。いずれ『ハルヒ』のDVDを購入しようと思っていたので、日本語版にとても近くてリーズナブルなこれを購入ということになったのです。
で、『涼宮ハルヒの憂鬱 2巻 限定版』は初めての北米版DVD個人輸入ということで、リスクが少なそうなamazon.com(一応リンクしておきましたが、意味ないよな…)にて購入。(たぶん)特に問題なく届きました。わーい。
でで、最新のお話。続きの『涼宮ハルヒの憂鬱 3巻 限定版』を購入する際に、同時に他の作品も購入することに。『ハルヒ』だけでは送料がもったいないですからね。お店もamazon.comではなく、他のお安いお店を探して挑戦。ででで、今回は『NOIR』のBOX(Noir: The Complete Collection)と『天空のエスカフローネ』のBOX(Escaflowne: Anime Legends Complete Collection)を購入。肝心のお値段ですが、『NOIR』は日本で買うと定価で31,290円、2割引でも約25,000円ですが、今回利用したお店では約$50($1=120円として約6,000円)、『天空のエスカフローネ』に至っては今度出るリマスターBOXの定価が35,700円、2割引で約28,000円ですが、今回は約$28(約3,360円)…。送料を入れても安すぎる。正規品なのになぁ。
もちろん、北米版が完全に日本版の代わりになるわけでは無くて、作品によっては、日本語タイトルを隠すように英語タイトルを焼き付け字幕にしているとか(『天空のエスカフローネ』がそうでした。また、サブタイトルにも英語表記が焼き付けで入っていましたが、こちらは違和感無いアレンジでした)、本編での英語の字幕が上手く消えない仕様になっていたり(『NOIR』は日本語音声再生中は英語字幕が強制的に再生されてしまいます。)、英語音声は5.1chなのに日本語音声は2.0chだったり、ディスクラベルやパッケージやメニュー周りのデザインが駄目だったり(これは日本版でもありがち?)、人によっては気になるような点もあると思いますが、僕はまあ大丈夫です。ライナーノーツが無いのも少し寂しいですが、とにかく「お手軽正規品」と割り切って考えれば、素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。…そもそも、リージョン1のDVDが再生できるプレイヤーが必要(DV6001を買いました)、という点はともかく。あと、注文してから届くまではかなり不安ですけどね。特に初めて利用するお店ですと特に。何かあっても英語で問い合わせせにゃならんからなぁ。
えー、北米版を個人輸入するのが面倒くさい方は日本版を買えばいいじゃない。…もう『ハルヒ』のDVDなんて買う人はみんな買っちゃっているような気がするけどな。
![NOIR COLLECTER’S BOX[LIMITED EDITION]](http://ggg.headstore.net/photo/amazon/B000LMPDBI.09.MZZZZZZZ.jpg)
月村了衛『NOIR COLLECTER’S BOX[LIMITED EDITION]』
『NOIR』は英語版音声も収録されているとか。へーっ。なんで?

『天空のエスカフローネ リマスターBOX (初回限定生産)』
『天空のエスカフローネ』のこのリマスター版は新たに出演陣によるオーディオコメンタリーが収録されるらしいので、それは聴きたいんだよな…。
【追記】amazon.com版も貼っておきますね。やや高いですが、まあ個人輸入の定番ですので。
なんか違うのも混じってますが気にしないように。
しかしこれだけ値段に差があると、安いお店ってなんか怖いな。
『「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX』
あのー、コレクターズBOX版(6年前に出たBOXで、もちろん日本語吹き替えナシ)もまだ全然見終わってないんですけど。…モンティパイソンで日本語版じゃあ、買うしかあるまいて。
7日の日曜日、mixiでお友達に誘っていただきまして日高市・曼珠沙華の里「巾着田」へ撮影遠足へ行って参りました。
今回は妙なトラブルもなく、天気も良く、とても楽しいイベントでした。参加された皆さん、お疲れ様&ありがとうございましたー。
似たような写真ばっかりなのは、ずっと同じ単焦点のマクロレンズばっかり使っていたからです。せっかくレンズ4本も持って行ったのに。
ちなみに今回の写真は実験的にDxO FilmPackの体験版でフィルム風に色調補正を行ってます。これ、ちょっと面白いですね。
この歌声の絶妙な揺れっぷりがたまらなく好き。最初は「よくもまあ」と思いましたが、広告を作った側は狙っているんでしょうね。だって、前のバージョンもかなりのモノでしたもの。
あー、和む和む。俺、音痴が好きなんだなぁ。あ、音痴って言っちゃったよ。
買わない、絶対に買わないぞ。

『ひこにゃん/ぬいぐるみ Lサイズ』
…実物見たら買っちゃいそうだなぁ。なによこの可愛いポーズは。
「ひこにゃん」をご存じない方のために、参考↓。
【国宝・彦根城築城400年祭キャラクターの愛称が「ひこにゃん」に決定しました!】
nittagoroさんの【ゾミ夫(うさちゃんピースを見て飛んでくるUFOが夕日に照らされている)】で『新オバケのQ太郎』のオープニング(以下OP)が紹介されていましたので、真似して貼っちゃいます。
これは日本アニメーションの最高傑作OPのうちの一つと言っても良いのではないでしょうか。単に僕が藤子先生ファンだということではなく、
【歌詞がキャラクター(主人公)をテーマにしている】
【歌詞とアニメーションの演出がリンクしている】
【アニメーションの演出とスタッフクレジットがリンクしている】
【作品の世界観やキャラクターを反映している】(これは当然ですが)
という娯楽作品のOPの理想を全て満たしていて、その上で単純に見ていて楽しいのですから。
これに匹敵するものは何か無いかな…と考えてみて思い出したのが、OPではありませんが『怪物くん』のエンディング。
エンディングにありがちなスタッフクレジット用の黒い空間と残された区間を巧みに使いキャラクターを移動させる演出は地味ながらなかなか粋なのではないでしょうか。まあ、フランケンが喋っちゃってる(歌ってる)のはルール違反なのでそこはマイナスなのですが。マニアはうるさいですね。
もちろん『怪物くん』はOPも傑作です。現時点ではアクションたっぷり・ホラーたっぷりのかっこいい後期バージョン(メインのシーンはほぼ1カット!)しかyoutubeにはありませんが、
「主人公がフランケン・ドラキュラ・オオカミ男のお供を連れて怪物屋敷にやってきた」という基本設定をきっちり伝えてくれる素晴らしき初期バージョンも久しぶりに見てみたいですね。
で、最近のアニメーションからも好きなOPをいくつか。と言っても超有名作品ばっかりですが。まずは【歌詞とアニメーションの演出がリンクしている】もので『ギャラクシーエンジェル』第3期。いきなり、最近じゃない作品が…。
全編、歌詞の駄洒落でございます。久々に見るとなんかほのぼのとするなぁ。内容解説は【Tobepop!】さんのこちらで(ブラウザによっては見れないかもしれません)。
次は『かみちゅ』。
この作品のスタッフさんは【アニメーションの演出とスタッフクレジットがリンクしている】というOPを好まれるようで、かみちゅの前に作成した『R.O.D -THE TV-』でも格好いいのを作っておられました。
まあ、女体なんですが。
そして(アニメ界では)超有名。【作品の世界観やキャラクターを反映している】という点では白眉だと思う『涼宮ハルヒの憂鬱』。
ハルヒは、話が進めば進むほどOPの意味が理解できるようになり、とても楽しかったです。もちろん、歌も作画も素晴らしいものでしたが、それだけじゃね。だから私は『らき☆すた』のOPがまったく…いやいやゲフンゲフン。
坂本真綾オフを主催したら、現地でご本人に遭遇してしまいました。
坂本真綾ナビゲーターによるプラネタリウム番組『Night Flight 世界の星空 ~Music from 坂本真綾~』が5月27日で終了となるので、その前に見に行ってしまおうとmixiでオフ会を主催してみました。「一人で見に行くのが寂しいから」といった理由で主催したので故意に告知からオフ当日まではたった一週間という短い設定にし、参加者は5人くらいいれば…と考えていたのですが、ところがそのたった一週間の募集期間で20人以上集まることに。主催者冥利に尽きますが、こうなると少しは幹事らしいことをしなければいけないので、確実に劇場に入れるように何とか団体予約を取り、二次会の場所を下調べし、参加者の目印になるようにワッペンを作りと、やっつけ仕事ながらもあわてて準備をすることに。いやあ、甘い考えでオフ会を主催するものではありませんね。
そして当日、皆さんほぼ時間どおりに集まっていただき、団体での入場もスムースに行うことが出来てやれやれ一安心と開演前のプラネタリウムで天井を眺めていると、オフ参加の皆様が小声で「真綾さんが…」と囁き合ってます。そう、我々が番組の終了を惜しんで集まったのと同じように、坂本真綾さんご本人も観賞に来られたのです。それも、我々オフ参加が座る席のすぐ後ろにご着席ですよ。もちろん場所が場所ですので、目敏く気付いた人達もご迷惑をおかけしないようファン心理をぐっと抑えていましたが、プラネタリウム観賞後の二次会では思わぬご本人との大接近に大騒ぎでしたよ。そりゃそうだ。そして幹事まで妙に感謝される始末。まあ、変なところで運を使ってしまったものです。
あ、そうそう。僕自身は坂本真綾さんご本人をまったく確認できませんでしたので。ここ重要ですからね。だって、参加メンバーの中で一番前の、その上通路から離れた席だったんですもの。後ろに座られちゃったら見えませんよ…。運を、運を変なところに使っちゃ…。
今、新しいLED置き時計が欲しくてネット上でも探しています。で、気になったのをいくつか。高くて候補落ちだったり、LEDではなかったりする物もありますが。あと、画像が直リンですが、ご勘弁を。
ニキシー管のは欲しいけど、無駄にでかくて使い勝手は悪そうだなぁ。個人作品の方が良さそう。
追記:さっき渋谷のロフトとハンズで上二つは現物を確認してきましたが、LEDアラームクロック(L)は名前に反してアラーム音が小さかったな。LED CLOCK DROP TYPE (BL)の方が目覚ましとかにも使えそう。でもスイッチ類が少なくて、時間設定が少し面倒。
追記その2:結局、LEDでもニキシー管でもなくて蛍光表示管のものを買ったのでした。操作ボタンも、アラーム音量もまあまあだったので。

『I.D.E.Ainternational VFDアラームクロック LCA040-BL』

『I.D.E.Ainternational VFDアラームクロック LCA040-M』
今度の画像は直接リンクじゃなくて、ちゃんとアマゾンアフェリエイトですよー。ちゃんと?
ちょっと必要に迫られまして、インターネット接続と電話の両方を光にしました。で、goo スピードテストでインターネット速度の計測。

さすがに速い…のですが、ブロードバンドスピードテストだと、
サーバ1[N] 60.8Mbps
サーバ2[S] 69.2Mbps
下り受信速度: 69Mbps(69.2Mbps,8.65MByte/s)
上り送信速度: 19Mbps(19.0Mbps,2.3MByte/s)
診断コメント: Bフレッツ ハイパーファミリーの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から95%tile)
と、ちょっと遅くなり、更にこれをIEではなくFirefox上で計測すると、
サーバ1[N] 19.6Mbps
サーバ2[S] 20.0Mbps
下り受信速度: 20Mbps(20.0Mbps,2.50MByte/s)
上り送信速度: 21Mbps(21.2Mbps,2.6MByte/s)
診断コメント: Bフレッツ ハイパーファミリーの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度は少し遅い方ですが、もし無線LANを使用している場合は問題ありません。(下位から30%tile)
という体たらく。計測方法でこうも変わってしまうのでは、あんまり意味無いのかも。まあ「必要に迫られました」と冒頭に書きましたが、超高速の通信環境が必要だったわけではないのでかまわないんですけどね。理由については、また後日。

正体はコレ。
かねこ氏から「角川映画の予告編が収録されたDVDが付いている」との話を聞いたので『コミックチャージ』創刊号を購入。30年分・3時間も収録されていて、これだけで290円は安いですな! いや『だけ』じゃなくて雑誌がメインなんですが。
DVDの再生を始めるといきなり『犬神家の一族』から始まって『人間の証明』『野生の証明』『蘇る金狼』『戦国自衛隊』『復活の日』『野獣死すべし』…と名作揃いで、本当にこの頃は凄い時代だったんだなと思います。
中盤は「当時どういうつもりだったのかまったく理解できなかったけど今見ても『少年ケニア』は全く理解できないなぁ」とか「『晴れ、ときどき殺人』って井筒監督だったのか!」とか「薬師丸ひろ子と原田知世に対して、渡辺典子は今一体どうしているのやら…」とかだいぶ微妙な気分にもなりますが、やはり懐かしくかなり楽しめます。
後半は…「宮沢りえが出てない方」でお馴染みの『ぼくらの七日間戦争2』、角川駄目映画の筆頭『REX恐竜物語』、拷問に使える映画『劇場版X』、『スレイヤーズ』『スレイヤーズRETURN』『スレイヤーズぐれえと』『スレイヤーズごぅじゃす』『スレイヤーズぷれみあむ』って5本も作られてたのか、などなどタイトルを書くだけで満足してしまうような作品やタイトルを書くのもうんざりしてしまう作品が続きますので、さっさと早送りして細田版『時をかける少女』の予告編を見ることをお薦めいたします。だって本当につまらなそうなんだもん、後半の予告編。

筒井康隆,細田守『時をかける少女 限定版』
しまった、まだ予約してなかった。
ただただ、黙祷。
誕生日でしたので、自転車でひとっ走りして東京タワーに行ってまいりました。
何で東京タワー? それは、誕生日には『東京タワー Birthday♪インビテーション』というサービスを受けられるからなのです。
>東京タワーでは、誕生日のあなたを心からお祝い致します。
>誕生日に東京タワーへお越し頂くと、大展望台(150m)までの料金が無料となり、
>展望カフェ「カフェ ラ・トゥール」にてケーキをプレゼント致します。
>さらに東京タワーオリジナルのバースデーカード(非売品)もプレゼント!
>大切な記念日は、大切な人とご一緒に東京タワーで過ごしませんか?
まあ、一人で行ったんですけどね。
2月11日放送の坂本真綾のFM番組『I.D.night flight』にて初めて新曲『ユニバース』(WMPにて一部視聴)がほぼフルコーラスOnAirされたので、その部分だけ抜き出してiPodに入れて延々と聞いてます。
いやもう、堪らないですね。『坂本真綾 IDS! in 銀河劇場』で初めて聴いて感動して泣きそうになってしまった私には、この曲はあまりにも強力。この曲をゆっくり聴くためだけにまた宮古島の星空の下に行きたい気分になります。3月21日リリースの新アルバム『30minutes night flight』が楽しみでしょうがありません。タイトルにあるように30分という短めのアルバムなのですが、ゆるす!(サムシング吉松調で)
相変わらずVistaはわからないことだらけで四苦八苦しているのですがそのことではなくて、dskさんに解決案として紹介していただいた(いつもすいません)マイクロソフトのサポートオンラインの日本語が噴飯ものだったというお話。
『これらの問題には、オペレーティング システムを再インストールするのが必要な場合、あります。 Microsoft は、これらの問題によって解決できますは保証できません。』って、なんだこりゃ。
マイクロソフトとしては『ご注意: このサポート技術情報 (以下 KB) は、通常、英語で提供されている文書が機械翻訳システムにより自動翻訳されたものであり、人的な確認・修正が加えられたものではありません。この翻訳版のKBは、日本語をお使いになるお客様の便宜のために提供させて頂くものであり、マイクロソフトは、翻訳言語の品質について一切保証するものではありません。また、KB の内容誤訳によって、またはお客様による KB のご使用によって、 直接または間接的に起こりうる一切の問題について、いかなる責任も負わないものとします。』という逃げを打ってはいますが、人的な確認・修正をしろよ! 20年前の中国製品の解説書でもあるまいし『解決できますは保証できません』は無いだろ。こんなんじゃ、肝心の技術的な事柄に関する文もまったく信用できないな…。
VISTAを導入して以来ずーっと悩んでいたことのうち、ひとつがやっと解決。
I-O DATAのLANDISK HDL-250UをVISTAで動作させるための設定変更方法
XPや2000で当たり前に出来ていたことがVistaでは出来ない、という現象は他にも山積みなのですが、とりあえずこれが解決してくれたおかげでだいぶ楽になりました。しかしこんなん絶対(私には)自力解決できないっちゅーの! マイクロソフトはもちろんI-O DATAのサイトにも情報が載ってないんだもの。結局、周囲の詳しい方とgoogle頼みですよ。ありがたや。
「ち、ちがう! その日俺は宮古島で島おでんを食べていたんだ~!」
というわけで2月2日は飛鳥五郎さんの命日です。
山登りが好きな貧乏学者の飛鳥五郎さんは1977年の今日、病院で爆破騒ぎの混乱の隙に何者かにより殺されてしまいました。
はい皆さん。ご一緒に。
飛鳥~~~!
てなわけで、2月2日はサイト【島国大和のド畜生】さん主催の飛鳥祭りです。皆さん是非、『怪傑ズバット』を観るか『地獄のズバット』を熱唱するかしてください。

『快傑ズバットBOX』

水木一郎『快傑ズバットost』
ちなみにこの刑事は飛鳥五郎の親友である早川健に似ていますけど、違います。

『スパイダーマン 東映TVシリーズ DVD-BOX』
お正月に東映版スパイダーマンの鑑賞会をやったのですが、この作品もツッコミ所が満載ながらもケレン味たっぷりの傑作でした。敵役のキャラも立ってるしね。
なんか買ってるし。

ということで会社帰りに家の近所の店で買ってきました。そりゃ、買いたくはなかったですよ。でも、一週間前にCPUとマザーボードを新調しちゃったんですものー。
秋葉原で発売開始まで待たされている間に見させられたカウントダウンイベントは、どこも茶番でした。みんな一生懸命写真撮ってたけど、なんで?
年末年始のことはいくつか書きたいことがあるのですが、それは追々書くことにしました。本当に書くの?
それはそうと。


そういえばこんなのあったよなぁ。
画像はこちらから拝借いたしました。
ttp://kunimotokanei.blog8.fc2.com/blog-entry-331.html
ttp://blog.livedoor.jp/yozalalala/archives/50961632.html
※この文章、タイムスタンプは2006/12/30になってますが実際に書いているのは一月半ばです。
坂本真綾ファンクラブの一年半ぶりのFC限定イベントが天王洲の銀河劇場にて29、30日に開催されましたので、当然のように両日とも行ってまいりました。29、30日? そう、コミケ三日間フルでサークル参加している人間にとってはハードな日程なのですね。しかしイベントの内容はとても癒される、そしてファン限定イベントとして理想的な内容でしたので全然元気なのですよ。
イベント内容は「トーク・ここだけの秘蔵映像公開・もうちょっと歌など」(FC発表のママ)。そして、07年3月発売予定のニューアルバムのコンセプト『AIR UNIVERSE』をイメージしたイベントとなっていました。開演前の影ナレも当然ご本人。『AIR UNIVERSE』は星空にも届くフライトですので「テープレコーダー、MDなどの録音機器は精密機器に影響を与えるので…」と、離陸前の飛行機のアナウンスっぽく。
本編ですが、トークはラジオや普通のライブのような単なるフリートークではなく、自身の一年を振り返る「坂本真綾が坂本真綾を語る」といったトークでした。僕自身がそうなのですが、FCイベントなのでネタっぽい話よりもこういったお話の方が嬉しい人が多いのではないでしょうか。もちろん、軽いお話も聞けましたが。
「一時、『桜蘭高校ホスト部』と『貧乏姉妹物語』を同時に演じてたから、手帳のスケジュールに『ホスト・貧乏・ホスト・貧乏・ホスト・貧乏』って書いてあって…」
秘蔵映像はFC会員に配付したフィンランドロケ道中記DVDの再編集&未公開シーンや、CSだけで放送された坂本真綾特集番組『君に届く声』のダイジェスト版等の上映でしたが、どちらも見事な編集でした。特にフィンランドロケ再編集版は『しっぽのうた』のPV風で、イベント限定にしてしまうには惜しい程の出来。『君に届く声』のダイジェスト版も、既に番組を見ている僕でも楽しめる、簡潔でしかし充分に番組の構成が伝わる内容でした。『君に届く声』はCSの放送なので観ることが出来ない方も多いので、嬉しい上映になったのではないでしょうか。
そして「もうちょっと歌」。歌われたのは『NO FEAR / あいすること』『a happy ending』『うちゅうひこうしのうた』『Dreaming』(レコーディング前の新曲!)『スピカ』『ポケットを空にして』の6曲。6という数字だけ見るとやや少ないと思われるかもしれませんが、選曲も良く、また作曲を担当された鈴木祥子さんのピアノソロや、バンドによる派手すぎないアレンジの演奏だったので、歌声をたっぷり堪能させていただける6曲でした。『レ・ミゼラブル』で手一杯なのかなかなかライブをやっていただけませんが、このイベントのこの6曲でしばらくは我慢できそうです。
そして最後は、朗読の後にプラネタリウム満天『Night Flight 世界の星空 ~Music from 坂本真綾~』で発表された曲『ユニバース』を流して終了。まだプラネタリウムのプログラムを観に行っていないのでこの曲は初めて聴いたのですが、実に素晴らしい曲で少し涙ぐんでしまいそうでした。
ということで、約一時間半のイベントは坂本真綾様のファンのためのイベント、ということで実にコンセプトのしっかりとした素晴らしいイベントでした。ニューアルバムも楽しみです。

というわけで、『DVD-BOX3発売記念 ゲームセンターCX ファン感謝デー』に行って参りました。
日本教育会館(一ツ橋ホール)に約800人のファンを招待してのイベントは、番組製作風景を再現しつつ、有野課長はもちろん番組で人気となったスタッフも様々なきっかけで登場するという構成(本人達によると「茶番劇」)で、単なるトークやVTRの上映だけで済まさない、なかなか手の込んだものでした。
このイベントの模様は一部、次回の放送でもオンエアされるとのことですのであまり詳しいことは書きませんが、2時間を予定していたイベントがコーナーを一つカットしたにもかかわらず終了時間を40分以上もオーバーし、しかし会場はダレる雰囲気など全くなく大盛り上がりだった、ということはお伝えしたいと思います。まあ、何でもヤジを飛ばせばいいと思っている客がいるのはこの手のイベントでは宿命みたいなものでしょうけど、そんな客でも上手くあしらう有野課長はお見事でしたよ。
『カンニング竹山 生はダメラジオ』が面白いという話を以前から聞いていたので、数ヶ月前からPodcastingで4月の放送開始分から順に試聴していました。そして先週、最新のPodcasting版まで聴き終わったので、いよいよ毎週きちんと放送を聴こうとトークマスターの予約リストに『生はダメラジオ』を加えました。
しかし僕が初めて聴く『生はダメラジオ』は、図らずもそれまで視聴してきたものとはまったく違う放送となったのでした。そう、二年近くの闘病の末に亡くなった相方の中島について竹山が語る放送になったのです。
印象的だったのは竹山が終始、極度に落ち込むような様子を見せず、相方の死という事実を正面から受け止めて語っていたことです。「非常に悔しいけれど、仕方がない。中島も無念だろうけど、二年間一生懸命戦った上で力尽きたんだと信じたい」「前から状況を知っていたので心構えができる期間があったので、皆さんが心配しているよりは大丈夫です。大丈夫じゃないけど、大丈夫です」「俺に出来ることは、働くことだ。自分がカンニング竹山として働くことで、みんなが中島を思いだしてくれるようにすることだ」「(俺を)可哀想な目で見るのはやめろ。可哀想なのかもしれないけど、可哀想じゃないから」と。
そして「中島が治療に専念できるように病状について本当のことを言わなかったのが結果として嘘を付いていたことになってしまい、関係者各位とファンの皆様に申し訳なかった」と実に申し訳なさそうに語っていた竹山に、男気を感じました。普段の放送でも竹山がリスナーからの質問に対して真面目に答える姿に彼の真面目で誠実な人間性を感じていましたが。竹山、本当にいい奴だ。
まあ、本来の『生はダメラジオ』は下ネタ企画満載で実にくだらない、真っ当に竹山らしい番組なのですけどね。また来週から、竹山らしい放送を楽しみにしています。
初回限定や予約特典やイベント招待などがあるとどうしても予約せざるを得なかったりするものなのですが、明日発売の物だけで3つも予約することになるとはねぇ。22日ってやっぱりクリスマス前だから、色々出るのかしら? じゃあこれは自分へのクリスマスプレゼントね! ハイハイ。
『ゲームセンターCX』はメジャーになりましたねぇ。僕が見始めた頃はまだまだ「知る人ぞ知る」で、必死になってCSで放送されているのをチェックしていたのに、まさかDVDが3まで出るとは。東芝のHDDレコーダーが吹っ飛んだ時に(またその話か)「アニメはともかく、『ゲームセンターCX』が…」と涙を流していたのが懐かしいですな。
『レイナナ』に関しては、このサイトのトップページにバナーを掲載させていただいていることで僕がどれだけ期待しているか感じ取っていただけるのではないでしょうか。こんなことしたの初めてだヨ。一番最初にソフトが発表になった時に、記事の端っこの方に描いてあったヒロインキャラがトーストかなんかを食べているイラスト(ほとんど落書きみたいなものでしたが)に心を掴まれてしまってねぇ。あのイラスト、ちゃんと予約特典の本に掲載されているといいのですが。ちゃんと?
『もやしもん(4)初回限定版』なんですけど、まだ画像なし。『もやしもん』は、私にとって今年下半期の目玉漫画でしたね。宮古島行き直前に3巻を読んだので沖縄に対する考え方を少し変えてから旅行することになったり、「農家に嫁に行きたかった」といっている母に読ませたり、ワンフェスで石川雅之先生のスペースをたまたま見つけてぬいぐるみを買ったり、前より日本酒を飲むようになったりと、色々と生活に影響を与える漫画となりました。しかし、あの内容の4巻を母に読ませていいのだろうか…。
というわけで、行って来ましたあずまきよひこ先生サイン会inよつばと展!。この機会を逃したら次は無いんじゃないかと思っているので、行けて良かったヨ。
(会場の写真はこちらで)
で、今回のサイン会は基本的に整理番号順にサインを行うことになっており、番号が呼び出されたら列の先頭に移動するという方式でした。今まで何度もサイン会に参加してきましたが、大抵は先着順か、サイン会が始まってから来た人は整理番号が早くても最後尾に行くことになるので時間前からずっと並ばなければならないという方式でした。つまり、同じところで長時間ぼーっと立っていなければいけなかったのです。しかし今回は自分の番が来るまで列を離れていても大丈夫という、サイン会参加者としてはとても助かるシステムなのでした。しかも、展示会場と同じビルの喫茶店にいても呼び出してくれたとか。
もっとも僕は、列に並んだままでノートPCを膝に乗せて、冬コミの原稿をやってたんですけどね…。
さて、念願のリアルあずま先生とのご対面ですが、ご本人は思っていたよりもずっと落ち着いた雰囲気の方でした。しかし実際にお話ししているその言葉の端々には、やっぱりあの楽しい作品を作り出された作者さんなんだなあという雰囲気を感じさせる方でもありました。
私「今回の展示会にはきっとリアルダンボーがあると思ったんですけど、やっぱりこの会場に置くと狭いですよねー」
あ「ああ、持ってくれば良かったなー」
うう、思いついていたらアリだったのか。

こんなの8月に発表になっていたのか! 昨日、本屋でデザイン関係の雑誌を立ち読みして初めて知りました。mixi専用モデルとかあるからmixiのトップページでもさんざん宣伝しているでしょうに、全然気にしてなかったヨ。
パーソナルコミュニケーター“mylo(マイロ)”(公式サイト)
とにかくデザインで惹き付けられてしまうのですが、そもそもこれはどのようなデバイスなのか。ニュースサイトによると「インスタントメッセージング(IM)に特化して、音楽再生機能を追加したデバイス」ということですが、インスタントメッセージング(IM)って、何?
【インスタントメッセージング(IM)】
インターネット上で同じソフトを使っている仲間がオンラインかどうかを確認した上でメッセージやファイルを送受信できるシステム。通常のメールと違い。相手がオンラインであることを確認できるので緊急性の高い連絡にも使用できる。
(IT用語辞典 e-Words、All About用語集 他参照)
うーん、ちょっとわかったような気がする。
で、myloなのですが、これは無線LAN用なので日本だとまだ微妙…でもないか? 都内ならもう充分か? ちなみにアメリカは大学キャンパス内の無線LAN普及率が高いので、myloのターゲットは大学生とのこと。すごいな、アメリカの大学生。まあ、インターネット電話もチャットもぜんぜんやらない僕にはあまり必要のないガジェットのようですが、それでも欲しいと思ってしまう臭いがありますね、これは。少なくとも、Palmよりもずっと役に立ちそう。あれは無駄遣いだったなぁ!
【追記】iPhoneが北米で発売され、iPod touchが日本に登場した今となっては何もかも悲しいですな…。
一級建築士でありミステリー小説ファンである著者が、本格作品に多く登場する「愛すべき不可解な建物」について作品中の記述を手がかりに図面を引き、「犯行現場」を作り上げていく。
本書で解析されているのは
『十角館の殺人』綾辻行人
『8の殺人』我孫子武丸
『長い家の殺人』歌野昌午
『玄い女神』篠田真由美
『十字屋敷のピエロ』東野圭吾
『笑わない数学者』森博嗣
『誰彼』法月綸太郎
『本陣殺人事件』横溝正史
『三角館の恐怖』江戸川乱歩
『斜め屋敷の犯罪』島田荘司
の10作品。建築士ならではの鋭い視点とミステリー小説ファンとしての愛の両方が詰まった内容、とのこと。
書店で見つけて「面白そうだ! 買おう!」と思ったのですが、今は冬コミの原稿でそれどころではないし、それに元ネタとなっている作品を全部読んでからの方がより楽しめるだろう、ということでとりあえずその場での購入は保留。お正月くらいには読めるといいなあ。無理か…。
手書きの「特装版も限定版も発売されていません」という注意書きが貼られて『鋼の錬金術師 (15)』が平積みにされていたのを見て、何とも言えない気分になる。そう書いておかないと売り上げが落ちるのか…。
さすがにこのエントリーに『鋼の錬金術師 (15)』のアマゾンアフェリエイトは付けませんよ!
※mixiでご覧になっていただいている皆様へ。
数日前より、mixiの日記を個人サイト『人生こればっか』の方にリンクさせています。サイトを更新してもmixiの方にはなかなか反映されなかったり、コメントをいただいても僕が内容を確認して承認してからでないと公開されなかったりと、多少不便さを感じる部分はあるかもしれませんが、たまに覗きに来ていただければ幸いです。
あと、過去のmixi日記はそのうち過去ログページを作って、mixiの僕のプロフィールページから行けるようにしておきます。
まあ、一応ね。
よつばと!展に行って来ました。あれ? 冬コミの原稿は?
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漫画本編の原画やCD用カラーイラストなどもあったのですが、そちらは当然撮影不可でしたので。あとはグッズの販売や海外版の単行本の展示など。会場の規模はあずま先生がサイトでも言っていたように20人くらいでいっぱいになってしまうので、展示物もそれに見合った程々の内容といった感じでしたが、洗練されていていい感じでした。レジの下も在庫が入った段ボールも『よつばと!展』の一部として機能しており、狭いながらも楽しい空間でした。入場料も500円でカフェチケット付きでのお値段ですから、程良いお値段なのではないでしょうか。今日は天気が良かったので外の席でコーヒーをいただいてとても気持ちが良かったです。
唯一残念だったのは、実物のダンボーの展示がなかったことくらいかなー。絶対あると思ってたのですが、あの会場にあると邪魔だったかな。
私も大好きな、アメリカの市民生活を描いた画家ノーマン・ロックウェル/Norman Rockwell(1894-1978)の絵が17億8千万円で落札された、というニュースは金額でもまあ驚いたことは驚いたのですが、それまでの話がまた変わった話で。
その絵を友人が購入したのはたったの900ドル(約10万4000円)。60年のことですから今とは価値が全然違うとはいえ、当時既に人気作家だったことを考えるとあまりにお買い得なお値段でびっくり。
そして絵を手に入れた男はその後、自分で絵の複製を描いて飾り、本物をその裏の壁の中に隠した…って、隠すって発想も凄いし、周りの人々を欺けるほどの複製を自分で描くことが出来たってのはもっと驚きです。ロックウェルの友人だったってことは、やっぱり画家だったのでしょうか(調べたら所有者だったドン・トラクティー氏はイラストレーターだったようです)。
で、複製を描いて本物を隠したのは離婚をめぐる財産分与の争いで奪われることを恐れていたらしい、とのことでその絵を大事にしていたのはいいのですが、結局絵を隠していることをそのまま誰にも言わないで、男はそのまま死んでしまったとのこと。じゃあ、絵はずっと誰の目にも触れずにいたのか…何てもったいない…。そして、専門家が絵を「本物と違うのでは」と指摘したため男の息子が家を調べて壁の中にある本物を発見できたとのことですが、もし発見する前に家ごと隠された壁が壊されてたら…。ああ、恐ろしい。
そして今回落札された「息子の旅立ち」って、ロックウェルの作品の中でも代表作じゃないですか! これがずっと壁の中だったのか! ロックウェルのファンは何よりもその事実がびっくりだよ!
ロックウェルってアトリエが火事を出して作品の多くが焼失してるんだから、せめて現存している作品は大事にしてくれ…。
あ、こんなDVD出るのね。買おうかな。

ノーマン・ロックウェル『ノーマン・ロックウェル アメリカの肖像』
最近出た、ちょっと買うのに苦労した漫画2冊。

kashmir『○本の住人 (1)』
kashmirさんの初単行本。「小さい時に両親を亡くしたのりこ(小学4年生)は作家のお兄ちゃんと二人ぐらしです。あまり生活のよゆうはありませんが、何とかお兄ちゃんを支えてがんばってます」と書けばほのぼの四コマ漫画の設定としては充分なのですが、その兄の出す本は『児童向け奇本』などというジャンルで収入的にも人間的にも問題大アリ。しかも兄はプラモとかフィギュアとかを大人買して、家計を更に圧迫するのでした。せめて友達がまともなら主人公も多少は楽が出来たのでしょうがそうは問屋が卸さず、そして先生も大ボケで…。
可愛い女の子とぞんざいな男キャラを描いたら天下一品な画風に加えて、無数にちりばめられた強烈でマニアックなギャグは他の追随を許さないのですが、時々ほろりと泣かせる部分もしっかりあったりして、漫画としてとてもレベルの高い一冊であります。でも、出版社は発行部数を読み間違えたのか店頭でなかなか見つけることが出来ず買うのに苦労しました。公式サイトの単行本紹介分でもkashmirさんのスペルを間違っているしな…。
ついでに。これを貼った時にはまだ画像なし。アマゾン仕事遅いよ。

能田 達規『時間救助隊タイマー3』
能田達規先生の…何冊目の単行本だ? 50冊を越えていると思うのですが。久々のSFものでございます。
鉄雄(小学6年生)は天才科学者であった祖父が遺した、着用した人間の行動速度や思考速度を100倍にするSS(スーパースピード)スーツとタイムマシンを使い、近所に住むのぞみねーちゃんと時間操作ロボットデンチューの3人で『時間救助隊タイマー3』として時空を越えた救助活動に挑む。しかしその活躍は救助される人々に知られることはなく、そして一部の人々には誤解されることになるのだった…。
というわけでSFレスキューものなのですが、既存のレスキューものとはひと味違います。事故の発生時間を把握しての救助活動なので時限爆弾でもないのに明確な時間制限があったり、タイムマシンが鉄道型(そりゃあ、能田先生ですから)なのでその発動に制限が発生したり、何より事故が発生してから時間を巻き戻しているので、先に人が死んじゃってるシーンがポコポコ出ます(バイク事故のシーンなんかガードレールで…)。そして確かな作画で背景やメカを描写しているので、現場の緊張感が嫌でも伝わってきます。小学生が主人公なのに、きっちりと「死と隣り合わせの任務」であることを描いていて、それがあるからこそ鉄雄が勇気を振り絞って行動する姿が生きてくるのです。
全一巻で完結なので『おまかせ!ピース電器店』で発揮された多数の秘密道具が登場するような展開にはなりませんでしたが、最終回に登場した…は実に能田メカらしいデザインと活躍を見せてくれました。
しかしこの作品、掲載誌を一度も見たことがありません。今もちゃんと出ているらしいですけどね。そのせいか、単行本も探すのに一苦労。もったいないなあ。
COMITIA78が開催される有明の東京ビッグサイトまで、自宅から自転車で行ってみました。そういえば先週の『イマキス』も浅草だったから自転車で行ったのでした。
予想していたよりもまあまあ近くて、荷物を背負ってだらだら進んでいた割には50分程度で着いてしまいました。これだったら今後は、1人でふらりと東京ビッグサイトに行く時は自転車で行った方がいいかも。
でも皆さんご存じのとおり、この日曜日はやたらと風が冷たかったんですよね。汗をかくかと思って行きは半袖シャツ&スパッツだけで走ったものですから、寒くて死ぬかと思ったよ。あと、信号で足止めを喰らいすぎたのでそれも辛かったです。まあ、都内じゃしょうがないのか…。
COMITIA78そのものは、まあいつも通り。いつも通り過ぎて書くことないなぁ。これ読んでる人には何が「いつも通り」なのかわからんかもしれんでしょうけど。
横浜 BLITZへキリンジTour2006の初日ライブに行って来ましたよ。内容について詳しくは触れませんが…その場で12月の公演のチケットを購入したということで僕自身の満足度は理解していただけるかと。
まあ、一度見るともう一度同じ内容のライブが見たくなるのは、キリンジのライブではいつものことなんですけどね。舞台装置とか全然凝ってないのに。そして、新譜に対するイメージがライブで聴くことにより更に良くなるというのもいつもと同じでした。新アルバム『DODECAGON』の曲はまだ耳に馴染んでなかったのですが、今日のライブで生で聴いて、体に直接染み込むような感じすらしました。やっぱりキリンジは生でも素晴らしい…。

DODECAGON
それはそうと、坂本真綾。先日、PLAYLIST MAGAZINEのインタビューで「恋の疲れに効く10曲」というのを坂本真綾が選んでいたのですが、その中の一曲に何と『陽の当たる大通り』のキリンジVerがっ! mixiでの坂本真綾カラオケオフで、「坂本真綾以外ではキリンジとピチカート・ファイヴが好きです」って話をしてもほとんどどなたも反応していただけなかったので寂しい思いをしたのですが、これで報われました。正しかった、俺は正しかったよ…。

戦争に反対する唯一の手段は。 - ピチカート・ファイヴのうたとことば - -music and words of pizzicato five-
『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』を買いました。

監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS
タイトル長えなあ…。まあいいけど。
『やわらかあたま塾』とか『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』(だから長いっての。200文字でやっつけろじゃねえんだから)とかの脳柔軟系ではなく、知識系DSソフト。実生活で役に立つクイズゲームといったところでしょうか。通常のプレイ時には制限時間がないので、じっくり問題文を読んで考えることが出来るので勉強になります。この点は素晴らしい。ただ、一日に出来る問題の量が少ないような気がするけど…まあこれは細く長くプレイを続けて貰うための工夫なんでしょうね。
今のところほとんど正解で進んでますけど、法律関係とか百人一首とかになると全然駄目ですな。まあ、そういう駄目な部分を補うためにプレイしているのですが。
そしてしばらく買って置いたまま放置していた『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』も再開しました。これもよくできているソフトだよね。どれだけ効果があるかはわかりませんが。

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
あとは漢字系のDSソフトが欲しいんだけど…どれも評価がイマイチなので良いのが出るまで待ちます。DSじゃなくて普通に勉強しろよ。
iPod shuffleを買いましたよ。

500円玉と比較してみるとその大きさがわかりやすいのではないでしょうか。発表された時から小さい小さいとは思ってはいましたが、実際に手に取ってみると本当に小さい! それでいて、結構使い易い! 胸ポケットに挟んで操作面を外に出しているとリモコン感覚でそのまま使えてしまいます。胸元の銀色のマシンを操作していると、気分はちょっとスタートレックのコミュニケーターみたいです。
あえて難点を言うなら、ホールドをするのが再生ボタンの長押しになっているのがめんどくさいといったところでしょうか。電源スイッチと併用で良かったと思うんだけど。
普段はいわゆる第5世代iPodを使っていて、iPod shuffleは自転車用にと思ってたんですけど、しばらく普段もこっちを使ってみようかと思います。
今時の日記風サイトには欠かせない、youtubeの貼り付けテスト。
おお、こっちの方が簡単に感じるなあ。
ちなみにこの動画はロシアのロジーナちゃん戦車T-34がエストニアの沼の中から62年ぶりに引き上げられた時のもの(動画情報提供・横山浩子さん)。通常なら野ざらしになっていたり海中・川中に漬かっていた戦車は錆だらけになって当然なのですが、これは泥炭に埋もれていたおかげで塗装の大部分が残っていたとのこと(参考・玉砕倶楽部さんの日報2006/10/01より)。
ついでに、もっと詳しい写真はこちら。
ロシアの戦車なのに砲塔部分にドイツマークが付いているのは、鹵獲戦車として使われていたから…ですよね?
アマゾンアソシエイトの表示のテスト。
サイズ違いでもう一つ。
下の468 x 336の方が、表示されるアイテム数は少ないけどレイアウト的にはいいですね。
あと、自分用。
今までは話題に直結するアイテムを出すには個別商品リンクしか使えないかと持ってたんですけど、ライブリンクでキーワードをちゃんと指定しておけばこういうことも出来るのね…。こっちの方がまとめて見れるから便利ねえ。
ちなみに今回eneloopをリンクしたのは、[improvise]さんで「便利ですよ」と書かれていたので。前から買おうかどうか悩んでいたのですが、これは買います。
ついでなので、前にもさんざん話題にしたこれも貼っておきましょう。今更ここで買う人もいないでしょうけど。
おお、全9巻だからちょうど収まるじゃん。
今後も便利なのでアマゾンアソシエイトを使うことは多いかと思いますけど、自分が買わない物は絶対貼りませんのでどうぞご勘弁を。
「なんでそんなことをわざわざ?」
だってさー、「お前絶対『金色のコルダ』なんか買わねえだろ!」っていう感じの某個人サイトが、200文字でやっつけた感じの紹介文と一緒にアマゾンアソシエイトをお使いになられていたからさー。
「実際に『届きました!』って購入報告するのはいつも男オタ向け作品ばっかりのくせにな」
一行情報局にも書きましたが、HEADSTORE全体で新サーバに移行いたしました。で、それによりいろいろとサイトを直さなければならない箇所もあるので、数日中にサイト全体をリニューアルいたします。また、今まではサーバの容量の関係で写真を載せられず、大きなネタがあっても更新をしなかったことがありましたが、今後はそういうことが無くなる…のではないでしょうか。
まあ、とりあえず今日の時点で(仮)にしている記事が二つあるので、これを片付けないとな。
>訃報
>コミックマーケット準備会代表・有限会社コミケット取締役社長 米澤嘉博 儀 肺癌のため10月1日午前4時40分 逝去いたしました(享年53)
>ここに生前のご交誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます
(コミックマーケット公式サイトより)
http://www.comiket.co.jp/info-c/C71/061001.html
米沢氏のくわしい功績については、他の大勢の方からいくらでも語っていただけるでしょう。私からはただ、これまで本当にお疲れさまでございましたとしか言えません。ご冥福をお祈りいたします。
そんなわけで『キミキス』ですよ。
あっ! アマゾンでも品切れでやんの!
試行錯誤を繰り返して何とか星乃さんEDを迎えましたよ。…これがこんなに売れるんだったら、今までのTLSシリーズも同じくらい売れてくれてもいいじゃん!ってくらいTLSシリーズの正当後継者でしたよ。学校内移動の基本システムといい、話題を選んでの会話システムといい、一ヶ月という期間限定といい、妹(姉)による好感度チェックといい、「一年生後輩はアホ」の法則といい、「プレイヤーキャラはSだったりMだったり」の法則といい、神風といい…。確かに一番洗練されているとは思いますけどね。間違いなく、本当に面白い。そして私は『TLSシリーズは恋愛シミュレーション最高峰』と思っていたのですが、そのTLSシリーズの魂はちゃんと残ってました。
で、問題は隠しキャラなんだけど…坂本真綾じゃないの?(まだ言うか)
ついでに『キミキス』関連CD、なんだけど…
ほとんど「NO IMAGE」なのね。華がないなぁ。
いよいよ明日、待望の『キミキス』が発売となりますので、暫くの間サイトの更新が滞るかもしれま…ああ、そんなこととは関係なく順調に滞ってましたね。はっはっは。笑い事じゃねえっての。
で、『キミキス』をプレイする前にご報告をしておかなければいけないことが。もう一ヶ月前のことになりますが、東芝のハードディスクレコーダーがまた吹っ飛びました。しかもこれまで二度吹っ飛んだX5ではなくて、H1が。通算三度目。おめでとう。
こういう話をすると「X5が二度も吹っ飛んだのにH1を買ったお前が悪い」と言われる方がいらっしゃるんですが、違うんですよ。最初にX5が吹っ飛んだ時に「ああ、ハードディスクレコーダーではこういうこともあるのだから、動作がおかしくなったときの緊急バックアップ用にもう一台あった方がいいな」と思ってH1を買ったんですよ。まだ初めて吹っ飛んだ直後だったんですよ。しかしその後X5はあっさり二度目のデータ吹っ飛びを起こしてくれましたが。しかも動作が怪しくなってからデータが吹っ飛ぶまでが早いこと早いこと。H1なんてバックアップ用として何の役にも立ちやしませんでしたよ。
で、X5が故障中に色々録画をしておいたH1が吹っ飛んでやんの。どないせーちゅうねん。あ、東芝のものを二度と買わなければいいのか。
というわけで、今回は自信を持ってお伝えいたします。東芝のモノは買うな! いまだに東芝のサポートから、連絡するって言ってたのに音沙汰ないのが一件残ってるしな!
【ほぼ日刊イトイ新聞】にて生中継された【ようこそ『MOTHER3』の世界へ! 伊集院光×糸井重里】。ここでは『MOTHER3』に関する話(一度制作中止を発表した理由、世界観のバランスについて、『3』はテレビゲームとは別の形で発表する可能性があったこと、『4』は無い…など)はもちろん、伊集院や糸井さんが考える「面白」について色々お話が聞けて大変面白かったです。で、その中で糸井さんの最高の言葉。
「美輪明宏さんと、誰でしたっけ? 江原さん? あの2人がやってるのって、スジナシじゃないですか」
…最高! 糸井さん、アンタ最高だよ! 伊集院も前から似たようなこと言ってたから思いっきり同意してたし。
世の中面白くできているもので、前回ここでRD-X5のHDDが去年の8月に吹っ飛んで修理した(ちなみに修理は10月)という話を書いたら、その次の日にまた吹っ飛びましたよ、RD-X5。いや、全然面白くないけどさ、俺的には。
で、もう東芝の人間と口を利くのすら嫌で一ヶ月ほど放置しておいたのですが、先日重い腰を上げてサポートに電話しましたよ。こっちから「『こういった現象はハードディスクの初期不良があった場合にごくまれに発生することもありますが、ほとんど報告されていません』とか言って部品交換だけで済ませたら半年と保たずに同じ故障がまた発生したけど、東芝はどうしたらいいと思う?」って聞こうかと思ったけど向こうから先に「お客様は何を望まれますか?」って聞かれちゃったよ。ちっ。まあ何はなくとも、原因究明とデータ復旧をしてくれということでRD-X5を東芝の工場に持っていかせましたが、まだ連絡はありません。さて、どうなることやら。
そうそう、前回の故障の際に交換したHDDも、これも復旧を試みるように渡したんだよね。東芝の技術者が渋るのを押し切って置いていかせた甲斐があったというものですよ。…先見の明とは言わんなぁ、こういうのは。まあ、どうせデータ復旧無理だと思うしね。ていうか、本当に工場でデータ復旧を試みているかどうか怪しいもんだ。
それはそうと、便利なものを買いましたよ。
ソニーの学習型リモコンで「テレビ+4台の映像機器が操作可能」と言ってますが、もちろん学習型なので登録してしまえばエアコンでも扇風機でも照明でもこれ一つで全部でオッケー。これでハイビジョン液晶テレビと3台もあるハードディスクレコーダーを4つのリモコンでヒイヒイ言いながら操作する日とおさらばですよ! …とか思ってたんだけどね。これを買った日の夜にRD-X5が吹っ飛んだんだよね。ふーう。
まあ、壊れたRD-X5は操作できませんが、このリモコンそのものはとても便利ですのでオススメです。
そういえば、11月17日に触れた「ダークサイドに落ちた」お話をしてませんでしたね。
去年の8月中旬、仕事の最後の山だった出張を終えて家に帰り、それまでの二ヶ月もの間録画した番組が溜まりっぱなしだったハードディスクレコーダーを再生し始めたとたん、エラーが出て再生も録画も出来なくなってしまったのです。買ってまだ三ヶ月だったこれが。
出張から帰ってきて、仕事が一山越えて、コミケも終わったあとで、さあこれから暫くはテレビは見れますよってなったとたんにですよ。いくら何でもそのタイミングで壊れなくても。
まあ仕方がないので修理を頼もうとサポートセンターに連絡を試みたのですが、何で東芝に電話してビックカメラ修理窓口に電話して更にビックカメラ池袋店にまで電話せなあかんねん! 結局改めて最初に電話した東芝のサポートセンターから連絡を入れてもらうようになるし。お前ら昭和中期のコントか!
しかもその後、東芝の対応はグダグダ。表面上は丁寧なのですが、内容がまったく伴わない。
「ただハードディスクの交換をしてもらうのではなく、データの復旧が出来るかどうか検証して欲しいのでレコーダーを預かって調べて欲しい」と言ったにもかかわらず、訪れた技術員はただのディスク交換だけして済まそうとするし。再度サポートセンターに問い合わせたら「データの復旧は不可能ですし試みたことも一度もありません」の一点張り。まあ、そう言うのは仕方がないとしても、だったら諦めてディスクの交換をお願いしますと言ったら「ではスケジュール確認をした上で、改めて夜までにこちらからご連絡します」と言ったくせに何日たっても連絡無し。もう一度こちらから「ディスク交換のスケジュール確認の連絡がある筈なのですが、どうなっているのでしょうか」と問い合わせたところ「部品の確保が出来ないのでご連絡が遅れています。部品が届き次第、ご連絡いたします」とのこと。そしてその日の夕方、東芝から修理日についての確認電話が来ました、土曜日なのに。部品が届いたんだ、土曜日なのに。部品が届いたんだ、僕が連絡がないことを問い合わせたのにタイミングを合わせたように。
ネットワークに関する機能があまりに便利なので東芝のハードディスクレコーダーを使ってますが、それ以外では極力、東芝の製品は買わないようにしますよ。買ってまだ三ヶ月でハードディスクレコーダーのディスクが吹っ飛ぶこと自体はらわたが煮えくりかえる出来事だったのに、ここまで腹が立ったサポートは無かったよ。そりゃダークサイドにも落ちるわ! ということで、その後これを買ったのでした。
MXテレビで『Fate/stay night』を観た。元のゲームをやってない人に対して説明不足な内容だってのは出来の悪い原作付きアニメにはよくあることなのでまあいいけど(本当は全然よくありませんが)、主人公の台詞がモノローグなのか会話なのかがわかりにくい演出ってのは普通にアニメとして駄目なのではないでしょうか。『はっぴいセブン』みたいな最初からだーれも期待してない作品ならともかく、アダルト作品とは言えビッグタイトルが原作の期待作なのですから、その期待に応えるだけの作品作りをして欲しいものです。
「期待してたの?」
微塵も。たまたま当日になって新聞のテレビ欄で気付いたので録画予約しただけだもん。期待してたら、もっとオンエアの早い他の局で観てますがな。
それはそうとMXテレビと言えば、新年早々『怪奇大作戦』が始まってます。こっちの方がスゲー。去年末まで最初のウルトラマンやってた枠なんだけど、まさか怪奇大作戦に行くとは。
で、正月。元旦は産土神社である根津神社へ初詣に行き、そのまま不忍池の周りを散歩。正月は都心が一番静かで綺麗なので気持ちがいいですなー。…まあ、それから虎の穴に行ったのですべて台無しなのですが。二日は毎年恒例のマスターズリーグ観戦。東京ドームでの今シーズン最後の試合だったんですけど、東京ドリームス負けちゃった…。村田兆治選手がマウンドを降りたとたんに流れが変わっちゃったのが悔やまれるけど、最高139キロの球を投げて三者凡退に押さえてくれた56歳にこれ以上求める方が間違っているか。さすがの村田選手もここ最近登板イニング数が少なくなってるしなぁ。つっても、マスターズリーグ初年度での52歳で先発3イニング無失点ってのが化け物すぎるだけなんですが。他にも例年通りコサキンMLの新年会とか、仲間内の新年会で立川の中華料理店で食っちゃ寝したりとか。とにかく例年通りでした。ええ。
新年テレビも「死んでも『かくし芸大会』は見ない・見させない・持ち込まない(話題に)」とか、あとは『笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2006』を見ながら「グダグダな出川を相手にあれだけ奮闘しているウドちゃんはやっぱり凄いな。…あのコンビが優勝なのは、そうしないと淳が浜ちゃんに殺されるからだね、納得」とか思ったりと、これも例年通り。
新年ゲームは去年末からずっとプレイしている『おいでよどうぶつの森』と、やるまいやるまいと思っていたが結局手を出してしまった『THE IDOLM@STER』。そうそう、どうぶつの森はコミケ会場でプレイしている人がものすごく多くて、すれ違い通信を始めた直後に「何か」が届いてしまうので、すれ違い感ゼロでした。しかも「さむいなかみせばんをしています じょせいむけじゅうはちきんのほんを だんせいがてにしたら どうしたらいいのでしょう いちおうおとなだからとめるのも」とかいう手紙だし。面白。アイドルマスターはユニット名【佐野量子】です。ウッボー。
新年、あけましておめでとうございました。まあ、もう5日だしね。そして、冬コミに自爆メカおよび勤根関のスペースまで足を運んでくださった皆様、本を読んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。こちらは遅くなってしまって申し訳ございません。
で、今回のコミケは2日間開催ということで、自爆メカと勤根関が両方とも2日目にサークル参加となってしまったため人手が足りなくて売り子さんのお手伝いをお願いしたのですが、私の配慮が足らなくて売り子さんにご迷惑をおかけしてしまいました。それが今回の最大の反省点です。もう少ししっかり準備しておくべきでした。申し訳ございませんでした。まあ、そもそも一日に全く別のジャンルの2サークルで参加すること自体が無理があるのですが。次の冬はまた2日間開催なのかな…。
勤根関は新刊がなかったにもかかわらず、妙に売れ行きが良かったようです。どうやら普段芸能ジャンルが参加する日にはコミケに来ない人(=男)が多かったのが要因ではないかと。う、うーむ。
自爆メカは何とか新刊間に合いました。最後まで頑張ってくれたかねこ氏と、ものすごい入稿日だったにもかかわらず印刷していただいた印刷屋さんに感謝。
あと、今回私は全然酔わなかったので逆にちょっと怖かったです。2日目は風邪をひいているというのにチラシ作りのため完徹してコミケに行くという【体調不良・睡眠不足・コミケ】という最悪条件が揃っていたのですが、コミケ打ち上げの宴会後に2次会でいつものモルトウイスキーバーに行ったのにもかかわらず、全然酔いませんでした。最後までお酒も料理も美味しかったし、話の内容もきちんと覚えているし。うーん、かわりにどっか壊れてるんじゃねぇの? 風邪は結局、年を越したらほぼ治りました。またコミケ健康法が発動か。
お正月のお話はまた次に。
すいません、ダークサイドに落ちていたので全然更新できませんでした。
で、今はこれらを買おうかどうか悩んでます。
買ったら冬コミやばいような気がする。いや、買わなくてもやばいんだけどね。仕事が忙しいし。でも、欲しいなぁ。
うわーい、夏コミ始まっちゃったよ。6月末に宮古島に行った話を書かなきゃなー、とか思いつつ全然更新しなかったらこれだよ。
で、友達に教えられて知ったのですが、コミケのサークル参加申込書に付いてくる「コミケットプレス」という小冊子に、コミケットスペシャルの時の僕の写真が! しかも顔にボカシが! わはははは! いやー、オイシイですなぁ。
うわーっ! 佐野量子のシングルコンプリート盤が出てたよ!
ゴールデン☆ベスト 佐野量子〜 コンプリート・シングル・コレクション
待望の『レタスの恋愛レポート』初CD化だよ! 買ったよ! 聴いたよ! 聴きまくりだよ! どうせだったらB面も収録してくれれば、お値段2倍でも3倍でも買ったのに! ぽきゅむ〜ん。
…何ですか? 私が心を許したアイドルは、後にも先にも佐野量子ただ1人ですよ! そして、すべての曲が手放しで好きって訳じゃあないですが、アイドルとして好きになる前から彼女の曲は好きでしたよ。コンサートはあんまり行けなかったけどね。ああ、よみがえる青春。あの頃は浅井企画によく足を運んだもんですよ。当時は芸能事務所もオープンだったからねぇ。…浅井企画だけか?
えー、ちなみにこのCDは『ゴールデン☆ベスト BMGファンハウス編』の第一弾のうちの一つなのですが、他のラインアップが浅野ゆう子/桑名正博/EPO/大貫妙子/永井真理子/ブレッド・バター/林田健司…思いの外、良い顔揃えなんですが。つーか、何枚か欲しいよ。
5月1日朝9時からのインターネットでの通販受付に30分ほどで成功し、5月中旬以降の発送予定とアナウンスされていたにもかかわらず5月3日の午前中に商品が届くという運の良さ。しかし鬼アソートのおかげで地獄を見ましたよ! ANAユニフォームコレクション! いやー、これだけ出来の良さに魂が震えたおなごフィギュアは久々、いや、はじめてかも。何しろフィギュア用ショーケースまで買っちゃったもんなあ。そこまで? 正直、これだったらリペイントバージョンが出ても買うかも。そこまで? そこまでなの?
コミックレヴォリューションで自爆メカのスペースまで足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。最後のレヴォということでしたがそれを残念に思う気持ちよりも、当落通知の発送がえらく遅かったにも関わらずサークルに対して謝罪も説明も無かったことの方がレヴォの最後の姿として記憶に残ってしまいましたヨ。しかもカタログで準備会が用意した漫画に「感動をありがとう!コミックレヴォリューション!」とか書いてあったし。そういうのって参加者が言うことなんじゃないのかー? 自分で言うことなのかー?
さて、秋からはどうしましょうかねぇ。
コミケットスペシャル4で自爆メカの企画スペースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。簡単ではありますが結果報告もアップしておきましたので、ご覧になってください。
で、イベントが終わった開放感から連日夜更かししていたらすっかり体調を崩してしまい、のどちんこはいつもの倍くらいに腫れて真っ赤になってしまい、お腹や手足には疲労性のじんましんが出来てしまいビジュアル的にかなりやばいことに。そして今朝、自宅で朝食を食べている最中、腫れた喉の痛みにゲホゲホとセキをしていたら、ピキーーーッッッッ!と、腰から音が。…あー、やっちゃったね、俺。腰の左側に違和感が生じ、それがあっという間に激痛に。さすがに洒落にならないので、自宅近くの接骨医に行くことにしたのですが、あまりに腰が痛いのでそこに行くのすらタクシー。そして、タクシーで座っているのすら耐えられなくなり、途中で一度降ろしてもらう程に激痛が。とにかく、腰を曲げるのが駄目なんですな。
で、接骨医に行ったら「ぎっくり腰の一種ですね」「腰の筋肉のかなり深い部分が肉離れを起こしています」「出来れば今日はお仕事を休んで一日寝ていた方がよいのですが…」とか言いつつ、治してくれちゃったよ、先生。いつものことながらすごいなぁ。伊達に私が陰で『脱税』と呼ぶだけのことはあるなぁ(ひでえ)。結局今日はちょっと遅刻して会社に行ってフツーに仕事してました。
LC-26GD3買っちゃいました。ま、またでかい買い物を…。いや、かなりお買い得だったんだけどね。26V型てのはシャープの液晶ハイビジョンテレビとしては最小サイズなのですが、それでも私の部屋に置くには十分な大きさでございました。つーか、でかっ。
で、LC-26GD3が配備されたため今まで使っていたアイワの14型のテレビデオだけでなく、LDプレイヤーもスチールラックからあぶれてしまいました。まあ、さすがにもう全然使っていないんだけど、捨てるわけにもいかんしなぁ。結構重くて邪魔だしなぁ。
Powerbook5300だったのかー! 俺、cだけど持ってたよ! 液晶モニタの開閉時にバキバキ音がしているのも、これで納得だ。
コミケットスペシャル4の参加案内他が届いたのですが、自爆メカが配置された西1階の企画参加エリアはなんかえらく余裕のある配置なんですよ、これが。
うちの企画は通りすがりに見ていただければ、という感じだったんだけど、こりゃどうかなー。
このところこういう話題が続きますねぇ。3月30日発売ですって。『happiness!! 』が良かったので期待してますですよー。
それはそうと、何故ジゴロウはカエラちゃんにシャア専用をプレゼントしなかったのでしょうか。謎。
あー、『ザ・ハングマン』が観たい。もちろん、旧作も観たいのだけれども、新作が観たい。そして「これ、明らかに実在するあの会社のことだろ?」とか「これ、明らかに実在するあの政治家のことだろ?」とか「これ、明らかに実在するあの新興宗教のことだろ?」といった感じでやっていただきたい。具体的な名前は挙げられないけどね!
あ、でも、今作ると「これ、明らかに実在するあの国営放送のことだろ?」といった感じになっちゃうのか?
※今回は本当にしょーもない雑談なのでチューイ。
唐沢なをきの『さちことねこさま』(1)(2)を読んで、誰か『かえらとじごさま』ってのを描いてくれねえかなーって思いました。カエラちゃんの頭の上にジゴロウの生首のでっかいのが浮かんでいて、アパートの住人を噛みまくるというやつを。
ただ、カエラちゃんは気が弱くもなければ貧乏でもないし、音痴でもなければましてや私服を持ってないなんてことは絶対無いからなぁ。せめてメガネぐらいは装着してもらいますか(何の要望?)
親戚の結婚式に出た。疲れた。とは言っても「スピーチで緊張した」とか「写真撮影が大変だった」とかそういうことではありません。むしろ、頼まれた披露宴の受付をしている時が一番楽だったくらいで。
なんつーかね、私がツッコミが出来なかったら死んじゃう生き物だったら、100回死んでいたね、この結婚式は。もー!もー!もーーーーっ! 自分の親には控え室の場所はきちんと伝えておけーっ! 式場の係員さんの言うことを聴けーっ! 弁が立たないならあらかじめ話すことを考えておけーっ! さっさと移動しろーっ! とにかくお前ら、もうちょっと考えて行動しろーっ!!!! はあはあ、母さん、水。
あ、でも、新郎(新婦が私の親戚)は好青年だったので、ね。
スポーツクラブのマシントレーニングを本格的に開始することになりました。いや、しました。もーね、今回の決心を逃したら、後はもう宮古島に移住して毎日泳ぐ生活でもしない限りマシな肉体を得ることはできないよ! いや、宮古島に移住してもいいんだけどさ。
まあ、別に生活習慣病を煩っているとかそういうわけではないし、ケンヤスダみたいな肉体を欲しているわけでもないので、あまり気合いを入れずに、そしてなるべくお金をかけない方向で行こうかと。
例えば、
・プロテインを使わない
・水分補給はスポーツドリンクではなく水道水で
・ウェアやシューズにお金をかけない
とか、そんなかんじで。正直、プロテインは準備も面倒やしなー。まあ、気楽にな。
それはそうと、マシントレーニングの基礎を教えてくれたインストラクターの人がドジャースの石井一久に激似だったので、気になって気になって。こんなアホっぽいツラの人に教わって大丈夫なんだろうかと。とっても親切な人だったんで大丈夫だったんですが。いやいや、たぶん石井も親切だと思うけど!
どうも。喪中のため年始のご挨拶を差し控え失礼いたしましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
で、年末年始ですが、まあ年末はコミケだわな。今回は原稿が遅れたのが尾を引いて、いろいろ準備不足のまま当日を迎えて精彩を欠くコミケとなってしまいました。初日は読みが甘くて自慢のスイス軍ポンチョを持っていかずに大雪対策をしくじってしまうし、自爆メカで参加した2日目はサークル受付用書類を忘れてしまうし、サークルチェックリストのプリントアウトはMacからWin版へ移行したら案外見づらいし、何よりサークルチェックし損ねた電脳電波発令所で関口さんコピー誌が出ていたことを全てが終わった後に知ってぐぬう。ヤフオクで探したらコピー誌とは思えんお値段になっちゃってるし。むぎー。
とはいえ、うたひめ(うっかり堂)さんがご挨拶に来たくださったり、スカポン堂さんが私のリクエストに応えて…かどうかは不明ですがエマ本を発行してくださったりと、色々楽しいことも多かったコミケではありましたが。次のコミケットスペシャルは企画もやるので準備万端整えて行くデスヨー。
で、1月1日は天皇杯観戦、2日はマスターズリーグ観戦でした。どっちも自分が座ったサイドのチームが負けてぐぬう。まあ、ヴェルディの久々のタイトル獲得は良かったと思うけど。しっかし国立競技場の席って狭いのなー。
年末年始番組でまともに見たのはガキの使いの罰ゲームSPと、しりとり竜王戦と、笑いの祭典ザ・ドリームマッチ'05くらい。松ちゃんがらみばっかりだなぁ。
で、ガキの使いの罰ゲームSPは面白かったんだけど、番組宣伝やCMに入る前の引きでガンガンネタバレしまくっていたのがすっげぇ残念。アレがなかったらずっと面白かったのに。SPじゃなくて通常の放送枠でやっていた方が良かったかも。
とまあ年末年始はこんな感じでした。これからまだ3つくらい新年会が待っているのですが。
常時携帯用デジカメとしてIXY DIGITAL 50を購入。最初は大画面液晶に惹かれてLUMIX DMC-FX7にしようかと思ったのですが、バッテリーの持ちが悪いらしいのでIXY DIGITAL 50に。
で、ちょっと使ってみて、
・電源スイッチがかなりしっかり押さないと反応してくれない(ついうっかり電源が入ってしまう危険性が少ない、とも言える)。
・バッテリー残量時間の表示がない。一応、残り少なくなると警告が出て、それからもそこそこ撮影はできる。
・AV出力及びUSBの端子カバーが外しにくく、それでいて強度がなさそう。
・かなり連写しても、BUSYにならない(これはパナソニックの純正高速SDメモリーカードのおかげもあるかも)。
・小さくて携帯には便利だけど、僕の手には小さすぎて操作しにくい(特にカメラを縦にすると)。
・ムービー撮影時にはズーム機能が動かない(撮影開始前に焦点距離を決める)。
といった点に気付きました。あと、いまのところ他の機種では出ている水深30〜40m対応防水ケースのウォータープルーフケースが発売されておらず、水深3m以内での水中撮影が可能なオールウェザーケースしか出ていないのがちょっと残念。今度宮古島に行く前に出てくれると嬉しいんだけど、どうかなー。
『カレイドスター おもひでBOX』が届きました。さすがにでっかい買い物なのでちょっと悩みましたが、AMAZONで20%オフだったので購入。それでも¥79,800。うひー。でも『カレイドスター』は放送時間が変わった後半しか見ていなかったので、その価値はあるのですよ。これから少しずつ第一話から見るデスヨー。楽しみデスヨー。まあ、もうどういうストーリーか知っちゃってるんだけどね…。
あと、『カレイドスター おもひでBOX』のオマケの出来があまりにあんまりだと言うことで文句を言っている人が多いみたいですがー、そんなん予想できたことだろうになぁ。『マーズアタック』を見に行って「くだらない!」と本気で怒るのと同じぐらい愚かじゃよ(言い過ぎ?)。
本来はあまり好きではない(控えめな表現)江川達也もやくみつるも、タモリ倶楽部に出演している時は腹が立たないから不思議ですな。
もしかしたら、いしかわじゅんもタモリ倶楽部に出ているときだったら許せるかも知れない。
昨日、NHK教育で放送していた『人間講座』の『だます心 だまされる心』が面白かったです。「思い込みや欲得などを入口に深みにはまってゆく心理を解明し、「だまされない」極意を伝授する」ということで立命館大学の安斎教授が講義をしてくれるのですが、この人の雰囲気が実に硬い。表情も硬ければ言葉も口調も硬く、手品について「人間は部分的な情報により全体を推測するのでその心理を…」といった解説をくそまじめに語ります。しかしその硬い雰囲気のままスプーン曲げやトランプとコインを使ったマジックなどを完璧に演じてみせるので、そのギャップが実に面白かったのです。まあ、話の内容は知っていることも多かったのですが、この教授が見ていて楽しいので続きも見てみることにしましょう。
12月1日の映画の日に『ポーラー・エクスプレス』をメルシャン品川IMAXシアターで観て参りました。この映画は最初から巨大スクリーンで3D上映される事を想定して作られた映画なので、是非IMAXシアターで観たかったのです。普段は2,500円もするけど、映画の日だと1,000円だしね。そして、2,500円払ってもう一回観ても良いなぁ、と思ったほど素晴らしかったです。だって映画一本まるまるCGで3Dで超巨大スクリーンですよ? 万博やテーマパークで入場料を払って行列することを考えたら、2,500円でも破格ですよ。しかも、ストーリーもどこまでも優しい心温まる内容ですし。私みたいな人間でも観終わった後は品プリのクリスマスツリーを見て「きれいだなー、クリスマスっていいなー」とか思っちゃったくらいですから。
というわけで、『ポーラー・エクスプレス』はお勧めです。ただ、本編で女の子が「クリスマスに一人なんて…」というのを聞いて死にたくなるような人にはあまりお勧めできないかもしれませんが。私はちょっと死にたくなりました。
初めて結婚式の二次会の幹事というものをやりました。終了後、新郎さんにビンゴゲームのMC進行内容を褒めていただき、とても嬉しかったです。
ついでにどなたか、出欠の返事も出さなかったくせに当日当たり前のように会場に現れて謝罪の一言もなかったバカの首根っこを掴んで振り回してやったことも褒めてくださらんかのう。その場にいたのはバカと私ともう一人だけ(新郎ではないひと)でしたが。
自爆メカで30周年記念24耐(!?) コミケットスペシャル4の企画申し込みをしました。内容は、以前コミティアX-IIでもやった(あの時はHEADSTOREでの参加でしたが)路上詩人プレイ。前回は当日会場に着いてからでっち上げた企画だったのでスケブにサインペンで書いただけだったけど、今度はちょっとは小道具を準備せんとなー。
カエラちゃんの漢字読めないっぷりは、見ていてドキドキしました。『下記』が読めないって、アンタ本物だよ…。
そしてそれをありのまま放送するスタッフもスゲエ。事務所はあれでオッケーなのか…。
【「Dの嵐」による「アキバ系 8つの法則」の全部に当てはまる人はそんなにいないはず[アキバBlog]】
>最近は雑誌の特集や、TV特集でアキバのネタを見かけることが増えてきたけど、数字が取れるのだろう。
そりゃー、ねぇ。秋葉系のネタがあると、わざわざ録画してキャプとってサイトに掲載して細かい検証している人がいたり、「祭りだ」とか言ってテレビ見ながら掲示板に細かいことぐじぐじ書き込んでいる人がいるんだから、その分は確実に数字を稼ぐでしょうなぁ。貢献してますな。
今週のジゴロウはの動きは良かったですなー。仮面ハライターの「CUT BY MY PEPAR」での華麗な動きや、カボチャーマンの「いたずらかお菓子か!」のコールに精彩を欠くアパートの住人達を睨む動作や小悪魔に鼻をいじられてクシャミをする時の動きの素晴らしかったこと!
でも、数ある化学繊維系キャラの中でも、増田ジゴロウほど「操っている人」の存在を全肯定しているのは希有なんですよね。番組MC担当がその相方のぬいぐるみを見ないでフレームの外にいる声の主をずっと見ているなんて普通はテレビ演出上あり得ないはずなのですが、カエラちゃんがジゴロウではなくて黒幕の方を見ているのはsaku sakuでは「当然」なのですよね。黒幕は黒幕で、ジゴロウの操作をおざなりにしてボディーランゲージを駆使して話すことも多々ありますし。映ってないのに。
素晴らしい動きと黒幕存在全肯定が同時に番組内で存在するあたりがsaku sakuらしさですな、ということにしておきましょう。
Let's NOTE CF-R3を買いました。これで通算6台目のノートPCとなりますが、今までで一番「考えて買った」ものとなりました。ノートPCが欲しかったというよりCF-R3が欲しかったというのが正直なところではありますが、一応他のメーカーのノートPCもひととおり検討しましたし。
で、購入の理由は何と言ってもバッテリー稼働時間。標準バッテリーだけで9時間って! それがあればカンコンキンシアターやシティボーイズのチケット購入徹夜行列がどれだけ楽なことか。もちろんそんな特殊な状況でなくとも普段から持ち歩いて、ちょっとした電車等の移動時間に原稿を書いたりゲームをやったりビデオを見たり(DVDドライブ内蔵ではないので準備の手間はありますが)ということがバッテリーを気にせずに出来るようになるので、楽しみです。これでやっと『Fate/stay night』と『リアライズ』をクリアできるよ。思えば『月姫』もVAIO C1を使って東海道本線の車内で完全クリアしたような記憶が。
カエラちゃんのアルバムのタイトル案で『SMELLS LIKE G-SHOCKの裏ぶた』『つまようじの妻』『ひじき』『2コンのマイク』『ボールは友だちって蹴りまくってんじゃん、翼…』というネタが紹介されていて「コサキンっぽいなぁ」と思いつつ笑っちゃったですが、続いて変な洋楽邦題としてフランク・ザッパの『ここで食うんじゃない』『不吉な靴下』『さあ機材が来ましたよ、諸君』とか読まれていて更に爆笑。
で、ちょっと調べてみたらこちらに珍妙邦題がてんこ盛りでした。スゲエ。
『ICO』と『エースコンバット04 シャッタードスカイ』を買いましたよ。今更? いやいや、一応PlayStation2 the Bestで再発売したのは今年の夏なのですよ。
どっちも数あるPS2ソフトの中でもトップクラスの出来なので語るまでもないのですが…『ICO』はね、正直言って泣きそうになりましたよ。高いところを歩くのが怖くてな! 数々の「高所恐怖症の人はプレイしない方が良い」というゲームを軽々と乗り越えてきた私ですが、『ICO』は別格でした。とあるサイトで女性が「ありもしないきんたまが縮み上がるほど」とプレイ感想を書いていたのもうなずけます。凄かった…。
半ベソかきながらも一応クリアしたのですが、『ICO』は二週目をプレイするのが必須ぽいのです。本来、二週目のプレイは謎解きの負担がないからすいすい進めそうなもんだけど、このゲームはなぁ…。
あ、『エースコンバット04 シャッタードスカイ』は途中で止まってます。そもそもフライトシミュレーター系のゲームは殆どプレイしないので(下手だから)、なかなか進まないのです。でも、出来は素晴らしい。『エースコンバット04専用フライトスティック』が欲しくなりました。今度出た『ACE COMBAT 5 The Unsung War』も買うと思います。…the Bestになったらね。
やられた。今週のsaku sakuは全体的に面白かったんだけど、最後の最後でマーキュリーさんが全部持って行ったよ…。マーキュリーさんも「なりきりぬいぐるみ」シリーズで出して欲しいけど、やっぱりQUEENに許可取らなきゃいけないのかなぁ…あ、クロマティ高校が許されてるんだから平気か。え? 許されてるのか?
19日にテレビ東京で放送された『スクールランブル』第3話のBパートに、ジゴロウっぽいのが登場してましたね。ものすごい色指定でしたが、ヒロインにぎゅっと抱きつかれるぬいぐるみという恵まれた役でした。
で、これを見て去年の春にテレビ朝日で放送していた『魔法遣いに大切なこと』の第10話にonちゃんが登場しているのを思い出しました。こちらは色指定は忠実したが、商品として陳列されている目覚まし時計のうちの一つという役で、残念ながらヒロインに手にとってもらうことはできませんでした。でも、あの目覚まし時計は欲しい〜。
コサキンはクレヨンしんちゃんの『オトナ帝国の逆襲』があるけど、他に何かあったっけかなぁ。漫画では山ほど出てるんだけどね。
友人のきてぃさんに誘われて、10月16〜17日に開催された第34回全国アニメーション総会東京大会に参加してきました。30年も前から続いているというこの大会は、関東・東海・愛知・関西の各地で結成されているアマチュアのアニメ作家やマニアの団体を中心にして、4地域持ち回りの形で主催グループの企画を(旅館に泊まり込んで、時には徹夜で)鑑賞すると いうものです。今風の派手な作品を中心としたものではないためその詳細が一般のアニメファンの目に触れる機会は少なく、私もその存在について詳しいことは全く知らなかったのですが、会場が自宅のすぐ近くであるという極めて個人的でテキトーな理由で参加することにしたのでした。
で、総会の内容については「普段あまり見ることのできないアニメが見られるらしい」ということ以外まったく情報がなかったのですが、いざ始まってみると実に濃厚で面白い内容でした。「横山光輝追悼特集」としてこれまで映像化されたほぼ全ての横山光輝原作作品のオープニングとサリーちゃん第一話の上映、「アニメの中のマザーグース」というテーマによる大学の講義のような綿密な解説と映像、某有名映画会社の倉庫から発掘された貴重な(そして今見ると脱力する)パイロット版やTVCMの上映、参加者による自主作品、そして『天才バカボン』『ガンバの冒険』『ド根性ガエル』『ドラえもん』を手がけた芝山努さんによるトークショウなど、とても旅館の宴会場でやるようなレベルではない内容でした。いや、疲れたらその場に寝転ぶことができるので宴会場でやっていただくのは大歓迎なのですが。
歴史の長い大会ですので初参加者には敷居の高い部分もありましたが、貴重な映像を見て貴重なお話を聞くことができてとても楽しい一晩でした。芝山さんのお話は(ここには書けないような話も含めて)すっごく面白かったし、マザーグースの解説は聞いたことにより明らかに自分がレベルアップしているのを感じることができるほど有意義な内容だったし、横山作品のオープニング集は「鉄人」「魔法・超能力」「Gロボ」「マーズ」「忍者」「中国」とカテゴリを分けて上映するほど数が膨大で、何と月曜ドラマランド版の赤影すらフォローしているという充実ぶりでした(まあ、アニメじゃないけどね)。
主催者が高年齢化していることもあって開催が危ぶまれることもあるようですが、これだけの内容の催し物は是非存続していただきたいものです。来年は神戸らしいですが、できれば参加したいと思ってますので。
いやー、今日のsaku sakuは何といっても新キャラ「坂本先生」ですな。
【坂本先生(さかもとせんせい)】
あの「金八先生」を
こよなく愛する一般の人。
別に学校の教師
というわけではない。
「別に学校の教師というわけではない。」ってところが素晴らしい。テーマソングもアレだし。是非、なりきり坂本先生ぬいぐるみを出して欲しいなぁ。TBSに許可もらわないと無理だと思うけど。
1994年10月10日、漫画関係の友人の発案でタイムカプセルを埋めました。内容は、どんな社会になっているかとか仲間の誰が結婚しているかなどの未来のことを予想したアンケート、雑談を録音したテープ、カラオケの様子を録画したビデオ、漫画描きの人による当時の画力を駆使した美人画、タバコや酒や飴、その他諸々。それらを詰め込んだタイムカプセルを埋めてから10年が経過し、埋めてある友人の家に集まって掘り出したのが、これ。

…何か描いてあるんですけど。
10年の歳月は人の記憶を簡単にあやふやにしてくれるものでして、埋めてある場所や深さが微妙に認識とずれていて探し出すのに一苦労したり、掘り出してみたらカプセルに書き込みがいっぱい入っているのをみんな忘れていて絵描きのメンバーが「こんなバカなものを描いたのは俺じゃない」「いや俺でもない、アンタだ」とバカ行動のなすり合いをしたり。開封してもどういうつもりでタイムカプセルに入れたかよくわからないものまで出てきて、ずっと笑いっぱなしでした。雑談は下品すぎる内容が予想されたのでその場で聴けなかったし。
そしてまた新しいタイムカプセルに入れる中身の準備をしてその日はお開き。10年後にまた集まったとき、今回と同じように大笑いしながら開封できると良いですなぁ。
ちなみに、2004年に森繁が死んでいないと予想していたのは私だけでした。10年前の俺、スゲー。
今週のsaku sakuはシーマームーンが面白かったですなー。プロ野球のお偉いさんに対して「月にかわって突きーっ」を求められた時に妙に世渡りを気にしたり、痛いリアクションをした米子に対して「突きたい…」ってコメントしたり、最高でございました。
しかしシーマームーンを見たのは初めてなんですけど、普段のカエラちゃんと違ってアクティブな感じがしますな。衣装の力ってすげーな。
自分で言っちゃった〜 パパッパッ!』が、お気に入りです。
sakusakuを観るようになったのはつい最近なので『巨神兵がどーん!』『フォッサマグナー!』などの前からある定番フレーズよりも、見始めてから誕生したと思われる『パーパーパッパパッパー 自分で言っちゃった〜 パパッパッ!』の方がより好きなのです。
でもこれ、ジゴロウ本人が言うと妙に面白いんだけど、普段の会話の中には入れようがないなぁ。
最近買ったCD
フジファブリックはDSKさんに『桜の季節』のPVを見せていただいてからいただいてからチェックするように。DSKさんも書かれていたように映像がすごく百合っぽいんだけど、でも描写が絶妙でベタベタした感じがしません。で、曲はもの凄くパワーがあり、イントロだけで「あ、これは買おう」と思わせられるほど魅力的。
今回の『赤黄色の金木犀』も、前半おとなしくしていたかと思ったらサビでパワー爆発。素晴らしいです。こりゃ、アルバムも買うよ。
一方、オーノキヨフミはsakusakuのエンディングで使われていた『ショッキングエクスプレス』のPVを見て影響を受けて購入。またPVか。PVって重要なのね。何を今更。
Comic Revolutionで自爆メカのスペースに足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。新刊が無くて申し訳ありませんでした。でも、この開催時期では…。コピー誌くらい作りたかったのですが、無理でした。
で、次回の春でレヴォはファイナルだそうで。まあ、死人が出る前に池袋でのレヴォは終わりにしてしまった方が良いと思います。無理なんだよ、あんな狭いところであんなに人を集めるのは。
でで、今回関口さんの本が2カ所から出ていた(らしい)のですが、手に入れられなかったヨ…。
秋のアニメ新番組ラッシュが始まったのでてきとーにチェックしているのですが…なんつーかさあ、登校シーンで女の子が「ごきげんよう」って挨拶をするという描写は、今、絶対に避けなければいけないんじゃないかねぇ。どの作品とは言わないけど、それを堂々とやっている作品があったのでびっくりしたよ。他にもベタな描写満載で、ちょっと長めの劇中コントかと。どの作品とは言わないけど、介錯が原作のアニメはことごとく私の逆鱗に触れるなぁ。ちなみに介錯の漫画が私の逆鱗に触れたことはありません。読んだことないから。
でも、結構評判良いみたいですな、あの作品。どの作品とは言わないけど。
『スパイダーマン2』を観てきましたよー。今更? いえいえ、観に行ったのはメルシャン品川IMAXシアターなのです。16m×22mのスクリーンは視界の全てを覆うので、迫力のある映画を観るには最高の環境と言っていいでしょう。あまりに特殊な映画館のため(フィルムのサイズは通常の35ミリの約10倍)鑑賞料が高めなのがやや難点ですが、私が行った10月1日は映画サービスデーなので映画は1,000円なのでした。抜け目ないなあ。自分で言うか。
映画本編は評判通り素晴らしい内容でした。どれだけ素晴らしいかって、ヒロインがあんまり可愛くないのが気にならないほどですよ!(またそのパターンか) 結構テレビでもおいしいアクションシーンを流していましたが、それを見た後でも更に驚くほどのスパイダーアクション(この表現はどうしても東映版を思い出してしまいますが)が満載でしたし、ドラマ部分も感情移入できる内容でした。そりゃヒロインも一番仲がいい男友達である主人公があんなんじゃ、分かり易く頼りがいのある男に惹かれるのも無理ないですわ。おっと、もうとっくに語り尽くされている作品なのでここであんまり書いても意味無いですな。とにかく、おすすめ。
しかし、スパイダーマン2を上映していて、映画サービスデーで、しかも金曜の夜だというのにあんまりお客さんが入っていなかったメルシャン品川IMAXシアターはちょっと心配。維持費高そうだから、もっとお客さん入らないとやばいと思うんだけどなぁ。みんな行くべし。
今日は珍しくイベントや旅行や原稿とは無関係に有給を取りまして、静蓮さんオススメの『SWING GIRLS』を観て参りました。
感想、メガネの関口さん激萌。
いやいや、それだけじゃなくてもちろん映画としても面白かったんですけど、『スクール・オブ・ロック』と比べるとストーリー的に弱い部分があって「ここは先生が頑張った方がいいんじゃないか?」とか「もっと生徒一人一人にスポットを当てた方がいいんじゃないか?」とか思ってしまい、それがちょっと残念と言えば残念でした。でも下手にストーリーをいじると関口さんの見せ場が減るので、そうしなくてよし! 関口さんは単に見た目がかわいいとかそういうんじゃなくてキャラ的に面白いので、見せ場のシーンが減るのはもったいないのですよ。
まあ私の関口さんへの入れ込み具合はおいといて。
この映画はジャズへの思い入れとかそういうのはあんまり関係なく、普通に楽しい映画が好きな人にオススメです。思い入れが無くても、映画を見終わったら誰もがジャズが聞きたくなっているでしょうし。
SHIBUYA-AXで行われたキリンジのライブに行って来ました。今回はスタンディングツアーということで整理番号順の入場だったのですが、まさか「それでは残りの方お入り下さい」と言われて入場することになるとは。B204って整理番号は204番目かと思ってたら、Aの1000人分が入場してからなので1204番目だったのね。立ち見で1204番目なんてそりゃ最後の最後になって当然の番号で、立見フロアーの一番後ろとなりました。でも武道館やNHKホールの二階席に比べれば滅茶苦茶近いのですね。キリンジがスタンディングライブにこだわった理由が少しわかったような気が。
で、前座(ライブで前座があるのなんて初めてでした)で出てきたのが、堀込(兄)とナムコで同僚だったという境亜寿香の参加するKaska.というユニット。境亜寿香はキリンジのリミックスアルバムに参加しているのですが、『塊魂』の音楽もやっていたそうで。で、堀込(兄)のナムコ時代の話をちょびっと聞けたのでちょっと得した気分に。
肝心のライブ本編は、初期の曲をたっぷり披露してくれたので大満足。『水とテクノラート』とか『休日ダイヤ』を聴けるとは。これで『汗染みは淡いブルース』をやってくれたらもっと良かったんだけど、まあそれは今後のお楽しみで。
でー、10月9日のZEPP TOKYOのチケットも買ってあるのですがー、これの整理番号にも「B」って入ってるんですけど。
サイトの更新とかレヴォの準備とか新企画の進行とかウエイトコントロールとか貯まったビデオの消化とかPC環境の再構築とか未プレイゲームの消化とかの、今私がやらなければならない事柄全てが「部屋を片づけないと進行しない」という状況に陥ってます。そりゃあんな部屋で何か仕事をするのは無理ってものですよ。
でも、おふとんはきちんと敷いてあります。
ワンダーフェスティバル 2004[夏]に行ってきましたー! が、ディーラー参加のお手伝いをお願いされていたのに、人生最大の寝坊&遅刻を…。8時に有明集合なのに、8時40分に電話していただいて起きました…。今まで仕事で遅刻したことすら無いのに…。
恥ずかしいしご迷惑をかけしたので、今回はレポなし。でもコスプレ写真は撮った。
で、夏コミ感想。
一日目に列整理をしていて思ったのですが、女性参加者の方が走ったり注意を聞かなかったりということが多かったです。わざわざ本人を指差して「走らないでください!」と言って、やっと自分が注意されていることに気付いてたり。
若い女性参加者が増えた某イベントはモラルが低下していて、本来ならば若い参加者を注意するべき立場にある大人の参加者がモラルの低さに嫌気がさしてそのイベントに行かなくなり、注意する参加者がいないのでモラルはより低くなる、という悪循環に陥っているという話を聞いたことがありますが、今回私が目に付いたのもそういうところでぬるーく育った参加者なのかなぁ。私に「マナー悪い」とか思われるようじゃ最低ですぜ。大人がしっかりせにゃー。
つっても、私は男性参加者がモラルの低さを爆発させていたらしい企業スペースには全く行かなかったのでこんな感想なのかも知れませんが。
最近ますます、「知っているサークル」の本ばっかり買っているのでちょっと寂しいですね。時間的余裕の少ないイベント当日だけでなく、同人誌取扱店に行ってもその傾向だし。昨日2時間くらい秋葉原で本を漁ったのに、結局買ったのはコミケで買いそびれていた本を1冊買っただけ。さみしいさみしい。
以前はコミティアでチェックしているサークルは時間節約のためにコミケではパスしていたのですが、考えてみたらオリジナル作品の発表の場であるコミティアではパロディ作品は販売されないわけで、今回も『まるちぷるCAFE』さんが『げんしけん』本を出していたり『東京大陸』さんが『CLANNAD』本を出していたりしたので、結局ちゃんと足を運ばなければならないのです。当たり前なんだけど、気が抜けねぇー。
今回初めて、3日目の打ち上げの幹事をやることに。舌が肥えている人が多い上にいっぱい食べる人も多いので予算内に全員を満足させるお店を探すのに四苦八苦。しかし苦労の甲斐あってよい場所によい値段でよい味の店を発見。あまりに使える店なので、詳細は秘密(せこい…)。
自爆メカの新刊は近日中に同人誌取扱店に卸す予定ですのでよろしくー。コサキン本は、コミティアで。
てなわけで、夏コミ終了。お疲れ様でした、俺。
いやー、今回のコミケの一日目は今までのコミケの中で一番辛かった! 初めてコミケ会場で死の門が見えたよ! しかも、門が開いてたよ! 滅茶苦茶暑かったのに屋外で列整理を3時間ぶっ通しでやっていたら、そりゃ熱中症になりかけますわな。まあ、それなりに対策はしていたので倒れたりはしませんでしたが。
で、2日目は買い物もそこそこに勤根関で店番したので体力はあまり消耗せず、3日目は雨で涼しかったので自爆メカのスペースを放り出して会場内を歩き回ってましたが全然平気でした。ありがとう、雨。皆さん大変だったようですが、私はノーダメージでしたよ。
そして、例によってコミケ前よりもコミケ後の方が体調が良いのでした。つーか、コミケ前日は夏風邪がピークだったみたいです。そりゃ死の門も見えるわい。
体調以外の話は、またあとで。
で、寝不足というかほぼ完徹状態で見に行ってきましたよ、カンコンキンシアター。ネタバレしないようにするので浅いことしか書けませんが、感想を。
今回は先に見た人みんなが「今年はおもしろいよ!」と力説するので「どこか変わったの?」と訪ねると「いや、いつもと同じ内容」という返事が。ま、そうだろうねー。で、確かに今年はおもしろかったけど、去年の方が満足度は高かったかも。ちょっと関根さんのものまねが、ね。面白かったことは面白かったんだけど、元ネタの本人が面白いんであって、関根さん独特のデフォルメは少ないものまねだったので。
エネルギーの平子くんはルックスに惹かれた女性ファンが会場にいるのを気配で感じました。歓声をあげるところが、その人達だけ全然違うんですもの。昔「いただきます」で声優が出ていた時に客席でキャーキャー騒いで番組の雰囲気を乱していた声優ファンをちょっと思い出しちゃいました。いや、あんなにひどいのじゃなくてむしろ微笑ましかったんだけど。格好いいからねぇ、平子くん。
エネルギーの森くんのTシャツは僕ですら「それはちょっと…」と思うようなデザインでした。あれはすごい。しかも高い…。
ある女性キャストのハイキックがすごかった。ハンス・ナイマン並だった。
まあなんと言っても、やっぱりラッキィは例年通り完璧でした。全く隙のない下品っぷりは見事。絶対テレビで放送できないけどな。
宮古島に行った時にDSKさんがプレイしていた『マリオゴルフGBAツアー』が面白そうだったので、入稿が終わったら買おうと思ってました。で、買ったさ、土曜日に。そしたら日曜の朝7時までプレイしちゃったよ。
こうしてコミケ前の貴重な時間が浪費されていくのですね。他人事みたいに言うな。
で、結局先にやらなければいけないことを後回しにして『すくすく 犬福』をプレイしていたりするのです。
【夏アレまでにやっておかなければいけないこと】
・カタログの購入とサークルチェック
・サークルチケットの手配
・販売物の準備
・おつりの準備
・ポップの準備
・販売物のお知らせのアップ
・打ち上げ会場の予約
・頼まれているDVDの準備
・『Fate/stay night』をクリアしておく。
・『リアライズ』をクリアしておく
最後の二つが一番時間取るんだけど、一番重要かも。『リアライズ』なんかまだ一度も起動してないよ!
いまだに『伊集院光選曲 おバ歌謡』が買えてません。どこ行っても売ってないんですよ。予約しておくんだったなぁ。『パパはメキシコ人? 』や『銭$ソング ~マンダム親子のテーマ』が聴きたいのに〜。Amazonでも「通常6〜10日以内に発送します」とか書いてあるってことは品薄なんでしょうな。
で、そのAmazonで『伊集院光選曲 おバ歌謡』と一緒に勧められたのが『マツケンサンバII』と『有川君の絶叫』と『男 宇宙』。最初の2本はともかく、『男 宇宙』は全くのノーチェックだったのでさっさと買いたいと思います。これの情報をつかんでいなかったのは我ながらどうかと思う。
やっと『スクール・オブ・ロック』を観てきました。感想:ジャック・ブラック最高。
映画の構成は至ってシンプルで「教師になりすました売れないロッカーが、生徒達にロックを教えて大団円」という文で内容の説明は九割完了してしまいます。予想通りにストーリーは進行し、予想通りの結末を迎えるのです。が、それでも最高に楽しい。それはこの映画が、本当にロックが好きなジャック・ブラックが、ロックの本当の楽しさを教えてくれる映画だから。映画のストーリー同様シンプルな理由ですが、これはこの映画を観た人の殆どが同意してくれると思います。本当にノリノリなんだよ、ジャック・ブラックが。
ジャック・ブラックはDSKさんに見せていただいたMTV Movie Awards 2002での司会と馬鹿パロディ(ページ一番上のやつ)で結構気にはなっていたのですが、今後はもっと細かくチェックしていきたいですね。
わー、どうしよう。『R.O.D-THE TV-ORIGINAL SOUND TRACK』(CCCD)は代わりに海外版を買うことで抵抗しようと考えていたんだけど(Amazon上で表記されていないだけでこっちもCCCDかもしれませんが)、ドラマCDは海外版出ないだろうな、さすがに。
しかしドラマCDなんかCCCDにするなよー。あほかー。
◆本日のお買い物◆
『エマ (4)』
素晴らしく良かった。例えるなら、前巻まで用意されたバトルジェト・バトルクラッシャー・バトルタンク・バトルマリン・バトルクラフトの5台のバトルマシンがこの巻で一気に合体してコンバトラーロボになったような、怒濤の展開。私がお年頃の女の子だったら泣いてたかも。この作品は「メイド漫画」として紹介されるのが普通なのですが、そういうのを抜きにして純粋に優れた作品として評価すべき漫画だと思いました。絵もお話も、そして漫画としての構成も素晴らしいです。そして合体したコンバトラーロボを次巻以降でいかに美しく壊していくのか、期待せずにはいられません。
で、今回はサイン会があるのですが、私は整理番号が一桁前半でした。満員で涙を飲んだ人が結構いたようなのですが、私は余程タイミング良かったのかな。
『R.O.D -THE TV- vol.8』
本編は暗いが、オーディオコメンタリーは明るいですな。基本的に若い女性の天然ボケトークはありがちなのであまり好きではないのですが、あの三姉妹は許す。
次は最終巻なんだよなー。さみしいなー(子供の感想か)。
すっかり忘れてましたが、連休の時のゲームの話。やりかけの『Fate/stay night』を途中で止めて原稿完了後のお楽しみだった『リアライズ』をプレイ…せず、『ガチャフォース』ばっかりプレイしてました。面白。システム的には『連邦VS. ジオン』なんだけど、プレイできるメカの種類が比較にならない程豊富で、その上ゲームのスピード感が素晴らしく良いです。また、セーブも自由にできるので時間が無くてもちょっとずつ進めることもできます。アクションが苦手な私でもこれだけ楽しめるのですから、ゲームキューブを持っている人は絶対購入・必プレイ。約束。去年11月に出たソフトについて今更何言ってるんだという感じですが。
あ、『ゼルダの伝説 風のタクト』、先日やっと終わりました。い、今更。しかもオマケ要素コンプリートとかではなく、普通にクリアしただけですが。
15日はカンコンキンのチケット購入後すぐに帰宅して祖母の納骨に出かける、というなかなかハードなスケジュールだったのですが、16日も祖母の四十九日と祖父の三十三回忌、坂本真綾FC限定ライブ、友人の衣川のぞむ君のライブというハードスケジュールでした。さすがに疲れたよ。しかも何故か合間に400cc献血やってるし。そりゃ疲れるっちゅーねん。アホですか?
アホはともかく、坂本真綾FC限定ライブ。よもや初めての坂本真綾ライブ観劇で最前列に座れるとは。しかも、坂本真綾用椅子のド真ん前。うひー。もしかして私は明日死ぬのでは、と思ったよ。
しかし実際にライブが始まって、スタジオ録りしたものと比べてもまったく遜色のない歌唱力とスタジオ録りしたものとは比べものにならない程の美しい声を聴いたら、この会場にいられるならどんな席でも良いとも思いました。自分がファンであるということを差し引いても、あの生歌は至宝と言える程のものでした。まあ、冒頭で唄った『うちゅうひこうしのうた』は緊張のせいで(本人談)間違えまくってましたが、ご愛敬。
FC用のイベントということで通常のライブよりもシンプルで短い構成になっていましたが、それが良い方向に働いていたと思います。菅野ようこの生ピアノのみという演奏は逆に貴重で、そして素晴らしいものでした。あと、坂本真綾ギター弾き語りも練習一ヶ月未満の割には頑張っていましたし(ちなみに使用したのは『Lucy』のジャケットのギター)。トークも実に上手で、やっぱり喋るのが仕事の人は違うなーと思ったり。会場に来ているのがFC会員のみということで、通常のライブよりもリラックスして話せたのかも知れません。まあ、冒頭で唄った『うちゅうひこうしのうた』は緊張のせいで(本人談)間違えまくってましたが。
とにかく、至福の時間でした。そして坂本真綾は絶対にライブに行かなければ駄目だと思いました。チケットを取るのはかなり難しいみたいだけど、カンコンキンよりは楽な筈だし。寝袋も買ったから、つぎからチケぴ前で徹夜じゃよ。
15日にカンコンキンのチケットが発売になるので、前日の14日は会社を休んで(ああ…)、総武線の始発で新宿に向かって(あああ…)、朝五時頃にアプル前に着きましたが既に8人程並んでいました(ああああ〜)。
つーかチケット発売日2日前の夜の段階で5人くらい並んでいるという情報が入っていたのですが、さすがに行きませんでしたよ。雨だったし、二日連続で歌舞伎町に野宿はちょっとなぁ。
まあ、無理をした甲斐もあってチケットは希望のものが取れたのですが、来年はどうなることやら。って、今年の舞台を見てもいないのに来年のチケットの心配をするのは愚かですね。
あと、アプルの対応は今年は凄く良かったので大感謝。去年はあんまり良くなかったのですが。一昨年は良かったんだよなぁ。何で年ごとにバラツキがあるのかようわからん。
そうそう、今回痛切したことが一つ。天野く〜ん、寝袋って便利だね〜(い、今更?)。
【岡崎律子さんは5月5日に永眠されました。ここにご冥福をお祈りするとともに、謹んでお知らせ申し上げます。】(メロキュアオフィシャルサイト)
メロキュアの曲は、私が『ストラトス・フォー』という作品を好きになる理由の一つとしてとして、欠かせないものでした。宮古島に行き下地島空港を見た時には、心の中にあの曲が流れてきました。もちろん普段でも、iPodのプレイリストに必ず入るアーティストです。
今年の夏も、下地島に行きます。もちろん、メロキュアのCDを持って。
岡崎律子さんのご冥福をお祈りいたします。
ぐはあ、4月は一回しか書かなかったのか、ここ。原稿やってイベント行って観劇してゲームをプレイして部屋を掃除していたら、GWなんてアッという間だね! 5連休中は東京から出なかったヨ。
で、今日はイベントの話。参加したのはComicRevolutionとCOMITIAとROD中心イベント「紙のご加護」。久々にイベントラッシュでした。さすがGW。で、一番印象深かったのは、一番規模の小さかった「紙のご加護」。これだけジャンルが限定されたイベントにサークル参加するのは初めてだったのですが、楽しかった!
最初はサークルスペースに空きが目立ったので不安だったのですが、どこもギリギリまで準備していたようで、遅れてきたサークルさんはしっかり新刊があったりして、逆に満足。やっぱりジャンル限定イベントはサークルさんの気合いが違いますな。
その上、主催者がイベントを盛り上げようと大小の工夫をしていて、良い意味で学園祭のようでとても楽しゅうございました。『R.O.D -THE TV-』に出てくるケーキやカレーを再現した喫茶店は素晴らしかったヨ。
また、隣のサークルさんと色々お話しできたのも楽しかったです。普段だと買い物に行ったきりで、ほとんど自分のスペースにいないからなぁ…。
次もこのイベントが開催されたら、何とかして新刊作って参加するヨ。
先日、祖母が亡くなりました