人生こればっか

2013年11月05日 [日記ではない]

【「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」ネタバレ感想】

ということで、ネタバレ感想です。

少し行を空けますね。
 



































感想:プラトニック・レズを拗らせるとロクな事にならない。


(ネタバレか?)

2011年02月17日 [日記ではない]

【テスト投稿シリーズ・コレ欲しいな】

富士フイルム モバイルプリンタMP-300 MPPMP-300BK
富士フイルム モバイルプリンタMP-300 MPPMP-300BK

あると便利そうだけど、どうかなー。

以上、テスト投稿でした。

2010年06月14日 [日記ではない]

【OKIのプリンタでInDesignのファイルがプリントできない場合の解決法】

◆小塚ゴシックが含まれるイラレファイルがプリントできない◆

>Q. Windows版OpenType フォントを使って作成したドキュメントをPostScriptプリンタで印刷したところ、エラーになり印刷できません。
>A. 「コントロールパネル」下「プリンタとFAX」でお使いのプリンタを開き「プロパティ」の「デバイスの設定」で「出力プロトコル」を「ASCII」に指定してください。

こんなのわかるか! ああ、大枚出して買ったInDesignがこんな理由で役立たずになっていたとは。

2010年06月07日 [日記ではない]

【コサキン同人誌原稿募集のお知らせ】

サークル「勤根関」では、8月に発行するコサキン同人誌の原稿を募集いたします。
制作側の都合で秋に発行を延期することになりました!


今回の募集テーマは「コサキン再開へのお祝いメッセージ&感想」です。皆様のコサキン再開に対する想いを文書やイラストに乗せて、お送り下さい。


【文章の場合】
文章はWordや一太郎などのワープロソフトで作成したファイルを添付するのではなく、メールの本文に直接御入力下さい。文字数は全角で200~1000文字程度でお願いいたします。

【イラストの場合】
デジタルによるイラストを募集しております。
◆原稿サイズ◆
B5までです。
◆保存ファイル形式◆
photoshopの場合はpdf, eps, psdで保存してください。 epsで保存する場合、プレビューは1bit、エンコーディングはバイナリにしてください。その他のフォーマットに関しては、こちらで調整させていただきます。
◆画像モード◆
モノクロ2階調、またはグレースケールで作成してください。
◆解像度◆
推奨解像度はモノクロ2階調の場合600dpi、グレースケールの場合350dpiです。これ以上解像度を上げても、容量が大きくなるだけで画像には反映されません。これ以下ですと、画像が荒くなります。


文章・イラストともに、下記のメールアドレス宛にお送り下さい。尚、ペンネームの表記をお忘れなくお願いいたします。

原稿の宛先 kosakin.radio髭gmail.com ←「髭」を@に変えてご利用下さい。

(6月13日追記)投稿フォームが出来ました。こちらのフォームからも投稿できますので、ご利用ください。

添付ファイルのサイズ容量オーバーで送信できない場合は、同じメールアドレスまでお問い合わせ下さい。

募集締め切りは7月17日になります。是非皆様のご参加をお願いいたします。
締め切りは8月末に延期しました。

2010年05月12日 [日記ではない]

テスト投稿です

編集さんと牛にまみれてきたです。すっごいモーモーしました。Tue May 11 12:54:48 via movatwitter

ツールのテストなので、内容には特に意味はないですよ。

2010年04月17日 [日記ではない]

【BS朝日「コサキンDEラ゛シ゛オ゛」を見て思う】

まさかここまで『ラジオ』だとは!

「テレビでコサキン」と聞いて、長いファンなら誰もが脳裏に浮かぶのは最大の黒歴史『コサキンルーの怒んないで聞いて!!』。
しかし、あの番組を短命にした
・ゴールデンらしく広いスタジオでの収録(密室ギャグが空振り)
・ドラマの突っ込みシーンで効果音(ドラマが安っぽく)
・優秀作品に賞金(らしくないお金のかけ方)
・ルーに面白いことをさせようとする(無理)
といった要素は、今回の『コサキンDEラ゛シ゛オ゛』には無縁のようです。ああ、本当によかった。ビバ、狭いスタジオ。ビバ、ノー効果音&ノー音楽。ビバ、本当にお金をかけない番組作り。ビバ、ルーの独立。

皆様、細かなところでは「ああして欲しい」「アレが見たい」というのはあるでしょうけれど、そういうのも含めて番組への投稿は(今のところ)ツイッターで! 詳しくは『コサキンDEラ゛シ゛オ゛』公式サイトにて! とにかく我々リスナーが支えないと、また番組無くなっちゃうんだからね! 頼むよ! また、テレビ朝日に直接、番組の感想を送りましょう! 小さなことからコツコツと!

あとあと、第二回でネタ読まれました…。読まれると嬉しいのはいつものことですが、今回ばっかりは特別ですね。採用に対するお祝いの言葉も多数いただき、ありがとうございました(賞でも獲ったみたいだな)。しかしネタ一つから話をあれだけ膨らますコサキンのお二人は本当に凄い。本当にコサキンが復活してくれて良かった!


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2010年01月27日 [日記ではない]

【かねことしあき新刊『アンダー=ブルマ』発売になりました】

かねことしあき新刊『アンダー=ブルマ』発売になりました。

でも、このサイトはかねこ氏のサイトではありません。かねこ氏と私のサークル『自爆メカ』の活動も紹介するサイト、です。申し訳ない。かねこ氏の単行本が出る度に紹介していただくのですが…。

ちなみに『自爆メカ』はCOMIC1☆4に参加予定です。(宣伝だ!)

2009年11月05日 [日記ではない]

【馬の骨TOUR2009@渋谷 CLUB QUATTRO(2009/11/05)】

 というわけで、ストアイベント以来4年ぶりの生の馬の骨です。まあ、キリンジのライブは散々行き倒しているのですが。

 今回はツアー初日で、しかもキリンジのFC会員オンリーのライブということでネット上や開演前のお客さんの口から「有料のリハーサルでしょう」というコメントが出ていて、蓋を開けてみたら実際にそんな感じのゆるい雰囲気のライブでした。いつもよりトークもリラックスした感じで、反面、私でも分かるような演奏ミスがあったり。まあ、たまにはこういうのも良いね。ヤス、かわいいぜ。

 それはそうと、今回はFC会員中心ということでお客さんがいつも以上に若い女性ばかり。でも高校生とかは殆どいない(ように見える)ので、マナーは凄く良い。けど、スタンディングなので私は邪魔。渋谷 CLUB QUATTROみたいな会場の真ん中に私みたいなのが立っていると後ろのお客さんにご迷惑をおかけすることになるので、端っこで見てました。私みたいなのには整理番号関係ないなー。

2009年10月29日 [日記ではない]

【今ここで、Xbox購入か?】

Xbox 360 エリート(120GB) バリューパック(「エースコンバット6 解放への戦火」&「ロスト プラネット コロニーズ」同梱)【期間限定生産】

>本製品は、期間限定生産にて、メインモデルの 「Xbox 360 エリート」 に、
>『ロスト プラネット コロニーズ』 および 『ACE COMBAT 6 解放への戦火』 を同梱し、
>「Xbox 360 エリート」の通常価格で提供するお得なパッケージです。』

 うわー、どうしよっかなー。






Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(数量限定版)


 評判が良いんだよな、これ…。

 果たして、私はXboxを買うのでしょうか。







2009年10月23日 [日記ではない]

【コサキン再開祈願 リスナーふれあい会 当日レポ】

遅くなりましたが【コサキン再開祈願 リスナーふれあい会】の詳細のご報告を。

 当日の参加者数は約30人と、ほぼ予定通りでした。シルバーウィークを避けたつもりだったのですが、それでも「予定が重なってしまって行けません…」という方が多く、申し訳ないことになってしまいました。最大のライバルはゲームショーでした…。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【プログラム(時間は予定)】

13:30~ 開場
13:55~ 予鈴
  <本編開演>
14:00~ オープニング・主催者挨拶・諸注意諸説明
14:10~ 参加者自己紹介
15:10~ 映像を見る その1
15:50~ 音源を聴く その1 意味ねー歌百選つづき
16:20~ ゲームコーナー その1/意味ねー古今東西
16:35~               /意味ねーしりとり
16:45~ 座談会タイム【全体】
   <休憩>
17:20~ 映像を見る その2
18:00~ 音源を聴く その2/ラビーの意味ねー歌
18:20~            /その他
18:25~ ゲームコーナー その2/意味ねー五七五
18:40~               /コサキンクイズ
19:00~ 座談会タイム【グループ別】
19:20~ エンディング・再開を祈願して

※実際は押しまくってしまい、一部のコーナーをカットしましたがそれでも終了は20時を過ぎてしまいました。

【展示品】
・コサキンコント劇場原稿コピー
・コサキン公開録音台本
・カンコンキンシアター台本
・ウエハースロボ生写真
・小堺さん「JR東日本 奥の細道」キャンペーン超巨大ポスター
・関根さん&量子ちゃん味の素CMポスター
・小堺さん関根さん直筆サイン入りの番組ノベルティTシャツ
・小堺さんのお父さんが実際に使用した南極越冬隊ジャンパー
その他、参加者の皆さんに持参していただいたもの

【「映像を見る」の主な内容】
・コサキンコント集
・クロ子とグレ子DVD未収録コント集
・コサキン卓球大会
・『ぎんざNOW』など昔の出演場面
・小堺さんからチーコへの手紙
・小堺さんCM23連発
・有川さん『タモリ倶楽部』怪談編
・浅井社長『いいとも』テレフォンショッキング
・関根さん税金ビデオ
・剛州の『水戸黄門』
・関根さんCM30連発
・『猿の惑星』オープニング
・ミリオンパワーCM「ずるいよ」 他

【意味ねー歌百選つづき(ノミネート候補曲)】
・太陽が欲しい/万里れい子
・何故にお前は/北大路欣也
・君がほしい/風間ひろしとメロディクイーン
・幻のブルース/勝彩也
・青い山脈‘88/舘ひろし
・ときめき/布施明
・女嫌いのバラード/杉浦直樹・石立鉄男
・YWCA/野坂昭如
・あまい囁き/細川俊之・中村晃子
・ギアを入れろよ/三浦洋一

【座談会テーマ】
・カンコンキン新人女優、アマンダのよさについて 他

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 今回は「ふれあい会」ということで、単なるビデオ&音源鑑賞会ではなく参加者みなさんで発言したりネタを出したりする企画も多数用意させていただきました。司会者の無茶なフリにお付き合いいただくのは大変だったかもしれませんが、おかげさまで思いの他盛り上がったのではないかと思います。『意味ねー五七五』などは期待以上に面白くなり、時間が足りなくなってしまったのが勿体無いほどでした。時間がなくて読めない葉書が出てしまったときのコサキンお二人や番組スタッフの皆さんの気持ちが、少し分かった様な気がしました。

 また「意味ねー歌百選つづき」では、今まで番組で放送されたことのない『何故にお前は/北大路欣也』を紹介できたのが嬉しかったです。今後も、昔のコサキンを振り返るだけでなく新ネタを紹介していきたいです。

 この他にもネタ満載のイベントでしたが、最後にネタではなく大事な企画としてコサキンのお二人に向けて、リスナーからのビデオメッセージを収録いたしました。コサキンが大好きで、ラジオが終わったことがとても残念で、そして番組再開を望む人間がこうしているんだ、ということをお伝えしたいということで、イベントの締めとして謎のコサキン再開祈願神社(タミヤ製)に願掛けをしていただいた後にビデオに向かってメッセージをいただきました。

 こういったイベントを準備・実施していていつも、「本当に『コサキン』って面白いなぁ」と思います。小堺さんと関根さんご本人が面白いのはもちろん、あの番組でなければ出会えないような曲、絶妙なバランスの語彙の世界、そしてリスナーのパワー。コサキン以外にも好きなラジオ番組はありますが、コサキンの代わりになるものはありません。一日も早く、コサキンのラジオ番組が再開することを願います。



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2009年10月03日 [日記ではない]

【それは幻聴だ】

◆東京落選に「子供たちの残念そうな声がさびしい」と有森さん◆
> この結果を受け、東京オリンピック・パラリンピック招致大使の有森裕子さんは、「子供たちの残念そうな声が聞こえるのがさびしい。しかし、次の機会まで私たちが引っ張って行きたい」とコメント。

 こういう時に都合良く、子供の意見を作り出すのは良くないな。「子供達に東京オリンピックを見せてあげたかった」ならともかく。

2009年09月28日 [日記ではない]

【コサキン再開祈願 リスナーふれあい会in三軒茶屋 無事終了いたしました】

 『コサキン再開祈願 リスナーふれあい会』in三軒茶屋、無事終了いたしました。参加していただいた皆様、準備および当日の運営にご協力していただいた皆様、ありがとうございました。

 リスナーに集まっていただくイベントはオフ会の延長線上レベルのものなら主催してきたのですが、今回のような企画盛りだくさんのものは初めてでしたので、準備の段階からかなり戸惑うことが多く、また準備期間が短かったこともあり、かなり関係者の皆様にご迷惑をおかけすることとなってしまいました。
 また、当日の進行も一応メイン司会である私がきっちり進行しなければいけないのにゲームセンターで銃を撃ちまくるラビーのごとく興奮してしまい迷走しっぱなしだったのですが、一緒に司会をしていただいたみやかわ氏Y.ZEPHYR氏のフォロー、そして機材担当のかぼちゃぼてん氏の手際で何とか軌道修正して最後まで進むことができました。
 一緒に準備してきた、そして当日お手伝いしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 そして、どんなイベントなのかも分からないのに足を運んでいただいた上に、私の無茶振りにも何とか答えてくださった参加者の皆さん、本当にありがとうございました。「お客さん感覚ではなく、イベントを作り上げる一員として参加してもらう」というコンセプトも今回のイベントの要素のひとつだったため、事前のネタ募集や全員参加型ゲームコーナーを用意しましたが、巻き込まれる皆さんは大変だったと思います。本当に、ありがとうございました&すいませんでした。特に、ものまね…。

ともあれ、苦労した分とても楽しく、そして後に残るイベントではなかったかと思います。参加者の皆様には不足していたコサキン分を補給していただくとともに「今回出会ったリスナーと力を合わせてコサキンが再開するために頑張ってみようか」と思っていただければ幸いです。

※イベントの詳細については、改めてご報告いたします。

2009年08月15日 [日記ではない]

【コサキン再開祈願『リスナーふれあい会』を開催します】

掲示板の方と同じ内容ですが、こちらにも書いておきます。

【コサキン再開祈願『リスナーふれあい会』】

日 時 2009年9月26日 14時~19時(終了時間は変更の場合あり)
場 所 三茶しゃれなあど 集会場「オリオン」(世田谷区太子堂2-16-7)
参加費 1,000円(参加者多数の場合は変更の場合あり)
内 容 ・コサキンリスナー同士の親睦
     ・「私」にとってのコサキンお宝大会
     ・なつかしビデオ鑑賞
     ・リスナーでやろうコサキン情報局
     ・クイズ&ゲーム大会
     ・コサキンソング大放出 等
目 的 リスナーが集まることで、各方面へコサキン再開へのアピールをしたい。
飲食物 会場内へ持ち込み自由。ただしゴミは自分で持ち帰ること。

出席希望者は【コサキンふれあい会 参加希望】というタイトルのメールの本文にお名前を記入の上kosakin@headstore.netまでお送りください。折り返しご連絡いたします。

【注・当イベントはコサキンリスナーの自主イベントですのでTBSラジオ・浅井企画は一切関係ありません】










うーん、自分で書いておいてなんだけど、もう一歩イベントの雰囲気が伝わってこないんですよね。もうちょい、うまく説明したいんだけど…。

2009年08月13日 [日記ではない]

【のび太の終わらない夏休みby上山道郎】

漫画家・上山道郎さんの別冊兄弟拳blogに掲載された、『涼宮ハルヒの憂鬱/エンドレスエイト』のパロディ作品。ネタバレなので、注意。

大長編

大長編特報2

完結編


 つくづく、自分はウルトラでもなくガンダムでもなく、ドラえもん(というか藤子不二雄)世代なんだなぁ、と思います。あまりの再現度に、ちょっと涙が出そうになってしまいました。涙腺弱いなー。


いや、素晴らしいものを見せていただきました。上山道郎さんありがとうございます。


【2009夏アレのお知らせ】

今回のコミケでのコサキン同人誌の委託先が決定しましたので、お知らせさせていただきます。

尚、すべて8月16日(日)です。

東E54a:自爆メカ(新刊およびバックナンバー。自爆メカは「キミキス」系既刊のみ)
西た22a:色物技研(新刊のみ)
西ち03b:埼京震学舎(新刊のみ)

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画像は今回の新刊の表紙です。タイトルは最終回特集号ということでストレートに『パッフォーン』にいたしました。中身は9割文字ですが、コサキンの番組終了に納得していない方には是非読んでこれから先のことを考えていただきたい、そんな内容になってます。


というわけで、自爆メカは新刊なしです。アマガミの小説本を何とか、と思ったのですがとてもじゃないけど無理でした。無念。

2009年06月27日 [日記ではない]

【追悼・MJ】

◆「キング・オブ・ポップ」 M・ジャクソンさんが急死◆
あなたはとても多くの素晴らしいものを残していきました。色々騒がれましたが、これから先はただ安らかに。


Weird Al Yankovic - Fat

動画 CocodeVideo

まあ、僕にとってはこれが一番印象に残っているのですが。ちょっとだけごめん、MJ。

2009年06月13日 [日記ではない]

【WindowsXP ネットワークドライブが切断される】

自分用メモ

◆windowsXP ネットワークドライブが切断される◆

これで解決するかな。

2009年03月14日 [日記ではない]

【『良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!』3/16より音泉にて配信決定】

◆インターネットラジオ『良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート!』配信決定!◆
>インターネットラジオステーション<音泉>にて、
>インターネットラジオがスタートいたします!
>「アマガミ」の魅力をお伝えすることはもちろん、最新情報や
>2人の仲良しトークなど、盛り沢山な内容でお届けする番組です。
>是非、チェックしてくださいね!
(『アマガミ』公式サイト スペシャルページより)

今回の『アマガミ』の妹キャラに阿澄佳奈さんがキャスティングされた瞬間に「『アマガミ』ラジオのパーソナリティは決まったな」と思っていましたよ? 会う人会う人(ただし私の妄想を聴いてくれる人限定)みんなに「阿澄佳奈さんの『アマガミ』のラジオが楽しみだ」ってお話をしてましたよ?

しかし、待てども暮らせどもパーソナリティの発表どころか番組そのものの発表が無く、「コサキンも『坂本真綾 地図と手紙と恋のうた』も終了するようなこのご時世、アマガミのWebラジオも無理なのかーっ!」と絶望の日々を送ってました。

が、ついに発表が! しかも、放送開始すぐやん! きっと、『アマガミ』にまったくふさわしくない馬鹿番組になるんだろうなぁ…。 楽しみやで…。

2008年12月29日 [日記ではない]

【KIRINJI 10th ANNIVERSARY~PREMIUM LIVE 2008&SPECIAL SHOWCASE FINAL】

 先週の21日に中野サンプラザに、そして昨晩ビルボードライブ東京に行って参りました。どちらも通常販売ではチケットを手に入れることが出来なかったので、ネットの力を最大限に活用することになりましたが。御協力いただきました皆様、どうもありがとうございました…。

以下、両ステージのセットリスト。

◆KIRINJI 10th ANNIVERSARY~PREMIUM LIVE 2008(in中野サンプラザ 2008/12/21)◆
ニュータウン
冬のオルカ
牡牛座ラプソディ
太陽の午後
僕の心のありったけ
SHOOTIN' STAR
エイリアンズ
Lullaby
むすんでひらいて
the echo
メスとコスメ
Music!!!!!!!
愛のCoda
Love is on line
ジョナサン
Golden harvest
今日も誰かの誕生日
もしもの時は
銀砂子のピンボール
(アンコール)
フェイヴァリット
星座を睫毛に引っかけて
千年紀末に降る雪は
(以上)


◆KIRINJI 10th Anniversary ~ SPECIAL SHOWCASE FINAL(inビルボードライブ東京 2008/12/28 2ndSTAGE)◆
ニュータウン
愛のCoda
SHOOTIN' STAR
タンデム・ラナウェイtandem runaways
かどわかされて
Lullaby
星座を睫毛に引っかけて
冬来たりなば
もしもの時は
銀砂子のピンボール
千年紀末に降る雪は
(アンコール)
エイリアンズ
(以上)


 中野サンプラザも良かったけど、ビルボードライブ東京も素晴らしかった…。テーブル席でアルコールをいただきながらの生キリンジ、なんて行く前から素晴らし事は分かり切っていた(実際、席に着いた時には既に通常のライブを見終わった後と同じぐらい興奮していました)のですが、何と選曲の素晴らしいことか。キリンジ名義ではなく堀込(兄)がソロで発表した『冬来たりなば』を演るとは、予想外でした。さすがに生では初めて聴きましたよ。また、「実はベスト版に入れるつもりだったけど、尺の関係で断念した」という『かどわかされて』も、なかなかのレア曲でした。

 そして今回は最初にも書いたように、チケットに関してネットを通してキリンジファンの方に力を貸していただくこととなったのですが、これがきっかけでキリンジファンとしていろいろお話しすることも出来て、とても楽しいライブとなりました。いつものメンバーとは御一緒できず残念でしたが、年末の良い思い出になりました。ありがとう、堀込兄弟。もう俺、今年はすべてやりきったよ!(え? コミケの真っ最中では?)

b_live_tokyo_2008.jpg

 あまりに美しかったビルボードライブ東京のフロア。コンパクトデジカメを忘れて携帯のカメラしか無かったのが悔やまれる…。暗くてわかりにくいとは思いますが、写真中央の辺りがマイクです。

2008年12月26日 [日記ではない]

【かねこ氏の新刊出てた】

かねこ氏の新刊が出てましたね。

姉以上弟未満
かねことしあき姉以上弟未満

しかし今度の単行本、成年指定じゃなかったのかー。

2008年12月02日 [日記ではない]

【テレビは楽しい】

※タイトルは大学入試の小論文問題「マスコミについて論ぜよ」に対する、関根勤少年の解答(全文)より。

 すっかりお久しぶりでございます。ここ数ヶ月は仕事の忙しさがアホみたいな状態になってまして、とうとう先月(10月)は「あなたの部下残業しすぎで証」を上司が書く程に。とほー。そんなんで休日出勤も多かったので、人とお約束をして遊びに行くというのが殆ど出来ませんでした。いつか遊びに行きましょうと言うお話をしていた皆さん、申し訳ございません。

 で、結局一人で出歩くかテレビを見るかと言う日々でして、それならばと新しいテレビを買うことに。お、本題に繋がった!

 んで、機種選択条件を、
DLNA対応
・PC接続
・フルハイビジョン(フルHD)
東芝以外
としたところSONYの40インチ以上に限定されてしまったので、けっこうあっさりBRAVIAのKDL-40F1に決定。

KDL-40F1.JPG

 でかい。ちょっと高い。でも、今まで使っていたLC-26GD3より安いんだよな。そして、機能は大満足。DLNAを使ってのNAS上のムービー鑑賞も楽々。PC接続も問題なし。そしてフルハイビジョンは…ブルーレイプレイヤーもPS3もXbox 360も無いのでよくわからねえっす。じゃあ何で買ったんだよ。

 まあ、とにかくテレビがより楽しくなりました。あー! テレビは楽しいなぁ!

◆幸せじゃない人は幸せな人に比べてテレビを見る時間が長いことが判明◆(「らばQ」より)

2008年08月11日 [日記ではない]

コミックマーケット準備委員会より緊急のお知らせ

コミックマーケット準備委員会より緊急のお知らせ
URL http://www.comiket.co.jp/info-a/C74/C74Oshirase.html

既にご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、とても重要なことですので転載させていただきます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ

2008年8月8日
コミックマーケット準備会
共同代表 安田かほる 筆谷芳行 市川孝一
【緊急告知その1】参加者の手荷物確認等のお願い

<協力のお願い>

 今回のコミックマーケット74において、危険物の持ち込みを防ぐため、参加者の手荷物確認を行うことになりました。法律・条例に違反するもの、コミックマーケットのルールに基づく持込禁止物は、持ち込みできません。準備会スタッフ・警備員による確認にご協力をお願いします。

 なお、持ち込み禁止物については、「コミックマーケット74カタログ」8ページを参照下さい。違反した場合、該当する物品などは没収し、以後返却には応じません。没収に応じていただけない場合、入場をお断りさせていただきます(諸注意部分については、ネット上からも参照可能です)。

 手荷物確認に併せて、警備体制も強化されています。不審人物や不審物についてお気づきの点があれば、些細な内容でも構いませんので、お近くの準備会スタッフまでお声をおかけ下さい。

<手荷物確認実施の経緯と説明>

 7月以来ネット等でのコミックマーケットへの脅迫行為が複数ありました。加えて、昨今の様々な事案がある状況において、当局より手荷物確認の実施について強い指導があり、残念ながらこのような対応を取らざる得ない事態となってしまいました。

 これまで、準備会は「参加者は全て平等であり、可能な限り誰でも受け容れる自由な表現の場」として、コミックマーケットを運営してきました。参加者の安全を確保した上で、参加者の自主性を尊重したできる限り規制の少ない形での開催に努めてきました。したがって、今回の対応については、参加者の安全確保・コミケット開催の継続のためには必要な措置と考えておりますが、本当に残念でなりません。

 コミックマーケットのサークル参加申込書セット内の「コミケット・マニュアル」2ページの「コミケットの理念と目的」のおいて、以下の記述があります。

「(前略)コミケットに参加の意思を持つサークル、人全てを容認し、受け入れていくよう努力しなければなりません。物理的限界へ挑戦する意志を準備会は持つことになります。(但し、他人に迷惑をかけたり、妨害、場の運営に支障をきたすような意図を持っての参加はお断りします。)」

 過去、2000年に開催された「リゾコミin沖縄コミケットスペシャル3」において、開催を妨害する行為を行った人間が主催するサークルの参加を、お断りしたことがあります。物理的な理由以外でサークル参加をお断りしたのがこのときが初めてで、準備会としては大きな決断でした。そして、今回、このような事態を引き起こすきっかけとなった行為を行った者に対しては、毅然とした対応を取ることになるでしょう。準備会にとって再び大きな決断を下すことになります。参加者の皆さんのご理解をいただけるようお願いいたします。


【緊急告知その2】開催期間中の一部エスカレータ運用停止のお知らせ


 8月4日に東京ビッグサイトにて発生したエスカレータ事故に関連して、会場より、以下のエスカレータについては、コミックマーケット開催期間中の運用を停止する旨の連絡がありました。

西ES3号機(通称:西展示場1-4エスカレータ)
会議棟ES4号機(通称:会議棟3-6エスカレータ)
 コミックマーケットは、来場者数が非常に多いため、従前より、他イベントよりもエスカレータの運用に係わる安全対策に留意して参りました。今回につきましても、事故のないように運用していきます。

<上記エスカレータ運用停止の影響>

 西ES3号機につきましては、そもそもコミケットにおいては、開場時から参加者数の一段落する昼頃までは導線として利用しておりませんでしたので、停止における影響は軽微です。
 会議棟ES4号機につきましては、今回よりコミケット側が男子更衣室、会場側が有料休憩室として運用する会議棟6Fへの主導線として利用する予定でした。これらについては、会議棟エレベータを主導線に変更する予定です。


【情報伝達のお願い】

 開催までの残り日数は非常に少ない状況です。また、「コミックマーケットカタログ」「コミケットプレス」といった準備会既存の紙メディアは今回既に発行済の状況であり、これらを利用した情報伝達はできません。つきましては、皆さんには本情報の紹介をお願いします。

ネット関係
 →本文章へのリンクをお願いします。
書店等小売店さん関係
 →本文章の全文掲示をお願いします。
 事前になるべく多くの方に情報を伝え、当日の混乱を極力減らしたいと思いますので、皆さんのご協力をお願いいたします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

以上です。一般参加・サークル参加・企業参加を問わず、コミックマーケットに参加をされる方は上記内容の周知にご協力お願いいたします。

2008年08月02日 [日記ではない]

【コサキン本を入稿/バットマン最新作『ダークナイト』】

 昨晩、勤根関の夏コミ用新刊のコサキン同人誌を入稿いたしました。
 今回は勤根関が落選してしまいましたので、(金)西せ02b『中波の光』と、(日)東メ05b『色物技研』に委託させていただく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

 で、バットマン最新作『ダークナイト』を先行上映で観て参りました。最後、少し涙ぐんでしまいました。バットマン、あまりに切なすぎる。

 アメリカンコミックを代表する人物でありながら、異端者でもあるバットマン。しかしそれでも、この映画の中ではいつも通りに丸腰で悪を砕き、マントで夜のゴッサム・シティーを跳び、バットマシンで駆け抜け、ペントハウスで女性を愛する。それが我々が知っている、そして我々が愛するバットマンなのだから。
 しかし同時に、我々がよく知り、我々が思っている以上の狂気を纏った男がゴッサム・シティーに存在する。それはジョーカー。バットマンがゴッサム・シティーのために存在するとしたら、ジョーカーはバットマンのために存在する。
 バットマンはジョーカーと対峙し、ジョーカーの罠を破る。だが、罠を破るまでの少しの間にも、人々は傷付き、新たなる災いはもたらされ、バットマンの心を痛めつける。ジョーカーの罠は一つではない。執拗にゴッサム・シティーと市民を襲う。何故ならば、バットマンがゴッサム・シティーと市民を守っているからだ。
 そして最後にバットマンが失うものは、バットマンの決心は。それを目の当たりにすることは「理想のバットマン」と「バットマンの理想」を知る我々には、あまりに切ない。

 世界最大の映画ランキングサイトで『ゴッドファーザー』や『ショーシャンクの空に』を飛び越えて『ダークナイト』が一位になってしまったと聞きましたが、それも十分納得できる内容でした。『ダークナイト』、おすすめです。久々に映画館で何度も観る映画かもしれません。子供向けではありませんが…。





 おまけのお話。『ダークナイト』を見る前に『ゲットスマート』の予告編を何の予備知識もなく初めて見たのですが、すぐに『それ行けスマート』のリメイクだとわかった自分を褒めてあげたいです。TV版を一話見ただけなんですけど、大好きなんですよ『それ行けスマート』。どうせなら映画タイトルも『それ行けスマート』でやればいいのに。ああ、すっげぇ楽しみだ! …あれ? ひょっとして皆さん『それ行けスマート』をご存じない? そうですか…。

2008年06月23日 [日記ではない]

【坂本真綾 地図と手紙と恋のうたpresents WORDS and MUSIC in 東京グローブ座 2008/6/21~22】

坂本真綾さんのFCイベント以外での久々のライブは、やっぱりラジオ番組のイベントなのでした。

坂本真綾 地図と手紙と恋のうたpresents WORDS and MUSIC in 東京グローブ座』


というわけで、セットリスト。

セツナ
Active Heart
僕たちが恋する理由
最後の果実
(ラジオ番組公開録音パート)
NO FEAR/あいすること(弾き語り)
ことみち
約束はいらない
プラチナ
マメシバ
ユニバース
(以上 アンコールなし)

 まるでベストアルバムを試しに一枚作ってみたかのような、素晴らしき選曲でした。今回も『僕たちが恋する理由』が聴けるとは…。その上『約束はいらない』『プラチナ』『マメシバ』が連続で! こっちがファンだと思って、どこまでも喜ばせる気か! これだから歌とファンを大切にする人は! 僕、何言ってるの?

 それはともかく。

 ラジオのライブイベントということで公開放送パートが途中にありましたが、そちらも面白かったです。FCイベントもそうなのですが、真綾さんには今後も音楽だけでなく『言葉』を重視したライブをちょくちょくやっていただければと思います。言葉を大切にする真綾さんにはトークや朗読をたっぷり聴かせていただくライブが、とても「らしい」のではないでしょうか。

 とはいえ、歌はもちろん最上級に素晴らしく、いくらでも聴きたいのですが。本当に、物凄いライブだったよ。


 そして、このライブを観るにあたっては、たくさんの方々に力を貸していただきました。皆様、本当にありがとうございました。そして、次もよろしく。

2008年06月15日 [日記ではない]

【KIRINJI 10th ANNIVERSARY TOUR 2008 in C.C.Lemon Hall】

インディ・ジョーンズの先行上映と同じ日に行って参りました。正直、楽しすぎて疲れた…。

『KIRINJI 10th ANNIVERSARY TOUR 2008』


以下、セットリスト。

家路
ジョナサン
五月病
雨を見くびるな
朝焼けは雨のきざし
Ladybird
この部屋に住む人へ
囁きは天使のように
自棄っぱちオプティミスト
悪玉
エイリアンズ
愛のCoda
イカロスの末裔
SHOOTIN' STAR
タンデム・ラナウェイ
スウィートソウル
君のことだよ
太陽とヴィーナス
もしもの時は
(アンコール)
グレイハウンド・マン
千年紀末に降る雪は
今日も誰かの誕生日
(以上)

・10th ANNIVERSARY TOURということで、最新アルバムの曲はもちろん懐かしい曲をチョイスしたとのこと。久々に生で『悪役』を聴けたなー。
・ライブ終盤の定番だった『茜色したあの空は』に代わり、今後は『もしもの時は』を歌うつもりだとか。
・今回はいつもより少しだけ、兄が歌う割合が多かったような気が。
・ツアーアイテムも10th ANNIVERSARYぽく、ストレートにキリンジ兄弟2人が立っている姿をモチーフにしたデザインで、いい感じでした。結構買っちゃったよ
・キリンジが(元)渋谷公会堂をよく利用するのは、ミラーボールを使いたいからですか?


さて、来週は坂本真綾ライブだ! 日が重ならなくてよかった…。


2008年06月14日 [日記ではない]

【インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国】

 先行上映で観てきましたよ、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。19年ぶりの新作では劇中のインディもそれだけ年齢を重ねていますが、相変わらず彼は秘宝を求め、世界を飛び回り、某国の敵に追われ、裏切られ、謎を解き、車上で戦い、迷宮でミイラと対面し、ジャングルで大量の生物に囲まれ、滝から落ち、異民族に追いかけられ、女たらしで、そして格好良いです。

 作品冒頭からいきなりシリーズファンがニヤリとするようなシーンが用意されているのに感動する一方で、これまでのシリーズに輪をかけて「トンデモ」な展開に苦笑しつつ、それでも最後までたっぷり楽しませていただきました。この出来で楽しめない人は、インディ・ジョーンズそのものが向いていない人でしょう。新設定や秘宝のラストがアレな感じなのもアリアリ! いや、本当にお勧めです。面白かったー。

三部作では『最後の聖戦』が一番好きで、その次は『失われたアーク《聖櫃》』かなぁ。『最後の聖戦』は一番最後の、夕日に向かって去っていくシーンが好きなんですよね。

2008年05月31日 [日記ではない]

【メモ/Windows Vistaのエクスプローラにおける自動フォルダ・タイプ設定を無効にする】

Windows Vistaのエクスプローラには、フォルダ内のファイルの種類によって「詳細表示」の際に表示される項目(ファイルの種類やサイズなど)を自動的に選択する「自動フォルダ・タイプ設定」という機能があります。ところが、これが何の役にも立たないどころか邪魔でしょうがない! 全く同じ種類のファイルが入っているフォルダなのにも関わらず表示される項目がバラバラだったりするし、自分で表示される項目を訂正するには何と分類されていない266項目の中から必要なものを探し出さなければいけないし! 
zoom.jpg
これが項目選択の一部。無駄な項目の山。なんだよ「雰囲気」って。

てなわけでこの機能を無効にすることにしました。手順は下記を参考に。

◆Windows Vistaのエクスプローラにおける自動フォルダ・タイプ設定を無効にする◆
@IT

レジストリをいじるので、その点ご注意を。

2008年05月29日 [日記ではない]

【さよなら、シアターアプル】

◆NEWS◆新宿コマ劇場、年内で閉館
>美空ひばりさんや北島三郎さんらの座長公演などで知られ、東京・歌舞伎町のシンボル的な存在だった
>「新宿コマ劇場」が、年内いっぱいで閉館することが28日決まった。
(略)
>劇場内にある小劇場「シアターアプル」や映画館も閉める。今後の再開発で、劇場を再開するかどうかは未定。

ということで、正式発表されたようですね。僕が3月くらいに噂で聞いた時には「シアターアプルがコマ劇場の工事の影響で来年は使えませんよ」というお話だったのですが、今の状況だとコマ劇場そのものの存続も怪しいようで、とても残念です。

今年の『小堺クンのおすましでSHOW』が「~85-08~」と、『おすましでSHOW』が始まった年から今年を暗示したサブタイトルになっていたり、チラシに「APPLE」の一部が描かれていたりと、一つの時代の区切りを予感させるものになっておりちょっとドキドキしますね。

2008年05月27日 [日記ではない]

【『キミキス』発売二周年/Webラジオさよなら公開放送と「あとちょっとおまけ劇場」】

2008年5月25日で恋愛シミュレーションゲーム『キミキス』も発売二周年となりまして、その日に合わせてキミキスをアピールするためのWebラジオ番組『かおりと涼の キミキス チューニングポップ♪』の番組終了記念公開放送が行われました。で、観覧抽選に当選したので行って来ましたよ! すっげえ面白かったよ! 番組終わるのもったいねー!

何しろ、パーソナリティの皆さんがやる気満々で素晴らしい。ステージ登場時の出オチのために大ネタを仕込んでるし(髪まで切って!)、話している最中も仕草や表情たっぷりで面白いし(ラジオだけどな)、番組収録後の〆トークでスタッフさんが必死に巻きの指示を出しているのに、次に再会できる機会について結論が出るまできっちり話を続けてくれたり(そこで決まったのはゲリラトークライブ用の偽名だけだったけど)、とにかくサービス精神旺盛でした。スタッフの進行指示を必要とせず(というか無視)、どんどん自分たちの意志で進行していく様は本当に見事。ゲームやアニメ等の宣伝を目的としたラジオ番組は、その「役割」を果たすことだけを求められることが多いのでしょうけれども、『かおりと涼の キミキス チューニングポップ♪』に関してはパーソナリティが「こんなに好き勝手やらせてくれている番組はない」と語っているだけあってかなり「自由」な番組でした。しかしその「自由」が約束されている分、パーソナリティーのモチベーションは高く(テンションは低めでしたが)、番組で自分たちがやれることは出来る限りやってやろうという意志を絶やさず、最後まで「最後」を感じさせない番組でした。本人達も(社交辞令でなく本当に)やる気ありそうなので、またいつかどんな形でも良いので再開して欲しいものです。

あ、小清水さんは普通に可愛かったです。水橋さんは予想以上にちっちゃくてびっくりでした。広橋さんは本当に下世話なトークしすぎ。登場の第一声が「夜のキミキスから来ましたーぁ! ご希望のコースはなんですかぁ?」って、ド下ネタかよ! 笑っちゃったけどね!

つーことで、公開放送の詳しいレポは( 凸)<ブブーン ドドドーゥ!さんのキミキス:公録いってきたよ!をご覧ください(丸投げ)。可愛らしいイラストによるレポが掲載されてます。




そして、その公開放送の次の日にキミキス公式サイトでダウンロード開始された「あとちょっとおまけ劇場」が、公開放送の内容を反映されていてびっくり。いや、ある程度は作ってあったんでしょうけど…たった一日で作るか! キミキスのスタッフさん、素敵すぎザマス!




一応、キミキスラジオのCD。Webラジオの再編集版が収録されたmp3データCDと、新録のドラマCDの2枚組という構成。今回の公録の模様は「チューニングアップ♪Vol.5」に収録されるとのこと。色々と物議を醸したアニメのキミキスに関する小清水さんのトーク部分だけでも聴く価値あるぞ!

亜美とかおりのキミキス チューニングアップ♪Vol.1
亜美とかおりのキミキス チューニングアップ♪Vol.1

亜美とかおりのキミキス チューニングアップ♪Vol.2
亜美とかおりのキミキス チューニングアップ♪Vol.2

かおりと涼のキミキス チューニングポップ♪Vol.1
かおりと涼のキミキス チューニングポップ♪Vol.1

かおりと涼の キミキス チューニングポップ♪Vol.2
かおりと涼の キミキス チューニングポップ♪Vol.2

かおりと涼のキミキス チューニングポップ♪Vol.3
かおりと涼のキミキス チューニングポップ♪Vol.3

2008年05月20日 [日記ではない]

【「電撃大王」、毎月買うのやめようかなー】

◆NEWS◆林家志弦「はやて×ブレード」電撃大王での連載休止&ウルトラジャンプに掲載誌移籍決定!
えええええー! 忙しくて今月号の早売りまだ買えてなかったから、知らなかった!

電撃大王って元々半分くらいしか読む気になる漫画がない上に、ここ数ヶ月は他の休刊誌からあぶれた話途中の作品を押しつけられて、本当に辛い状態だったんですよね。特にあの作品が嫌で嫌で。どの作品かは言いませんが。
それでも、ずっと林家志弦先生と井原裕士先生を使い続けていた編集部に敬意を表して買い続けてきたのですが、今は井原裕士先生も連載してないし、何より『はやて×ブレード』が移籍では…。『よつばと!』『トリコロ』『百合星人ナオコさん』の三作品はどれも大好きで、どれか一作品だけでも雑誌を買う価値はあるのですが、林家志弦先生が去ったというのが何とも寂しいのです。あーあ。

それじゃあウルトラジャンプを買うのかというと、それはまた別の話。こいつ、本当に勝手だな…。

2008年05月19日 [日記ではない]

【アニメのOPかくあるべし2】

島国大和さんの【島国大和のド畜生】にてこのアニメのOPがカッコイイという記事がありましたので、例によって真似っこを。でも、ロボものはないですよ。だってもう『ガオガイガー』も『エスカフローネ』も『レイズナー』も『ザブングル』も『ドラグナー』も『アイアンリーガー』も紹介されちゃってるんですもの。

ちなみにnittagoroさんの記事に影響を受けた前回はこちら。その時紹介したのは『新オバケのQ太郎』OP、『怪物くん』EDと後期OP、『ギャラクシーエンジェル』第3期OP、『かみちゅ』OP、『R.O.D -THE TV-』OP、『涼宮ハルヒの憂鬱』OPでした。結構削除されちゃってますが…。


では、今回分。

『ウルトラマンタロウ』OP






いきなりアニメじゃないし! コミカルなデザインの印象が強いZATメカですが、オープニングでは格好いい発進シーケンスを見せてくれます。歌詞と映像とは全然リンクしてません(父も母もタロウもいやしねぇ)が、このOPを見せられたら玩具が欲しくなります…よね? 当時の子供達はどうだったのかなぁ。


『神様家族』OP

これはマイナーなので私以外誰も推薦しないのでは? ともあれ、曲も映像の出来も大好きです。曲に合わせて良く動き、キャラ総登場で、意味ありげな演技をたっぷりしてくれます。結果、ネタバレ満載のOPなのですが、いかんせんアニメ本編の演出がこのOPとはまったく違いドタバタコメディ路線なので、嘘OPだとばっかり思ってました。


『ガンバの冒険』ED

OPも良いのですが、やはり真のテーマソングであるこちらを。止め絵をパンしているだけなのに素晴らしく、そして怖い。


『破裏拳ポリマー』OP

曲冒頭にいきなりヒーロー名を絶叫、それに合わせて文字がアニメーション。そしてひたすら主人公とヒロインがアクションを魅せまくる。こんなの格好良いに決まっている。この頃のタツノコは無敵ですな。


『ルパン三世(第一シーズン)』OP1

『ルパン三世(第一シーズン)』OP2

第一シーズンのルパン三世は最高にクール。

『ルパン三世 カリオストロの城』OP

ちょっと例外的ですが、こちらも。このOPを入れることで『カリオストロ』のルパンがTVの痛快なルパンとは少し違う、やわらかな雰囲気を持った人間になっていることを観客に感じさせるという意味でとても重要…なんて、語るまでもないですね。もちろん、曲も作画・演出も素晴らしいです。


とりあえず、今回はこんなところで。

2008年05月08日 [日記ではない]

【近況1】

近況。全然「近」じゃない話題もあるけど、まとめて書くよー。さらっと書くよー。

【ゲームセンターCXミュージアム】
いってきました。ファンの間ではものすごい混雑が心配されていましたが、実際はいい感じにまったりとしたイベントで、有野課長直筆の張り紙にもあったように「文化祭」って感じでした。『水曜どうでしょう』もこのくらい落ち着いたイベントが出来れば嬉しいんだけどな…。

【沢城 みゆき出演/Theatre劇団子『トレジャーのある街 '08』】
みてきました。うっかり前売りチケットを買いそびれてしまったので、気合い入れて当日券を買いに行ったらそのまま席の整理番号もいただけてしまったので(全席自由席)、最前列で観ることに。それも超ミニシアターなので、手を伸ばせば役者さんに届くどころか足が舞台の上に乗っかりそうな状態でした。
で、一番のお目当ての沢城さんですが、前回公演ではばっちり小学生だったのが、今回は初登場した瞬間に「こ、今回は美人さんの役か!」と観客に感じさせるオーラを出してました。すげぇなあ、僕は別に沢城さんのビジュアル面でのファンって訳でもないから贔屓目も無い筈なのに。これが女優かー。
そして、沢城さんだけでなく他の役者さんの演技も実に楽しかったです。特に大高雄一郎さんは観ていて何度「しねばいいのに」と思ったことか。いやいや、それだけ役にハマっていたということですよ。決して舞台上で沢城さんに抱きついたり膝枕を強要したり押し倒したりしていたからではないですヨ? …真面目な話、大高さんが演じるキャラクターはそれだけ強烈だったので、最後に改心するシーンが少しだけ弱く感じてしまったのが残念でした。もっと彼に見せ場をあげて欲しかったような。

【COMIC1 2】
サークル参加してきました。『自爆メカ』のスペースに足を運んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。…新刊ないのにね。
でも、思ったより在庫を手に取っていただいたので、参加して良かったです。夏コミはなんか出したいと思ってますので是非よろしくお願いいたします。

【モンスターハンターポータブル 2nd G】
はまりました。ていうか、はまりすぎ。最近時間があるとこれしかしてない…。しかも、ずっと一人で。さ、寂しい…。

とりあえずこんなとこで。

2008年04月28日 [日記ではない]

【『シベリア超特急』アニメ化! しかも監督は! そして更に!】

mixiでマイクさんの日記で知る。ソースはこちら

監督が大地丙太郎さんって! しかもサムシング吉松さんも参加って! 私の中でここ数年のベストTVアニメエピソードが、サムシング吉松さん絵コンテ・作画による『俗・さよなら絶望先生』第七話Cパート『津軽通信教育』なのですよ。もう、サムシング吉松さん大好き!(気持ち悪い)

というわけで、前から紹介しようと思っていたサムシング吉松さん御本人による『俗・さよなら絶望先生』制作裏話。WEBアニメスタイルの「サムシング吉松の死んぢゃえばいいのに!」より。(上記ソースもこちらより)
アニメの向こう側(1)
アニメの向こう側(2)
アニメの向こう側(3)
アニメの向こう側(4)
アニメの向こう側(5)
アニメの向こう側(6)
アニメの向こう側(7)
なんかもう、すっげぇ大変だったんですね…。

そして、大地監督作品で一番好きなのは『レジェンズ 甦る竜王伝説』と『今、そこにいる僕』です。どっちもすっげぇ感動したよ! 『アニメシベリア超特急』も感動作品にならないかしら! ならないよ! なったら嫌!

まあ、『セゲいち』は載せておかんと。

2008年03月23日 [日記ではない]

【坂本真綾FC限定ライブ2008/03/23 in Zepp Tokyo】

というわけで、年に一度のお楽しみの坂本真綾FC限定ライブを観にZepp Tokyoへ行って参りました。今回は「坂本真綾の誕生日をファンに(強制的に)お祝いしてもらう(誕生日は3月31日)」というコンセプトの、ちょっと歌とちょっと秘蔵映像とトークとのライブでした。まあ、ほぼいつも通りかな。

一番のお楽しみである歌は少ない曲数ながらもツボを押さえた選曲で、特に『僕たちが恋をする理由』を聴くことが出来たのが、期待通りとはいえとても嬉しかったですね。本当に好きなんですよ、この曲。
で、いつもと違うパターンだったのは、第一回FC限定ライブにてギターで惨敗して以来の弾き語りチャレンジ。しかも独学によるピアノで『NO FEAR』。前回のような結果(演奏が歌詞の途中で完結してしまった)を期待していたのですが、どっこいなかなかの出来でした。なんでも、昼の部ではノーミスで完奏したそうですから素晴らしい。まあ、僕が観た夜の部では度々つっかえて「なんでやねん!」と悪態を吐いてましたが。

秘蔵映像は前回に比べて少な目でしたが、編集ほやほやの新曲『トライアングラー』PVの上映もあり大満足でした。何しろ、坂本真綾本人のPVに先行してダウンロードが解禁となった着ムービーがたった15秒で210円もした上に、単に『マクロスF』の宣伝じゃん、といった内容だったのですから。そりゃあ坂本真綾ご本人も会場で「あれ、高いよねー」と言っちゃうよ。

そしてトークも長年FM番組を持っているだけあって、相変わらず安定して良好。これまでの人生を振り返りつつファンへの感謝の気持ちと食べ物について蕩々と語るという内容でした。
「月刊ニュータイプでエッセイの連載をするのでプロフィール欄に『フードファイター』と入れようとしましたけど、断られました」
当たり前だ!

食べ物はともかく、とにかくファンを意識したライブということで、終始穏やかな雰囲気の中トークと曲を聴けるのがとても心地よかったです。観客も行儀が良いので坂本真綾のライブは良いんだよな。まあ、未だにFC限定ライブ以外行けて無いんだけど。

さて、次に坂本真綾の生声を聴けるのは…またFCイベントなのかなぁ。


《おまけ:セットリスト》
Gift
30 minutes night flight
僕たちが恋をする理由
走る
ユニバース
トライアングラー(PV)
NO FEAR(弾き語り)
さいごの果実
ポケットを空にして(アンコール)

トライアングラー [Maxi]
坂本真綾トライアングラー [Maxi]

2008年02月24日 [日記ではない]

【あんまり笑わせるな】

デキる男のモテライフ 夜のモテ実戦編
デキる男のモテライフ 夜のモテ実戦編

ネタにさせていただくので一応amazonアソシエイトリンクもさせていただいていますが…。まあDSソフトには女性向けのアレな感じのソフト(「顔トレ」だの「女ヂカラ」だの「佐伯チズ式」だの)が散々あったので、男性向けにこういうのがあっても不思議じゃあないけど、とにかくジャケットで脱力&爆笑してしまうよなあ。「週刊SPA!徹底監修」だそうで。SPA!はアホですか。いや、前からアホだとは思ってましたが。
ちなみに『デキる男のモテライフ 昼のモテ講座編』もあるヨ。どっちも全然売れてないらしいよ。

2008年02月02日 [日記ではない]

【2月2日、飛鳥五郎という男を殺したのは、貴様かーッ!!】

「ち、ちがう! その日俺は神保町でコロッケカレーを食べていたんだ~!」

そう、2月2日は山登りが好きな貧乏学者だった飛鳥五郎さんの命日です。

飛鳥五郎さんは1977年の今日、病院で爆破騒ぎの混乱の隙に何者かにより殺されてしまいました。

はい皆さん。ご一緒に。

飛鳥~~~!

てなわけで、2月2日は毎年恒例委『飛鳥祭』です。皆さん『怪傑ズバット』を観るか『地獄のズバット』を熱唱するかしてください。

ズバットのDVD-BOXは生産終了していましたが、単品版が発売開始されています。Vol.1の発売日が一月末だったのは飛鳥の命日に合わせてのこと、と思いこんでおきましょう。

快傑ズバット VOL.1
宮内洋快傑ズバット VOL.1

快傑ズバットost
水木一郎快傑ズバットost


2008年01月29日 [日記ではない]

【S-VHSのデッキを買って】

古いビデオテープの中身を確認するためだけに、S-VHSのデッキを購入しました。ノーマルのVHSなら単体のデッキが2台に、テレビデオまで有るのですが…。まあ、今買わないとS-VHSのデッキを店頭で見つけることすら難しくなると思ったので。ピクチャーサーチも速いしね。

で、片っ端から古いビデオテープの中身を確認しているのですが、ろくな番組を録画していない自分に絶望。いや、別にアニメばっかり録画していること自体はいいんですよ、今もそうなんですから(いや、良くはない)。ただ、”今見るとつまらない”どころか、”当時からまったく評価されていない”作品を延々録画しているのが解せなくて。いつか見ようと思ってたのかね、当時の僕は。具体的に言うと『逮捕しちゃうぞ』(第一期)なんですが。この作品、放送開始直後はとても作画が良くて視聴者に期待されたんだけど実はそれは既に発売されていたビデオ版を再編集したもので、そのストックが尽きた第5話から急に絵がショボくなるという肩すかし番組でした。

一方、何故録画していたのかまったく記憶にないものの、今見ても素晴らしい番組もあるわけです。それは、今田耕司・東野幸治の司会による『ゲームカタログ2』。僕が録画していたのは早朝放送時代のもので、内容は新宿ジャッキー(知らない方へ:格闘TVゲームの名人だと思ってください)にたまたま勝って天狗になる東野に、新宿ジャッキーがリベンジを挑むというもの。

で、素晴らしかったのは番組冒頭。

今田「(視聴者のおたよりを読んで)東野さん、新宿ジャッキーに勝つなんて凄いです!
    どうやったら東野さんみたいにゲームが上手くなりますか?」
東野「僕とベッドインしてください」

こ、これが朝のゲーム番組でするコメントかーーーっ!

そりゃあ、しっかりHDDレコーダーに保存しますよ。素晴らしい。

2008年01月28日 [日記ではない]

【沢城みゆき/『遥かなる山でヤッホッホ』スカイパーフェクTV!にて放送+『朗読CD「セロ弾きのゴーシュ」』】

沢城みゆきさん関連で二つ。

【『遥かなる山でヤッホッホ』 スカイパーフェクTV! 放送開始日決定!』(スカイパーフェクTV!ch283「She-TV」にて)】
Theatre劇団子公式サイトのニュースより)

しまったー、もう放送始まってるー。間に合うかしら。そのうちDVDも販売されるみたいですけど、とにかくすぐにもう一度見たいので。

詳細はこちらにて。
【第19回公演「遥かなる山でヤッホッホ」[Theatre劇団子] 演劇番組テアトルプラトー】

※追記・あかん、「She-TV」はスカイパーフェクTV!だけなのね…。うちはスカパー!だけなので見れませんでした。残念。



あと、昨年末の冬コミ関連で特に印象に残った作品ということで、これを。

【朗読CD「セロ弾きのゴーシュ」】
(制作・音の文学館 詳細はこちら

沢城みゆきさんによる「セロ弾きのゴーシュ」の朗読CD。沢城さんが主人公のゴーシュや楽長はもとより、様々な動物たちも小憎らしくそして可愛らしく演じる素晴らしい作品でした。特に「狸の子」が可愛らしいこと可愛らしいこと。(サンプル配信はこちら

「音の文学館」さんでは次回の「注文の多い料理店」も沢城さんの朗読を予定されているとのことで、これも楽しみです。…可愛らしい内容にはならないでしょうなぁ。

2007年12月31日 [日記ではない]

【2007冬アレ終了&『KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂』】

自爆メカ&勤根関(中波の光にて委託参加)ともに新刊無しという申し訳ない状態でしたが、ともあれ2007年冬コミも終了でございます。

サークル参加された皆様、お疲れ様でございました。
一般参加された皆様、お疲れ様でございました。
スタッフの皆様、お疲れ様でございました。
スペースまで足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
差し入れをくださった皆様、ありがとうございました。
御本をくださった皆様、ありがとうございました。
痛車で有明に来られた皆様、おまえら全員死ね!(えーっ?)

で、今回のコミケの思い出(ただし、ここで書ける範囲で)
・友達のスペースでの久々のコピー誌製本作業にコミケを実感。
薄荷屋さんでいただいたケーキが美味しいだけではなく見た目もきれいでびっくり。
・何故かさんりようこさんに『「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX』をオススメすることに。
・自爆メカでお隣になったぱぉぱしっぷさんの「大阪のイベントにも参加してみてくださいよ」というお言葉を真に受けたくなってみた。
・3日目を待たずにずいぶん疲れたような気がするので「さすがに年かなー」と一瞬思ったけど、考えてみたら年賀状の準備のせいで3時間くらいしか寝ていなかったり、今回に限って宅急便で送るべき重量の荷物をカートも使わずに運んだりしているからだと判明。そりゃ無理じゃよ。そして3日目を終えて帰宅した今はさほど疲れた感じはナシ。相変わらずかも。





そして紅白は観ないで、発売より一日早く届いた『KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂』のDVDを観てます。(「笑ってはいけない…」は録画中)
KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂
キリンジKIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂

実際に行ったライブで、当日は歌だけでなくビジュアル的にも楽しかったのでDVD化は凄く嬉しかったです。と言っても、そんなド派手な演出があるわけではないのですが。

まあ、確実に「一人(一組)の優れた芸術家の作品集」は「足並みの揃わない芸術達の寄り合い作品集」より優れていますよ。…ん? キリンジのライブのDVDの方が紅白より全然良いってことを言いたかったんだけど、なんか同人誌のことを言っているような気分になってきたぞ?





おまけ:ふかわっぽく冬コミ参加者(自分を含む)へツッコミ
「お前、そんなにカレンダー買ってどうするんだよ!」

2007年12月16日 [日記ではない]

【『バンブーブレード』#11 ナレーションと予告編】

 秋からの新番組の中でも特に楽しみにしている『バンブーブレード』ですが、先日放送された11話は本編にまったく関係ない銀河万丈さんのナレーションで物語が締められるという演出が。「まあ面白いからいいけどな、ふふーん」などと気を抜いて観ていたら、CM明けの予告編まで銀河万丈さんが担当し、しかも『戦闘メカザブングル』の予告編風に! これには懐かしくて涙が出るかと思ったヨ。

 ということで、『戦闘メカザブングル』の動画。予告編だけというのは無かったので、ウォーカーギャリア初登場編から。予告編まで収録されてます。

 そして、【銀河万丈、かく語りき】。こちらには『戦闘メカザブングル』前口上&予告ナレーションだけでなく『装甲騎兵ボトムズ』予告ナレーションにギレン・ザビの演説集などが掲載されています。素晴らしい。


 って、ザブングル(というか銀河万丈さん)の話ばっかりで『バンブーブレード』の話が全然…。えーっと、単行本最新刊と一緒に出るファンブックにgammyさんが関わっているそうなので、皆さん買いましょう。僕も買います。ふーう、これでいいですか?(誰に聞いているんだ)

 ちなみに『バンブーブレード』11話で銀河万丈さんがナレーションで登場したのは、ヒロインのタマちゃんが尊敬する谷口悟朗というアニメーション監督(実在)の代表作『ガン×ソード』にて銀河万丈さんがナレーションをしていたから、ということらしいです。ちなみに原作でタマちゃんが尊敬しているアニメ監督は、宮崎駿っぽい人。アニメの『バンブーブレード』はTVでは使えないネタ(高校生の喫煙描写とか)を上手く消化しているのが素晴らしいですね。

2007年11月30日 [日記ではない]

【小堺一機&山寺宏一LIVE2007「不定期ライブマン★コミック君!!」】

あー、近日中にアップしますと書いてから半年くらい経ってますね。はっはっは。

まあ、今更なので一言だけ。ライブ当日は春風亭小朝師匠が離婚した直後だったので、相変わらず小朝っぽい小堺さんがそのネタをやるかな?と思ってたら、ライブ本編で山寺さんの離婚が暴露されたのでびっくりでした。

2007年11月22日 [日記ではない]

【さいごの果実/坂本真綾】

さいごの果実
坂本真綾さいごの果実

 久々のシングルですよー。春に出たコンセプトアルバム『30minutes night flight』が余りにも素晴らしかったのでとても楽しみにしてました。

 で、これが生で聴けるのはいつになるでしょうか。一応、来年には坂本真綾ファンクラブのライブイベントが開催されるらしいのですが、そろそろ普通のライブもやっていただきたいですね…と言い続けてもう何年になることやら。ああ、これが「実は歌が下手なので生ライブは無理」とか「本人がライブは嫌い」とかだったら諦めもつきますが、そんな筈もなくて。だって、台詞=歌である『レ・ミゼラブル』で準主役級のエポニーヌを4年も演じ続けているのですから、ねぇ。てゆーか『レ・ミゼラブル』が忙しくてライブまで手が回らないんだろうな…。

 まあ、実際に一般向けライブをやったとしたら、今度はチケットが手に入らないってオチになるような気がしますが。ふーう。


2007年11月21日 [日記ではない]

【沢城みゆき出演/Theatre劇団子『遥かなる山でヤッホッホ』】

 実は(と言う程のことではありませんが)一年くらい前から声優の沢城みゆきさんの演技にハマってまして、沢城さんが出演する作品は積極的にチェックするようになっています。で、わかってくれそうな方には会う度に「沢城さんの演技は良いですね!」と力説して、ある方には「うん、沢城さんの役作りの方法は大滝秀治さんと同じなんですよ!」という凄い同意をしていただいたり、またある方には「でも沢城さんって大学を卒業したら普通に就職しちゃって声優辞めちゃいそうだよね」などという恐ろしいことを言われたりする日々を過ごしておりました。

 そんな中、沢城さんがTheatre劇団子の準劇団員となり、同劇団の公演『遥かなる山でヤッホッホ』に出演されるとのことで、チケット発売開始日にPCに前のめりになって前から2番目の席をゲットして観劇してまいりました。ということで、感想です。

 ンマー、滅茶苦茶面白かったですよ。冒頭は笑いの作りが甘くて(何様?)どうなることかと思ったのですが、登場人物たちのキャラが立ってくるとどんどん舞台に引き込まれていきました。特に、お目当てである沢城みゆきさんが演じる少女とその両親は、ストーリー的にも演技的にもすっかり心を奪われてしまいました。お父さん役の人がずるいんだよ。面白キャラなんだけど、切ないんだよね。

 さて、肝心の沢城さんが演じていたという「少女」ですが、すこし特殊な役でした。というのも、今回の『遥かなる山でヤッホッホ』は「10年前の山小屋で起こった出来事を振り返る」というストーリーのため、主な登場人物は劇中で10年間が経過するのです。で、他の登場人物はせいぜい大学生が10年後に30歳くらいになる程度の変化なのですが、沢城さんは小学生が10年後に大学生となって登場するという、一番大きな年齢変化が求められる役なのです。アニメーションならこういうのを演じ分けるのも苦ではないでしょうが、生身の演技ではなかなか大変ではないかと思われるのですが…。なんかもう、沢城さんが演じる小学生は、びっくりするぐらい小学生でした。声での演技はもちろん、表情も仕草もばっちりでしたよ。しかもすっごく無垢で明るい小学生で、かなり低学年っぽかったです。そして10年後の少女はしっとりと落ち着いた演技で、完璧に大学生でした。凄いぞ沢城さん。まあ沢城さんは現役大学生なんだから普通といえば普通なんですけど。

 そんなわけで、役者としての沢城みゆきさんを堪能させていただきましたが、それだけでなく舞台としてとても楽しゅうございました。Theatre劇団子は過去の公演をDVDで販売しているようですので、今回のも是非販売して欲しいですねぇ。もっとも、前回の公演の分は販売されていないんですよね。どうなんでしょ。










 予告。明日もたぶん声優ネタです。そしてその次も。

2007年11月20日 [日記ではない]

【かねこ氏単行本発売の影響でアクセス数が急増中】

いくつかのサイトさんがかねこ氏の単行本に関して記事を書かれてまして、ついでにこのサイトにもリンクしていただいているようです。ありがとうございます。

【アキバOS】

【買った成年コミック達っ!!】

しばらくはこういうのが続いていただきたいものです。

2007年11月19日 [日記ではない]

【知らなかった!】

『かねことしあき先生「インナーブルマ」発売記念! 描き下ろしメッセージペーパープレゼント!』(注・クリック18禁)
とらのあな公式サイトより)

し、知らなかった!

「メッセージペーパープレゼントのこと?」

いや、記事本文にある『同人サークル「自爆メカ」でとらユーザーにはおなじみ』って部分が。うちのサークル自体が全然おなじみでないような気が。とらのあなさん、気を遣っていただきましてありがとうございます…。

えー、自爆メカですが冬コミは(31日・月)東フ-25aです。よろしくお願いいたします。

インナー=ブルマ
かねことしあきインナー=ブルマ

追記・メロンブックスさんでもメッセージペーパーが付きます。詳細はこちら。(注・クリック18禁)

もう一つ追記・コアブックスさんのサイトの通販では、購入特典としてポスターが付きます。

2007年10月28日 [日記ではない]

【『直撃地獄拳 大逆転』DVD化】

直撃地獄拳 大逆転
千葉真一,石井輝男直撃地獄拳 大逆転

しまったー。先週(2007/10/21)出てたのかー。こればっかりは北米版というわけにはいかないので、普通に買いますよ。…まあ、北米版DVDが出る可能性がないとは言えないのですが、一番欲しがるであろうタランティーノは日本版を買うだろ。

2007年10月26日 [日記ではない]

【北米版DVD個人輸入ブーム到来】

「何を今更」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、僕の中で夏頃から北米版DVD個人輸入ブームが発生中です。

切っ掛けは7月に発売されて(一部で)話題になった、北米版の『涼宮ハルヒの憂鬱 2巻 限定版』(Melancholy Of Haruhi Suzumiya, The: Volume 2 - Limited Edition)。この『涼宮ハルヒの憂鬱』という作品は「時系列順」と「テレビ放送順」という二つの「話数順」が存在するというややこしい構成でして。それで日本版DVDは「時系列順」で収録されているのですが、北米版DVD限定版は「時系列順」で収録されたディスクと「テレビ放送順」が収録されたディスクの両方入っているという豪華仕様だったのです。しかもこの「テレビ放送順」が収録されたディスクは、スタッフクレジットも日本語のまま収録というというおまけまで。まあ、贅沢なお話。(他にも更に限定版特典があるのですが、それはこちらをご覧になって下さい)。いずれ『ハルヒ』のDVDを購入しようと思っていたので、日本語版にとても近くてリーズナブルなこれを購入ということになったのです。

で、『涼宮ハルヒの憂鬱 2巻 限定版』は初めての北米版DVD個人輸入ということで、リスクが少なそうなamazon.com(一応リンクしておきましたが、意味ないよな…)にて購入。(たぶん)特に問題なく届きました。わーい。

でで、最新のお話。続きの『涼宮ハルヒの憂鬱 3巻 限定版』を購入する際に、同時に他の作品も購入することに。『ハルヒ』だけでは送料がもったいないですからね。お店もamazon.comではなく、他のお安いお店を探して挑戦。ででで、今回は『NOIR』のBOX(Noir: The Complete Collection)と『天空のエスカフローネ』のBOX(Escaflowne: Anime Legends Complete Collection)を購入。肝心のお値段ですが、『NOIR』は日本で買うと定価で31,290円、2割引でも約25,000円ですが、今回利用したお店では約$50($1=120円として約6,000円)、『天空のエスカフローネ』に至っては今度出るリマスターBOXの定価が35,700円、2割引で約28,000円ですが、今回は約$28(約3,360円)…。送料を入れても安すぎる。正規品なのになぁ。

もちろん、北米版が完全に日本版の代わりになるわけでは無くて、作品によっては、日本語タイトルを隠すように英語タイトルを焼き付け字幕にしているとか(『天空のエスカフローネ』がそうでした。また、サブタイトルにも英語表記が焼き付けで入っていましたが、こちらは違和感無いアレンジでした)、本編での英語の字幕が上手く消えない仕様になっていたり(『NOIR』は日本語音声再生中は英語字幕が強制的に再生されてしまいます。)、英語音声は5.1chなのに日本語音声は2.0chだったり、ディスクラベルやパッケージやメニュー周りのデザインが駄目だったり(これは日本版でもありがち?)、人によっては気になるような点もあると思いますが、僕はまあ大丈夫です。ライナーノーツが無いのも少し寂しいですが、とにかく「お手軽正規品」と割り切って考えれば、素晴らしいコストパフォーマンスだと思います。…そもそも、リージョン1のDVDが再生できるプレイヤーが必要(DV6001を買いました)、という点はともかく。あと、注文してから届くまではかなり不安ですけどね。特に初めて利用するお店ですと特に。何かあっても英語で問い合わせせにゃならんからなぁ。

えー、北米版を個人輸入するのが面倒くさい方は日本版を買えばいいじゃない。…もう『ハルヒ』のDVDなんて買う人はみんな買っちゃっているような気がするけどな。

NOIR COLLECTER’S BOX[LIMITED EDITION]
月村了衛NOIR COLLECTER’S BOX[LIMITED EDITION]
『NOIR』は英語版音声も収録されているとか。へーっ。なんで?

天空のエスカフローネ リマスターBOX (初回限定生産)
天空のエスカフローネ リマスターBOX (初回限定生産)
『天空のエスカフローネ』のこのリマスター版は新たに出演陣によるオーディオコメンタリーが収録されるらしいので、それは聴きたいんだよな…。


【追記】amazon.com版も貼っておきますね。やや高いですが、まあ個人輸入の定番ですので。

なんか違うのも混じってますが気にしないように。

しかしこれだけ値段に差があると、安いお店ってなんか怖いな。

2007年10月21日 [日記ではない]

【「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX】

「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX

「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX

あのー、コレクターズBOX版(6年前に出たBOXで、もちろん日本語吹き替えナシ)もまだ全然見終わってないんですけど。…モンティパイソンで日本語版じゃあ、買うしかあるまいて。

2007年10月08日 [日記ではない]

【巾着田へ撮影遠足】

7日の日曜日、mixiでお友達に誘っていただきまして日高市・曼珠沙華の里「巾着田」へ撮影遠足へ行って参りました。
今回は妙なトラブルもなく、天気も良く、とても楽しいイベントでした。参加された皆さん、お疲れ様&ありがとうございましたー。

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似たような写真ばっかりなのは、ずっと同じ単焦点のマクロレンズばっかり使っていたからです。せっかくレンズ4本も持って行ったのに。

ちなみに今回の写真は実験的にDxO FilmPackの体験版でフィルム風に色調補正を行ってます。これ、ちょっと面白いですね。

2007年10月02日 [日記ではない]

【好きなCMソング…か?】

この歌声の絶妙な揺れっぷりがたまらなく好き。最初は「よくもまあ」と思いましたが、広告を作った側は狙っているんでしょうね。だって、前のバージョンもかなりのモノでしたもの。

あー、和む和む。俺、音痴が好きなんだなぁ。あ、音痴って言っちゃったよ。

2007年06月14日 [日記ではない]

【私は負けない】

買わない、絶対に買わないぞ。
ひこにゃん/ぬいぐるみ Lサイズ
ひこにゃん/ぬいぐるみ Lサイズ

…実物見たら買っちゃいそうだなぁ。なによこの可愛いポーズは。

「ひこにゃん」をご存じない方のために、参考↓。
【国宝・彦根城築城400年祭キャラクターの愛称が「ひこにゃん」に決定しました!】

2007年06月07日 [日記ではない]

【アニメのOPかくあるべし】

nittagoroさんの【ゾミ夫(うさちゃんピースを見て飛んでくるUFOが夕日に照らされている)】で『新オバケのQ太郎』のオープニング(以下OP)が紹介されていましたので、真似して貼っちゃいます。

これは日本アニメーションの最高傑作OPのうちの一つと言っても良いのではないでしょうか。単に僕が藤子先生ファンだということではなく、
【歌詞がキャラクター(主人公)をテーマにしている】
【歌詞とアニメーションの演出がリンクしている】
【アニメーションの演出とスタッフクレジットがリンクしている】
【作品の世界観やキャラクターを反映している】(これは当然ですが)
という娯楽作品のOPの理想を全て満たしていて、その上で単純に見ていて楽しいのですから。

これに匹敵するものは何か無いかな…と考えてみて思い出したのが、OPではありませんが『怪物くん』のエンディング。

エンディングにありがちなスタッフクレジット用の黒い空間と残された区間を巧みに使いキャラクターを移動させる演出は地味ながらなかなか粋なのではないでしょうか。まあ、フランケンが喋っちゃってる(歌ってる)のはルール違反なのでそこはマイナスなのですが。マニアはうるさいですね。

もちろん『怪物くん』はOPも傑作です。現時点ではアクションたっぷり・ホラーたっぷりのかっこいい後期バージョン(メインのシーンはほぼ1カット!)しかyoutubeにはありませんが、

「主人公がフランケン・ドラキュラ・オオカミ男のお供を連れて怪物屋敷にやってきた」という基本設定をきっちり伝えてくれる素晴らしき初期バージョンも久しぶりに見てみたいですね。


で、最近のアニメーションからも好きなOPをいくつか。と言っても超有名作品ばっかりですが。まずは【歌詞とアニメーションの演出がリンクしている】もので『ギャラクシーエンジェル』第3期。いきなり、最近じゃない作品が…。

全編、歌詞の駄洒落でございます。久々に見るとなんかほのぼのとするなぁ。内容解説は【Tobepop!】さんのこちらで(ブラウザによっては見れないかもしれません)。


次は『かみちゅ』。

この作品のスタッフさんは【アニメーションの演出とスタッフクレジットがリンクしている】というOPを好まれるようで、かみちゅの前に作成した『R.O.D -THE TV-』でも格好いいのを作っておられました。

まあ、女体なんですが。


そして(アニメ界では)超有名。【作品の世界観やキャラクターを反映している】という点では白眉だと思う『涼宮ハルヒの憂鬱』。

ハルヒは、話が進めば進むほどOPの意味が理解できるようになり、とても楽しかったです。もちろん、歌も作画も素晴らしいものでしたが、それだけじゃね。だから私は『らき☆すた』のOPがまったく…いやいやゲフンゲフン。

2007年05月20日 [日記ではない]

【坂本真綾オフで運を無駄使い(いつものこと)】

坂本真綾オフを主催したら、現地でご本人に遭遇してしまいました。

坂本真綾ナビゲーターによるプラネタリウム番組『Night Flight 世界の星空 ~Music from 坂本真綾~』が5月27日で終了となるので、その前に見に行ってしまおうとmixiでオフ会を主催してみました。「一人で見に行くのが寂しいから」といった理由で主催したので故意に告知からオフ当日まではたった一週間という短い設定にし、参加者は5人くらいいれば…と考えていたのですが、ところがそのたった一週間の募集期間で20人以上集まることに。主催者冥利に尽きますが、こうなると少しは幹事らしいことをしなければいけないので、確実に劇場に入れるように何とか団体予約を取り、二次会の場所を下調べし、参加者の目印になるようにワッペンを作りと、やっつけ仕事ながらもあわてて準備をすることに。いやあ、甘い考えでオフ会を主催するものではありませんね。

 そして当日、皆さんほぼ時間どおりに集まっていただき、団体での入場もスムースに行うことが出来てやれやれ一安心と開演前のプラネタリウムで天井を眺めていると、オフ参加の皆様が小声で「真綾さんが…」と囁き合ってます。そう、我々が番組の終了を惜しんで集まったのと同じように、坂本真綾さんご本人も観賞に来られたのです。それも、我々オフ参加が座る席のすぐ後ろにご着席ですよ。もちろん場所が場所ですので、目敏く気付いた人達もご迷惑をおかけしないようファン心理をぐっと抑えていましたが、プラネタリウム観賞後の二次会では思わぬご本人との大接近に大騒ぎでしたよ。そりゃそうだ。そして幹事まで妙に感謝される始末。まあ、変なところで運を使ってしまったものです。

 あ、そうそう。僕自身は坂本真綾さんご本人をまったく確認できませんでしたので。ここ重要ですからね。だって、参加メンバーの中で一番前の、その上通路から離れた席だったんですもの。後ろに座られちゃったら見えませんよ…。運を、運を変なところに使っちゃ…。

2007年05月11日 [日記ではない]

【光る! 回…らない!】

今、新しいLED置き時計が欲しくてネット上でも探しています。で、気になったのをいくつか。高くて候補落ちだったり、LEDではなかったりする物もありますが。あと、画像が直リンですが、ご勘弁を。

LEDアラームクロック(L)
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LED CLOCK DROP TYPE (BL)
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img02.gif


【TO:CA】LEDデジタルクロック
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ニキシー管時計
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ニキシー管のは欲しいけど、無駄にでかくて使い勝手は悪そうだなぁ。個人作品の方が良さそう。

追記:さっき渋谷のロフトとハンズで上二つは現物を確認してきましたが、LEDアラームクロック(L)は名前に反してアラーム音が小さかったな。LED CLOCK DROP TYPE (BL)の方が目覚ましとかにも使えそう。でもスイッチ類が少なくて、時間設定が少し面倒。

追記その2:結局、LEDでもニキシー管でもなくて蛍光表示管のものを買ったのでした。操作ボタンも、アラーム音量もまあまあだったので。
I.D.E.Ainternational VFDアラームクロック LCA040-BL
I.D.E.Ainternational VFDアラームクロック LCA040-BL

I.D.E.Ainternational VFDアラームクロック LCA040-M
I.D.E.Ainternational VFDアラームクロック LCA040-M

今度の画像は直接リンクじゃなくて、ちゃんとアマゾンアフェリエイトですよー。ちゃんと?

2007年05月09日 [日記ではない]

【光にしました】

 ちょっと必要に迫られまして、インターネット接続と電話の両方を光にしました。で、goo スピードテストでインターネット速度の計測。
hikari.jpg
さすがに速い…のですが、ブロードバンドスピードテストだと、
サーバ1[N] 60.8Mbps
サーバ2[S] 69.2Mbps
下り受信速度: 69Mbps(69.2Mbps,8.65MByte/s)
上り送信速度: 19Mbps(19.0Mbps,2.3MByte/s)
診断コメント: Bフレッツ ハイパーファミリーの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度はかなり速い方です!おめでとうございます。(下位から95%tile)

と、ちょっと遅くなり、更にこれをIEではなくFirefox上で計測すると、
サーバ1[N] 19.6Mbps
サーバ2[S] 20.0Mbps
下り受信速度: 20Mbps(20.0Mbps,2.50MByte/s)
上り送信速度: 21Mbps(21.2Mbps,2.6MByte/s)
診断コメント: Bフレッツ ハイパーファミリーの下り平均速度は36Mbpsなので、あなたの速度は少し遅い方ですが、もし無線LANを使用している場合は問題ありません。(下位から30%tile)

という体たらく。計測方法でこうも変わってしまうのでは、あんまり意味無いのかも。まあ「必要に迫られました」と冒頭に書きましたが、超高速の通信環境が必要だったわけではないのでかまわないんですけどね。理由については、また後日。

2007年04月26日 [日記ではない]

【こんなところにもケロン人侵略】

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正体はコレ

2007年04月01日 [日記ではない]

【『コミックチャージ』創刊号】

かねこ氏から「角川映画の予告編が収録されたDVDが付いている」との話を聞いたので『コミックチャージ』創刊号を購入。30年分・3時間も収録されていて、これだけで290円は安いですな! いや『だけ』じゃなくて雑誌がメインなんですが。

DVDの再生を始めるといきなり『犬神家の一族』から始まって『人間の証明』『野生の証明』『蘇る金狼』『戦国自衛隊』『復活の日』『野獣死すべし』…と名作揃いで、本当にこの頃は凄い時代だったんだなと思います。

中盤は「当時どういうつもりだったのかまったく理解できなかったけど今見ても『少年ケニア』は全く理解できないなぁ」とか「『晴れ、ときどき殺人』って井筒監督だったのか!」とか「薬師丸ひろ子と原田知世に対して、渡辺典子は今一体どうしているのやら…」とかだいぶ微妙な気分にもなりますが、やはり懐かしくかなり楽しめます。

後半は…「宮沢りえが出てない方」でお馴染みの『ぼくらの七日間戦争2』、角川駄目映画の筆頭『REX恐竜物語』、拷問に使える映画『劇場版X』、『スレイヤーズ』『スレイヤーズRETURN』『スレイヤーズぐれえと』『スレイヤーズごぅじゃす』『スレイヤーズぷれみあむ』って5本も作られてたのか、などなどタイトルを書くだけで満足してしまうような作品やタイトルを書くのもうんざりしてしまう作品が続きますので、さっさと早送りして細田版『時をかける少女』の予告編を見ることをお薦めいたします。だって本当につまらなそうなんだもん、後半の予告編。

時をかける少女 限定版
筒井康隆,細田守時をかける少女 限定版
しまった、まだ予約してなかった。

2007年03月27日 [日記ではない]

【さらば、無責任】

ただただ、黙祷。

『植木等さん死去=「スーダラ節」「無責任男」で一世を風靡』

2007年02月17日 [日記ではない]

【地上145Mのバースデーケーキ】

誕生日でしたので、自転車でひとっ走りして東京タワーに行ってまいりました。
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何で東京タワー? それは、誕生日には『東京タワー Birthday♪インビテーション』というサービスを受けられるからなのです。
>東京タワーでは、誕生日のあなたを心からお祝い致します。
>誕生日に東京タワーへお越し頂くと、大展望台(150m)までの料金が無料となり、
>展望カフェ「カフェ ラ・トゥール」にてケーキをプレゼント致します。
>さらに東京タワーオリジナルのバースデーカード(非売品)もプレゼント!

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>大切な記念日は、大切な人とご一緒に東京タワーで過ごしませんか?

まあ、一人で行ったんですけどね。

2007年02月16日 [日記ではない]

【ユニバース/坂本真綾】

2月11日放送の坂本真綾のFM番組『I.D.night flight』にて初めて新曲『ユニバース』(WMPにて一部視聴)がほぼフルコーラスOnAirされたので、その部分だけ抜き出してiPodに入れて延々と聞いてます。
いやもう、堪らないですね。『坂本真綾 IDS! in 銀河劇場』で初めて聴いて感動して泣きそうになってしまった私には、この曲はあまりにも強力。この曲をゆっくり聴くためだけにまた宮古島の星空の下に行きたい気分になります。3月21日リリースの新アルバム『30minutes night flight』が楽しみでしょうがありません。タイトルにあるように30分という短めのアルバムなのですが、ゆるす!(サムシング吉松調で)

30minutes night flight
坂本真綾30minutes night flight

30minutes night flight (DVD付)
坂本真綾30minutes night flight (DVD付)

2007年02月15日 [日記ではない]

【マイクロソフトは頭が悪すぎる】

相変わらずVistaはわからないことだらけで四苦八苦しているのですがそのことではなくて、dskさんに解決案として紹介していただいた(いつもすいません)マイクロソフトのサポートオンラインの日本語が噴飯ものだったというお話。

『これらの問題には、オペレーティング システムを再インストールするのが必要な場合、あります。 Microsoft は、これらの問題によって解決できますは保証できません。』って、なんだこりゃ。

マイクロソフトとしては『ご注意: このサポート技術情報 (以下 KB) は、通常、英語で提供されている文書が機械翻訳システムにより自動翻訳されたものであり、人的な確認・修正が加えられたものではありません。この翻訳版のKBは、日本語をお使いになるお客様の便宜のために提供させて頂くものであり、マイクロソフトは、翻訳言語の品質について一切保証するものではありません。また、KB の内容誤訳によって、またはお客様による KB のご使用によって、 直接または間接的に起こりうる一切の問題について、いかなる責任も負わないものとします。』という逃げを打ってはいますが、人的な確認・修正をしろよ! 20年前の中国製品の解説書でもあるまいし『解決できますは保証できません』は無いだろ。こんなんじゃ、肝心の技術的な事柄に関する文もまったく信用できないな…。

2007年02月14日 [日記ではない]

【だからVISTAなんか買うから…シリーズその1】

VISTAを導入して以来ずーっと悩んでいたことのうち、ひとつがやっと解決。

I-O DATAのLANDISK HDL-250UをVISTAで動作させるための設定変更方法

XPや2000で当たり前に出来ていたことがVistaでは出来ない、という現象は他にも山積みなのですが、とりあえずこれが解決してくれたおかげでだいぶ楽になりました。しかしこんなん絶対(私には)自力解決できないっちゅーの! マイクロソフトはもちろんI-O DATAのサイトにも情報が載ってないんだもの。結局、周囲の詳しい方とgoogle頼みですよ。ありがたや。

2007年02月02日 [日記ではない]

【2月2日、飛鳥五郎という男を殺したのは、貴様かーッ!!】

「ち、ちがう! その日俺は宮古島で島おでんを食べていたんだ~!」

というわけで2月2日は飛鳥五郎さんの命日です。

山登りが好きな貧乏学者の飛鳥五郎さんは1977年の今日、病院で爆破騒ぎの混乱の隙に何者かにより殺されてしまいました。

はい皆さん。ご一緒に。

飛鳥~~~!

てなわけで、2月2日はサイト【島国大和のド畜生】さん主催の飛鳥祭りです。皆さん是非、『怪傑ズバット』を観るか『地獄のズバット』を熱唱するかしてください。

快傑ズバットBOX
快傑ズバットBOX

快傑ズバットost
水木一郎快傑ズバットost


ちなみにこの刑事は飛鳥五郎の親友である早川健に似ていますけど、違います。

スパイダーマン 東映TVシリーズ DVD-BOX
スパイダーマン 東映TVシリーズ DVD-BOX

お正月に東映版スパイダーマンの鑑賞会をやったのですが、この作品もツッコミ所が満載ながらもケレン味たっぷりの傑作でした。敵役のキャラも立ってるしね。

2007年01月30日 [日記ではない]

【こういうのはこれっきりにしたい】

なんか買ってるし。
vista.jpg

ということで会社帰りに家の近所の店で買ってきました。そりゃ、買いたくはなかったですよ。でも、一週間前にCPUとマザーボードを新調しちゃったんですものー。












秋葉原で発売開始まで待たされている間に見させられたカウントダウンイベントは、どこも茶番でした。みんな一生懸命写真撮ってたけど、なんで?

2007年01月22日 [日記ではない]

【小ネタ】

年末年始のことはいくつか書きたいことがあるのですが、それは追々書くことにしました。本当に書くの?

それはそうと。
Quizgame.jpg

Quizgame2.jpg

そういえばこんなのあったよなぁ。

画像はこちらから拝借いたしました。
ttp://kunimotokanei.blog8.fc2.com/blog-entry-331.html
ttp://blog.livedoor.jp/yozalalala/archives/50961632.html

2006年12月30日 [日記ではない]

【坂本真綾 IDS! in 銀河劇場】

※この文章、タイムスタンプは2006/12/30になってますが実際に書いているのは一月半ばです。

坂本真綾ファンクラブの一年半ぶりのFC限定イベントが天王洲の銀河劇場にて29、30日に開催されましたので、当然のように両日とも行ってまいりました。29、30日? そう、コミケ三日間フルでサークル参加している人間にとってはハードな日程なのですね。しかしイベントの内容はとても癒される、そしてファン限定イベントとして理想的な内容でしたので全然元気なのですよ。

イベント内容は「トーク・ここだけの秘蔵映像公開・もうちょっと歌など」(FC発表のママ)。そして、07年3月発売予定のニューアルバムのコンセプト『AIR UNIVERSE』をイメージしたイベントとなっていました。開演前の影ナレも当然ご本人。『AIR UNIVERSE』は星空にも届くフライトですので「テープレコーダー、MDなどの録音機器は精密機器に影響を与えるので…」と、離陸前の飛行機のアナウンスっぽく。

本編ですが、トークはラジオや普通のライブのような単なるフリートークではなく、自身の一年を振り返る「坂本真綾が坂本真綾を語る」といったトークでした。僕自身がそうなのですが、FCイベントなのでネタっぽい話よりもこういったお話の方が嬉しい人が多いのではないでしょうか。もちろん、軽いお話も聞けましたが。
「一時、『桜蘭高校ホスト部』と『貧乏姉妹物語』を同時に演じてたから、手帳のスケジュールに『ホスト・貧乏・ホスト・貧乏・ホスト・貧乏』って書いてあって…」

秘蔵映像はFC会員に配付したフィンランドロケ道中記DVDの再編集&未公開シーンや、CSだけで放送された坂本真綾特集番組『君に届く声』のダイジェスト版等の上映でしたが、どちらも見事な編集でした。特にフィンランドロケ再編集版は『しっぽのうた』のPV風で、イベント限定にしてしまうには惜しい程の出来。『君に届く声』のダイジェスト版も、既に番組を見ている僕でも楽しめる、簡潔でしかし充分に番組の構成が伝わる内容でした。『君に届く声』はCSの放送なので観ることが出来ない方も多いので、嬉しい上映になったのではないでしょうか。

そして「もうちょっと歌」。歌われたのは『NO FEAR / あいすること』『a happy ending』『うちゅうひこうしのうた』『Dreaming』(レコーディング前の新曲!)『スピカ』『ポケットを空にして』の6曲。6という数字だけ見るとやや少ないと思われるかもしれませんが、選曲も良く、また作曲を担当された鈴木祥子さんのピアノソロや、バンドによる派手すぎないアレンジの演奏だったので、歌声をたっぷり堪能させていただける6曲でした。『レ・ミゼラブル』で手一杯なのかなかなかライブをやっていただけませんが、このイベントのこの6曲でしばらくは我慢できそうです。

そして最後は、朗読の後にプラネタリウム満天『Night Flight 世界の星空 ~Music from 坂本真綾~』で発表された曲『ユニバース』を流して終了。まだプラネタリウムのプログラムを観に行っていないのでこの曲は初めて聴いたのですが、実に素晴らしい曲で少し涙ぐんでしまいそうでした。

ということで、約一時間半のイベントは坂本真綾のファンのためのイベント、ということで実にコンセプトのしっかりとした素晴らしいイベントでした。ニューアルバムも楽しみです。

2006年12月23日 [日記ではない]

【ゲームセンターCX ファン感謝デー】

CX_FAN.jpg

 というわけで、『DVD-BOX3発売記念 ゲームセンターCX ファン感謝デー』に行って参りました。

 日本教育会館(一ツ橋ホール)に約800人のファンを招待してのイベントは、番組製作風景を再現しつつ、有野課長はもちろん番組で人気となったスタッフも様々なきっかけで登場するという構成(本人達によると「茶番劇」)で、単なるトークやVTRの上映だけで済まさない、なかなか手の込んだものでした。

 このイベントの模様は一部、次回の放送でもオンエアされるとのことですのであまり詳しいことは書きませんが、2時間を予定していたイベントがコーナーを一つカットしたにもかかわらず終了時間を40分以上もオーバーし、しかし会場はダレる雰囲気など全くなく大盛り上がりだった、ということはお伝えしたいと思います。まあ、何でもヤジを飛ばせばいいと思っている客がいるのはこの手のイベントでは宿命みたいなものでしょうけど、そんな客でも上手くあしらう有野課長はお見事でしたよ。

2006年12月22日 [日記ではない]

【『カンニング竹山 生はダメラジオ』2006/12/22 OA】

 『カンニング竹山 生はダメラジオ』が面白いという話を以前から聞いていたので、数ヶ月前からPodcastingで4月の放送開始分から順に試聴していました。そして先週、最新のPodcasting版まで聴き終わったので、いよいよ毎週きちんと放送を聴こうとトークマスターの予約リストに『生はダメラジオ』を加えました。

 しかし僕が初めて聴く『生はダメラジオ』は、図らずもそれまで視聴してきたものとはまったく違う放送となったのでした。そう、二年近くの闘病の末に亡くなった相方の中島について竹山が語る放送になったのです。

 印象的だったのは竹山が終始、極度に落ち込むような様子を見せず、相方の死という事実を正面から受け止めて語っていたことです。「非常に悔しいけれど、仕方がない。中島も無念だろうけど、二年間一生懸命戦った上で力尽きたんだと信じたい」「前から状況を知っていたので心構えができる期間があったので、皆さんが心配しているよりは大丈夫です。大丈夫じゃないけど、大丈夫です」「俺に出来ることは、働くことだ。自分がカンニング竹山として働くことで、みんなが中島を思いだしてくれるようにすることだ」「(俺を)可哀想な目で見るのはやめろ。可哀想なのかもしれないけど、可哀想じゃないから」と。

 そして「中島が治療に専念できるように病状について本当のことを言わなかったのが結果として嘘を付いていたことになってしまい、関係者各位とファンの皆様に申し訳なかった」と実に申し訳なさそうに語っていた竹山に、男気を感じました。普段の放送でも竹山がリスナーからの質問に対して真面目に答える姿に彼の真面目で誠実な人間性を感じていましたが。竹山、本当にいい奴だ。

 まあ、本来の『生はダメラジオ』は下ネタ企画満載で実にくだらない、真っ当に竹山らしい番組なのですけどね。また来週から、竹山らしい放送を楽しみにしています。

2006年12月21日 [日記ではない]

【明日(22日)発売で、予約までしているモノ】

 初回限定や予約特典やイベント招待などがあるとどうしても予約せざるを得なかったりするものなのですが、明日発売の物だけで3つも予約することになるとはねぇ。22日ってやっぱりクリスマス前だから、色々出るのかしら? じゃあこれは自分へのクリスマスプレゼントね! ハイハイ。

ゲームセンターCX DVD-BOX3
有野晋哉ゲームセンターCX DVD-BOX3

 『ゲームセンターCX』はメジャーになりましたねぇ。僕が見始めた頃はまだまだ「知る人ぞ知る」で、必死になってCSで放送されているのをチェックしていたのに、まさかDVDが3まで出るとは。東芝のHDDレコーダーが吹っ飛んだ時に(またその話か)「アニメはともかく、『ゲームセンターCX』が…」と涙を流していたのが懐かしいですな。

レイナナ
PLAYMレイナナ

 『レイナナ』に関しては、このサイトのトップページにバナーを掲載させていただいていることで僕がどれだけ期待しているか感じ取っていただけるのではないでしょうか。こんなことしたの初めてだヨ。一番最初にソフトが発表になった時に、記事の端っこの方に描いてあったヒロインキャラがトーストかなんかを食べているイラスト(ほとんど落書きみたいなものでしたが)に心を掴まれてしまってねぇ。あのイラスト、ちゃんと予約特典の本に掲載されているといいのですが。ちゃんと?

『もやしもん(4)初回限定版』なんですけど、まだ画像なし。『もやしもん』は、私にとって今年下半期の目玉漫画でしたね。宮古島行き直前に3巻を読んだので沖縄に対する考え方を少し変えてから旅行することになったり、「農家に嫁に行きたかった」といっている母に読ませたり、ワンフェスで石川雅之先生のスペースをたまたま見つけてぬいぐるみを買ったり、前より日本酒を飲むようになったりと、色々と生活に影響を与える漫画となりました。しかし、あの内容の4巻を母に読ませていいのだろうか…。

2006年12月16日 [日記ではない]

【あずまきよひこ先生サイン会inよつばと!展】

 というわけで、行って来ましたあずまきよひこ先生サイン会inよつばと展!。この機会を逃したら次は無いんじゃないかと思っているので、行けて良かったヨ。

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(会場の写真はこちらで)

 で、今回のサイン会は基本的に整理番号順にサインを行うことになっており、番号が呼び出されたら列の先頭に移動するという方式でした。今まで何度もサイン会に参加してきましたが、大抵は先着順か、サイン会が始まってから来た人は整理番号が早くても最後尾に行くことになるので時間前からずっと並ばなければならないという方式でした。つまり、同じところで長時間ぼーっと立っていなければいけなかったのです。しかし今回は自分の番が来るまで列を離れていても大丈夫という、サイン会参加者としてはとても助かるシステムなのでした。しかも、展示会場と同じビルの喫茶店にいても呼び出してくれたとか。
 もっとも僕は、列に並んだままでノートPCを膝に乗せて、冬コミの原稿をやってたんですけどね…。

 さて、念願のリアルあずま先生とのご対面ですが、ご本人は思っていたよりもずっと落ち着いた雰囲気の方でした。しかし実際にお話ししているその言葉の端々には、やっぱりあの楽しい作品を作り出された作者さんなんだなあという雰囲気を感じさせる方でもありました。

私「今回の展示会にはきっとリアルダンボーがあると思ったんですけど、やっぱりこの会場に置くと狭いですよねー」
あ「ああ、持ってくれば良かったなー」
うう、思いついていたらアリだったのか。

 よつばとしろとくろのどうぶつ
あずま きよひこよつばとしろとくろのどうぶつ

2006年12月07日 [日記ではない]

【久々にソニーらしい感じ】

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こんなの8月に発表になっていたのか! 昨日、本屋でデザイン関係の雑誌を立ち読みして初めて知りました。mixi専用モデルとかあるからmixiのトップページでもさんざん宣伝しているでしょうに、全然気にしてなかったヨ。

パーソナルコミュニケーター“mylo(マイロ)”(公式サイト)


とにかくデザインで惹き付けられてしまうのですが、そもそもこれはどのようなデバイスなのか。ニュースサイトによると「インスタントメッセージング(IM)に特化して、音楽再生機能を追加したデバイス」ということですが、インスタントメッセージング(IM)って、何?

【インスタントメッセージング(IM)】
 インターネット上で同じソフトを使っている仲間がオンラインかどうかを確認した上でメッセージやファイルを送受信できるシステム。通常のメールと違い。相手がオンラインであることを確認できるので緊急性の高い連絡にも使用できる。
(IT用語辞典 e-Words、All About用語集 他参照)

うーん、ちょっとわかったような気がする。

で、myloなのですが、これは無線LAN用なので日本だとまだ微妙…でもないか? 都内ならもう充分か? ちなみにアメリカは大学キャンパス内の無線LAN普及率が高いので、myloのターゲットは大学生とのこと。すごいな、アメリカの大学生。まあ、インターネット電話もチャットもぜんぜんやらない僕にはあまり必要のないガジェットのようですが、それでも欲しいと思ってしまう臭いがありますね、これは。少なくとも、Palmよりもずっと役に立ちそう。あれは無駄遣いだったなぁ!

【追記】iPhoneが北米で発売され、iPod touchが日本に登場した今となっては何もかも悲しいですな…。

2006年12月05日 [日記ではない]

【安井 俊夫『犯行現場の作り方』】

犯行現場の作り方
安井 俊夫犯行現場の作り方

一級建築士でありミステリー小説ファンである著者が、本格作品に多く登場する「愛すべき不可解な建物」について作品中の記述を手がかりに図面を引き、「犯行現場」を作り上げていく。
本書で解析されているのは
 『十角館の殺人』綾辻行人
 『8の殺人』我孫子武丸
 『長い家の殺人』歌野昌午
 『玄い女神』篠田真由美
 『十字屋敷のピエロ』東野圭吾
 『笑わない数学者』森博嗣
 『誰彼』法月綸太郎
 『本陣殺人事件』横溝正史
 『三角館の恐怖』江戸川乱歩
 『斜め屋敷の犯罪』島田荘司
の10作品。建築士ならではの鋭い視点とミステリー小説ファンとしての愛の両方が詰まった内容、とのこと。

書店で見つけて「面白そうだ! 買おう!」と思ったのですが、今は冬コミの原稿でそれどころではないし、それに元ネタとなっている作品を全部読んでからの方がより楽しめるだろう、ということでとりあえずその場での購入は保留。お正月くらいには読めるといいなあ。無理か…。

2006年12月04日 [日記ではない]

【渋谷のTSUTAYAのコミック売り場にて】

手書きの「特装版も限定版も発売されていません」という注意書きが貼られて『鋼の錬金術師 (15)』が平積みにされていたのを見て、何とも言えない気分になる。そう書いておかないと売り上げが落ちるのか…。














さすがにこのエントリーに『鋼の錬金術師 (15)』のアマゾンアフェリエイトは付けませんよ!

【mixi日記を個人サイトにリンクしました】

※mixiでご覧になっていただいている皆様へ。

数日前より、mixiの日記を個人サイト『人生こればっか』の方にリンクさせています。サイトを更新してもmixiの方にはなかなか反映されなかったり、コメントをいただいても僕が内容を確認して承認してからでないと公開されなかったりと、多少不便さを感じる部分はあるかもしれませんが、たまに覗きに来ていただければ幸いです。

あと、過去のmixi日記はそのうち過去ログページを作って、mixiの僕のプロフィールページから行けるようにしておきます。

まあ、一応ね。

2006年12月02日 [日記ではない]

【よつばと!展】

よつばと!展に行って来ました。あれ? 冬コミの原稿は?
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漫画本編の原画やCD用カラーイラストなどもあったのですが、そちらは当然撮影不可でしたので。あとはグッズの販売や海外版の単行本の展示など。会場の規模はあずま先生がサイトでも言っていたように20人くらいでいっぱいになってしまうので、展示物もそれに見合った程々の内容といった感じでしたが、洗練されていていい感じでした。レジの下も在庫が入った段ボールも『よつばと!展』の一部として機能しており、狭いながらも楽しい空間でした。入場料も500円でカフェチケット付きでのお値段ですから、程良いお値段なのではないでしょうか。今日は天気が良かったので外の席でコーヒーをいただいてとても気持ちが良かったです。

唯一残念だったのは、実物のダンボーの展示がなかったことくらいかなー。絶対あると思ってたのですが、あの会場にあると邪魔だったかな。

音楽CD よつばと(音符記号)組曲「冬将軍」
栗コーダーポップスオーケストラ音楽CD よつばと♪組曲「冬将軍」

2006年12月01日 [日記ではない]

【一つの記事で5回くらい驚いた】

【壁に隠したロックウェルの絵、17億8千万円で落札】

私も大好きな、アメリカの市民生活を描いた画家ノーマン・ロックウェル/Norman Rockwell(1894-1978)の絵が17億8千万円で落札された、というニュースは金額でもまあ驚いたことは驚いたのですが、それまでの話がまた変わった話で。

その絵を友人が購入したのはたったの900ドル(約10万4000円)。60年のことですから今とは価値が全然違うとはいえ、当時既に人気作家だったことを考えるとあまりにお買い得なお値段でびっくり。
そして絵を手に入れた男はその後、自分で絵の複製を描いて飾り、本物をその裏の壁の中に隠した…って、隠すって発想も凄いし、周りの人々を欺けるほどの複製を自分で描くことが出来たってのはもっと驚きです。ロックウェルの友人だったってことは、やっぱり画家だったのでしょうか(調べたら所有者だったドン・トラクティー氏はイラストレーターだったようです)。
で、複製を描いて本物を隠したのは離婚をめぐる財産分与の争いで奪われることを恐れていたらしい、とのことでその絵を大事にしていたのはいいのですが、結局絵を隠していることをそのまま誰にも言わないで、男はそのまま死んでしまったとのこと。じゃあ、絵はずっと誰の目にも触れずにいたのか…何てもったいない…。そして、専門家が絵を「本物と違うのでは」と指摘したため男の息子が家を調べて壁の中にある本物を発見できたとのことですが、もし発見する前に家ごと隠された壁が壊されてたら…。ああ、恐ろしい。

そして今回落札された「息子の旅立ち」って、ロックウェルの作品の中でも代表作じゃないですか! これがずっと壁の中だったのか! ロックウェルのファンは何よりもその事実がびっくりだよ!
ロックウェルってアトリエが火事を出して作品の多くが焼失してるんだから、せめて現存している作品は大事にしてくれ…。

あ、こんなDVD出るのね。買おうかな。
ノーマン・ロックウェル アメリカの肖像
ノーマン・ロックウェルノーマン・ロックウェル アメリカの肖像

2006年11月29日 [日記ではない]

【kashmir『○本の住人 (1)』/能田 達規『時間救助隊タイマー3』】

最近出た、ちょっと買うのに苦労した漫画2冊。

○本の住人 (1)
kashmir○本の住人 (1)
kashmirさんの初単行本。「小さい時に両親を亡くしたのりこ(小学4年生)は作家のお兄ちゃんと二人ぐらしです。あまり生活のよゆうはありませんが、何とかお兄ちゃんを支えてがんばってます」と書けばほのぼの四コマ漫画の設定としては充分なのですが、その兄の出す本は『児童向け奇本』などというジャンルで収入的にも人間的にも問題大アリ。しかも兄はプラモとかフィギュアとかを大人買して、家計を更に圧迫するのでした。せめて友達がまともなら主人公も多少は楽が出来たのでしょうがそうは問屋が卸さず、そして先生も大ボケで…。

可愛い女の子とぞんざいな男キャラを描いたら天下一品な画風に加えて、無数にちりばめられた強烈でマニアックなギャグは他の追随を許さないのですが、時々ほろりと泣かせる部分もしっかりあったりして、漫画としてとてもレベルの高い一冊であります。でも、出版社は発行部数を読み間違えたのか店頭でなかなか見つけることが出来ず買うのに苦労しました。公式サイトの単行本紹介分でもkashmirさんのスペルを間違っているしな…。


ついでに。これを貼った時にはまだ画像なし。アマゾン仕事遅いよ。

時間救助隊タイマー3
能田 達規時間救助隊タイマー3
能田達規先生の…何冊目の単行本だ? 50冊を越えていると思うのですが。久々のSFものでございます。
鉄雄(小学6年生)は天才科学者であった祖父が遺した、着用した人間の行動速度や思考速度を100倍にするSS(スーパースピード)スーツとタイムマシンを使い、近所に住むのぞみねーちゃんと時間操作ロボットデンチューの3人で『時間救助隊タイマー3』として時空を越えた救助活動に挑む。しかしその活躍は救助される人々に知られることはなく、そして一部の人々には誤解されることになるのだった…。
というわけでSFレスキューものなのですが、既存のレスキューものとはひと味違います。事故の発生時間を把握しての救助活動なので時限爆弾でもないのに明確な時間制限があったり、タイムマシンが鉄道型(そりゃあ、能田先生ですから)なのでその発動に制限が発生したり、何より事故が発生してから時間を巻き戻しているので、先に人が死んじゃってるシーンがポコポコ出ます(バイク事故のシーンなんかガードレールで…)。そして確かな作画で背景やメカを描写しているので、現場の緊張感が嫌でも伝わってきます。小学生が主人公なのに、きっちりと「死と隣り合わせの任務」であることを描いていて、それがあるからこそ鉄雄が勇気を振り絞って行動する姿が生きてくるのです。
全一巻で完結なので『おまかせ!ピース電器店』で発揮された多数の秘密道具が登場するような展開にはなりませんでしたが、最終回に登場した…は実に能田メカらしいデザインと活躍を見せてくれました。
しかしこの作品、掲載誌を一度も見たことがありません。今もちゃんと出ているらしいですけどね。そのせいか、単行本も探すのに一苦労。もったいないなあ。

2006年11月14日 [日記ではない]

【地元美食炸裂シリーズ】

高校の時の後輩と自宅すぐ近くのお寿司屋さんに。お寿司屋さんと言ってもこのお店は寿司に辿り着く前も濃厚なのですよ。

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今回は特にナマコとカワハギが美味しゅうございました。カワハギの肝、美味しかったー。

2006年11月12日 [日記ではない]

【COMITIA78と自転車】

COMITIA78が開催される有明の東京ビッグサイトまで、自宅から自転車で行ってみました。そういえば先週の『イマキス』も浅草だったから自転車で行ったのでした。

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予想していたよりもまあまあ近くて、荷物を背負ってだらだら進んでいた割には50分程度で着いてしまいました。これだったら今後は、1人でふらりと東京ビッグサイトに行く時は自転車で行った方がいいかも。
でも皆さんご存じのとおり、この日曜日はやたらと風が冷たかったんですよね。汗をかくかと思って行きは半袖シャツ&スパッツだけで走ったものですから、寒くて死ぬかと思ったよ。あと、信号で足止めを喰らいすぎたのでそれも辛かったです。まあ、都内じゃしょうがないのか…。

COMITIA78そのものは、まあいつも通り。いつも通り過ぎて書くことないなぁ。これ読んでる人には何が「いつも通り」なのかわからんかもしれんでしょうけど。

2006年11月11日 [日記ではない]

【キリンジTour2006と坂本真綾】

横浜 BLITZへキリンジTour2006の初日ライブに行って来ましたよ。内容について詳しくは触れませんが…その場で12月の公演のチケットを購入したということで僕自身の満足度は理解していただけるかと。
まあ、一度見るともう一度同じ内容のライブが見たくなるのは、キリンジのライブではいつものことなんですけどね。舞台装置とか全然凝ってないのに。そして、新譜に対するイメージがライブで聴くことにより更に良くなるというのもいつもと同じでした。新アルバム『DODECAGON』の曲はまだ耳に馴染んでなかったのですが、今日のライブで生で聴いて、体に直接染み込むような感じすらしました。やっぱりキリンジは生でも素晴らしい…。
DODECAGON
DODECAGON

それはそうと、坂本真綾。先日、PLAYLIST MAGAZINEのインタビュー「恋の疲れに効く10曲」というのを坂本真綾が選んでいたのですが、その中の一曲に何と『陽の当たる大通り』のキリンジVerがっ! mixiでの坂本真綾カラオケオフで、「坂本真綾以外ではキリンジとピチカート・ファイヴが好きです」って話をしてもほとんどどなたも反応していただけなかったので寂しい思いをしたのですが、これで報われました。正しかった、俺は正しかったよ…。

 戦争に反対する唯一の手段は。 - ピチカート・ファイヴのうたとことば - -music and words of pizzicato five-
戦争に反対する唯一の手段は。 - ピチカート・ファイヴのうたとことば - -music and words of pizzicato five-

2006年11月07日 [日記ではない]

【タイトル長いよ】

『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』を買いました。
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS

タイトル長えなあ…。まあいいけど。
『やわらかあたま塾』とか『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』(だから長いっての。200文字でやっつけろじゃねえんだから)とかの脳柔軟系ではなく、知識系DSソフト。実生活で役に立つクイズゲームといったところでしょうか。通常のプレイ時には制限時間がないので、じっくり問題文を読んで考えることが出来るので勉強になります。この点は素晴らしい。ただ、一日に出来る問題の量が少ないような気がするけど…まあこれは細く長くプレイを続けて貰うための工夫なんでしょうね。

今のところほとんど正解で進んでますけど、法律関係とか百人一首とかになると全然駄目ですな。まあ、そういう駄目な部分を補うためにプレイしているのですが。

そしてしばらく買って置いたまま放置していた『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』も再開しました。これもよくできているソフトだよね。どれだけ効果があるかはわかりませんが。
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け

あとは漢字系のDSソフトが欲しいんだけど…どれも評価がイマイチなので良いのが出るまで待ちます。DSじゃなくて普通に勉強しろよ。

2006年11月04日 [日記ではない]

【iPod shuffle買ったヨ】

iPod shuffleを買いましたよ。
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500円玉と比較してみるとその大きさがわかりやすいのではないでしょうか。発表された時から小さい小さいとは思ってはいましたが、実際に手に取ってみると本当に小さい! それでいて、結構使い易い! 胸ポケットに挟んで操作面を外に出しているとリモコン感覚でそのまま使えてしまいます。胸元の銀色のマシンを操作していると、気分はちょっとスタートレックのコミュニケーターみたいです。

あえて難点を言うなら、ホールドをするのが再生ボタンの長押しになっているのがめんどくさいといったところでしょうか。電源スイッチと併用で良かったと思うんだけど。

普段はいわゆる第5世代iPodを使っていて、iPod shuffleは自転車用にと思ってたんですけど、しばらく普段もこっちを使ってみようかと思います。

Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A
Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A

2006年11月02日 [日記ではない]

【その4】

今時の日記風サイトには欠かせない、youtubeの貼り付けテスト。

おお、こっちの方が簡単に感じるなあ。

ちなみにこの動画はロシアのロジーナちゃん戦車T-34がエストニアの沼の中から62年ぶりに引き上げられた時のもの(動画情報提供・横山浩子さん)。通常なら野ざらしになっていたり海中・川中に漬かっていた戦車は錆だらけになって当然なのですが、これは泥炭に埋もれていたおかげで塗装の大部分が残っていたとのこと(参考・玉砕倶楽部さんの日報2006/10/01より)。

ついでに、もっと詳しい写真はこちら

ロシアの戦車なのに砲塔部分にドイツマークが付いているのは、鹵獲戦車として使われていたから…ですよね?

【テストその3】

画像の貼り付けテスト。
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なるほど、こうやるのね。めんどくさー。

写真は今年の宮古島合宿より。5回目の宮古島訪問で初めて八重干瀬(やびじ)に行ったのですよ。

2006年11月01日 [日記ではない]

【更新テストシリーズその2】

アマゾンアソシエイトの表示のテスト。

サイズ違いでもう一つ。

下の468 x 336の方が、表示されるアイテム数は少ないけどレイアウト的にはいいですね。
あと、自分用。

今までは話題に直結するアイテムを出すには個別商品リンクしか使えないかと持ってたんですけど、ライブリンクでキーワードをちゃんと指定しておけばこういうことも出来るのね…。こっちの方がまとめて見れるから便利ねえ。
ちなみに今回eneloopをリンクしたのは、[improvise]さんで「便利ですよ」と書かれていたので。前から買おうかどうか悩んでいたのですが、これは買います。

ついでなので、前にもさんざん話題にしたこれも貼っておきましょう。今更ここで買う人もいないでしょうけど。

おお、全9巻だからちょうど収まるじゃん。

今後も便利なのでアマゾンアソシエイトを使うことは多いかと思いますけど、自分が買わない物は絶対貼りませんのでどうぞご勘弁を。
「なんでそんなことをわざわざ?」
だってさー、「お前絶対『金色のコルダ』なんか買わねえだろ!」っていう感じの某個人サイトが、200文字でやっつけた感じの紹介文と一緒にアマゾンアソシエイトをお使いになられていたからさー。
「実際に『届きました!』って購入報告するのはいつも男オタ向け作品ばっかりのくせにな」

2006年10月31日 [日記ではない]

【サーバ移行後のテスト更新ですので特にオチはありません】

一行情報局にも書きましたが、HEADSTORE全体で新サーバに移行いたしました。で、それによりいろいろとサイトを直さなければならない箇所もあるので、数日中にサイト全体をリニューアルいたします。また、今まではサーバの容量の関係で写真を載せられず、大きなネタがあっても更新をしなかったことがありましたが、今後はそういうことが無くなる…のではないでしょうか。

まあ、とりあえず今日の時点で(仮)にしている記事が二つあるので、これを片付けないとな。

2006年10月01日 [日記ではない]

【訃報・米澤嘉博氏】

>訃報

>コミックマーケット準備会代表・有限会社コミケット取締役社長 米澤嘉博 儀 肺癌のため10月1日午前4時40分 逝去いたしました(享年53)

>ここに生前のご交誼を深謝し 謹んでご通知申し上げます

(コミックマーケット公式サイトより)

http://www.comiket.co.jp/info-c/C71/061001.html

米沢氏のくわしい功績については、他の大勢の方からいくらでも語っていただけるでしょう。私からはただ、これまで本当にお疲れさまでございましたとしか言えません。ご冥福をお祈りいたします。

2006年05月26日 [日記ではない]

【とりあえずTLSSも買ってね!】

そんなわけで『キミキス』ですよ。

あっ! アマゾンでも品切れでやんの!

試行錯誤を繰り返して何とか星乃さんEDを迎えましたよ。…これがこんなに売れるんだったら、今までのTLSシリーズも同じくらい売れてくれてもいいじゃん!ってくらいTLSシリーズの正当後継者でしたよ。学校内移動の基本システムといい、話題を選んでの会話システムといい、一ヶ月という期間限定といい、妹(姉)による好感度チェックといい、「一年生後輩はアホ」の法則といい、「プレイヤーキャラはSだったりMだったり」の法則といい、神風といい…。確かに一番洗練されているとは思いますけどね。間違いなく、本当に面白い。そして私は『TLSシリーズは恋愛シミュレーション最高峰』と思っていたのですが、そのTLSシリーズの魂はちゃんと残ってました。

で、問題は隠しキャラなんだけど…坂本真綾じゃないの?(まだ言うか)

ついでに『キミキス』関連CD、なんだけど…

ほとんど「NO IMAGE」なのね。華がないなぁ。

2006年05月24日 [日記ではない]

【修理から戻ってきたH1は接続どころか梱包すら解いてません】

いよいよ明日、待望の『キミキス』が発売となりますので、暫くの間サイトの更新が滞るかもしれま…ああ、そんなこととは関係なく順調に滞ってましたね。はっはっは。笑い事じゃねえっての。

で、『キミキス』をプレイする前にご報告をしておかなければいけないことが。もう一ヶ月前のことになりますが、東芝のハードディスクレコーダーがまた吹っ飛びました。しかもこれまで二度吹っ飛んだX5ではなくて、H1が。通算三度目。おめでとう。

こういう話をすると「X5が二度も吹っ飛んだのにH1を買ったお前が悪い」と言われる方がいらっしゃるんですが、違うんですよ。最初にX5が吹っ飛んだ時に「ああ、ハードディスクレコーダーではこういうこともあるのだから、動作がおかしくなったときの緊急バックアップ用にもう一台あった方がいいな」と思ってH1を買ったんですよ。まだ初めて吹っ飛んだ直後だったんですよ。しかしその後X5はあっさり二度目のデータ吹っ飛びを起こしてくれましたが。しかも動作が怪しくなってからデータが吹っ飛ぶまでが早いこと早いこと。H1なんてバックアップ用として何の役にも立ちやしませんでしたよ。

で、X5が故障中に色々録画をしておいたH1が吹っ飛んでやんの。どないせーちゅうねん。あ、東芝のものを二度と買わなければいいのか。

というわけで、今回は自信を持ってお伝えいたします。東芝のモノは買うな! いまだに東芝のサポートから、連絡するって言ってたのに音沙汰ないのが一件残ってるしな!

2006年04月21日 [日記ではない]

【ビバ、糸井】

 【ほぼ日刊イトイ新聞】にて生中継された【ようこそ『MOTHER3』の世界へ! 伊集院光×糸井重里】。ここでは『MOTHER3』に関する話(一度制作中止を発表した理由、世界観のバランスについて、『3』はテレビゲームとは別の形で発表する可能性があったこと、『4』は無い…など)はもちろん、伊集院や糸井さんが考える「面白」について色々お話が聞けて大変面白かったです。で、その中で糸井さんの最高の言葉。

「美輪明宏さんと、誰でしたっけ? 江原さん? あの2人がやってるのって、スジナシじゃないですか」

…最高! 糸井さん、アンタ最高だよ! 伊集院も前から似たようなこと言ってたから思いっきり同意してたし。

2006年03月09日 [日記ではない]

【東芝スゲエ】

 世の中面白くできているもので、前回ここでRD-X5のHDDが去年の8月に吹っ飛んで修理した(ちなみに修理は10月)という話を書いたら、その次の日にまた吹っ飛びましたよ、RD-X5。いや、全然面白くないけどさ、俺的には。

 で、もう東芝の人間と口を利くのすら嫌で一ヶ月ほど放置しておいたのですが、先日重い腰を上げてサポートに電話しましたよ。こっちから「『こういった現象はハードディスクの初期不良があった場合にごくまれに発生することもありますが、ほとんど報告されていません』とか言って部品交換だけで済ませたら半年と保たずに同じ故障がまた発生したけど、東芝はどうしたらいいと思う?」って聞こうかと思ったけど向こうから先に「お客様は何を望まれますか?」って聞かれちゃったよ。ちっ。まあ何はなくとも、原因究明とデータ復旧をしてくれということでRD-X5を東芝の工場に持っていかせましたが、まだ連絡はありません。さて、どうなることやら。

 そうそう、前回の故障の際に交換したHDDも、これも復旧を試みるように渡したんだよね。東芝の技術者が渋るのを押し切って置いていかせた甲斐があったというものですよ。…先見の明とは言わんなぁ、こういうのは。まあ、どうせデータ復旧無理だと思うしね。ていうか、本当に工場でデータ復旧を試みているかどうか怪しいもんだ。

 それはそうと、便利なものを買いましたよ。

 ソニーの学習型リモコンで「テレビ+4台の映像機器が操作可能」と言ってますが、もちろん学習型なので登録してしまえばエアコンでも扇風機でも照明でもこれ一つで全部でオッケー。これでハイビジョン液晶テレビと3台もあるハードディスクレコーダーを4つのリモコンでヒイヒイ言いながら操作する日とおさらばですよ! …とか思ってたんだけどね。これを買った日の夜にRD-X5が吹っ飛んだんだよね。ふーう。

 まあ、壊れたRD-X5は操作できませんが、このリモコンそのものはとても便利ですのでオススメです。

2006年01月26日 [日記ではない]

【でーででーでででーでででー】

 そういえば、11月17日に触れた「ダークサイドに落ちた」お話をしてませんでしたね。

 去年の8月中旬、仕事の最後の山だった出張を終えて家に帰り、それまでの二ヶ月もの間録画した番組が溜まりっぱなしだったハードディスクレコーダーを再生し始めたとたん、エラーが出て再生も録画も出来なくなってしまったのです。買ってまだ三ヶ月だったこれが。

出張から帰ってきて、仕事が一山越えて、コミケも終わったあとで、さあこれから暫くはテレビは見れますよってなったとたんにですよ。いくら何でもそのタイミングで壊れなくても。

 まあ仕方がないので修理を頼もうとサポートセンターに連絡を試みたのですが、何で東芝に電話してビックカメラ修理窓口に電話して更にビックカメラ池袋店にまで電話せなあかんねん! 結局改めて最初に電話した東芝のサポートセンターから連絡を入れてもらうようになるし。お前ら昭和中期のコントか!

 しかもその後、東芝の対応はグダグダ。表面上は丁寧なのですが、内容がまったく伴わない。

 「ただハードディスクの交換をしてもらうのではなく、データの復旧が出来るかどうか検証して欲しいのでレコーダーを預かって調べて欲しい」と言ったにもかかわらず、訪れた技術員はただのディスク交換だけして済まそうとするし。再度サポートセンターに問い合わせたら「データの復旧は不可能ですし試みたことも一度もありません」の一点張り。まあ、そう言うのは仕方がないとしても、だったら諦めてディスクの交換をお願いしますと言ったら「ではスケジュール確認をした上で、改めて夜までにこちらからご連絡します」と言ったくせに何日たっても連絡無し。もう一度こちらから「ディスク交換のスケジュール確認の連絡がある筈なのですが、どうなっているのでしょうか」と問い合わせたところ「部品の確保が出来ないのでご連絡が遅れています。部品が届き次第、ご連絡いたします」とのこと。そしてその日の夕方、東芝から修理日についての確認電話が来ました、土曜日なのに。部品が届いたんだ、土曜日なのに。部品が届いたんだ、僕が連絡がないことを問い合わせたのにタイミングを合わせたように。

 ネットワークに関する機能があまりに便利なので東芝のハードディスクレコーダーを使ってますが、それ以外では極力、東芝の製品は買わないようにしますよ。買ってまだ三ヶ月でハードディスクレコーダーのディスクが吹っ飛ぶこと自体はらわたが煮えくりかえる出来事だったのに、ここまで腹が立ったサポートは無かったよ。そりゃダークサイドにも落ちるわ! ということで、その後これを買ったのでした。

2006年01月11日 [日記ではない]

【そーいえばアニメの『月姫』って一度も見たこともなかったっけな】

 MXテレビで『Fate/stay night』を観た。元のゲームをやってない人に対して説明不足な内容だってのは出来の悪い原作付きアニメにはよくあることなのでまあいいけど(本当は全然よくありませんが)、主人公の台詞がモノローグなのか会話なのかがわかりにくい演出ってのは普通にアニメとして駄目なのではないでしょうか。『はっぴいセブン』みたいな最初からだーれも期待してない作品ならともかく、アダルト作品とは言えビッグタイトルが原作の期待作なのですから、その期待に応えるだけの作品作りをして欲しいものです。
「期待してたの?」
 微塵も。たまたま当日になって新聞のテレビ欄で気付いたので録画予約しただけだもん。期待してたら、もっとオンエアの早い他の局で観てますがな。

 それはそうとMXテレビと言えば、新年早々『怪奇大作戦』が始まってます。こっちの方がスゲー。去年末まで最初のウルトラマンやってた枠なんだけど、まさか怪奇大作戦に行くとは。

2006年01月09日 [日記ではない]

【ユーキャンのCMがやたら多かったね】

 で、正月。元旦は産土神社である根津神社へ初詣に行き、そのまま不忍池の周りを散歩。正月は都心が一番静かで綺麗なので気持ちがいいですなー。…まあ、それから虎の穴に行ったのですべて台無しなのですが。二日は毎年恒例のマスターズリーグ観戦。東京ドームでの今シーズン最後の試合だったんですけど、東京ドリームス負けちゃった…。村田兆治選手がマウンドを降りたとたんに流れが変わっちゃったのが悔やまれるけど、最高139キロの球を投げて三者凡退に押さえてくれた56歳にこれ以上求める方が間違っているか。さすがの村田選手もここ最近登板イニング数が少なくなってるしなぁ。つっても、マスターズリーグ初年度での52歳で先発3イニング無失点ってのが化け物すぎるだけなんですが。他にも例年通りコサキンMLの新年会とか、仲間内の新年会で立川の中華料理店で食っちゃ寝したりとか。とにかく例年通りでした。ええ。

 新年テレビも「死んでも『かくし芸大会』は見ない・見させない・持ち込まない(話題に)」とか、あとは『笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2006』を見ながら「グダグダな出川を相手にあれだけ奮闘しているウドちゃんはやっぱり凄いな。…あのコンビが優勝なのは、そうしないと淳が浜ちゃんに殺されるからだね、納得」とか思ったりと、これも例年通り。

 新年ゲームは去年末からずっとプレイしている『おいでよどうぶつの森』と、やるまいやるまいと思っていたが結局手を出してしまった『THE IDOLM@STER』。そうそう、どうぶつの森はコミケ会場でプレイしている人がものすごく多くて、すれ違い通信を始めた直後に「何か」が届いてしまうので、すれ違い感ゼロでした。しかも「さむいなかみせばんをしています じょせいむけじゅうはちきんのほんを だんせいがてにしたら どうしたらいいのでしょう いちおうおとなだからとめるのも」とかいう手紙だし。面白。アイドルマスターはユニット名【佐野量子】です。ウッボー。

2006年01月05日 [日記ではない]

【つーか、私は徹夜とかしちゃ駄目なんだけどね、本当は】

 新年、あけましておめでとうございました。まあ、もう5日だしね。そして、冬コミに自爆メカおよび勤根関のスペースまで足を運んでくださった皆様、本を読んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。こちらは遅くなってしまって申し訳ございません。

 で、今回のコミケは2日間開催ということで、自爆メカと勤根関が両方とも2日目にサークル参加となってしまったため人手が足りなくて売り子さんのお手伝いをお願いしたのですが、私の配慮が足らなくて売り子さんにご迷惑をおかけしてしまいました。それが今回の最大の反省点です。もう少ししっかり準備しておくべきでした。申し訳ございませんでした。まあ、そもそも一日に全く別のジャンルの2サークルで参加すること自体が無理があるのですが。次の冬はまた2日間開催なのかな…。

 勤根関は新刊がなかったにもかかわらず、妙に売れ行きが良かったようです。どうやら普段芸能ジャンルが参加する日にはコミケに来ない人(=男)が多かったのが要因ではないかと。う、うーむ。

 自爆メカは何とか新刊間に合いました。最後まで頑張ってくれたかねこ氏と、ものすごい入稿日だったにもかかわらず印刷していただいた印刷屋さんに感謝。

 あと、今回私は全然酔わなかったので逆にちょっと怖かったです。2日目は風邪をひいているというのにチラシ作りのため完徹してコミケに行くという【体調不良・睡眠不足・コミケ】という最悪条件が揃っていたのですが、コミケ打ち上げの宴会後に2次会でいつものモルトウイスキーバーに行ったのにもかかわらず、全然酔いませんでした。最後までお酒も料理も美味しかったし、話の内容もきちんと覚えているし。うーん、かわりにどっか壊れてるんじゃねぇの? 風邪は結局、年を越したらほぼ治りました。またコミケ健康法が発動か。

 お正月のお話はまた次に。

2005年11月17日 [日記ではない]

【ダークサイドに落ちた話については、いずれ】

すいません、ダークサイドに落ちていたので全然更新できませんでした。

で、今はこれらを買おうかどうか悩んでます。

 買ったら冬コミやばいような気がする。いや、買わなくてもやばいんだけどね。仕事が忙しいし。でも、欲しいなぁ。

2005年08月12日 [日記ではない]

【まあ、ボカシは入れなくてもよかったのですが】

 うわーい、夏コミ始まっちゃったよ。6月末に宮古島に行った話を書かなきゃなー、とか思いつつ全然更新しなかったらこれだよ。

 で、友達に教えられて知ったのですが、コミケのサークル参加申込書に付いてくる「コミケットプレス」という小冊子に、コミケットスペシャルの時の僕の写真が! しかも顔にボカシが! わはははは! いやー、オイシイですなぁ。

2005年06月16日 [日記ではない]

【ブーム再来】

 うわーっ! 佐野量子のシングルコンプリート盤が出てたよ!
ゴールデン☆ベスト 佐野量子〜 コンプリート・シングル・コレクション

 待望の『レタスの恋愛レポート』初CD化だよ! 買ったよ! 聴いたよ! 聴きまくりだよ! どうせだったらB面も収録してくれれば、お値段2倍でも3倍でも買ったのに! ぽきゅむ〜ん。

 …何ですか? 私が心を許したアイドルは、後にも先にも佐野量子ただ1人ですよ! そして、すべての曲が手放しで好きって訳じゃあないですが、アイドルとして好きになる前から彼女の曲は好きでしたよ。コンサートはあんまり行けなかったけどね。ああ、よみがえる青春。あの頃は浅井企画によく足を運んだもんですよ。当時は芸能事務所もオープンだったからねぇ。…浅井企画だけか?

 えー、ちなみにこのCDは『ゴールデン☆ベスト BMGファンハウス編』の第一弾のうちの一つなのですが、他のラインアップが浅野ゆう子/桑名正博/EPO/大貫妙子/永井真理子/ブレッド・バター/林田健司…思いの外、良い顔揃えなんですが。つーか、何枚か欲しいよ。

2005年05月24日 [日記ではない]

【第二弾の可能性はないけれど二番煎じの可能性は…あ、もう既に…】

 5月1日朝9時からのインターネットでの通販受付に30分ほどで成功し、5月中旬以降の発送予定とアナウンスされていたにもかかわらず5月3日の午前中に商品が届くという運の良さ。しかし鬼アソートのおかげで地獄を見ましたよ! ANAユニフォームコレクション! いやー、これだけ出来の良さに魂が震えたおなごフィギュアは久々、いや、はじめてかも。何しろフィギュア用ショーケースまで買っちゃったもんなあ。そこまで? 正直、これだったらリペイントバージョンが出ても買うかも。そこまで? そこまでなの?

2005年04月30日 [日記ではない]

【片腹痛い(盲腸かしら?)】

 コミックレヴォリューションで自爆メカのスペースまで足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。最後のレヴォということでしたがそれを残念に思う気持ちよりも、当落通知の発送がえらく遅かったにも関わらずサークルに対して謝罪も説明も無かったことの方がレヴォの最後の姿として記憶に残ってしまいましたヨ。しかもカタログで準備会が用意した漫画に「感動をありがとう!コミックレヴォリューション!」とか書いてあったし。そういうのって参加者が言うことなんじゃないのかー? 自分で言うことなのかー?

 さて、秋からはどうしましょうかねぇ。

2005年03月28日 [日記ではない]

【都倉俊一式ではなくて船越英一郎式でよかった】

 コミケットスペシャル4で自爆メカの企画スペースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。簡単ではありますが結果報告もアップしておきましたので、ご覧になってください。

 で、イベントが終わった開放感から連日夜更かししていたらすっかり体調を崩してしまい、のどちんこはいつもの倍くらいに腫れて真っ赤になってしまい、お腹や手足には疲労性のじんましんが出来てしまいビジュアル的にかなりやばいことに。そして今朝、自宅で朝食を食べている最中、腫れた喉の痛みにゲホゲホとセキをしていたら、ピキーーーッッッッ!と、腰から音が。…あー、やっちゃったね、俺。腰の左側に違和感が生じ、それがあっという間に激痛に。さすがに洒落にならないので、自宅近くの接骨医に行くことにしたのですが、あまりに腰が痛いのでそこに行くのすらタクシー。そして、タクシーで座っているのすら耐えられなくなり、途中で一度降ろしてもらう程に激痛が。とにかく、腰を曲げるのが駄目なんですな。

 で、接骨医に行ったら「ぎっくり腰の一種ですね」「腰の筋肉のかなり深い部分が肉離れを起こしています」「出来れば今日はお仕事を休んで一日寝ていた方がよいのですが…」とか言いつつ、治してくれちゃったよ、先生。いつものことながらすごいなぁ。伊達に私が陰で『脱税』と呼ぶだけのことはあるなぁ(ひでえ)。結局今日はちょっと遅刻して会社に行ってフツーに仕事してました。

2005年03月08日 [日記ではない]

【いっそのこと、サイン会のハシゴ、か?】

 ヲアー、『さゆリン』の第2巻発売を記念してサイン会があるじゃないですか! そしてそれは『エマ』の第5巻発売記念サイン会と同日同時刻! ぐわーっ! …しくしくしくしく。

 ええ、そうですよ、また行きますとも、森薫先生のサードサイン会。皆勤賞ですよ。だって森先生、素敵なんですもの。とても変なスイッチが入っているようには見えませんですわー。

2005年02月25日 [日記ではない]

【ここ数年、でっかい買い物と言えば約20万円】

 LC-26GD3買っちゃいました。ま、またでかい買い物を…。いや、かなりお買い得だったんだけどね。26V型てのはシャープの液晶ハイビジョンテレビとしては最小サイズなのですが、それでも私の部屋に置くには十分な大きさでございました。つーか、でかっ。

 で、LC-26GD3が配備されたため今まで使っていたアイワの14型のテレビデオだけでなく、LDプレイヤーもスチールラックからあぶれてしまいました。まあ、さすがにもう全然使っていないんだけど、捨てるわけにもいかんしなぁ。結構重くて邪魔だしなぁ。

2005年02月24日 [日記ではない]

【増田ジゴロウの『俺パソ』の正体】

 Powerbook5300だったのかー! 俺、cだけど持ってたよ! 液晶モニタの開閉時にバキバキ音がしているのも、これで納得だ。

2005年02月15日 [日記ではない]

【おなかいたい、休みたいー】

 コミケットスペシャル4の参加案内他が届いたのですが、自爆メカが配置された西1階の企画参加エリアはなんかえらく余裕のある配置なんですよ、これが。

 うちの企画は通りすがりに見ていただければ、という感じだったんだけど、こりゃどうかなー。

2005年02月14日 [日記ではない]

【木村カエラ3rdシングル『リルラリルハ』発売決定!】

 このところこういう話題が続きますねぇ。3月30日発売ですって。『happiness!! 』が良かったので期待してますですよー。

 それはそうと、何故ジゴロウはカエラちゃんにシャア専用をプレゼントしなかったのでしょうか。謎。

2005年02月12日 [日記ではない]

【結構観たい人多いと思うけど】

 あー、『ザ・ハングマン』が観たい。もちろん、旧作も観たいのだけれども、新作が観たい。そして「これ、明らかに実在するあの会社のことだろ?」とか「これ、明らかに実在するあの政治家のことだろ?」とか「これ、明らかに実在するあの新興宗教のことだろ?」といった感じでやっていただきたい。具体的な名前は挙げられないけどね!

 あ、でも、今作ると「これ、明らかに実在するあの国営放送のことだろ?」といった感じになっちゃうのか?

2005年01月26日 [日記ではない]

【かえらとじごさま】

※今回は本当にしょーもない雑談なのでチューイ。

 唐沢なをきの『さちことねこさま』(1)(2)を読んで、誰か『かえらとじごさま』ってのを描いてくれねえかなーって思いました。カエラちゃんの頭の上にジゴロウの生首のでっかいのが浮かんでいて、アパートの住人を噛みまくるというやつを。

 ただ、カエラちゃんは気が弱くもなければ貧乏でもないし、音痴でもなければましてや私服を持ってないなんてことは絶対無いからなぁ。せめてメガネぐらいは装着してもらいますか(何の要望?)

2005年01月22日 [日記ではない]

【これで離婚なんかしやがったらただじゃおかねえ】

 親戚の結婚式に出た。疲れた。とは言っても「スピーチで緊張した」とか「写真撮影が大変だった」とかそういうことではありません。むしろ、頼まれた披露宴の受付をしている時が一番楽だったくらいで。

 なんつーかね、私がツッコミが出来なかったら死んじゃう生き物だったら、100回死んでいたね、この結婚式は。もー!もー!もーーーーっ! 自分の親には控え室の場所はきちんと伝えておけーっ! 式場の係員さんの言うことを聴けーっ! 弁が立たないならあらかじめ話すことを考えておけーっ! さっさと移動しろーっ! とにかくお前ら、もうちょっと考えて行動しろーっ!!!! はあはあ、母さん、水。

 あ、でも、新郎(新婦が私の親戚)は好青年だったので、ね。

2005年01月20日 [日記ではない]

【三ヶ月後には板垣恵介が描くような肉体に(但しドーピング前のジャック・ハンマー)】

 スポーツクラブのマシントレーニングを本格的に開始することになりました。いや、しました。もーね、今回の決心を逃したら、後はもう宮古島に移住して毎日泳ぐ生活でもしない限りマシな肉体を得ることはできないよ! いや、宮古島に移住してもいいんだけどさ。

 まあ、別に生活習慣病を煩っているとかそういうわけではないし、ケンヤスダみたいな肉体を欲しているわけでもないので、あまり気合いを入れずに、そしてなるべくお金をかけない方向で行こうかと。

例えば、
・プロテインを使わない
・水分補給はスポーツドリンクではなく水道水で
・ウェアやシューズにお金をかけない
とか、そんなかんじで。正直、プロテインは準備も面倒やしなー。まあ、気楽にな。

 それはそうと、マシントレーニングの基礎を教えてくれたインストラクターの人がドジャースの石井一久に激似だったので、気になって気になって。こんなアホっぽいツラの人に教わって大丈夫なんだろうかと。とっても親切な人だったんで大丈夫だったんですが。いやいや、たぶん石井も親切だと思うけど!

2005年01月05日 [日記ではない]

【ことよろ】

 どうも。喪中のため年始のご挨拶を差し控え失礼いたしましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 で、年末年始ですが、まあ年末はコミケだわな。今回は原稿が遅れたのが尾を引いて、いろいろ準備不足のまま当日を迎えて精彩を欠くコミケとなってしまいました。初日は読みが甘くて自慢のスイス軍ポンチョを持っていかずに大雪対策をしくじってしまうし、自爆メカで参加した2日目はサークル受付用書類を忘れてしまうし、サークルチェックリストのプリントアウトはMacからWin版へ移行したら案外見づらいし、何よりサークルチェックし損ねた電脳電波発令所で関口さんコピー誌が出ていたことを全てが終わった後に知ってぐぬう。ヤフオクで探したらコピー誌とは思えんお値段になっちゃってるし。むぎー。

 とはいえ、うたひめ(うっかり堂)さんがご挨拶に来たくださったり、スカポン堂さんが私のリクエストに応えて…かどうかは不明ですがエマ本を発行してくださったりと、色々楽しいことも多かったコミケではありましたが。次のコミケットスペシャルは企画もやるので準備万端整えて行くデスヨー。

 で、1月1日は天皇杯観戦、2日はマスターズリーグ観戦でした。どっちも自分が座ったサイドのチームが負けてぐぬう。まあ、ヴェルディの久々のタイトル獲得は良かったと思うけど。しっかし国立競技場の席って狭いのなー。

 年末年始番組でまともに見たのはガキの使いの罰ゲームSPと、しりとり竜王戦と、笑いの祭典ザ・ドリームマッチ'05くらい。松ちゃんがらみばっかりだなぁ。

 で、ガキの使いの罰ゲームSPは面白かったんだけど、番組宣伝やCMに入る前の引きでガンガンネタバレしまくっていたのがすっげぇ残念。アレがなかったらずっと面白かったのに。SPじゃなくて通常の放送枠でやっていた方が良かったかも。

 とまあ年末年始はこんな感じでした。これからまだ3つくらい新年会が待っているのですが。

2004年12月23日 [日記ではない]

【カメラの耐水性よりもまず、ダイビングライセンスを取らないとあかんのだけど】

 常時携帯用デジカメとしてIXY DIGITAL 50を購入。最初は大画面液晶に惹かれてLUMIX DMC-FX7にしようかと思ったのですが、バッテリーの持ちが悪いらしいのでIXY DIGITAL 50に。

 で、ちょっと使ってみて、

・電源スイッチがかなりしっかり押さないと反応してくれない(ついうっかり電源が入ってしまう危険性が少ない、とも言える)。

・バッテリー残量時間の表示がない。一応、残り少なくなると警告が出て、それからもそこそこ撮影はできる。

・AV出力及びUSBの端子カバーが外しにくく、それでいて強度がなさそう。

・かなり連写しても、BUSYにならない(これはパナソニックの純正高速SDメモリーカードのおかげもあるかも)。

・小さくて携帯には便利だけど、僕の手には小さすぎて操作しにくい(特にカメラを縦にすると)。

・ムービー撮影時にはズーム機能が動かない(撮影開始前に焦点距離を決める)。

といった点に気付きました。あと、いまのところ他の機種では出ている水深30〜40m対応防水ケースのウォータープルーフケースが発売されておらず、水深3m以内での水中撮影が可能なオールウェザーケースしか出ていないのがちょっと残念。今度宮古島に行く前に出てくれると嬉しいんだけど、どうかなー。

2004年12月22日 [日記ではない]

【カレイドスター おもひでBOX】

 『カレイドスター おもひでBOX』が届きました。さすがにでっかい買い物なのでちょっと悩みましたが、AMAZONで20%オフだったので購入。それでも¥79,800。うひー。でも『カレイドスター』は放送時間が変わった後半しか見ていなかったので、その価値はあるのですよ。これから少しずつ第一話から見るデスヨー。楽しみデスヨー。まあ、もうどういうストーリーか知っちゃってるんだけどね…。

 あと、『カレイドスター おもひでBOX』のオマケの出来があまりにあんまりだと言うことで文句を言っている人が多いみたいですがー、そんなん予想できたことだろうになぁ。『マーズアタック』を見に行って「くだらない!」と本気で怒るのと同じぐらい愚かじゃよ(言い過ぎ?)。

2004年12月14日 [日記ではない]

【タモリ倶楽部の魔力】

 本来はあまり好きではない(控えめな表現)江川達也もやくみつるも、タモリ倶楽部に出演している時は腹が立たないから不思議ですな。

 もしかしたら、いしかわじゅんもタモリ倶楽部に出ているときだったら許せるかも知れない。

2004年12月09日 [日記ではない]

【NHK教育『人間講座』】

 昨日、NHK教育で放送していた『人間講座』『だます心 だまされる心』が面白かったです。「思い込みや欲得などを入口に深みにはまってゆく心理を解明し、「だまされない」極意を伝授する」ということで立命館大学の安斎教授が講義をしてくれるのですが、この人の雰囲気が実に硬い。表情も硬ければ言葉も口調も硬く、手品について「人間は部分的な情報により全体を推測するのでその心理を…」といった解説をくそまじめに語ります。しかしその硬い雰囲気のままスプーン曲げやトランプとコインを使ったマジックなどを完璧に演じてみせるので、そのギャップが実に面白かったのです。まあ、話の内容は知っていることも多かったのですが、この教授が見ていて楽しいので続きも見てみることにしましょう。

2004年12月08日 [日記ではない]

【ポーラー・エクスプレス】

 12月1日の映画の日に『ポーラー・エクスプレス』メルシャン品川IMAXシアターで観て参りました。この映画は最初から巨大スクリーンで3D上映される事を想定して作られた映画なので、是非IMAXシアターで観たかったのです。普段は2,500円もするけど、映画の日だと1,000円だしね。そして、2,500円払ってもう一回観ても良いなぁ、と思ったほど素晴らしかったです。だって映画一本まるまるCGで3Dで超巨大スクリーンですよ? 万博やテーマパークで入場料を払って行列することを考えたら、2,500円でも破格ですよ。しかも、ストーリーもどこまでも優しい心温まる内容ですし。私みたいな人間でも観終わった後は品プリのクリスマスツリーを見て「きれいだなー、クリスマスっていいなー」とか思っちゃったくらいですから。

 というわけで、『ポーラー・エクスプレス』はお勧めです。ただ、本編で女の子が「クリスマスに一人なんて…」というのを聞いて死にたくなるような人にはあまりお勧めできないかもしれませんが。私はちょっと死にたくなりました。

2004年11月29日 [日記ではない]

【俺を褒めてくれ。褒め殺しでもいいから】

 初めて結婚式の二次会の幹事というものをやりました。終了後、新郎さんにビンゴゲームのMC進行内容を褒めていただき、とても嬉しかったです。

 ついでにどなたか、出欠の返事も出さなかったくせに当日当たり前のように会場に現れて謝罪の一言もなかったバカの首根っこを掴んで振り回してやったことも褒めてくださらんかのう。その場にいたのはバカと私ともう一人だけ(新郎ではないひと)でしたが。

2004年11月26日 [日記ではない]

【来年春の話をする私の冬コミの原稿は全然進んでいないのですが】

 自爆メカで30周年記念24耐(!?) コミケットスペシャル4の企画申し込みをしました。内容は、以前コミティアX-IIでもやった(あの時はHEADSTOREでの参加でしたが)路上詩人プレイ。前回は当日会場に着いてからでっち上げた企画だったのでスケブにサインペンで書いただけだったけど、今度はちょっとは小道具を準備せんとなー。

【2004.11.26放送のsaku saku】

 カエラちゃんの漢字読めないっぷりは、見ていてドキドキしました。『下記』が読めないって、アンタ本物だよ…。

 そしてそれをありのまま放送するスタッフもスゲエ。事務所はあれでオッケーなのか…。

2004年11月19日 [日記ではない]

【片腹痛い(盲腸かしら?)】

【「Dの嵐」による「アキバ系 8つの法則」の全部に当てはまる人はそんなにいないはず[アキバBlog]】

>最近は雑誌の特集や、TV特集でアキバのネタを見かけることが増えてきたけど、数字が取れるのだろう。

 そりゃー、ねぇ。秋葉系のネタがあると、わざわざ録画してキャプとってサイトに掲載して細かい検証している人がいたり、「祭りだ」とか言ってテレビ見ながら掲示板に細かいことぐじぐじ書き込んでいる人がいるんだから、その分は確実に数字を稼ぐでしょうなぁ。貢献してますな。

2004年10月30日 [日記ではない]

【saku saku/素晴らしきジゴロウの動き】

 今週のジゴロウはの動きは良かったですなー。仮面ハライターの「CUT BY MY PEPAR」での華麗な動きや、カボチャーマンの「いたずらかお菓子か!」のコールに精彩を欠くアパートの住人達を睨む動作や小悪魔に鼻をいじられてクシャミをする時の動きの素晴らしかったこと!

 でも、数ある化学繊維系キャラの中でも、増田ジゴロウほど「操っている人」の存在を全肯定しているのは希有なんですよね。番組MC担当がその相方のぬいぐるみを見ないでフレームの外にいる声の主をずっと見ているなんて普通はテレビ演出上あり得ないはずなのですが、カエラちゃんがジゴロウではなくて黒幕の方を見ているのはsaku sakuでは「当然」なのですよね。黒幕は黒幕で、ジゴロウの操作をおざなりにしてボディーランゲージを駆使して話すことも多々ありますし。映ってないのに。

 素晴らしい動きと黒幕存在全肯定が同時に番組内で存在するあたりがsaku sakuらしさですな、ということにしておきましょう。

2004年10月28日 [日記ではない]

【今後携帯ゲーム並に使い倒すつもりなので、PSPもDSも買わない予定】

 Let's NOTE CF-R3を買いました。これで通算6台目のノートPCとなりますが、今までで一番「考えて買った」ものとなりました。ノートPCが欲しかったというよりCF-R3が欲しかったというのが正直なところではありますが、一応他のメーカーのノートPCもひととおり検討しましたし。

 で、購入の理由は何と言ってもバッテリー稼働時間。標準バッテリーだけで9時間って! それがあればカンコンキンシアターやシティボーイズのチケット購入徹夜行列がどれだけ楽なことか。もちろんそんな特殊な状況でなくとも普段から持ち歩いて、ちょっとした電車等の移動時間に原稿を書いたりゲームをやったりビデオを見たり(DVDドライブ内蔵ではないので準備の手間はありますが)ということがバッテリーを気にせずに出来るようになるので、楽しみです。これでやっと『Fate/stay night』『リアライズ』をクリアできるよ。思えば『月姫』VAIO C1を使って東海道本線の車内で完全クリアしたような記憶が。

2004年10月27日 [日記ではない]

【『いたち野郎』というアルバムタイトルもあるらしいです】

 カエラちゃんのアルバムのタイトル案で『SMELLS LIKE G-SHOCKの裏ぶた』『つまようじの妻』『ひじき』『2コンのマイク』『ボールは友だちって蹴りまくってんじゃん、翼…』というネタが紹介されていて「コサキンっぽいなぁ」と思いつつ笑っちゃったですが、続いて変な洋楽邦題としてフランク・ザッパの『ここで食うんじゃない』『不吉な靴下』『さあ機材が来ましたよ、諸君』とか読まれていて更に爆笑。

 で、ちょっと調べてみたらこちらに珍妙邦題がてんこ盛りでした。スゲエ。

【一応新品で、両方合わせて4千円しないとは】

 『ICO』『エースコンバット04 シャッタードスカイ』を買いましたよ。今更? いやいや、一応PlayStation2 the Bestで再発売したのは今年の夏なのですよ。

 どっちも数あるPS2ソフトの中でもトップクラスの出来なので語るまでもないのですが…『ICO』はね、正直言って泣きそうになりましたよ。高いところを歩くのが怖くてな! 数々の「高所恐怖症の人はプレイしない方が良い」というゲームを軽々と乗り越えてきた私ですが、『ICO』は別格でした。とあるサイトで女性が「ありもしないきんたまが縮み上がるほど」とプレイ感想を書いていたのもうなずけます。凄かった…。

 半ベソかきながらも一応クリアしたのですが、『ICO』は二週目をプレイするのが必須ぽいのです。本来、二週目のプレイは謎解きの負担がないからすいすい進めそうなもんだけど、このゲームはなぁ…。

 あ、『エースコンバット04 シャッタードスカイ』は途中で止まってます。そもそもフライトシミュレーター系のゲームは殆どプレイしないので(下手だから)、なかなか進まないのです。でも、出来は素晴らしい。『エースコンバット04専用フライトスティック』が欲しくなりました。今度出た『ACE COMBAT 5 The Unsung War』も買うと思います。…the Bestになったらね。

2004年10月23日 [日記ではない]

【saku saku/マーキュリーさん】

 やられた。今週のsaku sakuは全体的に面白かったんだけど、最後の最後でマーキュリーさんが全部持って行ったよ…。マーキュリーさんも「なりきりぬいぐるみ」シリーズで出して欲しいけど、やっぱりQUEENに許可取らなきゃいけないのかなぁ…あ、クロマティ高校が許されてるんだから平気か。え? 許されてるのか?

2004年10月20日 [日記ではない]

【ジゴロウ カメオ出演inアニメーション】

 19日にテレビ東京で放送された『スクールランブル』第3話のBパートに、ジゴロウっぽいのが登場してましたね。ものすごい色指定でしたが、ヒロインにぎゅっと抱きつかれるぬいぐるみという恵まれた役でした。

 で、これを見て去年の春にテレビ朝日で放送していた『魔法遣いに大切なこと』の第10話にonちゃんが登場しているのを思い出しました。こちらは色指定は忠実したが、商品として陳列されている目覚まし時計のうちの一つという役で、残念ながらヒロインに手にとってもらうことはできませんでした。でも、あの目覚まし時計は欲しい〜。

 コサキンはクレヨンしんちゃんの『オトナ帝国の逆襲』があるけど、他に何かあったっけかなぁ。漫画では山ほど出てるんだけどね。

2004年10月18日 [日記ではない]

【ちなみに会場の旅館は中学の同級生の実家でした】

 友人のきてぃさんに誘われて、10月16〜17日に開催された第34回全国アニメーション総会東京大会に参加してきました。30年も前から続いているというこの大会は、関東・東海・愛知・関西の各地で結成されているアマチュアのアニメ作家やマニアの団体を中心にして、4地域持ち回りの形で主催グループの企画を(旅館に泊まり込んで、時には徹夜で)鑑賞すると いうものです。今風の派手な作品を中心としたものではないためその詳細が一般のアニメファンの目に触れる機会は少なく、私もその存在について詳しいことは全く知らなかったのですが、会場が自宅のすぐ近くであるという極めて個人的でテキトーな理由で参加することにしたのでした。

 で、総会の内容については「普段あまり見ることのできないアニメが見られるらしい」ということ以外まったく情報がなかったのですが、いざ始まってみると実に濃厚で面白い内容でした。「横山光輝追悼特集」としてこれまで映像化されたほぼ全ての横山光輝原作作品のオープニングとサリーちゃん第一話の上映、「アニメの中のマザーグース」というテーマによる大学の講義のような綿密な解説と映像、某有名映画会社の倉庫から発掘された貴重な(そして今見ると脱力する)パイロット版やTVCMの上映、参加者による自主作品、そして『天才バカボン』『ガンバの冒険』『ド根性ガエル』『ドラえもん』を手がけた芝山努さんによるトークショウなど、とても旅館の宴会場でやるようなレベルではない内容でした。いや、疲れたらその場に寝転ぶことができるので宴会場でやっていただくのは大歓迎なのですが。

 歴史の長い大会ですので初参加者には敷居の高い部分もありましたが、貴重な映像を見て貴重なお話を聞くことができてとても楽しい一晩でした。芝山さんのお話は(ここには書けないような話も含めて)すっごく面白かったし、マザーグースの解説は聞いたことにより明らかに自分がレベルアップしているのを感じることができるほど有意義な内容だったし、横山作品のオープニング集は「鉄人」「魔法・超能力」「Gロボ」「マーズ」「忍者」「中国」とカテゴリを分けて上映するほど数が膨大で、何と月曜ドラマランド版の赤影すらフォローしているという充実ぶりでした(まあ、アニメじゃないけどね)。

 主催者が高年齢化していることもあって開催が危ぶまれることもあるようですが、これだけの内容の催し物は是非存続していただきたいものです。来年は神戸らしいですが、できれば参加したいと思ってますので。

2004年10月14日 [日記ではない]

【saku saku/坂本先生】

 いやー、今日のsaku sakuは何といっても新キャラ「坂本先生」ですな。

【坂本先生(さかもとせんせい)】
あの「金八先生」を
こよなく愛する一般の人。
別に学校の教師
というわけではない。

 「別に学校の教師というわけではない。」ってところが素晴らしい。テーマソングもアレだし。是非、なりきり坂本先生ぬいぐるみを出して欲しいなぁ。TBSに許可もらわないと無理だと思うけど。

2004年10月12日 [日記ではない]

【実は、次のやつの中身は用意したけどまだ埋めていないのです】

 1994年10月10日、漫画関係の友人の発案でタイムカプセルを埋めました。内容は、どんな社会になっているかとか仲間の誰が結婚しているかなどの未来のことを予想したアンケート、雑談を録音したテープ、カラオケの様子を録画したビデオ、漫画描きの人による当時の画力を駆使した美人画、タバコや酒や飴、その他諸々。それらを詰め込んだタイムカプセルを埋めてから10年が経過し、埋めてある友人の家に集まって掘り出したのが、これ。

timecapsule.jpg

…何か描いてあるんですけど。

 10年の歳月は人の記憶を簡単にあやふやにしてくれるものでして、埋めてある場所や深さが微妙に認識とずれていて探し出すのに一苦労したり、掘り出してみたらカプセルに書き込みがいっぱい入っているのをみんな忘れていて絵描きのメンバーが「こんなバカなものを描いたのは俺じゃない」「いや俺でもない、アンタだ」とバカ行動のなすり合いをしたり。開封してもどういうつもりでタイムカプセルに入れたかよくわからないものまで出てきて、ずっと笑いっぱなしでした。雑談は下品すぎる内容が予想されたのでその場で聴けなかったし。

 そしてまた新しいタイムカプセルに入れる中身の準備をしてその日はお開き。10年後にまた集まったとき、今回と同じように大笑いしながら開封できると良いですなぁ。

 ちなみに、2004年に森繁が死んでいないと予想していたのは私だけでした。10年前の俺、スゲー。

2004年10月08日 [日記ではない]

【saku saku/シーマームーン】

 今週のsaku sakuはシーマームーンが面白かったですなー。プロ野球のお偉いさんに対して「月にかわって突きーっ」を求められた時に妙に世渡りを気にしたり、痛いリアクションをした米子に対して「突きたい…」ってコメントしたり、最高でございました。

 しかしシーマームーンを見たのは初めてなんですけど、普段のカエラちゃんと違ってアクティブな感じがしますな。衣装の力ってすげーな。

2004年10月06日 [日記ではない]

【saku saku/『パーパーパッパパッパー、】

自分で言っちゃった〜 パパッパッ!』が、お気に入りです。

 sakusakuを観るようになったのはつい最近なので『巨神兵がどーん!』『フォッサマグナー!』などの前からある定番フレーズよりも、見始めてから誕生したと思われる『パーパーパッパパッパー 自分で言っちゃった〜 パパッパッ!』の方がより好きなのです。

 でもこれ、ジゴロウ本人が言うと妙に面白いんだけど、普段の会話の中には入れようがないなぁ。

2004年10月05日 [日記ではない]

【私の前のお客さんが同じ組み合わせで買っていったらしい】

最近買ったCD

『赤黄色の金木犀』【フジファブリック】

『君に太陽を!』【オーノキヨフミ】

フジファブリックはDSKさん『桜の季節』PVを見せていただいてからいただいてからチェックするように。DSKさんも書かれていたように映像がすごく百合っぽいんだけど、でも描写が絶妙でベタベタした感じがしません。で、曲はもの凄くパワーがあり、イントロだけで「あ、これは買おう」と思わせられるほど魅力的。

 今回の『赤黄色の金木犀』も、前半おとなしくしていたかと思ったらサビでパワー爆発。素晴らしいです。こりゃ、アルバムも買うよ。

 一方、オーノキヨフミはsakusakuのエンディングで使われていた『ショッキングエクスプレス』のPVを見て影響を受けて購入。またPVか。PVって重要なのね。何を今更。

2004年10月04日 [日記ではない]

【潮時】

 Comic Revolutionで自爆メカのスペースに足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。新刊が無くて申し訳ありませんでした。でも、この開催時期では…。コピー誌くらい作りたかったのですが、無理でした。

 で、次回の春でレヴォはファイナルだそうで。まあ、死人が出る前に池袋でのレヴォは終わりにしてしまった方が良いと思います。無理なんだよ、あんな狭いところであんなに人を集めるのは。

 でで、今回関口さんの本が2カ所から出ていた(らしい)のですが、手に入れられなかったヨ…。

2004年10月03日 [日記ではない]

【どの作品とは言わないけどさあ】

 秋のアニメ新番組ラッシュが始まったのでてきとーにチェックしているのですが…なんつーかさあ、登校シーンで女の子が「ごきげんよう」って挨拶をするという描写は、今、絶対に避けなければいけないんじゃないかねぇ。どの作品とは言わないけど、それを堂々とやっている作品があったのでびっくりしたよ。他にもベタな描写満載で、ちょっと長めの劇中コントかと。どの作品とは言わないけど、介錯が原作のアニメはことごとく私の逆鱗に触れるなぁ。ちなみに介錯の漫画が私の逆鱗に触れたことはありません。読んだことないから。

 でも、結構評判良いみたいですな、あの作品。どの作品とは言わないけど。

2004年10月02日 [日記ではない]

【3の敵はどうするんだろう】

 『スパイダーマン2』を観てきましたよー。今更? いえいえ、観に行ったのはメルシャン品川IMAXシアターなのです。16m×22mのスクリーンは視界の全てを覆うので、迫力のある映画を観るには最高の環境と言っていいでしょう。あまりに特殊な映画館のため(フィルムのサイズは通常の35ミリの約10倍)鑑賞料が高めなのがやや難点ですが、私が行った10月1日は映画サービスデーなので映画は1,000円なのでした。抜け目ないなあ。自分で言うか。

 映画本編は評判通り素晴らしい内容でした。どれだけ素晴らしいかって、ヒロインがあんまり可愛くないのが気にならないほどですよ!(またそのパターンか) 結構テレビでもおいしいアクションシーンを流していましたが、それを見た後でも更に驚くほどのスパイダーアクション(この表現はどうしても東映版を思い出してしまいますが)が満載でしたし、ドラマ部分も感情移入できる内容でした。そりゃヒロインも一番仲がいい男友達である主人公があんなんじゃ、分かり易く頼りがいのある男に惹かれるのも無理ないですわ。おっと、もうとっくに語り尽くされている作品なのでここであんまり書いても意味無いですな。とにかく、おすすめ。

 しかし、スパイダーマン2を上映していて、映画サービスデーで、しかも金曜の夜だというのにあんまりお客さんが入っていなかったメルシャン品川IMAXシアターはちょっと心配。維持費高そうだから、もっとお客さん入らないとやばいと思うんだけどなぁ。みんな行くべし。

2004年09月30日 [日記ではない]

【スウィングガールズ】

 今日は珍しくイベントや旅行や原稿とは無関係に有給を取りまして、静蓮さんオススメの『SWING GIRLS』を観て参りました。

 感想、メガネの関口さん激萌

 いやいや、それだけじゃなくてもちろん映画としても面白かったんですけど、『スクール・オブ・ロック』と比べるとストーリー的に弱い部分があって「ここは先生が頑張った方がいいんじゃないか?」とか「もっと生徒一人一人にスポットを当てた方がいいんじゃないか?」とか思ってしまい、それがちょっと残念と言えば残念でした。でも下手にストーリーをいじると関口さんの見せ場が減るので、そうしなくてよし! 関口さんは単に見た目がかわいいとかそういうんじゃなくてキャラ的に面白いので、見せ場のシーンが減るのはもったいないのですよ。

 まあ私の関口さんへの入れ込み具合はおいといて。

 この映画はジャズへの思い入れとかそういうのはあんまり関係なく、普通に楽しい映画が好きな人にオススメです。思い入れが無くても、映画を見終わったら誰もがジャズが聞きたくなっているでしょうし。

2004年09月26日 [日記ではない]

【キリンジの曲が聴きたいのでスーパーファミスタ5を購入しようかと思ってるんだけどスーファミがない】

 SHIBUYA-AXで行われたキリンジのライブに行って来ました。今回はスタンディングツアーということで整理番号順の入場だったのですが、まさか「それでは残りの方お入り下さい」と言われて入場することになるとは。B204って整理番号は204番目かと思ってたら、Aの1000人分が入場してからなので1204番目だったのね。立ち見で1204番目なんてそりゃ最後の最後になって当然の番号で、立見フロアーの一番後ろとなりました。でも武道館やNHKホールの二階席に比べれば滅茶苦茶近いのですね。キリンジがスタンディングライブにこだわった理由が少しわかったような気が。

 で、前座(ライブで前座があるのなんて初めてでした)で出てきたのが、堀込(兄)とナムコで同僚だったという境亜寿香の参加するKaska.というユニット。境亜寿香はキリンジのリミックスアルバムに参加しているのですが、『塊魂』の音楽もやっていたそうで。で、堀込(兄)のナムコ時代の話をちょびっと聞けたのでちょっと得した気分に。

 肝心のライブ本編は、初期の曲をたっぷり披露してくれたので大満足。『水とテクノラート』とか『休日ダイヤ』を聴けるとは。これで『汗染みは淡いブルース』をやってくれたらもっと良かったんだけど、まあそれは今後のお楽しみで。

 でー、10月9日のZEPP TOKYOのチケットも買ってあるのですがー、これの整理番号にも「B」って入ってるんですけど。

2004年09月10日 [日記ではない]

【駄目すぎる】

 サイトの更新とかレヴォの準備とか新企画の進行とかウエイトコントロールとか貯まったビデオの消化とかPC環境の再構築とか未プレイゲームの消化とかの、今私がやらなければならない事柄全てが「部屋を片づけないと進行しない」という状況に陥ってます。そりゃあんな部屋で何か仕事をするのは無理ってものですよ。

 でも、おふとんはきちんと敷いてあります。

2004年08月29日 [日記ではない]

【これで私の夏は100%終了…だったんだけど】

 ワンダーフェスティバル 2004[夏]に行ってきましたー! が、ディーラー参加のお手伝いをお願いされていたのに、人生最大の寝坊&遅刻を…。8時に有明集合なのに、8時40分に電話していただいて起きました…。今まで仕事で遅刻したことすら無いのに…。

 恥ずかしいしご迷惑をかけしたので、今回はレポなし。でもコスプレ写真は撮った。

2004年08月18日 [日記ではない]

【コミケは問題もあるけど、解決できないことないと思うんだよね】

 で、夏コミ感想。

 一日目に列整理をしていて思ったのですが、女性参加者の方が走ったり注意を聞かなかったりということが多かったです。わざわざ本人を指差して「走らないでください!」と言って、やっと自分が注意されていることに気付いてたり。
 若い女性参加者が増えた某イベントはモラルが低下していて、本来ならば若い参加者を注意するべき立場にある大人の参加者がモラルの低さに嫌気がさしてそのイベントに行かなくなり、注意する参加者がいないのでモラルはより低くなる、という悪循環に陥っているという話を聞いたことがありますが、今回私が目に付いたのもそういうところでぬるーく育った参加者なのかなぁ。私に「マナー悪い」とか思われるようじゃ最低ですぜ。大人がしっかりせにゃー。
 つっても、私は男性参加者がモラルの低さを爆発させていたらしい企業スペースには全く行かなかったのでこんな感想なのかも知れませんが。

 最近ますます、「知っているサークル」の本ばっかり買っているのでちょっと寂しいですね。時間的余裕の少ないイベント当日だけでなく、同人誌取扱店に行ってもその傾向だし。昨日2時間くらい秋葉原で本を漁ったのに、結局買ったのはコミケで買いそびれていた本を1冊買っただけ。さみしいさみしい。

 以前はコミティアでチェックしているサークルは時間節約のためにコミケではパスしていたのですが、考えてみたらオリジナル作品の発表の場であるコミティアではパロディ作品は販売されないわけで、今回も『まるちぷるCAFE』さんが『げんしけん』本を出していたり『東京大陸』さんが『CLANNAD』本を出していたりしたので、結局ちゃんと足を運ばなければならないのです。当たり前なんだけど、気が抜けねぇー。

 今回初めて、3日目の打ち上げの幹事をやることに。舌が肥えている人が多い上にいっぱい食べる人も多いので予算内に全員を満足させるお店を探すのに四苦八苦。しかし苦労の甲斐あってよい場所によい値段でよい味の店を発見。あまりに使える店なので、詳細は秘密(せこい…)。

 自爆メカの新刊は近日中に同人誌取扱店に卸す予定ですのでよろしくー。コサキン本は、コミティアで。

2004年08月15日 [日記ではない]

【これで私の夏は85%終了】

 てなわけで、夏コミ終了。お疲れ様でした、俺。

 いやー、今回のコミケの一日目は今までのコミケの中で一番辛かった! 初めてコミケ会場で死の門が見えたよ! しかも、門が開いてたよ! 滅茶苦茶暑かったのに屋外で列整理を3時間ぶっ通しでやっていたら、そりゃ熱中症になりかけますわな。まあ、それなりに対策はしていたので倒れたりはしませんでしたが。

 で、2日目は買い物もそこそこに勤根関で店番したので体力はあまり消耗せず、3日目は雨で涼しかったので自爆メカのスペースを放り出して会場内を歩き回ってましたが全然平気でした。ありがとう、雨。皆さん大変だったようですが、私はノーダメージでしたよ。

 そして、例によってコミケ前よりもコミケ後の方が体調が良いのでした。つーか、コミケ前日は夏風邪がピークだったみたいです。そりゃ死の門も見えるわい。

 体調以外の話は、またあとで。

2004年08月08日 [日記ではない]

【これで私の夏は30%終了】

 で、寝不足というかほぼ完徹状態で見に行ってきましたよ、カンコンキンシアター。ネタバレしないようにするので浅いことしか書けませんが、感想を。

 今回は先に見た人みんなが「今年はおもしろいよ!」と力説するので「どこか変わったの?」と訪ねると「いや、いつもと同じ内容」という返事が。ま、そうだろうねー。で、確かに今年はおもしろかったけど、去年の方が満足度は高かったかも。ちょっと関根さんのものまねが、ね。面白かったことは面白かったんだけど、元ネタの本人が面白いんであって、関根さん独特のデフォルメは少ないものまねだったので。

 エネルギーの平子くんはルックスに惹かれた女性ファンが会場にいるのを気配で感じました。歓声をあげるところが、その人達だけ全然違うんですもの。昔「いただきます」で声優が出ていた時に客席でキャーキャー騒いで番組の雰囲気を乱していた声優ファンをちょっと思い出しちゃいました。いや、あんなにひどいのじゃなくてむしろ微笑ましかったんだけど。格好いいからねぇ、平子くん。

 エネルギーの森くんのTシャツは僕ですら「それはちょっと…」と思うようなデザインでした。あれはすごい。しかも高い…。

 ある女性キャストのハイキックがすごかった。ハンス・ナイマン並だった。

 まあなんと言っても、やっぱりラッキィは例年通り完璧でした。全く隙のない下品っぷりは見事。絶対テレビで放送できないけどな。

2004年08月07日 [日記ではない]

【そりゃリュークもGBASP欲しがるよ】

 宮古島に行った時にDSKさんがプレイしていた『マリオゴルフGBAツアー』が面白そうだったので、入稿が終わったら買おうと思ってました。で、買ったさ、土曜日に。そしたら日曜の朝7時までプレイしちゃったよ。

 こうしてコミケ前の貴重な時間が浪費されていくのですね。他人事みたいに言うな。

2004年08月06日 [日記ではない]

【とりあえずCD-ROM版カタログは買った】

 で、結局先にやらなければいけないことを後回しにして『すくすく 犬福』をプレイしていたりするのです。

2004年08月05日 [日記ではない]

【夏アレ前にやっておくこと】

【夏アレまでにやっておかなければいけないこと】

・カタログの購入とサークルチェック
・サークルチケットの手配
・販売物の準備
・おつりの準備
・ポップの準備
・販売物のお知らせのアップ
・打ち上げ会場の予約
・頼まれているDVDの準備
『Fate/stay night』をクリアしておく。
『リアライズ』をクリアしておく

 最後の二つが一番時間取るんだけど、一番重要かも。『リアライズ』なんかまだ一度も起動してないよ!

2004年06月23日 [日記ではない]

【キリンジのベスト版と一緒に買っておけばよかった】

 いまだに『伊集院光選曲 おバ歌謡』が買えてません。どこ行っても売ってないんですよ。予約しておくんだったなぁ。『パパはメキシコ人? 』や『銭$ソング ~マンダム親子のテーマ』が聴きたいのに〜。Amazonでも「通常6〜10日以内に発送します」とか書いてあるってことは品薄なんでしょうな。

 で、そのAmazonで『伊集院光選曲 おバ歌謡』と一緒に勧められたのが『マツケンサンバII』『有川君の絶叫』『男 宇宙』。最初の2本はともかく、『男 宇宙』は全くのノーチェックだったのでさっさと買いたいと思います。これの情報をつかんでいなかったのは我ながらどうかと思う。

2004年06月22日 [日記ではない]

【海外のバラエティ番組(ドラマを除く)を観る機会を増やしたいですな】

 やっと『スクール・オブ・ロック』を観てきました。感想:ジャック・ブラック最高。

 映画の構成は至ってシンプルで「教師になりすました売れないロッカーが、生徒達にロックを教えて大団円」という文で内容の説明は九割完了してしまいます。予想通りにストーリーは進行し、予想通りの結末を迎えるのです。が、それでも最高に楽しい。それはこの映画が、本当にロックが好きなジャック・ブラックが、ロックの本当の楽しさを教えてくれる映画だから。映画のストーリー同様シンプルな理由ですが、これはこの映画を観た人の殆どが同意してくれると思います。本当にノリノリなんだよ、ジャック・ブラックが。

 ジャック・ブラックはDSKさんに見せていただいたMTV Movie Awards 2002での司会と馬鹿パロディ(ページ一番上のやつ)で結構気にはなっていたのですが、今後はもっと細かくチェックしていきたいですね。

2004年06月09日 [日記ではない]

【VH7PCでCCCD再生できるらしいけどね】

『R.O.D-THE CD-』(CCCD)

 わー、どうしよう。『R.O.D-THE TV-ORIGINAL SOUND TRACK』(CCCD)は代わりに海外版を買うことで抵抗しようと考えていたんだけど(Amazon上で表記されていないだけでこっちもCCCDかもしれませんが)、ドラマCDは海外版出ないだろうな、さすがに。

 しかしドラマCDなんかCCCDにするなよー。あほかー。

2004年05月26日 [日記ではない]

【一応、イギリスもので二本】

◆本日のお買い物◆
『エマ (4)』
 素晴らしく良かった。例えるなら、前巻まで用意されたバトルジェト・バトルクラッシャー・バトルタンク・バトルマリン・バトルクラフトの5台のバトルマシンがこの巻で一気に合体してコンバトラーロボになったような、怒濤の展開。私がお年頃の女の子だったら泣いてたかも。この作品は「メイド漫画」として紹介されるのが普通なのですが、そういうのを抜きにして純粋に優れた作品として評価すべき漫画だと思いました。絵もお話も、そして漫画としての構成も素晴らしいです。そして合体したコンバトラーロボを次巻以降でいかに美しく壊していくのか、期待せずにはいられません。

 で、今回はサイン会があるのですが、私は整理番号が一桁前半でした。満員で涙を飲んだ人が結構いたようなのですが、私は余程タイミング良かったのかな。

『R.O.D -THE TV- vol.8』
 本編は暗いが、オーディオコメンタリーは明るいですな。基本的に若い女性の天然ボケトークはありがちなのであまり好きではないのですが、あの三姉妹は許す。

 次は最終巻なんだよなー。さみしいなー(子供の感想か)。

2004年05月25日 [日記ではない]

【今更『ガチャフォース』】

 すっかり忘れてましたが、連休の時のゲームの話。やりかけの『Fate/stay night』を途中で止めて原稿完了後のお楽しみだった『リアライズ』をプレイ…せず、『ガチャフォース』ばっかりプレイしてました。面白。システム的には『連邦VS. ジオン』なんだけど、プレイできるメカの種類が比較にならない程豊富で、その上ゲームのスピード感が素晴らしく良いです。また、セーブも自由にできるので時間が無くてもちょっとずつ進めることもできます。アクションが苦手な私でもこれだけ楽しめるのですから、ゲームキューブを持っている人は絶対購入・必プレイ。約束。去年11月に出たソフトについて今更何言ってるんだという感じですが。

 あ、『ゼルダの伝説 風のタクト』、先日やっと終わりました。い、今更。しかもオマケ要素コンプリートとかではなく、普通にクリアしただけですが。

2004年05月17日 [日記ではない]

【初生坂本真綾】

 15日はカンコンキンのチケット購入後すぐに帰宅して祖母の納骨に出かける、というなかなかハードなスケジュールだったのですが、16日も祖母の四十九日と祖父の三十三回忌、坂本真綾FC限定ライブ、友人の衣川のぞむ君のライブというハードスケジュールでした。さすがに疲れたよ。しかも何故か合間に400cc献血やってるし。そりゃ疲れるっちゅーねん。アホですか?

 アホはともかく、坂本真綾FC限定ライブ。よもや初めての坂本真綾ライブ観劇で最前列に座れるとは。しかも、坂本真綾用椅子のド真ん前。うひー。もしかして私は明日死ぬのでは、と思ったよ。

 しかし実際にライブが始まって、スタジオ録りしたものと比べてもまったく遜色のない歌唱力とスタジオ録りしたものとは比べものにならない程の美しい声を聴いたら、この会場にいられるならどんな席でも良いとも思いました。自分がファンであるということを差し引いても、あの生歌は至宝と言える程のものでした。まあ、冒頭で唄った『うちゅうひこうしのうた』は緊張のせいで(本人談)間違えまくってましたが、ご愛敬。

 FC用のイベントということで通常のライブよりもシンプルで短い構成になっていましたが、それが良い方向に働いていたと思います。菅野ようこの生ピアノのみという演奏は逆に貴重で、そして素晴らしいものでした。あと、坂本真綾ギター弾き語りも練習一ヶ月未満の割には頑張っていましたし(ちなみに使用したのは『Lucy』のジャケットのギター)。トークも実に上手で、やっぱり喋るのが仕事の人は違うなーと思ったり。会場に来ているのがFC会員のみということで、通常のライブよりもリラックスして話せたのかも知れません。まあ、冒頭で唄った『うちゅうひこうしのうた』は緊張のせいで(本人談)間違えまくってましたが。

 とにかく、至福の時間でした。そして坂本真綾は絶対にライブに行かなければ駄目だと思いました。チケットを取るのはかなり難しいみたいだけど、カンコンキンよりは楽な筈だし。寝袋も買ったから、つぎからチケぴ前で徹夜じゃよ。

2004年05月16日 [日記ではない]

2004-05-16

 15日にカンコンキンのチケットが発売になるので、前日の14日は会社を休んで(ああ…)、総武線の始発で新宿に向かって(あああ…)、朝五時頃にアプル前に着きましたが既に8人程並んでいました(ああああ〜)。

 つーかチケット発売日2日前の夜の段階で5人くらい並んでいるという情報が入っていたのですが、さすがに行きませんでしたよ。雨だったし、二日連続で歌舞伎町に野宿はちょっとなぁ。

 まあ、無理をした甲斐もあってチケットは希望のものが取れたのですが、来年はどうなることやら。って、今年の舞台を見てもいないのに来年のチケットの心配をするのは愚かですね。

 あと、アプルの対応は今年は凄く良かったので大感謝。去年はあんまり良くなかったのですが。一昨年は良かったんだよなぁ。何で年ごとにバラツキがあるのかようわからん。

 そうそう、今回痛切したことが一つ。天野く〜ん、寝袋って便利だね〜(い、今更?)。

2004年05月12日 [日記ではない]

2004-05-12

【岡崎律子さんは5月5日に永眠されました。ここにご冥福をお祈りするとともに、謹んでお知らせ申し上げます。】(メロキュアオフィシャルサイト)

 メロキュアの曲は、私が『ストラトス・フォー』という作品を好きになる理由の一つとしてとして、欠かせないものでした。宮古島に行き下地島空港を見た時には、心の中にあの曲が流れてきました。もちろん普段でも、iPodのプレイリストに必ず入るアーティストです。

 今年の夏も、下地島に行きます。もちろん、メロキュアのCDを持って。

 岡崎律子さんのご冥福をお祈りいたします。

2004年05月10日 [日記ではない]

2004-05-10

 ぐはあ、4月は一回しか書かなかったのか、ここ。原稿やってイベント行って観劇してゲームをプレイして部屋を掃除していたら、GWなんてアッという間だね! 5連休中は東京から出なかったヨ。

 で、今日はイベントの話。参加したのはComicRevolutionCOMITIAROD中心イベント「紙のご加護」。久々にイベントラッシュでした。さすがGW。で、一番印象深かったのは、一番規模の小さかった「紙のご加護」。これだけジャンルが限定されたイベントにサークル参加するのは初めてだったのですが、楽しかった!

 最初はサークルスペースに空きが目立ったので不安だったのですが、どこもギリギリまで準備していたようで、遅れてきたサークルさんはしっかり新刊があったりして、逆に満足。やっぱりジャンル限定イベントはサークルさんの気合いが違いますな。

 その上、主催者がイベントを盛り上げようと大小の工夫をしていて、良い意味で学園祭のようでとても楽しゅうございました。『R.O.D -THE TV-』に出てくるケーキやカレーを再現した喫茶店は素晴らしかったヨ。

 また、隣のサークルさんと色々お話しできたのも楽しかったです。普段だと買い物に行ったきりで、ほとんど自分のスペースにいないからなぁ…。

 次もこのイベントが開催されたら、何とかして新刊作って参加するヨ。

2004年04月16日 [日記ではない]

2004-04-16

 先日、祖母が亡くなりました。九十八歳でした。ここ五年くらいは寝たきりだったのですが特に疾患で苦しんだりということはありませんでしたので、百歳を越すのではと思っていたのですが…。亡くなる前日も元気で食事もたくさん食べていたのですが、当日の朝に突然亡くなりました。私が産まれた年に祖父が亡くなって以来、我が家から葬式を出したことはりませんでした(母の実家や親戚では何度かありましたが)ので、やはり感慨深いものがあります。寂しくはありますが、あまり苦しまず、そして自宅で一生を終えることができた祖母は幸せだったと思います。おばあちゃん、今までありがとう。

 …とまあ、真面目な話はこのくらいで、多少不謹慎な話を。毎年恒例のカンコンキンシアターのチケットが五月十五日に発売されるのですが、何とこの日が納骨の日。ギニャー! でも、親に説明したら納骨を午後三時からにしてもらって一件落着…したと思ったら次の日に坂本真綾のFC限定トークライブの抽選結果が届いて、五月十六日の昼の部が当選。ギ、ギニャー、その日は四十九日なんですが。え、お寺に行くのは午前中で、あとは私が終わった後の昼食を我慢すればいいのですか。はーい、そうします。そういえばその二日間は、会社の引っ越しでもあったなぁ。まあ、そっちはどーでもいいや。


 あと、葬式当日に「ホレ見ろやっぱり俺が正しかったんじゃねーか」という出来事があったのですが、それはあまりにアレな話題ですのでここには書けません。内容が知りたい方はワタシニ電話シテクダサーイ(もちろんスタイリーのCM風に)。

2004年03月31日 [日記ではない]

2004-03-31

 うひー、しなっちが月姫漫画描いてる!
【マジキュー4コマ 月姫(1)マジキューコミックス】
 まあマジキュー=エンターブレインだし、4コマなんだからわからなくはないけど、ネタがちゃんと月姫の内容を知っている人向けになっていたのがびっくりだ。

2004年03月30日 [日記ではない]

2004-03-30

 北海道話のオマケ。冬の北海道ということでかなり防寒準備をしていったのですが、結局普通のジーンズに普通のTシャツに、N3-Bだけで充分でした。さすが、冬の王様N3-B。買っておいて良かったよ。

 んで、全然別の話。【TOKIOいかりやさんに捧げるヒゲダンス】って、おーい、ふざけんな。捧げるものが間違ってるじゃねぇか。うちの母親ですら「それは違うだろ」って言ってたぞ。

 それとは別にもう一つ「ふざけるな」というお話。去年12月に『瓶詰妖精』のDVD-BOXをamazonで予約していたのですが、発売日である3月24日を過ぎても配達通知すら来ません。どうしたものかと
「去年12月に注文したにもかかわらず、発売後も発送すらされていないとはいったいどういうことでしょうか。」(原文ママ)
という問い合わせを送ったところ、すぐに返事が。
「このたびは、ご注文商品『瓶詰妖精 Bottle fairy 箱 (DVD4枚組)』につきまして、お客様へのご連絡が遅れており、ご迷惑をおかけいたしておりますことを深くお詫び申し上げます。
ご注文をいただいております商品『瓶詰妖精 Bottle fairy 箱 (DVD4枚組)』につきましては、この商品は発売元より、発売中止の連絡がございました。
そのため、誠におそれいりますが、このご注文をキャンセルさせていただくこととなりましたことをご了承ください。
なお、当サイトでは別の商品『瓶詰妖精 Bottle fairy箱(仮)』のお取り扱いがございますため、ご検討をしていただけると幸いです。」
(原文ママ)

 ………。

 えー、この度当サイトでもamazonのアソシエイトプログラムを導入することに致しました。少しでもamazonから金を奪い返さないと気がすまん。こっちの連絡が来るまで発売中止の通達を放置。それに発売中止と言うより仕様変更だろうが、今回のは。仕事してるのかあいつらは。

 つーことで、これ。
【瓶詰妖精 Bottle fairy BOX】

 アソシエイトプログラムの審査を通った後にこういこと書いてると資格剥奪されたりするのかな?

2004年03月24日 [日記ではない]

2004-03-24

 つづき。

 阿寒国際ツルセンターを出てからは釧路側に出て海沿いに野付半島を目指す…というルートを進もうとしたのですが、あまりに時間がかかりそうなので断念。根釧原野を横断するルートにしましたが、渋滞など全くなく順調にかっ飛ばしたにも係わらず野付半島に到着したのは日没直後。やっぱり広いよ北海道。というわけで野付半島の観光はできませんでした。オホーツク海の潮の流れによって造られた日本最大の砂嘴(「さし」と読む。水曜どうでしょうファンには『試験に出る石川・富山』でおなじみ、か?)で、大部分を砂丘草原と湿地原で占められるその風景は必見だとお薦めされていたのですが、残念。

 で、網走に着いたのは午後8時近く。カニっぽい夕食を食べたら即爆睡。何か今回の旅は夜更かししないなー。カニの天ぷらは美味かったです。

 3日目というか最終日は飛行機の時間の関係であまり遠出できないので、網走市内で観光。つっても今年は暖冬で流氷が既に離れてしまい船で近くまで行くのは無理とのことなので、お約束の博物館網走監獄やらオホーツク流氷館やらを襲撃。

 ここで再確認。私はてっきり博物館網走監獄がある場所が元々の刑務所の場所で、現在の刑務所は移転後の場所だと思っていたのですが、そうではないんですね。つーか、今現在網走刑務所が稼働しているかどうかの認識もいい加減でしたが。まあ、刑務所不足が問題となっているのに廃止になるわけはないのですが。

 普通の観光も終わったので最後に昼飯でも食べようかと、また軽い気持ちで観光ガイドを鵜呑みにして『かにの大内』というお店へ行ったら、えらく簡単な店構えの中に水槽だけあって、とても食事をできるようには見えませんでした。聞けば店のすぐ隣にある、これまた簡単な小屋で買ったカニをその場で茹でて食べることができるとのこと。「店にある中で一番大きなズワイガニ、一万円でいいよー」と言われても普段カニを食べない私は高いか安いかさっぱり判りません。他のメンバーも頭の上に疑問符が出ていたのですが、私の「三人で一万円だったらいいでしょう、食べましょうよ」のひと言で決心。そして食事。

今までの人生に絶望する程美味い!

 何でもここのカニは本当に有名で、テレビ局は一通り来ているとか。つーか、大泉&安田も来たそうです。お店の方によると大泉はとにかく『うまい!』って叫んでいたとか。そりゃそうでしょう。確かに美味かったよ、ここのカニ。次来る時は、一人で一匹食べたいなぁ。

 そんなわけで最後の最後まで北海道にやられっぱなしのまま、自宅へのお土産に6500円の毛ガニを抱えて飛行機で女満別から羽田へ。あー、本当に美味かった。

 今回の旅は思ったよりも写真が撮れずその点に関しては残念ではあったのですが、それでも北海道を満喫できた旅になりました。次の旅行は7月上旬に宮古島(またか)を予定しているのですが、晩夏か秋にまた北海道にも行きたいなー。

2004年03月23日 [日記ではない]

03/23/2004 12:00:00 PM

 つづき。

 いろいろ話題の多い道東自動車道を通って十勝支庁鹿追町にある然別湖へ。道中はとにかく雪&山、そして牧場と自衛隊。道を見れば所々にサイロがあり、そしてカーナビを見ればそこらじゅうに自衛隊のエリアが。他に土地の使い方はないのか、北海道は。

 で、札幌を出た時のカーナビの到着予定時刻よりも数時間早い午後七時頃に然別湖へ到着。この然別湖、標高約800mに位置する北海道でも一番高い所にある湖で、冬の凍結がもっとも早くて、解氷がもっとも遅い寒さの厳しい湖だそうです。なので到着して車から降りたら当然寒い! そして雪! あわててホテルのロビーに転がり込むと、そこには大きな鍋で温められた牛乳が用意されており「ご自由にお飲み下さい」とのこと。あー、こういうので心捕まれちゃいますなー。ビバ、ホテル福原。そしてチェックイン時にドリンク券をいただいたアイスバー氷上露天風呂で然別湖をまんきつー。結局そこで体力を使い果たして、私だけ『ハナタレナックス』を見ずに就寝。

 朝は朝で朝食バイキングにて新鮮な牛乳をまんきつー。凍った湖面をまんきつー。雪で通行止めの表示を見てまんきつー。寝ている時間を除いた滞在時間は短かったのですが、然別湖はとても楽しかったです。

 十勝を後にした我々は、今度は阿寒国際ツルセンターへ。観察センターでは長ーいレンズを持った人達が黙々と撮影していてちょっとびっくり。私のレンズと腕ではこれが限界。あー、せめてEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMが欲しい。せめて?

 長いのでもう一回つづく。

2004年03月22日 [日記ではない]

03/22/2004 12:00:00 PM

 というわけで19〜21日は北海道へ行って来ました。二泊三日で羽田空港→新千歳空港→札幌→十勝・然別湖(一泊)→釧路→野付半島→網走(一泊)→女満別空港→羽田空港というスケジュール。しかも道内は全部車で移動というハードな設定でしたが、今回の旅の幹事であるタンチャンが長野在住なので雪道を華麗な運転で爆走してくださいました。私も運転するつもりだったけど、出る幕無かったよ…。

 とにかく移動移動のキツキツスケジュールだったのですが、初っ端の飛行機が機内什器に不備が見つかったということで他の便へ振り替えされて一時間遅れに。朝4時に起床して浜松町までタクシーを飛ばしたのが一気に無駄になったよ。でも、お詫びに出発ロビーで使える千円のお買い物券をいただいてこれこれを買ってすっかりご満悦。両方で989円でした。

 新千歳空港に着いてからも荷物がなかなか出てこなかったり、レンタカーの送迎バスで待たされたりと出鼻を挫かれっぱなしだったのですが、札幌市内に入った途端に大雪の洗礼で一気に北海道を満喫。前を向いては歩けない程の降りでした。もっとも、地元の方々は傘すら差していませんでしたが。

 で、札幌に行って何をしたかというと、これを見に…。いやいや、まあ、それだけじゃないですよ。高台公園に行ったり、地下街ポールタウン「HTBコーナー」に行ったり…。

 そんな中、ガイドブックの記事を鵜呑みにして行った廻転ずし「とっぴ〜」が旨いこと旨いこと! あんな店名なのに! シャリはともかく、ネタが凄いんだよなぁ。食べ終わる頃には我々の脳は味の情報量に追い付けなくなっており、疲れ切っていたのでした。しかも口の中で溶ける中トロですら、一皿220円って。

 そんなこんなでたった数時間で北海道にやれらまくた我々は、予定の3時間遅れで今晩の宿である十勝の然別湖へ向かったのでした。

 長いのでつづく。

2004年03月17日 [日記ではない]

03/17/2004 12:00:00 PM

 心の支えだった『R.O.D -THE TV-』のフジテレビ地上波放送が今日でおしまい。各方面でかなり怒りの声が出ており、私も確かに如何なものかと思うけど、それ以上にサントラがCDじゃないつーことの方が問題ですよ。欲しかったんだけどなー、サントラ。『このCDはレーベルゲートCD2です』の表示の小ささに、企業側の罪の意識を感じ取れますな。

2004年03月12日 [日記ではない]

03/12/2004 12:00:00 PM

 TV-KYOTO.COM『これもアリでしょう?』

 是非見てみたいですなぁ、これを好きになった人が元ネタのあの番組の存在を知った時のツラを。

2004年03月06日 [日記ではない]

03/06/2004 12:00:00 PM

 先週の『タモリ倶楽部』は録画を失敗している方が多かったようですが、私はタイマー設定を本来の放送時間の前後にできる限りの余裕を持たせているので平気でした。『大相撲ダイジェスト』の名残もあるのでえらく長い時間になってます。

 あと、『ガキの使い』も野球の延長と『おしゃれカンケイ』の延長に備えてえらく長い予約設定にしてます。しかし、野球はともかく『おしゃれカンケイ』の延長ってなんなんだよ、アレ。30分で充分だよ。

2004年02月25日 [日記ではない]

02/25/2004 12:00:00 PM

 神保町の「高岡書店」に行ったら、『ウラ関根本』が平積みになってた。漫画専門店なのに、何故? まあ、こっちとしてはラッキーでしたが。

 しかし『成恵の世界』の6巻は出てるし遠藤淑子の新刊は出てるし『Gunslinger Girl』の3巻は出てるし『マジキュー』のリニューアル創刊号は出てるしと、ちょっと集中しすぎ。さすがに全部は買わんかったよ。

2004年02月09日 [日記ではない]

02/09/2004 12:00:00 PM

 いかんいかんいかん! 書くことはある筈なのに、ちょっと忙しくなるとすぐ更新を停滞してる! そしてもう2月!

 えー、相変わらず『R.O.D -THE TV-』は一番の楽しみです。道場に来た人に強制的に鑑賞させる日々。最初の方は1話ごとの印象が違うから、続けて何話か見せても飽きないところがいいですな。オンリーイベント、参加するかも。

 あとは、2カ月ぶん溜まっていた『カレイドスター』を見たり、2カ月ぶん溜まっている『プラネテス』を見なかったり、消化途中で『ふたつのスピカ』を見切ったり、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』は深夜アニメの放送時間変更の罠にはまって見逃したり、『十兵衛ちゃん2 〜シベリア柳生の逆襲〜』が予想通り面白かったり、『マリアさまがみてる』は真っ当なファンが本編の出来やキャスティングについて熱く語るのを横目に「蔦子さんはあんな軽そうなカメラは使わないのでは?」などという偏った感想を抱いたりとか、そんな日々です。最近アニメばっかり見てるな。いや、『ふたつのスピカ』は見ないんだけど。

2004年01月27日 [日記ではない]

01/27/2004 12:00:00 PM

 土曜日はHEADSTOREのメンバー±0で、神保町・銀座の超有名カレー店を襲撃。コースは神保町ボンディ→神保町共栄堂→銀座ニューキャッスル→銀座資生堂パーラー(銀座四丁目店)。どれも超有名店なので、解説は略。

 で、なんか私の中のカレーのスイッチが入っちゃったみたいで、日曜の昼も月曜の昼と夜も火曜の朝もカレー食べてます。月曜はおやつにカレーパン食べてるし。でも、土曜に行った店が良すぎて日曜以降のカレーには物足りなさを感じてしまっています。贅沢言うな>俺。

2004年01月12日 [日記ではない]

01/12/2004 12:00:00 PM

 いかん、また物欲侍が刀の鍔に親指をかけている。せめて印刷代の支払いが落ち着くまでは我慢しろ、俺。

 ちなみに欲しいのはこの椅子

2004年01月06日 [日記ではない]

01/06/2004 12:00:00 PM

 ヲアー、前回更新から一ヶ月か! まあ、忙しかったからね。

 それはさておき、冬コミにて自爆メカ&勤根関のスペースに足を運んでくださった皆様どうもありがとうございました。自爆メカの新刊は近日中に同人誌取扱店に卸す予定になっておりますので、コミケに行くことができなかった方もそちらで手に取ることが出来ますので少々お待ち下さい。

 で、今回も例によって3日ともサークル入場してお友達のサークルをお手伝いしたり自分のサークルの売り子をしたりしなかったり。今回はいつもより買えた本の数が少ないような気がするのは、3日目のサークル配置が西地区だったからでしょう。事前にチェックしたサークルの買い物と挨拶回りが済んだら自分のサークルに戻るので、東地区で気楽に本探しというのが出来ませんでした。残念。まあ、あれだけ買っておいて残念も何もありませんが。宮古島行けるやろ、ってくらい買ってます。

 でで、今回は初日の売り子で簡単な暗算を間違えたり帰りの電車の中で眠くて辛かったりと、コミケ健康法を提唱しておきながらだらしない限りでとうとう30歳の壁が訪れたかと思ったのですが、考えてみたら仕事が忙しかったので初日の前夜になってやっと3日分の準備を始めたおかげで2〜3時間の睡眠と不十分な食事でコミケに参加していたのでした。そりゃ本調子が出なくて当然だわ。で、暗算能力の低下はおにぎり&ウイダーインゼリーで回復。そして29日と30日の夜は黒エビスを飲みまくり。自分の体力を過信しすぎですが、少なくとも休みの間は「うーん、あんまり調子出ないなぁ」とか思いながらそれでも酒飲んで正月料理食いまくりで凌いだのでした。おかげで5日の仕事始めから熱が出て、今はトイレ行っても水しか出ません。

2003年12月04日 [日記ではない]

12/04/2003 12:00:00 PM

 全然更新できなくて、ちょいと心苦しいです。珍しく仕事が忙しいのと、やっぱり冬の原稿が、ね。どちらも進行状況はあまり芳しくないのですが。

 えーっと、先月16日に行ったキリンジの武道館ライブは素晴らしかったです。DVD買うよー。

 あと、DMR-E200Hを買ったヨ。

2003年11月15日 [日記ではない]

11/15/2003 12:00:00 PM

 友達たちは誰もが玉砕したことや、ヤフーオークションで定価の10倍くらいの値段で取り引きしているケースがあったことを考えると、水曜どうでしょうpresents トークライブin有明のチケットが取れたのは本当に僥倖でしたなー。てなわけで、ちょっとだけ感想を。

 鈴井さんと大泉さんはベトナム縦断の時のツナギ姿で登場。大泉さんは当日渋谷で買った服を着るつもりだったのに、藤村Dが「これ着なさいよ」と出してきたとか。藤村Dは終始、観客席に向かって「お前らバカじゃねえの」と連呼。大泉さんにも「バカ」を連呼。それに対して大泉さんは「ここは普段格闘技に使っている会場なんだからな!」と、上着を脱いで藤村Dを威嚇。そして嬉野Dは相変わらず無口。トークライブなのに。

 トークの内容は大変面白かったのですが、いつも通りといった感じもしました。DVD全集 第3弾の副音声解説とかぶっているお話もあったし。まあ、あのメンバーは番組ですべてをさらけ出しているのだから今更裏話もないかな。

 あと、会場で「どうでしょう缶バッジ」のガチャガチャが置いてあったので連コイン。全24種類中22種類を入手。やっぱりバカかも。

2003年11月13日 [日記ではない]

11/13/2003 12:00:00 PM

 風邪が治りません。最初にお医者さんに行ってからまるまる二週間。耳鼻咽喉科にも行きましたが、咳が辛いままです。まあ、逆に言うと咳以外は大したことないんだけど。

 つーことでゲホゲホ言いながら更新をさぼっている間は水曜どうでしょうpresents トークライブin有明に行ったり、『R.O.D -THE TV-』の放送が休止になったりOVA版見たり『R.O.D -THE TV-』の第4話を見たり。トークライブの詳しいレポは次回ということで(かなり今更感がありますが)、『R.O.D -THE TV-』の感想を。

 年頃の女の子が平日の昼にフラフラしているとご近所様から良くない噂が立つから、という消極的な理由で三女のアニタは中学校へ通う事に。しかし転入先の学校にあの組織の影が…というお話なんだけど「中1コース」ってサブタイトルは凄いな。

 学校では生意気な男子にからまれるけれど、隣の席の女の子と仲良くなって、勉強やスポーツでも活躍して、アニタはあっさりとクラスの人気者に…と普通の転校生エピソードと思わせておいて、ダメ長女がダメっぷりを発揮したり長女っぷりを発揮したり、紙使いアクション炸裂だったりと今回も素晴らしく面白いお話でした。

 しかし今になって北野先生の物まねをやらされるアニタの担任役の声優さんにはちょっと同情。元ネタの「熱中時代」を知らない視聴者、結構多いと思うので。最後に東京で再放送されたのはいつなんだか。

 あと、長女のカレー喰ってる時の馬鹿面とか、次女の「先生が…」の訛りっぷりとか、いちいち素敵。あらゆるパーツが面白いよ、この作品。

2003年10月31日 [日記ではない]

10/31/2003 12:00:00 PM

 今週も『R.O.D -THE TV-』は面白かったでございますよ。

 「本」がテーマの物語には、避けて通れぬ街がある。てなわけで第3話は「神保町で逢いましょう」。ボディガードしなければならないねねね先生をお見送りしてお留守番する三姉妹。さすがに自分たちの立場に気が付いてあわてて後を追って出かけるも、着いた先は本の街・神保町。書物中毒の長女は自分の仕事をあっさり放棄して本漁り。次女も書物中毒だけど長女よりは真面目なので我慢してねねね先生を捜そうとしますが、禁断症状でダウン。で、本が好きでない三女が先生を見つけるのですが…。

 今回は(前回に続いて)長女のダメ人間っぷりを笑い満載で見せてくれる一方、このTV版より前の時代にあたる小説版やOVAの世界をしっとりとした雰囲気(長女が絡む部分を除く)で実に上手く説明してくれました。私はTV版第1,2話→小説版第1巻→TV版第3話→OVA第1話→小説版第2,3巻という滅茶苦茶な順番で見ているのですが、違和感なく見る事が出来ています。複数のメディアで展開する作品は見る側に正しい順番で作品を追う事を求めたり、あるいはメディア毎にまったく違う話(基本設定は同じパラレルワールド的なもの)だったりすることがあるのですが、『R.O.D』はその点とても優しいです。マンガ版はどうだか知りませんが。

 しかし本当に楽しい。何度見ても面白い。やっぱりDVDは買わんとあかんかなー。

2003年10月30日 [日記ではない]

10/30/2003 12:00:00 PM

 プロ野球マスターズリーグ開幕。という訳で東京ドームに開幕戦を観に行って参りました。バックネット裏指定席券まで買ってな。

 東京ドリームスと札幌アンビシャスの試合はまず投手戦。東京の先発である村田兆治はエラーで出たランナー以外は3回をヒットも四死球も出さない完璧なピッチング。一方札幌の宮本和知も5回を2安打1四球無失点で抑える素晴らしい先発でした。その後、札幌が6,7回で3点を先取するも東京が粘りを見せて9回裏に追いつき、延長10回にサヨナラで東京の勝利。去年の開幕戦よりも全体的に守備の質も上がっており、実に面白い試合でした。

 しかし大矢明彦が同点タイムリーを打ってヒーローインタビュー受けているってのは凄いなー。斉藤明夫と大矢さんがバッテリー組んで打席にポンセが打ってる、という光景も凄いんだけど。

 で、例によって村田は135キロ出てました。

2003年10月23日 [日記ではない]

10/23/2003 12:00:00 PM

 あーもう『R.O.D -THE TV-』は面白ぇなあ! 第二話から登場のオープニングでひたすら格好いい三姉妹ですが、本編では実生活での駄目っぷりを披露。普通三姉妹とか四姉妹とかいうと誰か一人はしっかり者だったりするのですが、少しはしっかりしてそうな次女と三女がかなり駄目ならば、明らかにしっかりしてなさそうな長女は信じられないくらい駄目なのでした。サブタイトル「ダメ人間ども集まれ」に偽りナシ。駄目すぎー。でも楽しー。頑張れ、ねねね先生。

 そして相変わらず作画も良好。部屋の中でゴロゴロしているだけでも動く動く。ゴミ箱を蹴り上げるシーンとかもいちいち気持ちいいです。

2003年10月21日 [日記ではない]

10/21/2003 12:00:00 PM

 この前の日曜日、たまたま『笑点』にチャンネルを合わせたら円楽師匠の口からパペットマペットの名前が! 即、HDDレコーダー発動。ラッキーでした。

 しかし『笑点』は余計な演出がまったく入らないので良いですな。とても『エンタの神様』と同じ局とは思えない。つーか、『エンタの神様』が異常なんだけどな。この前写真部の後輩と久々に飲んだ時もあの番組の芸人殺し演出について話が盛り上がったしなぁ。余り価値観が似たふたりではないのですが、大事なところで心が通じ合った気分。そんなんでいいのか。

 そーいえば、水曜どうでしょうpresentsトークライブin有明のチケットを購入するために発売開始の30分以上前からロッピーに貼り付いていた時に、熊本キリンが出演するライブの情報を見つけて「一度は顔を拝んでみようかな」とか思ったのですが、その時既に田中健三は引退していたんだよなー。なんだかなぁ。

2003年10月20日 [日記ではない]

10/20/2003 12:00:00 PM

 遅くなりましたが、アニメ話の続き。既に他のサイトでもさんざん語られている内容ですが、まあ。

 秋から見始めた作品では『R.O.D -THE TV-』がダントツで良かったです。このレベルの作品に出会えたのはいったい何年ぶりでしょうか。いや、そんなことを胸を張って言えるほどたくさんアニメ見ている訳じゃないんだけど。ともあれ私のアニメへの造詣の浅さを考慮したとしても、本当に素晴らしいです。キャラも話もなかなかですが、何と言っても絵の動きがすごく楽しい。3Dデータが動いているのではなくて、人が描いた絵が動いているという感じが気持ちいいです。『R.O.D』は小説や漫画やオリジナルビデオ版があるのですが(今回のテレビ版はビデオ版の5年後の話らしい)、予備知識無くてもまったく問題なく楽しめました。絶対オススメ。もっとも、アクションシーンが肝だった第一話から一転して、第二話は日常生活の描写が肝らしいのですが。

 一方、各方面で好評な『プラネテス』、これも極めて高いレベルで堅実に作られていて素晴らしい作品だとは思うのですが…なんつーか、ワクワク感がないのでちょっと寂しいです。いや、好きなんですよ、これも。リアルな宇宙開発ものだし、話も好みだし、絵も良い。でも、現実的すぎるのです。宇宙ってのは最後のフロンティアで未来への夢がいっぱい詰まっていて欲しいのですが、この作品の中には郷愁が多く含まれてしまっています。宇宙空間に漂うゴミ(スペースデブリ)がテーマなのですから宇宙開発の過去に関する話が多くなるのは当然なのですが、宇宙開発が過去のものに感じてしまうのはやはり寂しいのです。宇宙開発の軌跡を描いたオープニングも素晴らしいけど、卒業アルバムを眺めているような気分でもあります。お話はまだ始まったばかりですので、個人的には希望ある未来へ人類が進んでいることを感じさせてくれる展開になってくれることを期待。このままの路線も悪くはありませんが。

 あと、毎週楽しみに見ているのは『瓶詰妖精』篤見唯子さんの作品ということで見ているので、脚本にどれだけ篤見さん味が出ているかが私の各話への評価につながります。第三話まででは第二話が一番良かったかなぁ。ごーるどふぃんがー。今後も期待。

 『魁!!クロマティ高校』は、まあ、若本規夫メカ沢の声を演るのはヒキョーだと思ったけど、その前にメカ沢の存在自体がヒキョーなんだし、つーか『クロ高』という作品そのものがヒキョーな作品だからなぁ。やったもん勝ち。

2003年10月16日 [日記ではない]

10/16/2003 12:00:00 PM

 久々にアニメ話。

 珍しく最初からちゃんと(ちゃんと?)見ていた『宇宙のステルヴィア』『おねがい☆ツインズ』、両方ともお話がグダグダのまま最終回でした。

 『宇宙のステルヴィア』を見てなかった方のために説明すると…間近に迫っている太陽系規模の災害に人類が団結して立ち向かっているんだけど、ヒロインとその恋人のペア(まだ学生)に対災害作戦の要を任せているので二人の仲が上手く行かないと作戦の進行に支障をきたしてしまい人類が滅亡しかねなくて、でも恋人の方はヒロインを射止めるまでは言葉巧みに心の隙間に入り込んできたのにくっついた後は気の利かない男に成り下がり、ヒロインはヒロインで恋人との作戦遂行能力の差から生じたすれ違いで落ち込みつつも周囲の助言とかにはあまり耳を貸さずに、結局ヒロインは実力で能力の差を埋めて作戦は成功…といった話でした。話だったの。

 第一話のしーぽん(ヒロイン)とお母さんの会話を見て「力が変な方向に入っちゃってるなぁ」と思っていたのですが、結局不必要なエピソードが多い割に肝心な部分の描写は最後まで足りなくて、そのまま終了。でも、他の作品にはないものをたくさん持っていた作品だったと思います。面白い作品だったかどうかは微妙ですが、意欲作だったと思いますし、好きな作品だったと言ってもいい…かな?

 もう一方の『おねがい☆ツインズ』を見てなかった方のために説明すると…幼い頃に捨てられた男の子1人女の子2人の計3人が、唯一持っていた過去の手がかりである写真の風景に導かれて生家と思われる家に集合して、男の子と女の子の組み合わせで双子みたいなんだけどでもどっちの女の子が当たりでどっちの女の子がハズレかわからないのでそれがはっきりするまでは一つ屋根の下で暮らすことになり、全員が高校一年生なので思春期というか発情期なので色々あるけれども、でも肉親かも知れないので寸止めでいきましょう…というお話。お話なの。

 こっちは第一話どころか前作(厳密には舞台が同じで一部登場人物も重なっているけど別作品)の『おねがいティーチャー』が最終的にかなり駄目だったので期待してはいなかったけど、もしかしたら事故で面白くなるかなー、とか思いながら見ていました。結局危なっかしい運転だったにもかかわらず事故は起こさず、つまり面白くないまま終了したのですが。「見下げ果てた日々の企て」でスズキトモユさんが書かれていた「やっぱりもうちょっとちゃんと脚本書いてほしいなあ…… 微妙に舐められてる気がしてなりません。」という感想がすべてかも。まあ、WOWOWでタダで見れるのなら今後シリーズが続いても見ると思います。設定とか絵とか世界観は嫌いじゃないんだよ。脚本は適度に腹立つけど。

 見てなかったけど、『ガンダムSEED』はそれはそれは素晴らしく駄目な最終回だったそうで。見てなかったから解説できんけど、見ていた方のお話では「あの駄目っぷりを見るためだけに、一年間我慢する価値はあるかも」だそうです。ど、どれだけ駄目だったんだろう。

 駄目じゃないアニメの話は明日。

2003年10月11日 [日記ではない]

10/11/2003 12:00:00 PM

 朝、4時半頃目が覚めたので築地市場にお寿司を食べに行きました。前日から「早起きできたら行こう」と思っていたので。しかし目覚ましの用意をする前に力尽きて寝てしまったのに、何の助けもなく4時半起床。どういうことなんだか。

 で、市場内の有名寿司店で食べたサンマはとびきり美味しゅうございました。狭い店内でしたが職人さんは気さくだったし、良いお店でした。日本人客のレベルは最低だったがな…。目の前に並んでいた4人組は男が「別に食べたくない」とぶつぶつ言い続け、オバさんの方は「男は気が利かないねぇ、こんな所まで来てグダグダ言うなんて」とグダグダ言ってました。あと、左隣に座ったカップルもちょっとな。もったいないから魚知識ゼロの女の子をこんな店に連れて来ちゃ駄目ダヨお兄さん。右隣の席に座った白人のおじさん二人(有名携帯電話企業勤務)の方が余程寿司を知っていたよ。

2003年10月07日 [日記ではない]

10/07/2003 12:00:00 PM

 レヴォ話のオマケ。閉会後に六鹿夫妻のリクエストでシナモンロール専門店『シナボン』へ。で、私が食べたアップルボンは歯にしみるぐらい甘かったです。激甘です。血糖値がぐんぐん上がっていく音が聞こえます。まあ、美味しかったのですが。奥様は注文したドリンク(カフェラテ系)がお菓子より更に甘かったので、さすがに耐えられずにアイスコーヒーで口直しをされていました。

 カレー屋で激辛メニューに『こちらのメニューは辛口を食べたことがある方のみご注文下さい』とか書いてあるように、激甘メニューにも何らかの注意表示が必要だと思いました。まあ、美味しかったんですけど。

2003年10月06日 [日記ではない]

10/06/2003 12:00:00 PM

 レヴォ話。自爆メカが落ちたので個人的には物足りない感じでした。やっぱりイベントはサークル参加せんとねぇ。そしてサンシャインシティでの開催なので暑くてフロア間の移動が面倒で、ムキー。次は有明なので一安心。そのままずっと有明でお願いいたします。

 で、とあるサークルさんに顔を出した時のお話。スペースの前をツインテール&ややゴスロリのミニスカート&ブーツ姿の人が横切りました。

Yさん「うお、今の人いいねぇ。旦那が見たら喜びそうだ」
  私「うーん、私は歩き方がバタバタしているから別にいいです」

その後、再びサークルの前をその人が通ったのですが…。

Yさん「あ」
  私「どうしました?」
Yさん「あの人、喉仏が…」

2003年10月05日 [日記ではない]

10/05/2003 12:00:00 PM

 修理に出してから約一ヶ月、やっとiPodが戻って参りました。…新品になって。

 一ヶ月かけて修理しようとしてそれでもやっぱり直らなくて無償で新品に交換とは、割に合わない商売ですなぁ。お気の毒に。

2003年10月04日 [日記ではない]

10/04/2003 12:00:00 PM

 ネットニュースの見出しだと字数制限があるのはわかりますが、それにしても【とんねるず番組収録で歌手が怪我】てのはないでしょ。「歌手」などと略さずに、ちゃんと「ボヘミアンの人」って書きなさい。

 つーか、葛城ユキさんも仕事選べばいいのに。それとも出たかったのかなぁ。まあ、フジテレビは頑張れ。

2003年09月30日 [日記ではない]

09/30/2003 12:00:00 PM

 で、下地島。今回は飛行機訓練をたっぷり堪能してまいりました。残念ながら一番の目玉である海側からの着陸は風向きの関係で行われませんでしたが、それはまた来年のお楽しみですな。とりあえず写真は一枚だけ。飛行機のボディが青く見えるのは、海からの光を反射しているからです。う、美しい。

 で、今回同行していただいた伝川氏に沖縄旅行の予備知識として(いや、私より先に既に沖縄本島に行かれているのですが)『あずまんが大王』を読んでいただきました。もちろん沖縄修学旅行ネタのためだったのですが…私が7年ぶりの運転をしている最中に氏が『ゆかり車…』と。ああっ、変な刷り込みをしてしまったー。

 まあ実際の運転はそんなに荒かったわけではないです。結構楽しかったよ。でも、都内は難しいだろうなぁ。

2003年09月29日 [日記ではない]

09/29/2003 12:00:00 PM

 というわけで下地島&宮古島に行って参りました。行く前に情報を集めてはいたのですが、思った以上に台風14号の被害が大きかったことに驚きました。土地を囲むフェンスは曲がり歩道を塞ぎ、電柱は倒れ、車道には泥と折れた枝が散乱していました。西平安名岬の風力発電の風車は、本体が折れなかったものもモーター部分やプロペラに深厚なダメージを受けており、ほぼ全滅でした。宮古島・伊良部島間のカーフェリーははやて海運の船が座礁して運休状態となっていました。下地島空港のコントロールタワーも屋根にダメージを受け、訓練がキャンセルされる状態が続きました。

 しかし、風で葉を吹き飛ばされた木には新しい緑が芽生え、電柱も急ピッチで再建され、フェリーも宮古海運が増発して島民や観光者の足を支えています。そして私が訪れた時には、飛行訓練が再開されていました。

 今後も下地島&宮古島に行き、現地でお金を使うことで復興の支援が出来ればと思います。来年は6月中旬の梅雨明け時に行くぞー。

2003年09月24日 [日記ではない]

09/24/2003 12:00:00 PM

 いよいよ26日から宮古島&下地島です。5月末に行った時には観光ガイドとかスキューバの本とか読んでましたが、今回は写真の本ばかり読んでます。少しは「まし」な写真が撮れると良いのですが。

 あと、自動車教習の本も少し読んでます。7年半ぶりの運転か…。

2003年09月15日 [日記ではない]

09/15/2003 12:00:00 PM

 前回のラストで「本題」としたけれど、コスプレは写真程には書くことなかったりして。まあ、イベントに行ったのも横山浩子さんが行くのに便乗させていただいたのであって、一人だと行かなかったでしょうし、今後も一人では行く気しないなぁ。いや、イベントそのものは楽しかったんだけど、正直言って間が持たない。人が多い中でずっと一人で行動していると息が詰まりそうになるんですよ。他の写真を撮ってる方々はずっと一人でも大丈夫みたいですが。

 で、コスプレ参加者はほとんど女性…というか女の子ばっかりで、まあそれはそれで良いのですが、そのせいかコスプレのジャンルの幅が狭くて残念。多かったのはガンダムSEEDでしたが、番組をまったく見ていない私はやむなくマリみてブリジットの写真ばかり撮ってました。

 しかし、マリみてのコスプレしている人は特に雰囲気が良い人が多かったな。制服なので個性が出しにくい筈なんだけど、殆どの人が誰を演じているかわかりました。作品が好きでやってる、という感じが伝わってきて良いですな。タヌキ顔の祐巳がいたし(祐巳のイメージ)、武嶋蔦子という写真部の生徒を演じていた人なんかニコンのマニュアルフォーカスカメラF2を持っていて、当日はそれでバシバシ写真撮ってたよ。私よりも遙かにカメラ技能高そう…。

 んで、女の子ばっかりの会場で女の子ばっかり撮っていた私ですが、一番印象に残ったのはクロ高マスクド竹之内だったりして。メカ沢βもいたヨ。

2003年09月14日 [日記ではない]

09/14/2003 12:00:00 PM

 横山浩子さんとコスプレイベントに行ってきましたよー。

「おお、可愛い女の子はいましたか? ナンパはしましたか? 隠し撮りはしましたか?」

 写真とは光を捉えるものなのだなぁ、と改めて思い知らされました。

「何を今更」

 その基本的なことを実感することが今までなかなか無かったのですよ。特にポートレートをちゃんと撮ったことが無かったので尚更ね。一応前回のワンフェスの時に気になった点を注意して撮影するつもりだったけど、条件もだいぶ違ったので「難しい、難しい」と頭を捻りながらシャッターを切ってました。結局170枚くらい撮影して、満足できたのは5枚くらいかなぁ。

「少ないなぁ。何でそこまで失敗したの」

 そこで話が『光』になるのよ。今回の会場は体育館みたいなホールとロビーとベランダみたいなところで撮影したんだけど、それぞれ条件が全然違ってね。ホールやロビーの一部は照明の色が強くて、そのまま撮影すると照明の色に影響を受けすぎるんですよ。それに色は強くても撮影するには十分な光とは言えないので、シャッタースピードが遅くなってしまうのです。

「だったらストロボを使えばいいのでは?」

 EOS10D内蔵のストロボを使ってみたけど広角で撮影しているからか光のムラが出来ちゃってあんまり良くありませんでした。外部ストロボは持ってないし。

「え? 親父さんが銀塩のEOSを持ってなかったっけ? それ用のは?」

 銀塩のEOSも内蔵ストロボ。それとは別にマニュアルの一眼レフ用のストロボがあるけど旧式で、今のカメラとはちゃんと連動しないんだよ。だって接続部の端子の数が違うんだもん。

「あのなー」

 まあそんな訳でそこで撮影した写真はほとんど人に見せられないような出来のものばかりでした。一方ベランダは、狭いし背景は殺風景だし建物の影になる部分と直射日光を受けてしまう部分とが混在しているしと、撮影しにくかったです。ホールやロビーの一部に比べればずっと良かったけど、やっぱり全体的に満足度低かったよ。で、撮影条件が一番良かったのはロビーの、照明ではなく自然光が入って明るくなっているところ。ここで被写体となる人が半逆光となるようにして撮影したのが一番良かったです。ポーズやフレーミングは単純だったけど。結局、光が被写体にどう影響を及ぼしているか把握することがいかに重要かということを、今回の件でやっと理解できました。

「そうなると、やはり自然光が一番ですか」

 いや、単に私の準備と知識が不十分だったからそこでしか満足出来る写真が撮れなかっただけ。ちょっと写真を知っている人なら今回の私のような失敗はしないですよ。ちゃんとストロボを用意してそれを運用するだけの知識を持ってるだけでも、条件の悪さはある程度克服できていた筈。カメラに大型のストロボを複数装着しているカメラマンが『邪魔だ』ということでイベントでは批判の対象になっているけど、あれは良い写真を撮るために突き詰めていった結果だと思うのであんまり私は批判する気にはなれないなぁ。まあ、私はなるべく自然光で撮りたいと思うけどね。

「む、やはりこだわりが」

 いや、ストロボにお金かけたくないのよ。セッティングも面倒くさそうだし、邪魔だし。

「あのなぁ」

 まあ今回はたった5枚程度でも今の自分にしては上出来と言える写真が撮れたので良かったです。ポートレートの良い練習になりました。ちょっと特殊なポートレートだけど。

「おお、良かったですなぁ」

 あと、マリみてブリジットのコスプレがいっぱい見れて大変幸せでございました。眼福、眼福。

「なんちゅー嗜好じゃ。最低の組み合わせだ」

 というわけで前フリの写真話はこれで終わり。本題のコスプレ話は明日〜。

「これだけ書いておいて前フリかよ!」

2003年09月01日 [日記ではない]

09/01/2003 12:00:00 PM

 週が明けての月曜日、通勤時にiPodを起動しようとしたら全く反応が無くて、「連休中に放電しきったかな?」と思い充電してみたのですが、それでもやっぱりノーリアクション。本体スイッチでのリセットをかけても、PCに繋げても、何やっても駄目。やむなく入院。

 まあ購入したソフマップで保険料払ってたから無料で修理できるんだけど、通勤時の音楽がしばらく無くなるのがつらい。え? 前使ってたポータブルのMDやCDを使えって? いやいや、そういう訳にはいかないのですよ。え? HDDプレイヤーでないと満足できない贅沢野郎か、ですって? いやいやいや、そういう訳でもないのですよ。単にMDもCDもどっか行っちゃって見つからないだけです。それほど部屋散らかってないのに。「部屋が散らかっていてもどこに何があるかわかってる」というパターンはありますが、私の場合は逆。頻繁に物をしまう場所を変えるからわかんなくなるんだよなぁ…。

2003年08月31日 [日記ではない]

08/31/2003 12:00:00 PM

 8月最後の日曜日は、同人誌即売会の良心コミティアへ。このイベントは女性参加者が多くて目の保養になりましゅな〜グヘグヘ(良心はどこへ?)。それはともかくDSKさんのスクリーンセーバーもいい感じに完売。

 で、閉会後は新田さん、気楽院さん、こだまさん、マサユキさんと焼き肉。新田さんや気楽院さんとはこういう席でご一緒する機会がなかなか無かったので新鮮でございました。何を話したかほとんど覚えてないんだけどな。あんなに楽しかったのにー。

 あ、いっこ思い出した。『兄貴、文化しているところ悪いんだけど…』だ!

2003年08月30日 [日記ではない]

08/30/2003 12:00:00 PM

 千葉マリンスタジアムにマリーンズVSホークス戦を観に行ってまいりました。夏休み最後の週末ということで球場は満員御礼で、5回が終わると花火まで打ち上げられ、試合内容以外は楽しい野球観戦でした、ってそれじゃアカンだろ。

 いや、マリーンズが負けたことはまだいいのです。しかし五月頃に行った東京ドームでの日ハム戦で気になった問題点がまったく解決されていないのを確認してしまったのがね。やたら平均年齢の高いスタメン。ピンチになってもピッチャーに声をかけようとしない内野手。絶対にアウトに出来ないのにバックホームをして、その間に一塁ランナーが二塁へ。そして、試合内容よりも応援することに価値を見いだしているファンの氾濫…。

 一緒に行った人は「長年ファンを続けたけど、もうファンを辞めようかな」と言ってました。確かに、この状態じゃねぇ。「せめて監督が交代してくれれば」とも言ってましたが。

2003年08月24日 [日記ではない]

08/24/2003 12:00:00 PM

 コミケも終わったし『茄子 アンダルシアの夏』を観に行くかー、と思ったら主な映画館は22日で上映を終えていて愕然。前売り券買っちゃったのに。慌てて調べたら大泉学園と高崎でまだやってるとのこと。高崎にはさすがに行けないのでやむなく大泉学園のT・ジョイ大泉へ。そしたらここは全席指定なので前売りを持っているのにも関わらずチケット売り場に並ばされることに。しかも手際が悪くて列進まず。どうにか指定席券を手に入れて、ロビーでゆっくり待とうと思って入場しようとしたら「入場は上演の10分前からです」とのこと。そういうのはどこかに大きく表示しておくように。入場したらしたで、映画が始まる直前に館内放送で「上映中のおしゃべりは嫌われます。しかし映画に感動して涙を流すのは大歓迎です」…。やかましい、大きなお世話じゃ。

 えーっと、『茄子 アンダルシアの夏』はそれなりに面白かったです。もうちょい主人公のぺぺの心情を本人の口から語って欲しかったですが。短い映画なので、そこらへんはもっと分かり易く表現した方がいいような気が。あと、エンディングの自転車ショー歌は自転車メーカーの名前を全然知らないのでよーわからんかったですヨ。

2003年08月20日 [日記ではない]

08/20/2003 12:00:00 PM

 今更ですが、Happy Hacking Keyboardを買いました。但し、Lite2。しかも、日本語配列。その上、テンキー電卓くっつけてます。だ、だっさー。でも便利なんですよ、たぶん。

2003年08月19日 [日記ではない]

08/19/2003 12:00:00 PM

 もうちょっと今回のコミケに関して詳しい話を。

 1日目は百獣の王・森本レオさんのお手伝いで、西ホールで売り子。あんなに女性ばかりと対面したコミケは初めてでした。たまにはこういうのも良いデスナァ。私はいちいちお客さんのコスプレに「眼福々々」と反応していたので、周りの方は鬱陶しかったと思いますが。

 2日目は当然、勤根関で売り子…なのですが開場してからしばらくは西ホールに人が余り来ていなかったので「じゃあ今のうちに薄荷屋さんをちょっと手伝おうかな」と軽い気持ちで東ホールに出かけたら、それから2時間雨の中で列整理でした。だって、明らかに大変そうだったんですもの。

 3日目は自爆メカで売り子…を助っ人に任せつつ買い物。しかも買い物も助っ人を雇う始末。今回は特に人に頼りっぱなしでした。HEADSTOREもマサユキさんが動いてくれたので自分では何もせずに済ましてしまったし。す、すまん。

 で、西ホールの某サークルさんの本を助っ人さんにお願いしていたのですが、お金が尽きて買えなかったとのこと。改めて自分で買いに行きましたがもう片づけをされていて、それではせめてどんな本があったのかお聞きしようと思ってサークルの方にお伺いしたら、なんとお友達用に残していた分を譲ってくださいました。「わざわざ確認しに来てくださったのですから、そういう方には読んでいただきたいです」とのこと。ううう、なんていい人なんだー。

 お手伝いすることが多かったり逆にお手伝いしていただく人が多かったりと、いつもよりドタバタはしましたがどうにか3日間を乗り切ることが出来ました。皆様に深く感謝すると共に、次回もまたよろしくお願いしますと言わせていただきます。一人じゃ何もできんからのー。

2003年08月17日 [日記ではない]

08/17/2003 12:00:00 PM

 というわけでコミケ全日程終了。違いますよ奥さん、次回申込が終了するまでがコミケです。くわー、めんどくせー。

 で、自爆メカは初の新刊持ち込み分完売! しかもいつもよりかなり多めに持っていったのに! みなさんありがとうございました。そして買えなかった方、申し訳ございません。イベントより割高になりますが、各同人誌取扱店に出しますのでそちらのご利用もご検討下さい。

 勤根関の方は西ホールだったので会場全体がまったりしていましたが、それでも足を運んでいただいたみなさんのおかげで例年並みに。ありがとー。

 さて、次回申込書書くか。

2003年08月10日 [日記ではない]

08/10/2003 12:00:00 PM

 毎年恒例ということでカンコンキンシアターを観に行ってきました。まあ内容の方も毎年恒例というか同じ構成なのですが、いやいや今年はここ5年くらいで一番面白かった! 全体的にテンポが良く、去年は下手でどうしようもなかったRまにあもまあまあ楽しめるようになり(彼らが成長したのか、それとも私が寛容になったのかは不明)、ルーは見ていてクドさが辛くなる一歩手前で次のアクションに切り替わるし(これもテンポの良さですな)、関根さんのものまねCM撮影コントで去年気になった「撮影スタッフが二人組なのでそちらの方で会話が進んでしまい、関根さんが演じるキャラが放置される」という部分が解消されていたし…などなど個人的に気になっていた部分もずいぶん解決していたので、めちゃくちゃ楽しめました。

 また、私が観に行った日はキャイ〜ンのコントが暴走気味だったり、やすにアドリブで「こういう時どうしたら良いんでしょうね、晋介さん」と振られた鈴木晋介さんが「きょ、今日千秋楽じゃないよね?」と明らかに動揺してたり、ラストのお白州のでプライベート裁判で関根さんがネタを出したら「すいません、今日女房のお父さんが来ているので…」と剛州がマジ凹みしたので関根さんが「ぜ、全部ギャグですから」とあわててフォローしたりと、まるで千秋楽のようなノリでした。うはー。面白。

 このクオリティ(という程のものではなく、所詮素人集団なのですが)を毎年望むのは難しいけど、やれば出来ると知ってしまった以上今後も期待しますよー。

 しっかし、先週はワンフェスで今週はカンコンキンで来週はコミケか。こ、濃すぎ。もう少し間あいても良いんだけどなぁ。

2003年08月04日 [日記ではない]

08/04/2003 12:00:00 PM

 珍しくカンコンキンシアターと重ならなかったので、はじめて夏のワンフェスに行くことができました。しかも今回は急遽CHOCOLATE UNITさんのお手伝いをすることになって夢のディーラー参加。わーい。

 んで、ディーラー参加したので会場と同時に買い物しまくり…とかそういうのは無く、頼まれたおつかいと小物をちょっと買ったぐらいで買い物は終了。だってガレージキット買っても作れんし、食玩の箱買いもしないし。じゃあ何をしていたかというと、写真撮影。いやー、写真を撮るのは本当に難しいというのを(また)実感しましたよ。

 会場内は普通にガレージキットとかを見る分には問題ないのですが、写真撮影するにはちょっと暗いんですな。小さな物を撮影するにはカメラを近づけなければならないのですが、被写体とカメラの距離が短いとピントが合う範囲が狭くなります。そこで絞りを絞り込みたいところですが、そうすると会場内が暗いのでストロボを使いたくない私はシャッタースピードを遅くしなければなりません。しかしシャッタースピードを遅くしすぎると手ブレを起こしてしまいますので三脚などが必要に。でも、三脚を持つと邪魔くさいし…って、ああもう面倒くさいったらありゃしない。せめて一脚がないと駄目かな。

 で、天気のいい外でコスプレの写真を撮ろうとすれば、逆に強すぎる日差しの扱いに四苦八苦することに。それに通常のスナップやポートレートの撮影時のコツがコスプレ写真には適用されにくいような気が。スナップ写真は被写体にレンズを向けたことを気付かれないようにして自然な表情を撮るのが基本なのですが、コスプレ撮影でそれやると盗撮扱いだし。で、ポートレートでは被写体と一対一でじっくり時間をかけて撮影するのがはじめの一歩だと思うのですが、そんな時間ありゃしない。まあ、何度か撮影を繰り返してコツを掴むしかないですな。

 というわけで今回のワンフェスは写真撮影の訓練の為に行ったようなものなのでした。あー、面白かった。

 しっかし今回は本当に暑かった。会場の外で写真撮るために立て膝ついたら、膝から「じゅっ」って音が! こ、これが有明の夏か…。

2003年08月02日 [日記ではない]

08/02/2003 12:00:00 PM

 レンズが来たー。ということですぐに庭に出てマクロレンズの試し撮りしたのがこれ(ファイルサイズでかいので注意)。うひー、素晴らしい。週末はなるべくカメラを持って出歩きたいですなぁ。不忍池なんかいいだろうなぁ。

 もっとも、これから先の週末はインドアイベントばっかりだけどな…。

2003年07月30日 [日記ではない]

07/30/2003 12:00:00 PM

【坂口憲二は「最も背中がすてきな男性」に】

 どう考えても、背中が一番恰好良い男は花山薫だと思うのですが(その背中)。

2003年07月26日 [日記ではない]

07/26/2003 12:00:00 PM

 レンズを買いました。CanonのEF70-200mm F4L USMと、TAMRONのSP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1。つっても、通販なのでまだ届いていないのですが。しかもTAMRONの方はメーカーから取り寄せ中ということで、いつ届くかわからないんですな。早く来てくれー。

2003年07月22日 [日記ではない]

07/22/2003 12:00:00 PM

 先日書いた自称メイド喫茶は、最近多い「メイド好きをターゲットにしたお店」の中でも評価は低めのようですね。でも、ちょっと調べてみたら他の店もサイトに掲載されているメニューだけで私の逆鱗に触れるレベルなんだけどな。お酒の内容はともかく、スコーン類が置いていないのもともかく、紅茶の種類が選べないというのはいかがなものかと。念のため書いておくと、ミルクティーやレモンティーは「紅茶の種類」じゃないからね。

 じゃあ私は紅茶に詳しいかというと「さっぱり」なのですが。じゃあ何でそんなものを求めるかって? 要は雰囲気の問題だよ、君ぃ。通常の喫茶店よりもよりお店の雰囲気作りが求められるこの手の店で、紅茶の種類を少し増やすという工夫すらできていないようなところが期待できる店だと言えるのかね? 何? 女の子が可愛ければいい? なるほど、どうせニセメイドなのだからリアルメイドとしてのディテールに凝るより、女の子の方に力を入れるのは重要ですな。でもさー、それがクリアできてないお店が…でもそれってあまり深く突っ込んじゃいけない部分だから…。

2003年07月21日 [日記ではない]

07/21/2003 12:00:00 PM

 今更ですが、テツ&トモのことを一発屋とか言ってる人を見るとバカじゃねぇのかと思うんですけど。一発屋ってのはギャグが一個しかない芸人とかヒット曲が一曲しかない歌手とかのことであって、独特の芸風を作り上げた芸人に対して使う言葉じゃねえっての。腹話術を更に洗練させて自分独自の芸を作り出したいっこく堂を一発屋と言うのか? 違うだろ? 番組や共演者に合わせて新しいネタをどんどん織り込んでくるテツ&トモを「だっちゅーの」とか「ゲッツ!」とかと一緒にすんなや。いや、ダンディは嫌いじゃないんだけど。あと、一発屋かどうかは関係なく単に彼らが好きではない方々は別にかまいません。好みは人それぞれですので。

 とか言ってみましたが、『一発屋って自覚してたテツトモ』とか書かれてるし。君たち、もうちょい自分に自信持ちなさい。

2003年07月19日 [日記ではない]

07/19/2003 12:00:00 PM

 秋葉原でコミケカタログを買った帰り道、妙な光景が自転車で走る私の横を流れていきました。ピンク色のフリフリドレスを着た女性数人が、外から丸見えのお店らしき空間で男性相手に何かしているという光景が。何かと思って自転車を止めて振り返ってみると、看板が。ああ、これが某氏が行きたがっていたメイリッシュという自称メイド喫茶か、と納得。

 で、今サイトをちょっと見たんだけど…むう、王道メイドが好きな方々が仰るように、この店にいるのはニセメイド服を着た素人であってメイドじゃないですな。まあ、可愛い服来た女の子がいるお店としては魅力的だとは思うけどー。ついでに言うと、企画臭が強すぎて喫茶店というより風俗店という感じが。なんか、三千円位するクッキーを注文すると目の前で無意味に高い棚から不自然なポーズで取り出してくれそうですなハハハハハ。ではサイトのメニューを確認して…ぐわ、メニューにはコーヒーがあるのに紅茶が無い! マジか? メイドといえばイギリス、イギリスといえば紅茶だろうが! まさかスコーンも無いのか? アルコールは…一番絞りぃ? キーッ! なめとんのかぁ! ガッシャーン! …いやいや、サイトのメニューに載ってないだけで実際はあるかもな。もしかしたらストロングボウが置いてあるかもしれんし。絶対無いね。ちなみにイギリスでビールは労働階級の飲み物とか言う話もあるけど、実際どうなんでしょう。まあ酒はともかく、メニューの一番最初に紅茶が書いてないってのはあんまりだと思うけど。

 しかし、本当のメイドの雰囲気が味わえるお店って実現可能かなぁ。…どこかの屋敷に招待されて、そこで仕えるメイドに主人が戻ってくるまでの間お茶の相手をしてもらう、という雰囲気を持つお店が理想的か。え? 自分でメイドを雇っているというシチュエーションじゃ駄目なのかって? それはもう完全にイメクラ。

2003年07月12日 [日記ではない]

07/12/2003 12:00:00 PM

 帝劇の『レ・ミゼラブル』を見に行って参りました、坂本真綾目当てに。

 いや、坂本真綾が出てれば何でも行くって訳じゃないんだけど。もし『アニー』に出ても見に行かんよ。そして『レ・ミゼラブル』は坂本真綾要素抜きでもすばらしい内容でしたよ。当たり前なんだけど。

 めちゃくちゃ展開が早いのはちょっと『あさのぶんがく』を思い出しちゃいました。

2003年07月09日 [日記ではない]

07/09/2003 12:00:00 PM

 やばい。一眼レフレンズブーム到来。あるいは、一眼レフレンズ欲しい病が発病。

 良いレンズを使いこなすにはもちろん知識と技術が必要なのですが、その一方で知識と技術の不足を良いレンズが補ってくれるかも、とか思い始めているのです。ううう。

 また9月に宮古島に行くつもりなのでスキューバのCカードが欲しいんだけど、先にレンズかなぁ。つーか、誰か俺を止めろ。

2003年07月06日 [日記ではない]

07/06/2003 12:00:00 PM

 というわけで前回の引きの通り、新しいプリンタMICROLINE 18NRを買いました。これで沖データのプリンタ3台目だよ。なんか他のメーカーのは形が好きになれなくてねぇ。それはともかく100BASE-TX/10BASE-Tインタフェース搭載なので、これでMacもWinも同時接続でオッケーじゃよー。わーい。

 まあ、Winではネットワークプリンタの登録ができるようになるまで当たり前のように半日費やしたけどな。なんでマニュアル通りにやってるのに認識しねぇんだよ。Macの方はすぐだったのに。結局、設定用ソフトの別バージョンをダウンロードして解決。なんだかなぁ。

 それなりのお値段だっただけはあって、性能には満足。あとは、これを使って印刷する原稿だな…。

2003年07月02日 [日記ではない]

07/02/2003 12:00:00 PM

 Crescendo/ST G4 1.0GHzでOSXは起動するのにOS9.2は起動しなかった件ですが、起動時のメモリのチェック方式がOSXとOS9.2で違うのでそれが原因ではないかとのアドバイスをいただきました。で、挿しているメモリ3枚を「一番最近買った512Mが犯人だったらやだなぁ、またメモリ買わなきゃならないかも」とか思いながら色々入れ替えてみたのですが、犯人はデフォルトでG4に搭載されていたメモリでした。な、なんでー?

 というわけでG4の1.0GHz化計画終了。次はプリンタだな…。

2003年06月30日 [日記ではない]

06/30/2003 12:00:00 PM

 モルツドリームマッチ2003に行ってきました。ワールドパワーズII側の電光掲示板がクロマティ・ブーマー・ブライアント・デストラーデ・シピン・パンチと、カタカナで埋め尽くされているはすごかった。シピン、ホームラン打ってるし。今年で57歳だよ。

 しかし、もうちょっと真剣勝負色が強くても良かったんじゃないかなー。塁に出た時だけ若い選手と交代とかの年齢を考慮した措置は良いんだけど、モルツが9回裏にやった打順をねじ曲げての代打は納得いかねー。しかもそれで負けてるし。来年はがんばれ。

 そして、例によって村田兆治はガチンコ。

2003年06月29日 [日記ではない]

06/29/2003 12:00:00 PM

 コミックシティに行って参りました。な、何故? それは、友人の長谷川さんのお手伝いをするためだったのです。いやー、長谷川さんから「コミックシティにサークル参加するんだけど、田野君は申し込んでるの?」という電話があった時に「ああ、この人は絶対コミックシティの客層わかってないなぁ。当日は愕然とするんだろうなぁ。その時、側にいてやらないと可哀相だなぁ」と思ったので、お手伝いというか付き添いを買って出たのです。案の定、当日は愕然としてましたよ。

 知らない方に一応説明。このコミックシティというイベントは一応オールジャンルの同人誌即売会となっているので予備知識がないと夏や冬のコミケのようなイベントだと思われがちなのですが、実際は女性参加者率が99.9%(誇張無し)の『女性向けジャンル即売会』なのです。で、長谷川さんが用意した本の対象となりそうな人は殆どいないんですな。

 ということで私自身も買う本がないので、ほとんどサークルスペースにいて落ち込む長谷川さんを励ましたり持ち上げたり叱咤したりの1日でした。で、一つだけ本で掘り出し物が。ひびき玲音さんが参加されていてFF11の本を出していたのですよ。これがサンドリア(FF11の世界にある国)寄りの内容だったので琴線に触れまして、ずっと読んでました。ご本人とお話ししたら今後もFF11本を出す予定があるということなので、是非拝見したいと思います。でも、この人今めちゃくちゃ人気あるからなぁ。コミケとかだと本を買うの大変そう。

2003年06月28日 [日記ではない]

06/28/2003 12:00:00 PM

 渋谷東急文化会館の閉館イベントの目玉である、プラネタリウムイベントに行って来ましたよ。無料ということで星に関する解説はなく、メガスターIIによる映像+音楽というプログラムでした。メガスターII自体の性能は素晴らしいですし、音楽もまあ良かったのですが、やはり有料にしてでも解説員さんは付けていただきたかったなぁ。今後、どこかで解説付きのメガスターIIの上映を見せていただきたいなー。

2003年06月27日 [日記ではない]

06/27/2003 12:00:00 PM

 3年以上前に買ったMac(400MHz)に限界を感じていたので、SonnetCrescendo/ST G4 1.0GHzを購入。400MHzから1.0GHzとなると2.5倍ですな。そんな単純なものじゃ無いと思うけど。ふむふむ、店員さんによると熱対策が必須とな。専用のファンとかあるのかな? きてぃさんに教えていただいたOLIOのサイトに…む、SONNET Encore/ST G4カード専用CPUクーラーってのがありますが(Encore/ST G4の日本向け名称がCrescendo/ST G4)、13800円ってどんな値段や。とりあえず400円のを買っておこう。その値段もどうかと思うけど。

 で、説明書を見ながらCPUの交換。神経使うけど、作業自体は単純なので問題ないですな。問題なのは、交換しても起動しないということ。起動音すら鳴りやしない。あ、ファームウェアをアップデートせにゃあかんのか。ではCPUを元に戻してマニュアルに書いてあるとおりOS9.2で起動してURLを入力して…マニュアルにはダウンロードしたReadMeをプリントアウトしてそのとおりにやれって書いてあるけど、このReadMe日本語じゃないしあまつさえ英語ですらない。apple.comのサポートページ、日本語版のリンク先を間違ってやがる。…うう、やっとapple.co.jpの該当ページ発見。アップデート完了。では、再びCPUを交換してスイッチオン。おお、ちゃんと「ぶふぁーん」っていつもの起動音が。でも、音はすれどもアイコンパレードは出ず。仕方がないのでまたまたCPUを元に戻して起動ディスクをOSXにしてCPUを付け替えて…起動しました。ふう。

 Crescendo/ST G4はOSXとOS9.2両方対応なのですがOS9.2だけ起動しないケースが報告されており、メーカー保証で交換してもらえば改善される…こともあるそうです。めんどくせー。

2003年06月24日 [日記ではない]

06/24/2003 12:00:00 PM

 先週末、道場の押し入れの整理中にビデオテープを10本程発掘。たまたまいらしていたDSKさんが「その中に(2年ぐらい貸しっぱなしになっている)俺のテープあるんじゃない?」と仰ったので「こんなんであっさり見つかるんだったら苦労しませんよ!」と逆ギレ。

 もちろん、DSKさんが仰るとおり、その中にありましたとも、借りっぱなしのビデオが。ごめんね。

 で、他のビデオは『空耳アワード2001』『松本人志24時間大喜利』『元祖コント55号'92』とか、ハイビジョンでやった小堺さんと関根さんのコントとか。早速DVD-Rにコピー。結構手間だけど、とにかくVHSテープはどんどん処分せえへんとね。

2003年06月23日 [日記ではない]

06/23/2003 12:00:00 PM

【作家本人が権利を手放していない漫画原稿が漫画古書店で販売される】
(一番最初にそのことに気付かれた渡辺やよい先生の日記)

 ずっと前から気になっていたのですが、これについては書きたいことがいっぱいあって、でも中途半端な意見を書くことではないので今まで紹介していませんでした。

 せめてこの件が、漫画家さんの権利を明確にするきっかけとなってくれればと思うよ。

【追記】
「さくら出版」原稿流出事件・関連リンク集

2003年06月19日 [日記ではない]

06/19/2003 12:00:00 PM

【「騒ぐのが面白い」女子高生に尿かけた男逮捕】
 こっ、これは、空耳アワーであった『アホな放尿犯(I Want to Hold Your Hand)』!

2003年06月18日 [日記ではない]

06/18/2003 12:00:00 PM

 最近ゲームは? 相変わらずFF11とGCゼルダ。この2つがあれば充分ですよ。

 FF11は少しだけ侍をやってましたが、またメインジョブであるモンクのレベル上げに。でもお金がなくてレベルに合った装備を買うことができないので、鉱山で鉱石掘りまくって小銭を稼いでます。つるはしがバキバキ折れるんだよなー。

 ゼルダはちょっとずつ進めてます。意地悪な仕掛けもたまにありますが、まあご愛敬。でも、このペースだと今年中に終わるかどうか。だってGCは道場にしか置いていないんですもの。

 ゼルダといえば、あさりよしとお他が「少々辛口のゼルダ話」とかやってたけど…自分の想像力とやる気の欠如をゲームのせいにするのは辛口とは違うんとちゃいますか? まったく、あの人も漫画だけ描いてりゃいいのになぁ。

2003年06月17日 [日記ではない]

06/17/2003 12:00:00 PM

 どうしてどこの報道でも「世界で唯一の春風亭柳昇、死亡」って言ってないんだろうか。

 【追記】そしたらすずき氏から「トーチュウは『わが国でたったひとりの春風亭柳昇さん死去』って見出しでしたよ。」という情報が。おお、わかってるねぇ、トーチュウ。

2003年06月16日 [日記ではない]

06/16/2003 12:00:00 PM

 おお、『シティボーイズ - RETRANSPECTIVE-CITYBOYS LIVE BOX』1同時発売! 1992〜97年公演を収録! 特に1996年公演「丈夫な足場」が嬉しい! 購入決定!

 しかし、過去の作品ばっかりありがたがっているこの現状は何とかしたいですなぁ。いや、していただきたい。脚本家、変えてくれー。

 あと、「『シティボーイズDVD-BOX RETROSPECTIVE-CITYBOYS LIVE! [BOX2]』を買った人は、こんな商品も買っています」の中に『ラーメンズ:DVDボックス』『ザ・スライドショー コンプリートボックス』が入っているのはまあ予想できたのですが、まさか『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』までは行っているとは思わなかったよ。

2003年06月10日 [日記ではない]

06/10/2003 12:00:00 PM

 伊集院の反骨っぷりは窪塚や氣志團など足元にも及びませんな。素晴らしい。干されない程度にもっとやれ。いや、今週の「深夜の馬鹿力」はとっくに限界点越えているような気がするけど。大丈夫かなぁ。多分大丈夫じゃありません。

2003年06月08日 [日記ではない]

06/08/2003 12:00:00 PM

 旅行から帰ってきたら話題ないのか、俺は。なくはないのですよ。では、旅行から帰ってきた日の話。

 荷物整理をしながらつけっぱなしのテレビで流れていた『エンタの神様』を横目で見ていたのですが、その進行に愕然。明らかに出オチのCMパロディネタに対して前フリでメイキング映像を流し、そしてネタ本編をやった後でのスタジオのパネラーの感想が「気持ち悪い」…。どんなネタでもつまらなくすることができる素晴らしい進行でした。いや、そのCMパロもたいしたネタではなかったんだけどね。何か昨日は関根さんが出ていたみたいですけど、見る気になれなかったよ。

 思えば、『コサキンルーの怒んないで聞いて!!』もネタ殺しの番組だったなぁ。

2003年06月01日 [日記ではない]

06/01/2003 12:00:00 PM

 下地島&宮古島に行ってまいりました。堪能してまいりました。台風が38年ぶりに5月上陸ということで大騒ぎだったようですが、肝心の宮古島は嘘みたいなタイミングで避けていったのでした。まさか4日間ずっと外出していて傘を一度も使わないとは。

 つーことで、今回の最大の目的であった下地島空港R/W17END誘導灯付近。この他の写真については、専用ページで紹介予定。

2003年05月27日 [日記ではない]

05/27/2003 12:00:00 PM

 DSKさんに「アニメーションの出来不出来に関するレクチャーしてもらいました」とか書かれてちょっと恥ずかしいです。素人講釈なのに。

 ちなみにお話ししたのは『「名探偵ホームズ」座談会 その3』で触れられていた作画についてのお話。ホームズの出来のいい話は、本当に素晴らしいですからなぁ。

2003年05月23日 [日記ではない]

05/23/2003 12:00:00 PM

 滞在中、天気悪そう。あうー。少しでも太陽が拝めると良いのですが。

 まあ、今回駄目でもまた行くさ! ダイビングのライセンスもそのうち取るしな! 行く前から次のこと考えてます。

2003年05月22日 [日記ではない]

05/22/2003 12:00:00 PM

 高けえよ!

 最初見た時は800円くらいだったのですが、気が付けばこんな値段に。絶版になっているならともかくメロンブックスたちばな書店(近日中に入荷予定)で買えるので、そちらをご利用していただきたいなぁ。とらのあなの通販は在庫切れみたい

 念のため追記。私はネットオークションは大歓迎派です。お金さえ出せば欲しいものが手に入るってのはありがたいことですよ。でも、ヤフーに手数料払うのは嫌なんだよなぁ。だってあいつらの管理、テキトーなんだもん。

2003年05月16日 [日記ではない]

05/16/2003 12:00:00 PM

 WOWOWの『魅惑のシベリアンナイト』ではWOWOWオリジナル版のシベリア超特急シリーズを放送するのですが、2で今回特別に追加されたラストが悪い意味でしょーもなかったです。DVD版でも珍妙なラストを追加していてそれはまあ笑えたのですが、WOWOW版はただの蛇足でしかも撮影も編集もお粗末で。いや、お粗末なのがシベリア超特急の持ち味だとは思いますが、危ういバランスでそこそこのクオリティを保っていた2を台無しにするプラス要素はいかがなものかと。つーか、俺そんなにあの映画好きだったっけ?

2003年05月15日 [日記ではない]

05/15/2003 12:00:00 PM

 あーもう楽しみだなぁ! 下地島! 宮古島もだけど! 今回の旅行はギャグもオチもいらないからね、神様。

 ということで、宮古島・下地島関係のページを。

【宮古島の旅行記】
 まずは真っ当に、家族旅行で行かれた方のページ。

【沖縄の天候・水温・台風】
 結構重要。

【宮古島辛口情報】
 これは大変参考になっております。

【ストラトスフォーと下地島探訪記】
 このページも不可欠です。特に宗子さんのDCC-JPLは私が初めてリアルな下地島情報を読ませていただいたサイトなので、かなり影響を受けています。

【宮古島のランドサット写真】
 おまけ。綺麗な海だなー。

2003年05月14日 [日記ではない]

05/14/2003 12:00:00 PM

 私が宮古島行きを予定している5月末というのは沖縄でも梅雨ど真ん中なのですが、本土の梅雨と違って一日中雨が降るのではなくスコールらしいです。また、宮古島で怖いのは台風なのですが5月はほとんど接近せず、そして太陽が一番顔を出す確率が高いのは5月だとか。なんか、真夏に行くよりも条件いいような気が。安いし、観光客少ないし。もちろん運が悪ければ滞在期間中一度も太陽が見られないかもしれませんが、梅雨でもそういうのは滅多に無いそうです。…これでずっと雨だったら…原稿でもやるか。

 で、自分用のメモ。

・日焼け止めは耳の後ろなども忘れずに塗る。海から上がったら塩を洗い流すのも重要。
・今のうちにプールに行って体を慣らしておく。
・宮古島に戻るフェリーは午後7時10分が最終だが、満席でそれに乗れないことも考えられるので注意。
・モノレール羽田空港駅行始発は午前5時10分。
・平良(宮古島の繁華街)の「おふくろ亭」はオススメらしい。
・宮古島東急リゾートにはダイビング練習用プールがある。
・沖縄のゴキブリはでかい。

2003年05月13日 [日記ではない]

05/13/2003 12:00:00 PM

 とか言ってたら、高橋功一郎先生が2003.05.11の日記で「すっかりヌルくなった「ガキの使い」とか、江川の偏重スポーツ番組など見たくもないのだが」とおっしゃってました。(ソース・東京怠惰センター)うーむ、厳しいですなぁ。私にとっては毎週楽しみにしている数少ない番組なのにー。

 でも、前に比べて見逃した時のガッカリ感は確実に低くなっているのも事実なんだよなぁ。バス釣りとか利き味シリーズとかは普通のバラエティ番組ならともかく、ガキの使いでやるレベルじゃないんだよな。利き味シリーズの罰ゲーム部分はちょっと面白いけど。

 やはり『お前そうちゃうんか〜 グランプリ』の復活だな。

2003年05月12日 [日記ではない]

05/12/2003 12:00:00 PM

 テレビ埼玉『どうでしょうリターンズ』『ライオンズアワー ヒットナイター』で潰れまくってます。しかも来週なんて日本ハム vs 福岡ダイエーです。なんで、ライオンズアワーなのに。

 これは『別れてもチュキな人』が嫌いだと言ったことに対する罰なのでしょうか。ごめんよママ、もう好き嫌いはしないよー。肉の上のパイナップルも食べるよー。だからもう野球で中止は勘弁してー。

 つーか、数年前だったら月曜日はプロ野球がない曜日だったんだよなぁ。野球好きとしては月曜日のパリーグの試合は嬉しかった筈なんだけど、まさかこんなことになろうとは。とほほ。

2003年05月11日 [日記ではない]

05/11/2003 12:00:00 PM

 野球中継が延長になって番組の放送時間がズレてもHDDレコーダーだからあらかじめ一時間長く録画予約しておいてあとで余計な部分をカットすれば大丈夫〜…なんだけど、録画中はDVDへのダビングや録画済み番組の編集ができないので結構うざったいです。しかも、『ガキの使い』の代わりに『おしゃれカンケイ』や『別れてもチュキな人』が録画されているのは結構耐え難かったり。とくに『別れてもチュキな人』は「この後は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』」のコールの直前にちらっと見るだけでも嫌。そこまで嫌わんでも。

 それはそうと「おしゃれカンケイ」ってしょっちゅう久本雅美が出ているような気がするんだけど。気のせい?

2003年05月09日 [日記ではない]

05/09/2003 12:00:00 PM

 もしかしてNow Playingが上手く行かないのは俺のせいじゃなくてNow PlayingとFTPサーバの相性のせいなのか、とか考えてしまうここ2日。昨晩も解決しませんでした。バージョンアップを待つか…。

 それはさておき、先週WOWWOWで放送したエヴァンゲリオンのリニューアル版。「久々に見るとやっぱり面白いなぁ」などと言い出すんじゃないだろうか俺、とか思いながら見始めましたが杞憂でした。戦闘シーンとかはまあ楽しめるんだけど、人間ドラマの部分は最低。ラストの醜態を知った上では見られたもんじゃないなぁ、この物語は。登場人物全員が人間として尊敬できないので、台詞すべてが薄っぺらくて聞いていられませんでした。あと、案外キャラクターの作画が微妙。もうちょい上手くてもいいんじゃない?

 つーことで、3日連続での放送でしたが、1日目でギブアップ。

2003年05月08日 [日記ではない]

05/08/2003 12:00:00 PM

 というわけでOS Xを導入しました。今のところiPodでAACが再生できるようになったこと以外メリット無し、ってOS X専用ソフトをまったく持っていない状態で何を望んでますか。マシンも古いしねー。

 それにしてももう少し旧環境からの移行が楽でもいいんじゃないでしょうか、OS Xは。クラシックモードでOS 8.1〜9.x用のOutlook Expressがホイホイ落ちるってのは如何なものかと。

 そして肝心のNow Playingが上手く行かないのは何故なんだか。FTPサーバーにアップロードしてくれねぇんだよ。あんなに操作がシンプルなソフトで何を間違っているんだろうか、私は。

2003年05月07日 [日記ではない]

05/07/2003 12:00:00 PM

 Now Playingというフリーソフトが面白いというお話を五臓六腑さんのサイトの日記で読む。ふむふむ、iTunesで聴いている曲の情報がサイトにアップされるという機能ですか。確かに面白そうだなぁ。OS X専用かー。iTunesもOS X版だけバージョンアップしたし、僕もいいかげんOS Xを導入せんとあかんかなぁ。…などと考えていたら、安倍吉俊氏がNow Playingを自分のサイトに導入して、聴いているのはずっと伊集院の深夜の馬鹿力。意外なんだか意外じゃないんだか、微妙。

 もしNow Playingを導入した暁には、コサキンソングを集めたりラビーの意味ねー曲をデータ化したりしたいものですなぁ(そんな暇あるのか)。とりあえず、『マツケンサンバ』は買っておかんと。

2003年05月06日 [日記ではない]

05/06/2003 12:00:00 PM

 五月末に下地島に行くこととなりました。当然(?)『ストラトス・フォー』の影響もあるですが、それよりもずっと前から南の海に行きたいという願望があったので。海で泳ぐのは大学在学中に行った八丈島以来ですよー。あ、もちろん下地島だけ行くわけじゃなくて、泊まるのは宮古島なんだけど。

 で、たとえそれだけが目的ではないとしてもやはり『ストラトス・フォー』の内容が観光のガイドとなるのですが、肝心の下地島空港の訓練スケジュールによると私が行く時は飛行機による訓練は行われないようです。もし訓練やってたらそれの見物ばっかりになっちゃう可能性が高いので今回はこれで良かったのかもしれませんが、やっぱり残念。あと、スキューバのライセンスがあると良かったのですが。なんでも世界中の海に潜っている人に「下地島は世界一美しい」と言われる程の海らしいですよ。通り池もあるし(でも、「だいたい50本潜ってないと通り池で潜らせてくれない」んですって)。

 しかし何より今回は、EOS 10Dの出番ですよ! 銀塩カメラも持っていきますが。安物ですが広角レンズも買ったし、PLフィルターも買ったし(今まで持ってなかったのか!)、三脚も新調したし。とにかく海を撮るですよー。そして泳ぐですよー。

 で、以下は自分用のメモ。

●持っていくもの
・水着
・着替え
・タオル
・ビーチサンダル
・マリンブーツ
・帽子
・サングラス
・保険証
・虫除け(超音波発生器・スプレー等)
・バンドエイド
・消毒薬
・お酢(ハブクラゲに刺された時のため)
・日焼け止め
・水中メガネ
・水泳用耳栓
・カメラ(デジタル大・デジタル小・銀塩)
・レンズ
・PLフィルタ
・三脚
・水中撮影用使い捨てカメラ
・ビデオカメラ
・ノートパソコン
・CFカードリーダー(念の為付属CD-ROMも)
・各デジタル機器バッテリー及び電源ケーブル
・ガイドブック
・スノーケル(現地でレンタルした方がいいか?)

●伊良部島でフェリーに乗る際は、桟橋のフェリー向かって右側で待機して、笛の合図とともに乗り込めば良いらしい。

●ドイツ村とみやこパラダイスは行かない方がいいらしい。

●宮古島からのネット接続はエコガイドカフェで可能。無料サービスで使わせていただけるらしいので、ご迷惑をおかけしないように注意。

2003年05月05日 [日記ではない]

05/05/2003 12:00:00 PM

 コミティアにて『ちなつのシュート』を発見・購入。うわー、これたまらんわー。しかしもう10年前か…。
 【追記】俺ニュースさんでも紹介されてますね。しかし、コミティアで開場と同時に真っ先に購入したのは私であることを忘れてもらっては困るね! ボハハハハー!(腕を胸元でクロスしつつ) …つーか、今回のコミティアが初売りではないのですが。あと、私はシャイではないのでしっかりサインいただきました。こういう時に躊躇すると後悔しか残らんからね。

 コミティア終了後は毎年恒例のシティボーイズ観劇でしたが、去年の方がずっと面白かったです。「熊鍋屋」とか「アメリカ式オフィス」とか「首の皮一枚」とか「会社の前で小便」とかは結構面白かったんだけど、面白くないやつは本当に全然笑えなかったし、全体的なまとまりも欠けていました。うるさい女の客がいたのは…まあ、カンコンキンシアターだったらそれほど気にならないんだけど、シティボーイズだと辛いですね。でも、渋谷公会堂でのコサキンのイベントの時の隣の客よりはずっとマシ。その男「かわいー」「がんばれー」「おもしろいー」などという、いいともの客レベルの掛け声をずっと言ってやがってさぁ。あー、また怒りが。もうずいぶん前の話ですよ。忘れろ、俺。

2003年04月30日 [日記ではない]

04/30/2003 12:00:00 PM

 レヴォに参加された皆さん、お疲れさまでした。そして自爆メカの本を手に取ってくれた皆さん、どうもありがとうございました。

 で、今回の新刊『ストラトどうでしょう』は表紙だけ『どうでしょう』風のストラトス・フォー本だったのですが、果たしてストラトス・フォー本を探してうちの本を手にされた方はいらっしゃったのでしょうか。サークルカットは成恵だったし、会場やたら広かったし、客寄せ用のポスターはストラトス・フォーのポスターじゃなくてローソン店頭用のどうでしょうグッズポスターだったし。

 そのどうでしょうポスター、今回の本のためにあらかじめ用意しておいたものではなく、当日朝の出掛けに寄ったローソンでたまたま撤去中だったのを頂いてきたのです。なんだろうね、この無駄な引きの良さは。もっと人生の大事なところで発揮してくれ、こういうのは。更に、スタンド使い同士が引き合うように、会場ではすぐ近くにラブひな+どうでしょう本を出しているサークルさんが。そして私は自爆メカ以外でストラトス・フォーの本を出しているところを見つけることができませんでした。あーあ。

 さて、今回は有明での開催となったレヴォですが、ここはヤバいです。会場のキャパシティが大きいので殺人的な混雑をする箇所が発生せず、またフロア間の移動がないのでめちゃくちゃ快適なので本買いまくり。買いすぎ。こーの(手の親指と小指を目一杯開いて)くらい買っちゃったよ。ヤバいって、俺が。そんなん知るか。次はまた池袋か。あそこで即売会はもう嫌。


 会場でご挨拶に行った先々で話題になったのが、成恵アニメの内容について。でも、その場で出たお話はアレを見ている原作ファンなら誰もが思っているであろうことなので、詳細は割愛。


 あと、とあるサークルさんとお話ししていて興味深かったのが、イワエモンこと岩田次夫さんも書かれていた作家のモチベーションについて。(同人総研さんに再録されてます)

 これのお話をしたサークルさんに私は「(そのサークルさんが描かれる)長い漫画が好きなので描いてください」という感想というか要求を度々送ってまして、「読む側は描く側の苦労も考えず身勝手なこと言うよな」と自分で思っていたのですが…そういう意見も必要なんですなぁ。むー。


 あとは…当日朝、新木場の牛丼屋さんでドアを叩き付けるようにして出ていく人がいたので、ちょうどその店に入っていた某氏に事情を聞くと「水だかお茶だかがいつまでたっても出てこないとキレていた」とのこと。うーん、水ごときでキレるのはどうかと思うけど、お店の対応も問題があったのかもしれないしなぁ。

 え? 「『俺のこと嫌っているんだろ!』とも言っていた」って? それを先に言ってくださいよ。たぶんお店は悪くない。客がきちがい。

2003年04月29日 [日記ではない]

04/29/2003 12:00:00 PM

 ちょっと『どうでしょう』テイスト。
【超“強行旅行”、速度違反で会社員を逮捕】(ソース・L_L_L@online

>同日の予定は、オホーツク海側の上湧別町を朝に出発、北海道最北端の稚内市を経由し、午後7時までに旭川市を目指す、道のり400キロを超えるコース。
 ミスター並の合宿スケジュールですな。

>紋別署幹部は「無理がありすぎる。四国の感覚で予定を立てたのだろうが、北海道の広さが分かっていない。衝突したら死亡事故だ」と警鐘を鳴らしている。
 逆に『どうでしょう』は北海道の広さを知ってるから、初めての土地でも上手くやれるのかな。

2003年04月28日 [日記ではない]

04/28/2003 12:00:00 PM

FF11近況。飛空挺のパスを手に入れたので、拡張ディスク『ジラートの幻影』で追加された新エリアのノーグに行くことができたのですが、そこから一歩も動けません。だって、レベルが低くて外に出たらモンスターにボコにされるんですもの。ど、どうしよう。同じくらいのレベルの人がほとんどいないから、パーティーを組んでのレベル上げも難しそうだし。他のプレイヤーにお願いしてスニークやインジビ(モンスターに見つからなくなる魔法)をかけてもらうしかないのかなぁ。


『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』のDVDが発売されたけれど、秋葉原では見つけることが出来ませんでした。…当たり前か? 仕方がないのでネットで購入することに。しかし、なるべくなら通販は利用したくないんだけどな。やっぱり、わざわざ店まで足を運んで、店頭で目的の物を探して、手に取ってレジまで持って行って、会計して、持って帰るという一連の行動も買い物の楽しみなので。お楽しみをみすみす放棄する訳にはいきませんがな。

 あと、ローソンで『1/6の夢旅人2002』を引き取ってきました。これはロッピーでしか手に入らないから仕方がないですネ。で、引き取り開始日の夜中にわざわざローソンに行ったのですが、なかなか商品が見つからず「朝にならないと商品が届かないのか?」と心配になりましたが、店員が盆暗なだけでした。いや、盆暗だとボンクラーズに悪いな。素直に、無能と。明日は『man-hole』を取りに行くんだけどな。大丈夫か?


昨日の山下采配、私が知る限りで史上最低の采配ですよ。信じられん…。

 またよりにもよって、この試合のテレビ中継がTBS。斉藤を交代させたことに対して(ベイスターズの親会社であるTBSの放送にもかかわらず)解説者も肯定的ではない意見を出していたのですが、その直後にあの結果でした。あーあ。


・『ヒカルの碁』の連載が終わった。まさか週刊少年ジャンプで立ち読み対象の作品すら一本もなくなるとは思わなかった。しかし、どう見ても話は途中だし、読み切りで続きをやるようなこと言ってるけど…。まあ、佐為編で終わった作品だと思えばダメージ無いし、実際単行本もそこまでしか買ってませんでしたので。あまり期待しない方向で。

2003年04月27日 [日記ではない]

04/27/2003 12:00:00 PM

【もの凄いホンダアコードのCM】(ソース・HK-DMZ PLUSカトゆー家断絶
 いや、これは本当に素晴らしい。つーか、驚愕したよ。

2003年04月24日 [日記ではない]

04/24/2003 12:00:00 PM

 【「ボイス」CM中止…苦情殺到「怖すぎ」】だそうですが、あれは怖いのではなく気持ち悪いだけのような気が。「あの子、あんな変な顔の演技しちゃって学校でいじめられないかな」とか思ったり。大体、携帯電話でホラーと言われても全然怖くないがな。


 それはさておき、ここ数日帰宅後はずっとFF11。拡張ディスクの『ジラートの幻影』が発売されて新要素が増えた…のですが、私はその新要素に挑戦するにはまだレベルが低いので、そちらには手を出さず黙々と3日連続でレベル上げ。メインジョブであるモンクがやっと40になりました。もうちょい上げてから新ジョブであるに挑戦したいと思ってます。

 しかし、侍になるにはクエスト(※)をクリアしなければならないのですが、そのクエストを発生させるためにはジラートの幻影から追加された新しいエリアに行かなければならず、そのエリアに行く飛空挺を利用するにはまた別のクエストをクリアしなければならず…と、道は長いです。それでこそ侍。まあ、忍者や竜騎士や召喚士になるのも大変なんだけど。

(※)報酬が得られるイベント。クリアするには、アイテムを手に入れて依頼人に渡したり、特定の場所へ行って作業したり、あるいはモンスターを倒したりする。報酬はお金やアイテムや、今まで出来なかったことが出来るようになる、など。新しいジョブが使えるようになるのも「今まで出来なかったことが出来るようになる」に該当する。

2003年04月21日 [日記ではない]

04/21/2003 12:00:00 PM

 レヴォの新刊、入稿しました。ストラトス・フォー本です。どうぞよろしく〜。で、それとは全然関係ない話。


「ハスキー犬は飼うのが難しい犬です」
「獣医になるには大変な努力が必要です」
というのは、ドラマ『動物のお医者さん』のエンディングに入るコメント。ドラマに安易に影響される短絡思考さんへの牽制ですな。珍しく賢明だぞテレビ朝日。

 で、『GOOD LUCK!!』の影響で全日空や日本航空システムへの採用応募に殺到する短絡思考さんたちのことを考えると、あのドラマのエンディングにも
「パイロットになるには大変な努力が必要です」
「あなたはキムタクではありません」
というコメントを入れるべきだったのかもしれませんね。

 いや、「工藤静香は飼うのが難しい鶏ガラです」と入れるべきか。意味は無いけど。


 えー、松浪健四郎氏が議員を辞めないことに対して「スポーツマンらしくない」という意見が出てますが、私は逆にとっても「松浪健四郎らしい」と思います。人のことはとやかく言って自分のことは棚に上げ、議員バッジは絶対手放そうとしない。あれでこそ、松浪健四郎。死にもしないで「生まれ変わります」じゃねぇっての。何とかしてくれ大阪19区。

2003年04月17日 [日記ではない]

04/17/2003 12:00:00 PM

 主に4コマ雑誌で活動されている漫画家のいでえいじ先生がコサキンリスナーであったことを告白。何でこの時期に? 何が切っ掛けでカミングアウトされたのでしょうか。

 同じく4コマまんがを中心に活躍されている(最近急に4コマ系の連載が減りましたが)漫画家さんで、みずしな孝之先生もコサキンリスナーだってのは有名、だよな、このサイトに来るようなリスナーの人にとっては。『戦え!アナウンサー』の単行本の表紙に「モレッ」って書いてあったので各方面から「しなっちはリスナーだよ!」という意見が寄せられてたのですが、それより前に『幕張サボテンキャンパス』で主人公の部屋に「Laおかきのすべて」って本が置いてあった時点で、なぁ。

 しかし、いで先生は全く気が付かなかった。この方は背景にストーリーと直接関係ない何かを加えたりするタイプの作家さんではないので当然かも知れませんが。好きな作家さんの一人なので、気付かなかったのはちょっと悔しいです。

2003年04月16日 [日記ではない]

04/16/2003 12:00:00 PM

 で、実は春の新番組の大本命だった『ウラ関根』は一回目を見逃したのが本当に悔やまれる素晴らしい内容でした。

 構成としては単純で、関根さんがビデオを見ながらゲストを交えてトークをするだけなのですが、そのビデオの内容がもちろん関根流。さとう珠緒に見せるビデオの一本目がコサキンでも話題の『ジュラシックジョーズ』というので推して知るべし。安達裕実には『マッドマックス』の悪役ナイトライダーの顔を延々見せていたらしいです。ゲストを交えてトークというよりも、ゲストに変な映像を見せてご満悦の関根さんを楽しむ番組ですな。馬鹿すぎ。

 この番組のいいところは、でかいスクリーンに映したのを大勢で見るのではなく大きめのテレビを数人で見ているだけ、というところ。出演者達が肩を寄せ合っているので妙な一体感が生まれるのですな。あと、ビデオを関根さんが直接操作しているのもポイント。これで完全に「関根さんの部屋で関根さんの秘蔵ビデオを見せられている」という状態になる訳です。

 まあ要するに『関根勤のグダグダ言うだけ』のテレビ版、という説明が最も適切なんだけど『グダグダ言うだけ』を知ってる人が少ないからなぁ。ともあれ、『ウラ関根』は必見。ひどい番組だけど。

2003年04月15日 [日記ではない]

04/15/2003 12:00:00 PM

 という訳でアニメの『成恵の世界』ですが、おまけして合格、かなぁ。冒頭に成恵の日常生活の描写を入れたり八木ちゃんを第一話から登場させたりする意味をストーリー上からは感じられないのが引っ掛かりました。ボーイミーツガールの要素が大きい物語なのですから、キャラクターの初登場シーンは大事にして欲しいところです。

 まあ何より第一話は、成恵がカズちゃんの言葉で笑顔になるシーンが◎。やや分かり易すぎる感じはするけど、大事だよね。成恵の声は違和感あるけど、それが多分いいような気がします、たぶん。

 OPは冒頭の教室での二人のシーンが良いですね。他の作品の影響がかなり大きいOPのようですが、あのシーンは文句なしに好きです。

 ということで今後も期待。

2003年04月14日 [日記ではない]

04/14/2003 12:00:00 PM

『あずまんが大王』学園祭ぬいぐるみ喫茶コスチューム原作版色設定公開
A-ZONE FAQ)

 なんかニュースサイトみたいなことを。他に書かなきゃいけないことあるのに。

2003年04月10日 [日記ではない]

04/10/2003 12:00:00 PM

 まんがライフオリジナル『かしましハウス』最終回。でも、特に最終回らしい内容ではありませんでした。まんがくらぶ『ここだけのふたり』が終わったときもこんなんでしたね。また復活する可能性がある、とか勝手に思ってみたり。

 で、まんがくらぶは『ここだけのふたり』の終了により表紙担当が私屋カヲル先生になったけど、まんがライフオリジナルはどうなるのかな。来月号からすぐに秋月りす先生の連載が始まるみたいだけど、新しい読者の獲得のために他の先生に変わるような気もします。

 つーか、『かしましハウス』を終わらせるよりも先に終わらせるべき作品があるのでは? 具体的に言うと松田まさお作品。他にもあるけど。

2003年04月09日 [日記ではない]

04/09/2003 12:00:00 PM

 坂本真綾、オリコンシングルCD週間ランキングベスト9。もうそろそろ普通の歌番組に出ても良い頃だと思うのですが、どうだろう。

 あと、SMAPが1位に返り咲きってことでちょっとニュースになっていたけど、どちらかというとB'zが姑息な手段を使ったにもかかわらず一週間天下だったというのがニュースにされるべきでは。

 あと、キリンジはもうちょっと売れていいと思うんだけど。いや、売れるべきだよ。もったいない。とにかくたくさんの人に聴いてもらいたいんだけどなぁ。

2003年04月05日 [日記ではない]

04/05/2003 12:00:00 PM

 しまったー、両親と行った近所の寿司屋が滅茶苦茶いい店だったー。25年近くこの店を知らずに損してきたのか…。

2003年04月04日 [日記ではない]

04/04/2003 12:00:00 PM

 インデックスページにEOS 10Dで撮った写真を載せておきました。縮小はしてありますが色調補正はしてありません。え? また暗くてよく分からない? それはモニタが暗すぎるんじゃな。明るくするがよい。何? どうしてまた夜の写真なのかって? 帰宅してから地元をブラブラ歩いて写真を撮ってるので仕方がないんじゃあ!

 えー、なんかB'zは哀れですなぁ。今の彼らが話題になっているのは音楽性についてではなく、商売の仕方が特殊だからなんだよな。アーティストとしては結構恥辱だと思うんだけど。まあ、自業自得ということで。

【追記】
宮崎駿監督も熱烈エール…愛弟子が監督デビュー
 主人公の声、大泉ですって。『千と千尋』といい『猫の恩返し』といい、完全にジブリ関係者は「どうでしょう病」のようです。仕方がない、見に行くか。

 大泉…大泉君…大泉さん…。どう呼んだらいいのか未定。どうでもいいんだけど。ミスターは「ミスター」でいいから楽だネ。

2003年04月03日 [日記ではない]

04/03/2003 12:00:00 PM

 ローソンにて『水曜どうでしょう』の写真集第2弾と『1/6の夢旅人2002』のCDと『man-hole』のDVDを注文。『man-hole』は買おうかどうかちょっと悩んだんだけど、北海道ローカルで活動する彼らが内地のお金を得る数少ないチャンスなので、購入決定。

 で、大泉って『PAPAPAPA PUFFY』出てたんだってね。へー。

2003年04月02日 [日記ではない]

04/02/2003 12:00:00 PM

 昨日のやつは仕事中に「なんかやらんといかんかなー」と思って1時間くらいで作ったものなので、作り込みが甘いのですよ。写真もネットで適当に探したものを無断転載してるし。

 来年はもっと頑張ります、と言うのは簡単。頑張らないのはもっと簡単。

 話は変わって、サンデーに「今週の『きみのカケラ』は高橋しん先生体調不良のためお休みします」って書いてあったけど…今週? 「活動を無期停止します」ってサイトに書いてあるのに。サンデー編集部はこの表記をあと何週間続けるつもりなのでしょうか。それとも、すぐ復帰できそうのかな?

 あと、ここ数日会社近くのコンビニで小学校2年生くらいの女の子がヤングサンデーやヤングジャンプを立ち読みしているのですが、これは注意した方がいいのでしょうか。見開きのエロシーンをまじまじと眺めていたんだけど。

 ついでに、最近コンビニでは成人向け雑誌を区分けして置くようにしているけど、その中に普通の4コマ雑誌が紛れ込んでいる店が多いのはどういうことなんだろう。それでいて性描写が多いヤンサンとかヤンマガとかヤンジャンとかは一般誌扱いだし。中途半端な対応するなや。

2003年04月01日 [日記ではない]

04/01/2003 12:00:00 PM

(エイプリルフールネタは賞味期限が切れたので消しました。来年、もうちょっと面白いのが作れるといいですね。他人事のように。)

2003年03月30日 [日記ではない]

03/30/2003 12:00:00 PM

 『ギャラクシーエンジェル』のことを考えれば、『ストラトス・フォー』の最終回に若干の物足りなさを感じるのは贅沢なのかもしれませんなぁ。

 というわけで『ギャラクシーエンジェル』の最終回。本編開始直後の「テレビは明るいところで離れて見ましょう」警告が普段と違った段階で「今回は駄目かも」と思ったのですが、案の定駄目でしたな。まあ、先週が最終回だったということにしておきましょう。

 『ストラトス・フォー』の最終回については本で書けたらと思います。本で? そう、自爆メカのレヴォでの新刊は『ストラトス・フォー』本ですよー。例によってかねこ氏はまだ本編を見てないんだけどな…。

 え? 『魔法遣いに大切なこと』ですか? オープニングに出ている人が結局最後まで本編に登場しなかったとか、主人公の苦悩が特に重みもなく解消(と言っていいのかどうか)するとか、最後のヤマ場である認定試験の魔法の内容がとてもデリカシーに欠けたものだったりとかとか、他にもたくさんツッコミどころがありました。全ての元凶は原作・脚本家に有り。日本のアニメーション技術は素晴らしくとも、脚本は個人のスキルですからなぁ。

2003年03月27日 [日記ではない]

03/27/2003 12:00:00 PM

 EOS 10Dの詳細レポのリクエストをいただいたのですが、「操作感覚=EOSと同じ」「画質=綺麗」で終わっちゃうんだよなぁ、私の知識や技量だと。そもそも、画質はどのレンズを使うかでまた全然違ってきますしねぇ。カタログに書いてあること以外で気付いたこともないし。ご期待に添えず申し訳ない。

 そういえば昨日の写真ですが、職場のノートで見たら真っ暗でちょっと驚き。自宅の液晶モニタでもテレビでも問題なく見れる明るさだったのですが。「見る側の環境によってその画質に差が生じてしまう」という映像表現ではよくある課題ではありますが、やっぱり実際に体験すると戸惑うね。

2003年03月26日 [日記ではない]

03/26/2003 12:00:00 PM

 だから実機確認して気に入ったら買っちゃうからと言ってたのに、何故誰も止めない! 買っちゃったじゃないか! EOS 10D

 えー、やっとデジタルカメラでも「写真っぽいもの」を撮ることできるようになった感じです、って偉そうに。正直な話をすると、今の私には銀塩の一眼レフよりもデジタルの一眼レフの方が丁度良いようです。ちょっと近所をぶらぶらして適当に写真を撮る、ということができるので。どうせ技術も知識もないんだし。

2003年03月25日 [日記ではない]

03/25/2003 12:00:00 PM

 これも映画ネタ。Anything.comさんより『一発OKの水野晴郎「監督」』(2003・3・24)【情報源・カトゆー家断絶さん】

 まあ、記事が全てですね。

 ついでに、Anything.comさんで触れていたので。Expensive Noiseさんより『脱ヲタファショーン初級。』(03/03/24)

>ユニクロは以前は「安くて良い」という認知がされてましたけど、今じゃ「オタクの装着するモノ」です。
 …ユニクロを着ていればまだマシだと思うよ。私が見たのはもっと酷かったヨ。

2003年03月24日 [日記ではない]

03/24/2003 12:00:00 PM

 『千と千尋の神隠し』アカデミー賞を受賞だそうで。日本の作品が海外で高い評価を得たというのは嬉しいことだけど、アカデミー賞ってのは所詮アメリカローカルの映画祭なのでベルリンでの金熊賞の時ほど感慨はありませんが。…伊集院のラジオからの受け売りの映画賞知識終了。で、海外での受賞とか記録的興行収入なんてどうでもいいから、宮崎監督にはもっと面白い作品を作っていただきたいですよ。ちゃんと起承転結がある冒険ものとか。今だったら何作ってもヒットするし、変な団体から抗議が来ても押し切れるから、戦車が動きまくる戦争ものとかでもいいなぁ。

 次回作の『ハウルの動く城』はまだ情報少なくてねぇ。期待したいところだけど。

 あー、あと宮崎監督のコメントが楽しみ。遠慮せずに本音言って欲しいなぁ。【追記・結局記者会見には姿を見せず。うーん、賢明かも。】

2003年03月22日 [日記ではない]

03/22/2003 12:00:00 PM

 窪塚洋介を見ていると、最近の若いタレントの賞味期限が短いことにむしろ感謝の念を禁じ得ませんな! 彼が消えるまでのあと何年か、頑張って我慢するヨ。

2003年03月21日 [日記ではない]

03/21/2003 12:00:00 PM

 『勇者王ガオガイガーFINAL』の最終巻を購入。しまったー、最後にこんな馬鹿ギミックがあるとはー。全然期待していなかった最終巻でしたが、結構楽しめました。まあ、話としてはあんまり面白くなかったんだけど。通常29分なのに最終巻だけ51分なのはサービスじゃなくて内容が入りきらなかったからだしな。4巻以降もうちょい頑張ってくれてたらなぁ。

2003年03月20日 [日記ではない]

03/20/2003 12:00:00 PM

 諸手を上げて「戦争反対!」と断言できるだけの事実を把握できていない私は複雑な気分です。「戦争に正義もくそもありゃしねえ」と歌にできる程、この世の中は単純ではないと思うんだけどなー。ふう。

2003年03月16日 [日記ではない]

03/16/2003 12:00:00 PM

 サンシャインクリエイションにて自爆メカのスペースまで足を運んでくださった皆さん、どうもありがとうございました。私はほとんど、いや、全くスペースにいませんでしたが。いやいや、今回は買い物ばっかりしていた訳ではなくて、ちょっと薄荷屋さんのお手伝いもしていたのですよ。…頼まれた訳じゃなくて見るに見かねて、だったのですが。

 で、その薄荷屋さんのスペースでちょっと面白かったのが、ブロックノート(サークルの各ブロック内で廻されるノートで、好きなことを書いていいという交換日記的なもの)。篤見さんがギャラクシーエンジェルのミントというキャラクターのイラストを描いて「録画予約忘れた…」とコメントを付けたら、bolze.の○蜜柑さんが「私は予約しました」というコメントと、ビデオデッキを指差し確認しているミントのイラストを描かれていました。これがごく一部の人の目にしか触れないのはもったいねー。写真撮っておけば良かったよ。

2003年03月15日 [日記ではない]

03/15/2003 12:00:00 PM

 金曜の夜はシティボーイズミックスPRESENTS「NOTA 恙無き限界ワルツ」のチケットを購入するためにすずき氏と天王洲アイルにて徹夜行列を。カンコンキンシアターのチケット購入徹夜よりも地域の環境は遙かに良く(まあ、歌舞伎町のど真ん中より悪い環境というのはそうそう無いと思うけど)、雨にも降られなかったので楽といえば楽だったんだけど、なんつーか、すずき氏以外に知人がいなかったのでちと退屈でした。毎週道場で顔を合わせている人間同士では積もる話はないからなぁ。カンコンキンの時は、久しぶりに合う知人がゴロゴロいるので一晩中話していても話題が尽きないのですがー。

 あと「野宮真貴の演技を見たときはどうしようかと思った〜」とか言っている奴がいてげんなり。アレはアレだから面白いんだろうが! 大体、シティボーイズのメンバーやスタッフが考えてキャスティングしたんだから、お前がどう思おうが大きなお世話じゃ。

 去年、こんな環境で一人で並んだすずき氏には頭が下がります。もっとも、去年の経験を生かしての対策など全くしてなかったけどね、この人。毛布ぐらい用意していてもええんちゃう?

2003年03月14日 [日記ではない]

03/14/2003 12:00:00 PM

 『動物のお医者さん』ドラマ化なんですが、今のところもしかしたらひょっとして今回は原作の設定がちゃんと生かされているのでは、という感じがしているのですが。テレ朝のくせに。『逮捕しちゃうぞ』と同じ枠のくせに。

 だってさ、清原や阿波野もいるんだぜ。

2003年03月13日 [日記ではない]

03/13/2003 12:00:00 PM

 EOS 10Dが滅茶苦茶欲しい。これを持ち歩くんだったら銀塩カメラを持てばいいと思うんだけど、デジタルカメラの最大の利点はお手軽さだと思うんだけど、実売価格20万は高いとは思うんだけど、ねぇ。

 実機確認して好感触だったらすぐに買ってしまうと思うので、誰か私を止めてください。

2003年03月12日 [日記ではない]

03/12/2003 12:00:00 PM

 最近、かねこ氏と自爆メカの今後の予定について話をしているはずなのに、気が付くと「なんでこんなに面白いんだろうねぇ、『水曜どうでしょう』は」と話題が変わっていることが多々あります。二人してハマりすぎ。こうなったら次の本は『どうでしょう』本で!
かねこ「無茶言うな」
だって、アンタ無精髭生やした男を描くの得意じゃないですか。大泉くんの似顔絵描けますよ、きっと。
かねこ「訴えるよ? 相手取るよ?」

 自爆メカはともかく、勤根関の方で何か作っても良いねぇ。ちょっと考えてみよう。

2003年03月11日 [日記ではない]

03/11/2003 12:00:00 PM

 サンシャインクリエイションコミックレヴォリューションに当選したって話、したっけ? してないよね? うかつー。サンクリはもう今度の日曜日だというのに。スペースは"テ13b"…だと思いました。レヴォについては近いうちにインデックスページで。

 で、サンクリは新刊無し。レヴォで薄ーい本を出せたらと考えています。

2003年03月10日 [日記ではない]

03/10/2003 12:00:00 PM

 ずっと書こうと思っていた、とても肝心なこと。『水曜どうでしょう 原付ベトナム縦断1800キロ』ですよ! 当然発売日の午前0時にローソンへ行って入手してきましたよ! 感想? そりゃ面白かったさ! 最後の最後はちょっと「どうでしょう」らしくないシーンもあったけど、それまでの4時間が余りに「どうでしょう節」炸裂だったのでまあ許してやろう(何様?)。

 しかし企画発表時の大泉さんの表情は最高でした。スタッフがギリギリまで企画内容を教えないのも当然だと思ったヨ。面白すぎー。

2003年03月09日 [日記ではない]

03/09/2003 12:00:00 PM

 なんかまた間があいてしまいました。色々書こうと思ってたのになぁ。

 で、土曜日は森薫先生のサイン会に行って参りました。せっかくなので少しでもイギリスの臭いのする格好を、ということでトンビのコートを着て行こうとしていたのですが当日は結構な陽気だったので断念。日曜日は寒かったのにー。

2003年03月03日 [日記ではない]

03/03/2003 12:00:00 PM

 えーっ! 坂本真綾帝劇の『レ・ミゼラブル』に!? み、見に行こうかな。

2003年02月24日 [日記ではない]

02/24/2003 12:00:00 PM

 ワンダーフェスティバルに行ってまいりました。コミティアにも行ってまいりました。この2つのイベント、同じ日に同じ東京ビックサイトの同じ東地区で開催だったんですな。…いや、無理無理。いくらお隣で開催でもこの2つを掛け持ちするのは無理だって。結局両方とも半分以下しか楽しめませんでした。
 
 それはともかく、今回は珍しく画像を沢山ご用意いたしました。クリックしてお楽しみ下さい。
 
格闘ゲー、今はこの人ですな
ブリジット

本放送で見てました。おもちゃも持ってました
ボンフリー号搭載機

コミケで見せていただいたものと同じかな? 『あまいぞ!男吾』より
男吾

唐沢なをきネタ三連発
怪奇版画男まっく道越獣

既にオフィシャルサイトで紹介されていましたが
あんごろもあちゃん

やっぱり、こういうのは紹介しないと
ミステリーサークル実験セット

成恵関係も多かったのですが、やはり
四号ちゃん

 とまあ、こんなところで。版権的にヤバいことになったらさっさと消します。

2003年02月22日 [日記ではない]

02/22/2003 12:00:00 PM

 『魔法遣いに大切なこと』は、相変わらずです。もー、これだけ賛否両論ではなくて否の意見ばっかりなのに結局みんな見てるんだよなぁ。恐ろしい。花*花のCD買っちゃったよ。

 で、『ストラトス・フォー』。ここしばらく出動も無くまったりとした展開が続いているように見えますが、実は伏線張りまくりで結構見ていて怖いです。今後も楽しみ。メロキュアのCD買っちゃったよ。

 あと、『ガンパレード・マーチ』も毎週見てます。でも、こっちはCDはいいや。あのオープニングの曲はちょっと違うと思うんだけど。

2003年02月21日 [日記ではない]

02/21/2003 12:00:00 PM

 恋愛シミュレーションゲーム(この表現が最もふさわしい作品だと思うよ)の「トゥルーラブストーリー」シリーズの最新作『True Love Story Summer Days and yet…』が発表になりましたが、キャラクターデザイナーさんが変わったのでファンの皆様の反応は複雑なようで。でも、もう新作はないと思っていたので素直に嬉しいよ。

 ただ、どうせだったら夏コミ申し込みの前に発表して欲しかったよ。むー。

2003年02月19日 [日記ではない]

02/19/2003 12:00:00 PM

 【ババア発言批判のチョコ、都知事室から返送 女性ら激怒】

 だから仕事しろよ>俺。

 えー、石原都知事はあまり好きではないのですが(控えめな表現)、これには感心。バレンタインに乗じての抗議なんか聞き流すのが真っ当な対応というものだよ。

 市民団体(何の団体なんだか)の皆さんも、抗議するならこんな中途半端なことはしないように。大体、「ホワイトデーのお返しに、発言撤回と謝罪をするのが紳士というもの」というのも性差別だと思うけど。自分たちの都合のいい時だけ「紳士」という表現を使うなよ。

 余談:石原都知事が再出馬を決定した直後に西部警察の再放送が始まったりしないだろうな。

2003年02月18日 [日記ではない]

02/18/2003 12:00:00 PM

 『女性の53%が「ゲームやるつもりない」』

 えー、『女性にゲームに関するライフスタイルを調査したところ「以前はやっていたが今後はやるつもりがない」や「今までも今後もやってみようとは思わない」と回答した層が53.4%もいることが分かった』というこのニュースの内容そのものはどうでもいいです。問題は、この53.4%という数字が高いのか低いのかを判断するためのデータが提示されていない、ということ。

 例えば、テニスに関して同様の質問をした時の回答はどうなのか。他のスポーツは? 趣味としての料理は? 美術や音楽の鑑賞は? そもそも、アンケートを受けた人間は、ちゃんと何かに興味を持って生きているのか? そういうのをまったく提示しないデータにどれだけ意味があるのでしょうか。まさか『53.4%で過半数なので、多い』という判断ではないでしょうね?

 このアンケートそのものがどこまで調査しているかはわかりませんが、少なくともこの記事からは何の意味も感じられません。最近こういうのが多すぎ。参考にならんよ。

【追記】
 何で今日はわざわざこんな文章書いてるんだろうと自己分析、そして結論:仕事の合間にニュースサイトチェックなんかしているから。仕事しろ、仕事>俺。

2003年02月16日 [日記ではない]

02/16/2003 12:00:00 PM

 先行ロードショウにて『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』を観て参りました。ストーリーは原作に忠実な筈なので(私は原作は『二つの塔』の冒頭までしか読んでいないのですが)おいといて、問題は映像ですが…。えー、ファンタジー世界の戦闘描写ここに極まれり、なのではないでしょうか。私、もう一回観に行くかも。凄いよ、アレは。

 で、前作である『旅の仲間』においてファンから怒りを買った日本語字幕ですが、今回はサイトにわざわざこんなページが。実際に字幕版を見た方々の感想も概ね好評なようです。良かったネ。まあ、私は日本語吹き替え版を観に行ったのですが。だって信用してないもん。

2003年02月15日 [日記ではない]

02/15/2003 12:00:00 PM

 昨日の文で『最遊記』の名前が出たので、前から書こうと思っていた話題を。
 
 『最遊記』の作者である峰倉かずや氏がコサキンリスナーだったということを、つい最近知りました。『JUST!!』という作品を読むと一目瞭然。メインキャラの名前がコサキンのお二人と二代目ミス&準ミスコサキンのお二人そのまんまでした。準ミスの人に確認したら、放送でも紹介されていたとのこと。し、知らんかったー。

 でもただ単に漫画家のコサキンリスナーってことだったらここで紹介する程の話題でもないのですが、ネットで無視できない情報があったのです。

 「先生がコサキンがお好きと言う話は有名で、コサキン同人誌をやっていた程です。」

 うそーん。

 もし本当だったら読んでみたいけど、本当じゃないと良いなぁ。だって、この人の同人誌ってプレミアつきまくりなんですもの。買えねーって。まあ、トレカ売買のBBSに書き込まれていたネタなのであんまり信用度は高くないんですけどね。

2003年02月14日 [日記ではない]

02/14/2003 12:00:00 PM

 「そう…。そのまま飲み込んで。僕のエクスカリバー…」というのは、ボーイズラブ(女の子向けホモ)小説文庫の帯に書いてあるコピー。滅茶苦茶笑えてギャグとしては素晴らしいんだけど、コピーとしてはどうなんだろうか。これに本気で心惹かれる女の子がいるとしたら、ちょっと笑えませんな。それともゲラゲラ笑いながら手に取ってレジに持っていくのでしょうか。それならいいんだけど。

 で、冬コミで見せてもらった『最遊記』(かっこいい男の子がたくさん出てくる漫画。三蔵も悟空も悟浄も八戒も美形)の同人誌小説の素晴らしい文。

 「三蔵が女性体になって一週間が過ぎた。」

 たったこれだけで私は大笑いさせていただいたのですが、書かれたご本人に読者を笑わせようという意志があったかどうか。でも、素晴らしい文だとも思ったよ。この文の前に何があったのか、この文の後に何があるのか、想像を掻き立てられますネ。…あれ、まさか原作にそういう話があるとか?

 なんだか次のコサキン本はこういう文だけで一冊作りたくなってきたよ。「秀樹がYMCAの振り付けをしげるに直接教えたのは、昨日の夜のベッドの中でだった」とか「この俺の桜吹雪を…ずっと見ていてくれ」とか。あー、大丈夫ですか、私の脳は。

2003年02月13日 [日記ではない]

02/13/2003 12:00:00 PM

 ああっ、私が他人様の服装にいちゃもんを付けている間にサミーとセガが事業統合を!

 …サターンとドリームキャスト両方と完全互換の新マシン出してくれないかなぁ。

2003年02月12日 [日記ではない]

02/12/2003 12:00:00 PM

 いや、本人がポリシーを持っているならバンダナにチェックのシャツに指先穴開きグローブでもいいのよ。俺が生理的にどう受け止めるかなんて、俺以外の人にとってはどうでもいいし、それに*脱オタクファッションガイド*を基準にするならば俺も結構「駄目」だし。でもさ、「スーツに野球帽」はやめろ。野球場でその格好だったらまだわかるんだけど、なんで同人誌即売会会場でその組み合わせなんだよ。スーツ向けの帽子は他にもあるだろ! 服装に気を遣いすぎる必要はないけれど、少しは考えろーっ! …はぁはぁはぁ、母さん、水。しかも、どこの球団の帽子でもないしよう。有明での目撃例でございます。

 あと、穴あきジーンズですらない、ぱっくりと切れ目が入って太股が丸見えのジーンズも何とかしてください。よく職務質問されないな…。

2003年02月08日 [日記ではない]

02/08/2003 12:00:00 PM

 ちょっと古い話題ですが、アキハバラデパートにユニクロが入るそうで。これで秋葉を徘徊する方々の服装が「ややマシ」になってくれるかもしれませんね。いや、ユニクロで服のレベルが上がるってのもどうかと思うんだけど。

 だってさ、この前Cレヴォの直接参加申し込みのために赤羽会館に行ったんだけど、そこで見た人たちの服がもう、わざわざオーダーして作ったんじゃないかってくらいベタなオタクファッションで、ちょっと気が遠くなったのですよ。アレは普段からルーカスですら見向きもしないようなチェックのシャツばかりを集めているプロのコーディネーターの仕業に違いない。でなければあの絶妙なバランスはあり得ないですよ。

 まあ、彼らはわざわざ服を買いに専門店に出かけるってことはしないと思うし、安い服しか買わないとも思うので、だったら行動範囲内である秋葉原にユニクロをおいておけば、そこで買い物するようになるのではないかと期待するのです。…ユニクロでチェックのシャツを買いそうな気もしますが。いや、そのくらいだったら、チェックのシャツそのものが悪い訳じゃないし…あ、バンダナも買うかも…やっぱり無理か?

2003年02月01日 [日記ではない]

02/01/2003 12:00:00 PM

 NHKのテレビ放送50年の特番を、新日本紀行のところだけ録画&鑑賞しました。やはりあのテーマ曲はみなさん好きだったようで、わざわざ作曲の富田勲氏の指揮により生演奏。くはー、CD欲しいー。

 残念ながら新日本紀行の本編はダイジェストでの放送だったのですが、それでも番組のすばらしさは充分伝わってきました。私はローカル文化を見るのが結構好きなのでたまらないです。鹿児島に行った時も資料館で地元の風俗を紹介するビデオをずっと見てたしな。

 NHKは「NHKアーカイブス」だけでなく、毎週レギュラーで新日本紀行を再放送していただきたい。深夜に小学生向けの番組を再放送するような無駄をするくらいだったらさー。

■今週の『魔法遣いに大切なこと』
 小学生の魔法遣いが先生への恩返しの気持ちを込めて(みんなで月食を観察するために)天気をコントロールする魔法を使うのを、主人公がお手伝い…の筈が、何故か魔法で宇宙旅行に。しかも例によって依頼なしでの無許可&大規模魔法のため、魔法を管理する役所は大混乱。国際問題になりかけますが、いきなり登場した謎の偉い人(シルエットだけでナルシストとわかるデザイン)が騒ぎを握りつぶして終わり。そして主人公に悪気も反省も無し。なんじゃそりゃ。

 私がこの番組を見ていてちょっと嫌なのは、これだけ主人公が実のない善意を魔法でばらまいているのが黙認されているのにはちゃんとした理由があって、物語が進むにつれてそれが語られて「なるほど、そういうことだったのか! 納得! ユメちゃんあんたいい子だよ!」と驚かされる可能性が…まず無いと思うんだけどひょっとするともしかしてそんなことがあるかも、と思ってしまうことなのです。まあ、むしろそういう展開になったら逆に裏切られた気分になると思うけど。来週も見ます。

■今週の『ストラトス・フォー』
 命令無視をして暴走し、致命的失敗を犯した主人公は査問会にかけられることに。仲間とちゃんと仲直りできないまま基地を離れた主人公を待っていたのは、自分たちに都合のいい証言を主人公に喋らせようとする大人たちだった…というお話。こちらは相変わらずわかりやすい。

 査問会で辛い思いをする主人公を迷惑をかけたはずの仲間が助けてくれたり、主人公を政治的道具として扱おうとする大人のエゴを主人公を未来ある人間として認ている大人の意志が阻んだりと、ベタではあるが王道な展開は健在。その一方で隕石に関する謎が浮かび上がったり、サブキャラクターの物語が進んでいたりと、なかなかいい感じ。

 しかしちょっと気になったのは、前回あれだけ主人公をネチネチ挑発してきた男子訓練生が今回は普通に接していたこと。もうちょっとドラマが欲しかったですね。

 あと、主人公たち訓練生の目標とされている宇宙で活動する部隊のメンバー全員が異常に高飛車なのは、もしかして特殊な環境での任務遂行のためにマインドコントロールされてしまっているからでは、とか思ってしまいました。高飛車なのですが「嫌な奴」というより「自我が希薄」という印象を受けるんだよなぁ。考え過ぎかな。

2003年01月30日 [日記ではない]

01/30/2003 12:00:00 PM

 去年末からカルビー堅あげポテトうすしお味にハマリ気味。美味しすぎ。

 しかしこれって地域限定なのですね。北の方では結構前から売っていたようですが、東京では今冬からなのかな? うす塩の方が美味しいらしいけど、ブラックペッパーも食べてみたいですなー。

2003年01月29日 [日記ではない]

01/29/2003 12:00:00 PM

 パナソニックのDVD MULTIドライブLF-D560JDを買っちゃいました。

 「DVD MULTIドライブ」ということでDVD-R・DVD-RW・DVD-RAM・CD-R・CD-RWの記録・再生に対応しているというのが最大の売りなのですが、それ以上にパナソニックのDVDレコーダで録画したディスクがそのまま使えるってのが魅力ですよ。便利〜。ちなみに、PCにつながるDVDドライブはこれが初めて。今まで買わなくて良かった。

 これでMacにも正式に対応していたらねぇ。

2003年01月28日 [日記ではない]

01/28/2003 12:00:00 PM

 今月はアニメの話ばっかりしているような気がしますが、今日もアニメの話なのです。

 ただ単に「ダメー」と叫んでいるのも無責任なので、何故そこまで『魔法遣いに大切なこと』の第三話が駄目なのか考えてみました。

・「役所の審査を通った正式な依頼がなければ魔法を使うことが出来ない」という規定があるが、その審査が適当。具体的な内容を示さない「私をニュースにして欲しい」という依頼を、役所が「魔法遣いが何とかしてくれる」という無責任な判断で審査を通している。

・研修中の魔法遣いが依頼を受けることにまったく抵抗がない。依頼人は「出身地方が同じ東北だから」という理由で研修中の人間に魔法を依頼することをその場で決めてしまう。研修中の人間でも魔法を使って良いのか(規定の問題)。研修中の人間に魔法を依頼することに不安はないのか(正式な魔法遣いに対する信頼の問題)。

・主人公が「ひとつの依頼にひとつの魔法しか使えないのだから、話し合って決めよう」と大見得を切った直後に、魔法を何度も使ってしまう。しかもそれがまったく実を結んでおらず、主人公たちが考えて行動したという印象は全く無い。また、「ひとつの依頼にひとつの魔法しか使えない」という規定を破ったにもかかわらず、主人公の師匠が役所に電話で怒られただけで済んでしまっていて、ここでも規定の意義が薄い。

・問題が主人公の意志や努力とは無関係に解決している。師匠が依頼主に説明もなく勝手に魔法を使用して決着を付けている。しかも、手元にある宝くじを目の前の依頼主のものと入れ替えるだけという、魔法の必然性をさほど感じない手段である。

・この話で主人公はまったく学ばず、成長せず、役に立たず。

 …なんだかなぁ。私、『魔法遣いに大切なこと』は好きなんですよ、本当に。尚、このお話で一番わかりやすい「お金」の扱いに対する思慮の浅さに対しては、もはや無視の方向で。

 一方、『ストラトス・フォー』。第四話もなかなかでした。

 今まで自分に自信がなかった主人公が、自分が「やれば出来る子」だと気付いてやる気になったのが前回までのお話。ところが今回は、ライバルとなる訓練生に挑発を受けた主人公が暴走してしまい、その結果…というお話。

 かつて周りから「あなたはやれば出来る子だから」と言われ続けたことに対する反動と、主人公に追い越されて憤慨する異性の訓練生からの腹立たしい挑発があれば、自分が「何でも出来る子」であると意地を張りたくなるのも無理はないでしょう。しかし、意地を張って暴走しては、失敗するのもまた当然。さて、主人公はこの失敗をどう受け止めて成長するのか楽しみです…って、ああ、主人公の思考が納得できる範囲なので安心するなぁ。がんばれよー。

 しかし、主人公を挑発した訓練生の男の子は「俺は努力しているんだから、努力していないお前が俺より評価されるのはおかしい」といったことを主人公に言うのですが…気持ちは分かるけど、その気持ちは胸にしまっておいた方がいいよ。そのうち自分で自分がせつなくなるから。

2003年01月27日 [日記ではない]

01/27/2003 12:00:00 PM

 結局目標達成はしましたが、本当に真っ赤だったようで。
 内容ではなく赤いかどうかということと視聴率についてしか話題にならないあたりに、この作品の浅さが伺えますなぁ。宮崎監督次回作はもうちょっと面白いお話にしてね。

 『魔法遣いに大切なこと』は順調に脚本が駄目になってます。逆に面白い。もうどんどんこの線で行ってください。

2003年01月24日 [日記ではない]

01/24/2003 12:00:00 PM

「こんなに赤いのに、日テレは視聴率40%だと言う…」

2003年01月23日 [日記ではない]

01/23/2003 12:00:00 PM

 『水曜どうでしょう』のDVD、予約だけで2万3千を超えたそうです。発売は一ヶ月以上先だというのに。

 つーことで、まだ『水曜どうでしょう』を見たことがない人は見るように。放送地域はここを参考に。インプレスTVでも無料でちょっと見れます。

2003年01月22日 [日記ではない]

01/22/2003 12:00:00 PM

 着物姿での成人式への出席はご遠慮願う、という伝統が正しいかどうかは判断が分かれるところでしょう。でもね、あらかじめ通知が来てそのことを知っていたにもかかわらず当日会場でゴネる奴に正義はないなー。服装の自由を主張するのは結構ですが、前もって話し合いしておけや。

2003年01月20日 [日記ではない]

01/20/2003 12:00:00 PM

 そうそう、大事なことを書くのを忘れてました。先週の金曜日に小堺さんと関根さんがゲストのシベリア超特急トークショウ&シベリア超特急3を見て参りました。

 思ったよりずっと洒落のわかる水野さんと、映画の知識豊富な小堺さん、そして宇津井健知識とボケ満載の関根さんによるトークは、ちょっとここにも書けないような話題まで出てとても楽しかったです。関根さん、アンタひどすぎるよ…。

 で、肝心の映画ですが、2の方が面白かったと思います。3は過去と現代の両方で物語が進行するので、それぞれの描写が中途半端なんですな。しかも、宇津井健さんの演技がとてもちゃんとしているので、そこだけシベリア超特急でなくなってしまうのです。勿体ないですなぁ。

 でもさ、宇津井さんが「オリビアすまない」と言ったシーンでは笑わずにはいられないだろ、コサキンリスナーだったら。

2003年01月19日 [日記ではない]

01/19/2003 12:00:00 PM

 やっと『灰羽連盟』を全部見ました。評判通りの良いお話でした。

2003年01月18日 [日記ではない]

01/18/2003 12:00:00 PM

 案の定『魔法遣いに大切なこと』は脚本が、ダメー。

 「現代の日本で魔法遣いが社会的に認知されている」という世界観がこの作品の肝だというのに、その世界の描写が破綻していてまったく物語に説得力がないです。有価証券の偽造をするような魔法は厳禁なのだが、主人公はそれを知らずに紙幣を魔法で作り出してしまう…って、そんなの「知らなかった」じゃねぇだろ。お金の偽造が(魔法を使おうが使うまいが)違法だってのは社会的常識だろうが。それを魔法使いの研修用ビデオで初めて知るって、どんな世界だ。

 脚本以外は相変わらず好きなので見続けますが、なんか、反面教師として役に立ちそう。

 『ストラトス・フォー』は第3話も良かったです。主人公の憧れの対象が先日の日記に書いたアホ達ではなく宇宙そのものである、ということもはっきりと伝わってきましたし、今後が楽しみです。

2003年01月14日 [日記ではない]

01/14/2003 12:00:00 PM

 まさか今になってデストラーデのホームランが見れるとは。試合には負けちゃったけど。優勝がかかってた試合だったんだけど。1点差の9回裏ツーアウトランナー3塁で敬遠だったんだけど…これはやむなし。
 今シーズンのマスターズリーグは東京ドリームスの開幕戦とこのホーム最終戦だけ見ることが出来たのですが、守備のレベルが段違いだったような気が。開幕戦ではエラーが多かったのにこの試合ではファインプレーがいくつか出て、観客も大喜び。やっぱり試合を重ねると違うもんですなぁ。

 で、話は変わってアニメ新番組。『魔法遣いに大切なこと』『ストラトス・フォー』を見てます。

 『魔法遣いに大切なこと』は絵も美術も音楽もかなり好みなのですが、脚本がな。今はまだいいのですが、なんか今後は私の好みとは真逆に行きそうな感じが。田舎から出てきた主人公との対比のためとはいえ、男キャラがチャラチャラしすぎで薄いこと薄いこと。信用できねー。

 『ストラトス・フォー』はたまたま第1話をちょっと見て、妙なサービスカットが目に付いたので「また安い作品が増えたのかな」とか思ってましたが、後で評判を聞いて第2話からちゃんと見たら案外安くありませんでした。気の抜けた生活から一転して緊急出動するあたりの描写はものすごく好み。ただ、主人公たちの目標とされている連中がエリートと言うよりもエリートプレイを実施中のアホにしか見えなかったのは今後改善されるといいなぁ。あと、キャラクターデザインがこれをやっていた人だということを考えれば、あの程度のサービスカットはご愛敬、か?

2003年01月08日 [日記ではない]

01/08/2003 12:00:00 PM

 結局『ハネノネ』”静蓮”さんに青森から送っていただくことに。過去にもGBAの『ヒカルの碁』や『サンサーラナーガ1×2』、月姫のトレーディングフィギュアのB箱(レアバージョン入り、らしい)など、東京で手に入らなかった物を送っていただいております。いつもすみません。これからもよろしく。

 しかし、秋葉原が近所なのは普段便利だけど、需要に供給が追いつかなくなることも多いからなぁ。

2003年01月07日 [日記ではない]

01/07/2003 12:00:00 PM

 しまったー、12月末に出た『灰羽連盟』のサントラがどこに行っても売り切れ。あんなに楽しみにしていたのに。だって12月末なんて忙しくて買い物行ってられなかったのよ。とほほ。

2003年01月05日 [日記ではない]

01/05/2003 12:00:00 PM

 『ギャラクシーエンジェル』魔女っ子アニメのパロディをやるのに、挿入歌を堀江美都子が歌うのはちとヒキョーだと思いました。MGMミュージカルのパロディをやるのにフレッド・アステアを出すようなものだよなー。面白かったからいいんだけど。

 追記・ 放蕩オペラハウスさんの1/5やとぽ子の超駄文さんの解析懐石に詳しい内容が掲載されていますので、紹介。(情報源・「見下げ果てた日々の企て」さん)。

2003年01月01日 [日記ではない]

01/01/2003 12:00:00 PM

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。いや、本当に、私は今年も皆様に頼り切って生きていきますので。

 年末番組はボブ・サップの試合と中島みゆきの唄っているところしか見ませんでした。ばっちり時間重ねやがって、おかげで中島みゆきはちょっとしか見れなかったよ。

 でも、トンネルの中で唄ってたからどうでもよかったかも。吹雪の中で唄いながら樹氷と化していく中島みゆきが見たかった。

2002年12月31日 [日記ではない]

12/31/2002 12:00:00 PM

 冬コミ全日程終了〜。自爆メカに足を運んでくださった皆さん、本を手にしてくださった皆さん、どうもありがとうございました。千円札整理のために一万円札での支払いをご協力していただいた方々、ありがとうございました。

 しかし、もう事前にチェックしたサークルですらフォローしきれなくなっています。あまり長時間並ぶようなところは手を出さないようにしているのですが、とにかく買いたいサークルが多すぎるんだよ、私は。

 詳しい感想は、また来年。

2002年12月29日 [日記ではない]

12/29/2002 12:00:00 PM

 というわけでコミケ2日目終了。勤根関に来てくださった皆さんありがとうございました。

 でー、実は今回の新刊にはでっかい誤植がありまして、それを修正するためのシールを用意していたのですが、忘れました。とほー。

 つーことで、近日中に訂正内容をアップしておきますのでよろしく。申し訳ございませんでしたー。【追記・勤根関のページにて。】


 あと、M−1をちょっと見たのですが、やっぱり立川談志は一生好きになれそうもありません。あいつはテレビに出して自由に喋らせていい人間じゃねぇ。

2002年12月26日 [日記ではない]

12/26/2002 12:00:00 PM

 いいともは関根さんの物まねのネタの確認だけしたよ。

 指輪物語「二つの塔」の字幕はやっぱり戸田奈津子だそうで。あーあ。まあ、私は吹き替え版を観に行きますが。

 中島みゆきクラスでも、厳寒の黒部ダムまで行かなければ、紅白の古くさい演出からは逃れられないのですなぁ。大変だ。

 パナソニックのLUMIX DMC-FZ1がかなり素晴らしいとのことで心が動いていたのですが、今のパナソニックの顔がこいつなので思いとどまりました。お金無かったので助かったよ、ありがとう。

2002年12月22日 [日記ではない]

12/22/2002 12:00:00 PM

 自爆メカの成恵本も入稿。こ、今回は遅くなっちゃったなぁ。

2002年12月18日 [日記ではない]

12/18/2002 12:00:00 PM

 毒物カレー事件で和歌山地裁は被告に死刑を宣告、被告側は即日控訴したのですがー…完全黙秘している人間に控訴する権利なんか与えていいのかね。駄目だろ。

2002年12月17日 [日記ではない]

12/17/2002 12:00:00 PM

 てなわけで勤根関の方は原稿を印刷屋さんに発送しましたので、ほぼ間違いなく新刊は出ると思います。ただし、今回は今までで一番特殊な、というか偏った内容になってしまったので売れないかもなぁ。でも、完全にコサキンリスナー専用の内容になってますよー。

 自爆メカの進捗状況ですが、今までで一番ギリギリかも。

2002年12月16日 [日記ではない]

12/16/2002 12:00:00 PM

 一応、勤根関の新刊は本文完成しましてー、プリントアウトしているのですがー、それを原稿用紙に貼るための両面テープも糊もないことが判明。外は雨。…朝にはやんでいるといいなぁ。

2002年12月14日 [日記ではない]

12/14/2002 12:00:00 PM

 先月11日に「会社の健康診断で『要再検査』が出てしまいました」というお話をしましたが、その再検査では「特に問題なし」という判定をいただきましたのでとりあえずセーフ。しかし、ほんの数週間食事制限しただけであっさり改善されちゃったってのはどうなのだろうか。これまでが滅茶苦茶食べ過ぎだったのかなぁ。

 でも、お酒の量はまったく減らしていないのですが。もともと適量(本人談)だしなぁ。

2002年12月11日 [日記ではない]

12/11/2002 12:00:00 PM

 「HR」の放送終了直後、各方面から確認や感想や情報のご連絡が。みんな見てるのねぇ。

 てなわけで、来週は剛州が出ます。番組関係者によると「演技が下手でドラマをぶち壊す一歩手前のところまで行っていた」だそうです。ひえー。

2002年12月09日 [日記ではない]

12/09/2002 12:00:00 PM

 九州旅行話完結編。帰りのスカイマークエアラインズでこれが最後のフライトというスチュワーデスさんがいらっしゃいまして、飛行機を降りる時ご本人に「お疲れさま」と声をおかけしたらポロポロ泣いていてちょっと良かったです。良かった?

2002年12月06日 [日記ではない]

12/06/2002 12:00:00 PM

 大事なこと。先月29日に、キリンジのライブを渋谷公会堂に観に行って参りましたよ。

 なにせ渋谷公会堂は「せまい」というイメージしかなくいろいろと心配だったのですが、前回のNHKホールの時よりずっといい音でした。スクリーン3枚を使った映像の演出も良かったし、何より選曲が良かった(まさか「汗染みは淡いブルース」をやってくれるとは!)ので、大満足でした。大枚叩いてオークションで購入して良かったよ。

 しかし、もう少しチケットを手に入れやすい規模でやっていただきたいですねぇ。チケットぴあに朝一番乗りでも買えないというのは、まともじゃないよね。

2002年12月05日 [日記ではない]

12/05/2002 12:00:00 PM

 この前、中華料理屋で注文した定食が予想外に量が多く、苦労して食べていたら鼻血が出た(本当)。

 というわけで、いくつかのサイトで評価の高かった「イリヤの空、UFOの夏」を読んでみました。最近各方面で大評判だったので読んでみた「マリア様がみてる」が私にとってはそれほど面白い作品ではなかった(私は姉が二人いる関係で小さい頃から少女漫画を読む機会が多かったので、こういう少女向け作品も結構好きなはずなのですが)ので、その後読んだ「イリヤ」が評判以上の面白さでものすごく嬉しかったですよ。詳しい説明は省きますが、オタク世間で『萌え』とか言われている要素が物語後半の展開の踏み台にすぎない、というのが特に、もう。一応『ライトノベル』というジャンルなんだけど、全然ライトじゃなかったよ。

 あと、ちょっと「成恵の世界」に似ていると思いました。宇宙(UFO)とか人付き合いの悪いヒロインとかそういうわかりやすい部分ではなく、日常のすぐ向こう側にあるはずの「敵」が存在するという現実に対するうっすらとした不安とか、そういうところで。「イリヤ」の方がぜんぜんハードなんだけどね。

 とりあえず、この作家さんの作品は読んでみたいと思います。ちょっと怖いけど。平気でヒロインを殺しかねない雰囲気があるから。

2002年12月04日 [日記ではない]

12/04/2002 12:00:00 PM

 九州の話、最後。

 別府では温泉二つとカレーパンと別府タワーと安くて美味しい居酒屋を堪能。去年足を運んでいながら工事中だった温泉や閉まっていた喫茶店のリベンジが出来て大満足。

 西鹿児島は鹿児島県歴史資料センター黎明館かごしま水族館と安くて美味しいやきとり屋を堪能。黎明館の民族関係の展示が噂通りの面白さで満足し、水族館はイルカのショーと大水槽で泳ぐジンベイザメで感激。

 博多は海洋生態科学館マリンワールド(のアシカ・イルカショーとラッコとクジラ)と個性的で美味しい屋台を堪能。水族館は…ご自慢の大水槽の最大の売りが「国内最多のサメを飼育」なので、見ていて怖かったです。海のロマンをまったく感じない水槽でした。屋台は、来年も絶対行く。

 来年は6月に行くぞー。

2002年12月03日 [日記ではない]

12/03/2002 12:00:00 PM

 で、九州旅行はいろいろと楽しい旅行でしたが、ひとつ大きな不満が。

 なんでいるはずのない人間が福岡空港で出迎えしているんじゃ!

 今回の旅行に参加表明をまったくしていなかった人が、到着ロビーで手を振ってましたよ。しかも、それを知らされていなかったのは私だけだったし。いや、我々の旅行にはたまに「騙し」があるのはわかっていたんだけど、まさか幹事が騙されると思ってなかったよ。

 しかし一番の不満は騙されたことではなく(むしろいつもだったらちょっと嬉しい)、私が騙された直後に言った言葉が『どこまでご同行されるんですか? 切符と宿の手配は済んでいますか?』という極めて現実的な内容だったことです。すまんね、一応幹事だったのでそういう対応しかできなかったのよ。つーか、幹事を騙すな〜。

2002年12月02日 [日記ではない]

12/02/2002 12:00:00 PM

 と、いうわけで帰国しました。今回は九州グリーン豪遊券を使ってJR九州の車両を堪能しつつ3日間で九州一周、という例によってやや無理めな旅でして、ルートは博多→中津→別府→宮崎→西鹿児島→博多(下車駅及び乗換駅)。東京・博多間は飛行機。別府→宮崎は夜行なので車内泊。

 いやー、本当にJR九州は素晴らしかったです。鉄道マニア属性をまったく持たない私でも感動しました。だって、グリーン席じゃない普通の指定席がJR東日本のグリーン車よりもグレード高いんですもの。まあ、JR九州は新幹線にお金を使わずに済んでいるのが理由らしいですが、それでもJR東日本はJR九州を見習うべきだと思いました。黒字なんだしよう。JR九州は赤字なんですってねぇ。

2002年12月01日 [日記ではない]

12/01/2002 12:00:00 PM

 只今、鹿児島にいます。暑いです、12月の鹿児島。まじで。Tシャツと長袖シャツを着ているだけなのに、直射日光が辛いです。恐るべし、鹿児島。

 詳しいお話は、また帰国後に。

2002年11月26日 [日記ではない]

11/26/2002 12:00:00 PM

 あー、ですか。何が悪かったのかな? 映画? 坂口氏? それともヒゲ?(犯人探しの選択肢が増えていません)

 まあ、FFXIが存続すれば何でも良いです、私は。

2002年11月25日 [日記ではない]

11/25/2002 12:00:00 PM

 「見下げ果てた日々の企て」さんのところで解説されていていたのですが、今週の「ギャラクシーエンジェル」蘭花(声・田村ゆかり )が「とうとうはじまるのね…… 彼と私のトゥルーラブストーリーが!」などと言っていたのは脚本家さんがトゥルーラブストーリー(*1)の小説やドラマCDも手がけていらっしゃるから、だそうです。よくわかるなあ、そんなこと。

 てなわけで、DMR-HS2のおかげでテレビ率が上がって、アニメも見るようになりましたー。で、「ギャラクシーエンジェル」は普通に面白いです。子供が見ても楽しいんじゃないかな? 教育には良くなさそうですが。あと「灰羽連盟」は…面白いです。多分面白いと思う。面白いんじゃないかな。ま ちょっと覚悟はしておけ。

 しかしやっぱりアニメよりも「ガキの使い」「タモリ倶楽部」「水曜どうでしょう(どうでしょうリターンズ)」などのバラエティを見逃すことが無くなったのが一番大きいですよ。特に「どうでしょう」は最高。面白い。低予算&ローカルタレントの番組なのになぁ。ここを参考に、見れる人は是非見ましょう。

(*1)恋愛シミュレーションゲームのタイトル。田村ゆかりが2作目で主人公の妹役を演じているのは有名…というのは私の脳内だけでの常識で、一般の人は知らんわなぁ。てなわけで追記しておきます。

2002年11月24日 [日記ではない]

11/24/2002 12:00:00 PM

 ボブ・サップは普通にパイプ椅子に座っているだけで面白いのでずるいと思いました。そりゃガキの使いの「七変化」で歴代一位にもなるよなぁ。

 それはさておき、ボブ・サップって「修羅の門」の第四部に出てきたジョニー・ハリス(破壊王)と似ていますな。あの無茶苦茶なパワーとサービス精神たっぷりなところが。で、普通格闘関係の漫画では実在する格闘家がモデルとなってキャラクターが作られるということが多いのですが、ボブ・サップとジョニー・ハリスのケースは漫画の方が先なんですよ。だから、漫画のキャラがボブ・サップに似ているのではなく、ボブ・サップが「漫画みたい」なんですね。これが、面白い。もっとやれ、ボブ・サップ。でも「逮捕しちゃうぞ」に出ることはないぞ。もっと自分を大切に。

2002年11月20日 [日記ではない]

11/20/2002 12:00:00 PM

 これって、お役所が悪役になっちゃってるけど、それでいいのか? もし私が彫刻を作った側だったら、自分の作品に服を着せられたら不愉快に感じると思うけど。物には「あるべき姿」というのが存在するのだから。

 現代版「笠地蔵」じゃないからね、この話は。無駄な善意はちょっとしたいたずらよりもずっと厄介だと思ったよ。

2002年11月19日 [日記ではない]

11/19/2002 12:00:00 PM

 お、なんかアクセス増えていると思ったら、うどんアタック!(仮称)さんで紹介されていますね。こりゃどうも。

 冬のコサキン本新刊ですが、実験企画がひとつ混じってます。今までも変なこと・適当なこと・狙いがよくわからないことをやりたいようにやってきましたが、今回のはどうかなー。まあ、本が間に合わなかったら実験も何もないので。頑張れ、否、頑張らなくても良いから結果出せ、俺。

 自爆メカの方は、秋のコピー誌でも予告しましたとおり「成恵の世界」本。こちらもいつもと違うことを実験的に実施しているのですが、おかげでかねこ氏の進行に支障を来させてしまいました。申し訳ない。

2002年11月18日 [日記ではない]

11/18/2002 12:00:00 PM

 これミラー)、『月刊フリップ編集部』みたい。

2002年11月17日 [日記ではない]

11/17/2002 12:00:00 PM

 「ガキの使い」の松ちゃん罰ゲームで死ぬ程笑ってしまいました。比喩じゃなくて、本当に死にそうに。ただ単に松ちゃんが延々パイを投げられているだけなのに、何であんなに面白かったのか謎。でも、今年一番笑わせていただいたことは間違いありません。あー、面白かった。

 で、日曜日はHEADSTOREでコミティアに参加。しかし2D or not 2Dでしんぐーさんも書かれていたけど、コミティアってつくづく良いイベントだと思う。Heartfull Communicationに参加した後だと尚更だ。

 でで、今回サークルカットで小坂俊史重野なおき両氏によく似た絵のサークルがありまして「よく似てるなー」と思ってサークルを覗いてみたらご本人でした。本を買いに行ったらVol。4って書いてあったよ。今まで何をしにコミティア行ってたんだか、俺。それはさておき、行列が落ち着いた頃スペースに小坂先生だけいらっしゃったので『うるぐす共和国』がどこかの単行本に収録されないか楽しみにしている、とお話ししたところ「結構好きな人が多いみたい」とされる一方で「絵が古い上に時事ネタなので収録は難しい」とのお返事が。確かに、ベイスターズが優勝した頃の作品だもんなぁ。でも、面白かったのよ。雑誌さえ無くならなければねぇ。

 あーそうそう、前回のコミティア(正確には「コミティアX-2」)で実施した路上詩人プレイの写真がティアズマガジン(コミティアのカタログ)に掲載されていたんだけど、キャンプションが間違ってやんの。あれはHEADSTOREです。半端マニアさんではありません。その上、私が写ってないし(そっちが不満か)。

2002年11月13日 [日記ではない]

11/13/2002 12:00:00 PM

 というわけで、今回の冬コミは『勤根関』『自爆メカ』共に当選いたしましたー。例によって『薄荷屋』さんのお手伝いをやらせていただくつもりなので、3日間フル参加ということに。好きだね、我ながら。

 でー、今回から当落通知が大幅に変わりまして、かねてから要望が出ていた「サークルチケットへのサークル名の印刷」が現実のものに。…有名サークルさんの名前の入ったチケット、欲しいなぁ(何でも欲しがるんじゃありません)。

 以前秋葉原の路上で、怪しげなCD-ROMと一緒にサークルチケットを売っていた人がいたんだけど、今後はそういうのは無くなるかなぁ。ヤフオクでの売買は無くなならないんだろうなぁ。だって、ヤフーだし。

 念のため言っておきますが、コサキン本の新刊の目処は全然立ってませんからね。ええ。

2002年11月11日 [日記ではない]

11/11/2002 12:00:00 PM

 げいーん。会社の健康診断で初めて「要再検査」が出てしまいました。しかも、肝胆と血液脂質で。わかり易い。ここ一年明らかに太っていったからなぁ。

 まあ、良い機会なので運動して体重を減らしたいと思います。今後はここに現在の体重を書き込むことにしようかねぇ…。

2002年11月09日 [日記ではない]

11/09/2002 12:00:00 PM

 「『HR』は自分の芸風にも似てると思うので大変勉強になる」とサイトで書いている人が、何のひねりもなく田代まさしネタを使ってたので片腹痛かったです。

2002年11月08日 [日記ではない]

11/08/2002 12:00:00 PM

 今年もマスターズリーグの開幕戦に行って参りました。通常のプロ野球は今年も一回も球場に足を運ばなかったというのに。ひねくれ者。

 でー、相変わらず村田兆治は当たり前のように135キロ出してました。化け物。でも今回の試合ではだいぶ打たれてましたが。ランナーが出るとセットポジションになるからつまらないんだよなぁ。ランナーを気にせずマサカリで投げて欲しいんだけど、真剣勝負を意識しないプレイをされると勝ち負けに重みが無くなるから仕方がないですね。

 試合は去年優勝の大阪ロマンズを破って東京ドリームズが逆転サヨナラ勝ち。ランナーが多い時の守備はチームでの練習を重ねていないと脆いよね。自責点0で敗戦投手になってしまった野田はちょっと可哀想でした。

2002年11月07日 [日記ではない]

11/07/2002 12:00:00 PM

 Webサイトでよく「〜へ百の質問」というのを見かけますが、私はこれが好きではありません。なにせ百個もあるもんだからどうでもいい質問が多く、そしてそれに答える方もかなり息切れしてどうでもいい答えを書いていることが多々あるからです。「わかりません」「違います」「考えたことがありません」「知りません」…こんな答え、出題者も回答者も面白くないでしょうし、何より読まされる側が苦痛です。下手な鉄砲も数撃てば当たるので、希に面白い答えもあったりしますが、大抵はそれに巡り会う前に途中で読むのを止めてしまうでしょう。よほど面白い質問と面白い回答が用意できたと思わない限り、「〜へ百の質問」は自分のサイトに掲載しない方がいいと思いますよ、みなさん。

 などと考えていたのですが、これはちょっと面白かったです。まあ、これは答えてもらうことを想定していない質問なのですが。

2002年11月04日 [日記ではない]

11/04/2002 12:00:00 PM

 Heartfull Communicationに参加された皆様お疲れさまでした。特に一般参加された皆様、本当に本当にお疲れさまでした。

 既にいろんなところで語られているようですし、我々サークル参加者はこのイベントで一番楽だった人々とされているようなので、イベントそのものへの感想はパス。

 ただ、会場内で時折流れていたラジオ風放送についてはどうしても一言。

 ラジオをなめるな

 トークをなめるな

 笑いをなめるな

 あんな館内放送が聴きにくい会場内で、本当に必要な放送はろくに行わずに、キンキン声の女の下品な話を放送するという思考はいったいどこから出てくるのでしょうか。まったく最低だったよ。

 その点、かなりベタで寒い時もあるけど、ときパの館内放送はよくやっていると思うよ。早く次を開催して欲しいなぁ。

2002年11月01日 [日記ではない]

11/01/2002 12:00:00 PM

 気が付けば、水沢アキレイプ騒動は、すっかり北朝鮮拉致問題に流されて忘却の彼方へ。タイミング悪かったねぇ。そして、当時俺ニュースで紹介されていたゲンダイの森本レオ批判記事も、最後は「何故こんな男がモテるのか…」と、どこか羨ましそうだったなぁ。

 あ、そうそう、ヤフーは夕刊フジが憶測で書いている記事をトップニュースに持ってくるのは、他のニュースへの信頼度を落とすので止めた方がいいと思うんだけど。…ヤフーだし、別にいいのか?

2002年10月31日 [日記ではない]

10/31/2002 12:00:00 PM

 先日、シグナトリーのポートエレン(cask5342)リカーズハセガワにて購入。美味い、美味すぎる。ちょっと無理して買った甲斐貼りました。さすがポートエレン。でも、もっと他のモルトも買って飲んでみないとなぁ。
 この前いつもの日比谷のバーでマスターに「いつもアイラなので、今日はそれ以外でおすすめをお願いします」といったら「その言葉を待ってました」って言われちゃいましたよ。で、出されたのはダフタウン。マスターによると「モルトウイスキーはスペイサイドに始まりスペイサイドに終わる」んだそうで。確かに、美味しかったです。今度はスペイサイドものを何か買おうかねぇ。

 しかし最近、すっかり自宅でモルトを飲むくせが付いてしまいました。まあ、量はものすごく少ないので酔うところまで絶対に行かないんだけど、イメージは良くないわな。

2002年10月30日 [日記ではない]

10/30/2002 12:00:00 PM

 久々に見たSTRAY SHEEPにメロメロ。か、かわいいでしゅー。

 いや、わかってるんですよ。今回の再放送は未年に向けてのSTRAY SHEEP再売り出し作戦の一環であることは。でも、いいです。フジテレビの思うツボで。DVD買うよ。

 しかし、ポーは毎回ひどい目にあうなぁ。見ていてあまりに可哀想なんですけど。普通の感想。

2002年10月25日 [日記ではない]

10/25/2002 12:00:00 PM

 こんなページがありました。NECの黒歴史。何なんだろう、この無駄な製品展開は。

 98用のボードは某氏が買ってたなぁ。

2002年10月24日 [日記ではない]

10/24/2002 12:00:00 PM

 なんで「HR」は先週と今週とで放送時間が違うのん? ちょっと録画失敗しちゃったよ。

 それはさておき、昨日は「OH!スーパーミルクチャン」のDVD1〜3・5〜7がワゴンセールで1500円だったので購入。同時にPSのベスト版が2枚買うと更に安くなるので「かまいたちの夜」と「免許を取ろう!」も購入。更に別の店ですが、GBAの「逆転裁判」が現在出荷分のみの限定でお安くなっていたので、購入。買いすぎ?

 「逆転裁判」は順調。「かまいたちの夜」は結構早い時期から犯人の目星はついているのですが、死にエンドばっかり。まあ、始めたばっかりなのでしょうがないのですが。

 「免許を取ろう!」ですか? あれはリハビリ用。もう運転の仕方忘れちゃったよ。

2002年10月22日 [日記ではない]

10/22/2002 12:00:00 PM

 突然、知っててはいけないことに関して話を振られると、知らないフリをするのが大変ですなぁ。…いや、この話はこれで終わりですよ。具体例なんか話せねえっての、知ってることがバレたら大変なことになるんだから。いや、本当に。

 知らないことに関して話を振られて、知っているフリをする方がよっぽど楽。というか、そんなの日常。ダメー。

2002年10月21日 [日記ではない]

10/21/2002 12:00:00 PM

 オンラインゲームなら、プレイヤーが度を超して長時間連続でプレイしている場合に「今日はこれまでにしておきなさい」ってことでホストの方からゲームを強制終了させることも可能なんですよね。やらないかな、そういうの。

 もちろん、ひとつのネットゲームで複数のIDを使い分けているような人や複数のゲームを同時進行でプレイしているような人には無効だし、寝バザーをする人には邪魔な機能だと思うけど、プレイヤーの自主的判断があてにならずネットゲームを長時間連続でプレイしてお亡くなりになってしまうようなが出るこの時代、メーカー側がある程度対策を取らないとまずいと思うんだけどなぁ。もっとも、中途半端にリミッターをかけると「規制基準が甘い」などと、何もしていない時よりもうるさく言われたりするのでしょうけれども。

 こういう自主規制をやってるゲームあるんですかねぇ。

2002年10月20日 [日記ではない]

10/20/2002 12:00:00 PM

 前回はサインに関するあんまり楽しくない話でしたので、今回はサインに関する思い出話など…と思ったのですが、なんか書いているうちに昔の自分の痛い行動がどんどん思い出されて、自爆。とほほ。

 痛い思い出はともかく、どうしても直接いただきたいのが、欽ちゃんのサイン。これだけは何とかしたいんだけど、今後機会があるかどうか。10年くらい前「欽ちゃんのシネマジャック」で上映のインターバルに欽ちゃんが直接客席に来てパンフを販売していた時にもらえば良かったんだけど、余りに緊張して言い出せなかったんですよ。「パンフレット下さい」と言うつもりが「カタログ下さい」って言っちゃて、欽ちゃんに突っ込まれたし。ん? サインをもらうよりも欽ちゃんに突っ込まれたことの方が貴重な体験か? いやしかしアレはわざとボケたわけじゃなくて、でも素人の失敗に突っ込んでこその欽ちゃんだし。ああああああ。

2002年10月17日 [日記ではない]

10/17/2002 12:00:00 PM

 電撃十年祭のあずまきよひこ先生マラソンサイン会でのサインがヤフーオークションに出ていること、あずま先生がそれを残念に思うというコメントをしたことがニュースサイト等で取り上げられてました。

 で、転売行為に関しての是非はともかく、今回の件でちょっと気になったのが「名前」のこと。サインには「○○さんへ」と名前を入れることが必須になっていたらしいので、普通の転売目的の人は雄也とか田中とか書いてもらった訳ですが、ちょっと頭が回る転売目的の人は大阪とかとか(知らない方へ・大阪と榊は作品のキャラクター名です)書いていただいている訳です。うーん、頭良いよな。

 念を押しておきますが「キャラクターの名前を書いていただいた人は明らかに転売目的なので、普通の名前を書いてもらった人よりも悪い」という考え方は意味がありません。手に入れてすぐオークションに出品しているのですから、どちらも転売目的であることは疑いようがありませんので。一度に複数手に入れること可能な品物や、手に入れたけれど使用することが出来なくなった品物(期日指定のあるチケットなど)ならともかくね。

 もし転売目的の行為に罪があるとしたならば、両者とも同じ罪の重さでしょう。でも、頭の悪い犯罪のニュースを聞くと我々は「もうちょっと上手くやればいいのに」と思う訳ですが、今回のキャラクターの名前を書いていただいた人は「もうちょっと上手くやった」ケースだと思います。関心はしませんけどね。

2002年10月10日 [日記ではない]

10/10/2002 12:00:00 PM

 早速、HDDビデオレコーダーの最大の武器である「テープを用意する手間無く即録画」の能力を発揮して「HR」をDMR-HS2で録画。面白かった。三谷幸喜の本領発揮。保存決定。前からちょっと気になってはいたのですが、テープだったら用意する手間がめんどくさくて録画せずにいただろうなぁ。これだけでも買った甲斐がありました。まあ、DMR-HS2で編集するのはちょっとめんどくさいんだけどね。PCで編集できればもっと良かったんだけど、それは覚悟した上での購入なので。

 で、白井晃さんが出演していたのは嬉しかったのですが、同時に伊藤俊人さんがいないことに寂しさを覚えたり。今のキャスティングで充分面白いのですが、きっと三谷幸喜さんの頭の中のHRには、伊藤俊人さんの席が存在していたと思います。

2002年10月08日 [日記ではない]

10/08/2002 12:00:00 PM

 あずまんが大王の影響ですっかり一部の方々に浸透した「さーたーあんだぎー」が会社の近所のスーパーで売っていたので購入。イメージではもっと平べったいものと思っていたのですが、実際はまんまるで、大きさはピンポン玉と野球の軟式球との中間ぐらい。作り方も味も要するに「沖縄ドーナッツ」なのですが、普通のドーナッツよりも身が詰まっていて、かなり食べ応えがありました。残念ながら揚げたてではなかったのですがそれでもかなり美味しかったです。揚げたてを見つけたら即買即食ですな。

 あと、DVD&HDDビデオレコーダーのDMR-HS2を買いました。詳しい話は、また今度。

2002年10月07日 [日記ではない]

10/07/2002 12:00:00 PM

 レヴォ、お疲れさまでした。コピー誌は開場後30分くらいで無くなってしまったそうで(開場後しばらくは、例によってスペースを離れて買い物をしていたのです)。まあ、あれだけしか用意しなかったからねぇ。

 で、次の参加予定イベントであるHeartfull Communicationですが、かなり混雑と混乱が起こることが今から予想されていますので、コピー誌は多めに持っていこうと考えています。でも、どのくらい持って行ったらいいんだか。大手目当てのお客さんばっかりだったら意味ないしなぁ。どーしよ。

2002年10月01日 [日記ではない]

10/01/2002 12:00:00 PM

■女子中学生にいたずらの双子逮捕■スポニチ
 「双子の女子中学生にいたずら 逮捕」ではないのでご注意を。何にご注意するんだか。

『ツーショットダイヤルで女子中学生と知り合い、2人は被害者の電話番号を教え合うなど「情報交換」していたという。同署は「容疑者を取り違えたら大変なことになるので、捜査には気を使った」と話している。』

 双子なので趣味も一緒だったご様子。でも、警察はちゃんと別の人間として取り扱っています。犯罪者の人権がちゃんと守られています(適当なこと言うな)。

2002年09月30日 [日記ではない]

09/30/2002 12:00:00 PM

 先週末はかねこ氏と、秋のコピー誌と冬の本について打合せをしつつ、シベリア超特急2DVDとオールスター感謝祭を鑑賞。今回の感謝祭はあんまりハプニングが無くて残念。「渡る世間は鬼ばかり」チームが人数でゴリ押ししてたのもちょっとなぁ。おそろいの赤いシャツがこれまた嫌な感じ。一人、シャツの上に上着を羽織ることでささやかな抵抗をしていた植草の気持ちがよくわかります。がんばれ。

 で、コピー誌はレヴォと、当選すればハートフルコミュニケーションに出す予定。あんまり数は作らない予定。それでも余ったらやだなぁ。

2002年09月26日 [日記ではない]

09/26/2002 12:00:00 PM

 前から各方面から高い評価を聞いていた『SPACE STATION』を観にIMAXシアター品川へ行ってまいりました。IMAXシアターってのは万博などで人気のある巨大スクリーンを使って3D映像を楽しめる施設なのですが…いやもうこれは、宇宙好きメカ好き無重力好きはもちろん、普通の人も観に行った方がいいわ。いや、絶対見に行け。『初の国際宇宙ステーション建設に携わった宇宙飛行士達のドキュメンタリー』だとは聞いていたのですが、私は事実に基づいて作成された再現フィルムだと思ってたんですよ。そしたら、本物の映像なんですもの。それが視界いっぱいに。素晴らしい。わざわざUSJやディズニーリゾートに行かんでも迫力ある映像を楽しめて、たまに話題になる民間向けの宇宙旅行ツアーに参加するよりも宇宙を実感できる、そんな47分でした。あああ、今週もう一回観に行こうかなぁ。SPACE STATION以外にもプログラムあるし。

 で、品川に行く前に秋葉原で『斑鳩』を購入。帰宅後プレイ。最高。私はビデオゲームが好きな割に下手で、その中でも一番不得意なのがシューティングというジャンルなのですが、それでもこのゲームは凄くおすすめですよ。素晴らしい。美しい。そして、難しい。ゲーセンで何回かプレーしたけどあまりの難しさに早々と断念していたのですが、DCで出てくれたのでじっくり楽しむことが出来そうです。まあ、どうせ半分も進めないと思いますが。
 しかしこのゲーム、パズルや迷路みたいだよ。反射神経だけじゃなくて敵の段幕の隙間を見つけて覚えて進むということを考えないと絶対クリアできないだろうからなぁ。大変だ。シューティングでは常識なんだろうけれど。
 ともあれ、斑鳩も絶対おすすめ。一度でもシューティング面白いと思ったことがあるDCオーナーは買うべき。

2002年09月25日 [日記ではない]

09/25/2002 12:00:00 PM

 「少林サッカー」と「スパイダーマン」を観てきました。今更? いえいえ、二本立てだったんですよ。まとめて観れて良かったです。
 で、感想ですが、どっちも面白かったんだけど驚きは全くなかったですね。期待通り…というか、予想範囲内でした。本編より先にWebや予告編でいいシーンを見ちゃってるというのが大きいのでしょうけれども。そういった意味では、ゴールドメンバーは本編とは別に予告編を作っていたのでとても良かったですね。シリーズものだから出来たのでしょうけれども、他の映画でも本編とは別に予告編を作って欲しいですなぁ。贅沢言うな。

 まあ、単純な娯楽作品ばっかり観ているから、そんなこと言い出すんだよな。もっとシリアスな、戦争人間ドラマとかサスペンスとか法廷劇とかも観なさい。
ジャスティスとか?」
 違う。

 えー、次は「ル・ブレ」が観たいです。予告編を観て面白そうだったので。

2002年09月22日 [日記ではない]

09/22/2002 12:00:00 PM

 行く予定でなかったサンシャインクリエイションに行き、いんど・めたしんさんのサークルスペースにお花を捧げてきました。同人誌即売会には場違いな行いだったかもしれませんが、イベントが好きだった故人とのお別れには、逆にふさわしかったかもしれませんね。

 で、帰りに東急ハンズでスキットルを購入。ほら、外国の酔っぱらいが持ってる、ウイスキーを入れる小瓶ですよ。なんかこれ持っちゃうとアル中みたいですなー。まあ、お出かけ用なのでご勘弁を。チタン製なのでアホみたいに軽いです。素敵。

 あと、夕方秋葉原で「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」「勇者王ガオガイガー」FINAL.07のDVDを購入。

 ビューティフル・ドリーマーはもうマニアの間では語り尽くされているし私も既に何度も観ているので語るまでもないとは思うのですが…やっぱり物凄く面白いです。で、その後にガオガイガーを…まあ、なんだ、一応18年もの間マニアに名作と呼ばれ続けた作品のあとに観たのは可哀想だったかな、ということで。

2002年09月19日 [日記ではない]

09/19/2002 12:00:00 PM

 既にご存じの方もいるかと思いますが、サークル「蠍の犬園」の作家、いんど・めたしんさんが亡くなったそうです(詳細)。

 去年の冬コミ以降しばらく入院していたというお話は聞いていたので、その後元気そうなお姿を拝見した時にはもう大丈夫なのかなと考えていたのですが…。今回の訃報は僅かに心の中にあった不安が的中した形となってしまいました。残念です。

 故人のご冥福をお祈りいたします。そして、今までありがとうございました。いんど・めたしんさんの作品はどれも、とても楽しかったです。

2002年09月16日 [日記ではない]

09/16/2002 12:00:00 PM

 お前らみんな失礼だ!

「なんですか、いきなり」

 あれだけ『水無月と高橋のいないリーフなんて興味ねぇよ』とか言ってたくせに、絵柄が自分の予想範囲から外れた途端に手の平返しやがって。

「ああ、『痕』のリニューアル版のことですか。なんで今更」

 いや、書こう書こうと思ってたんだけどタイミング逸しちゃって。で、前回ここでBUNGLE BUNGLEプレイムのサイトの話をしたので、ついでに。

「ついでにって、あんたも充分失礼だよ」

 でもさー、そんなに驚いたのかね、あの絵で。そりゃ最初の『痕』と比較すれば劇的に変わっているけど、水無月さんは常に意識的に絵柄を変える人なんだし、『ナイトライター』の頃から今みたいな絵だったから私はそんなに違和感無かったんだけど。

「まあ、みなさん自分の中に積み上げてきたイメージがありますから」

 確かにその気持ちもわかりますが、私は既存のイメージをぶち壊して新しいものを作ろうとする高橋&水無月コンビの気持ちの方がよくわかるんだよなぁ。

「絵も描けないくせに偉そうに。大体、リニューアル版はプレイしたの?」

 だって、FF11がぁ〜。

「お前が一番失礼だ」

2002年09月11日 [日記ではない]

09/11/2002 12:00:00 PM

 BUNGLE BUNGLEプレイムのサイトのhtmlファイルを作っているのは、たぶん同じ人。

 「まあ、前者は水無月徹さんと高橋龍也さんの個人サイトだし、後者はお二人が作った会社のサイトだからそう考えるのも普通だと思いますが、何でわざわざ」

 どっちもインデックスページはフレームを使っているのですが、フレームに対応していないブラウザで見ようとすると。

「あ」

 i-modeで見れば簡単にわかりますね。小さな小さな小ネタでしたー。

2002年09月05日 [日記ではない]

09/05/2002 12:00:00 PM

 HDDのおもしろ復旧方法(2002-08-22の日記。ホームはこちら)。
 このHDDってやっぱり話題の富士通製みたいですね。こんな方法で復旧するのか。発見した人は凄いなぁ。もちろん偶然の産物ではなくて、HDDの構造と不具合の原因を把握した上で論理的に編み出した方法なんでしょうけれども。

2002年09月03日 [日記ではない]

09/03/2002 12:00:00 PM

 学研の「できるできないのひみつ」「コロ助の科学質問箱」の漫画家、内山安二氏さんが亡くなったそうです。(記事)
 学研の「ひみつシリーズ」はもちろん、○年の科学でも内山さんの漫画が一番楽しみでした。最近、建設関係かなんかの雑誌でコンピュータ導入の手引きといった感じの漫画を拝見したばかりだったのですが。
 私にとって、内山さんは藤子不二雄と同じぐらい小学校時代に影響を受けた作家でした。ご冥福をお祈りいたします。

2002年09月02日 [日記ではない]

09/02/2002 12:00:00 PM

 これも東京怠惰センターですずき氏が書いていますがコミティアX-2にheadstoreとして参加して参りました。

 もともとコミティアは大型展示パネルの使用などが認められたりと、通常の同人誌即売会よりも自由度が高いイベントなのですが、今回のコミティアX-2はスペースが畳(通常は会議用机とパイプ椅子)でそこに座って販売することになっており、電源の使用や音を使ったデモ(スピーカーの使用や、楽器の演奏)まで認められるという異常な自由度の高さで、しかも単なる本の販売だけでなく占いだろうがマッサージだろうが空手の演舞だろうが消防法に引っかかなければ何やってもオッケー、という懐の深さを持つというか、無茶なイベントなのです。こうなると同人誌即売会というよりフリマ&学園祭といった感じです。

 で、周りのスペースが似顔絵実演やら写真のプリントアウトサービスやら中国茶の入れ方の実演(試飲は無し)やらと工夫を凝らした展示をする中で、普段と同じ準備しかしてこなかったすずき&田野に出来ることはと考えまして、画材屋さんの販売スペースで小さなスケッチブックとサインペンを買ってきて『路上詩人プレイ』発動。路上詩人といってもやっていることはheadstoreトップページのheadlineのネタみたいなのをスケッチブックに書いて畳の上に並べるだけなのですが、これが案外興味を持ってくれる人もいて、時には人だかりが出来て、画用紙に適当にネタを書いただけのものを欲しいと言って来る人まで現れるほどに。何でもやってみるもんですなぁ。

 今回のようにその場の間に合わせでも結構楽しんでくれる方がいるのですから、今後はもっと、コミティアXに限らず普段のイベントでも前もって準備して展示とかやってみたいですなぁ。

2002年09月01日 [日記ではない]

09/01/2002 12:00:00 PM

 土曜日は『オースティンパワーズ ゴールドメンバー』をリスナー仲間で観に行って参りました。でも、ゴールドメンバーは試写会に誘われてコミケの次の日に観ていたのですが…その時はあまり満足できなかったんですよ。

 私は一作目のギャグはもちろん美術も役者も曲も好きですが何よりもストーリーが大好きで、デラックスでは弱くなっていたストーリー部分がゴールドメンバーでは良くなっていたらと期待していたのです。しかし、試写ではその内容に満足できず、見終わった後はオースティンパワーズシリーズのファンとして複雑な心境でした。

 とーこーろーが、今回改めてゴールドメンバーを観に行ったら、試写会よりもずっと楽しく観ることが出来ました。どうやら、過度の期待をせずにリラックスして観たのが良かったようで。こういうこともあるんだなぁ。まあ、ストーリーに対する不満は今もあって、もっとオースティン父子の確執やゴールドメンバー(オランダ人の方)の重要性とかを見せて欲しかったとか思うのですが、これ以上は詰め込みすぎかもしれませんね。ともあれ、4作目を作る気を感じないラストは残念ではありますが、とても楽しい3作目でした。良かったよー。

 で、東京怠惰センターの方でなんか書いてあるので念のため書いておきますが、私は酔っぱらってませんからねー。

2002年08月26日 [日記ではない]

08/26/2002 12:00:00 PM

 去年末から評判になっていたKENWOOD&SOTECのVH7PCを購入。今まで使っていたビクターのミニコンポがCDをまともに再生しなくなってしまったのでCDプレイヤーだけでも1万くらいのでいいから買わなければなぁと思っていたのですが、同じ予算でこれだけのものが手に入るとは。これがあるとPCでラジオを録音することが出来るんですなー。まあ、AMステレオには対応していませんが。そして、我が家初の光出力付きのCDプレイヤーでもあるのです。ありがたや。更に更に、HDCDディスクを再生することが出来るのです! …でも、私HDCDディスク持っていないからなー。とりあえずこれでも聴くか、ってこれHDCDじゃん! 再生してディスプレイ表示見て初めて気付いたよ。調べてみたら、坂本真綾の「ヘミソフィア」もHDCDなのね。

 さて、今夜の「深夜の馬鹿力」、PCで録音できるかな?

2002年08月25日 [日記ではない]

08/25/2002 12:00:00 PM

 というわけで週末は幕張へ。C3は案外すんなりと中に入れて一安心。で、お目当てのよつばスタジオは滅茶苦茶面白かったです。ポストカードとTシャツ缶も買えたし。でもこのTシャツ缶、開場一時間くらいで売り切れていました。売り子さん(里見さんか?)が「一日分は150だから…」とか言っていたような気がするので、もしそれが本当なら全部で300缶しか販売していないことに。本当か? えっと、1時間で150缶が売れたとすると、60MIN*60SEC/150で24秒で1缶を売ったことに。うーん、あり得ない数字ではないですなぁ。レアアイテムだったんだなぁ。

 一方、恐竜博。これも面白かったのですが、行ける人は夏休みが終わってから平日に行った方がいいですな。人が多いってのは仕方がないのですが、子供はまだしも親の行儀が悪いのはちょっと。子供の世話で疲れるのはわかるけど、展示物の周りに座るんじゃねぇ。係員さんはちゃんと注意していましたが。

 で、原えりすんさんの真似をして恐竜の素敵画像です。かっこいー。

2002年08月22日 [日記ではない]

08/22/2002 12:00:00 PM

 ビバクイズが復活したそうです。(情報源:兄夏は無慈悲な夜の情王

2002年08月21日 [日記ではない]

08/21/2002 12:00:00 PM

 行こうかどうか悩んでたのですが、今週末は幕張行き決定。目的は「C3」というバンダイが主催するガンダムっぽいイベントと、世界最大の恐竜博

 C3は大好きなよつばスタジオが出展するのでそれを見に行きます。それだけを見に行きます。それだけ見たら、即、恐竜博行きです。いや、ガンダム好きだけど、別にこの手のイベントで得られるものは無いと思うので。まあ、1500円の入場料を払ってよつばスタジオだけを見るというのも愚かなのですが、グフとかギャンとかビグロがあまりに素敵なので。ララァならわかってくれるよね。

 もっとも、C3は余りに行列がひどかった場合は後回しにしますけどね。果たしてどうなることやら。

22日追記:これ、ムサイやね?

2002年08月20日 [日記ではない]

08/20/2002 12:00:00 PM

 手塚治虫アニメを放送しなくなった24時間テレビにはまったく興味はなかったのですが、これ俺ニュースより)はちょっと面白かったかも。しかし、話のネタにするために見ている人はともかく、文句言いながらしっかり見ている奴の多いこと多いこと。ご苦労なことで。

 あと、テレビ関連でふと思い出したので、季節外れですが一言。NHKは紅白歌合戦の視聴率の低下の要因は出演者の顔ぶれではなく、NHK演出の風化であることに気付かないのかなー。中島みゆきがわざわざそのことを明言した上で出演を辞退したというのに。

2002年08月18日 [日記ではない]

08/18/2002 12:00:00 PM

 どうしてマスコミは大阪府知事選の時も今回の長野県知事選も羽柴秀吉候補の扱いをぞんざいにするのでしょうか。

 先日の朝日新聞では長野県知事選の候補6人中5人は写真を載せていたのに羽柴秀吉候補だけ写真を載せていなかったし、日本テレビ(だったと思う)のニュースでは大阪府知事選候補を紹介する時に「他一名の計五名が…」と一人だけ名前を読み上げなかった「他一名」が羽柴秀吉候補だったし。

 いや、気持ちはわかりますよ。あの人いっつも知事選出てるしなぁ。でも、マスコミは出来る限り公職選挙の候補者の扱いは平等にするべきだと思うので、たった一人だけ一番最初の候補者紹介ですらまともに扱われないというのはやっぱりまずいと思うのです。思うんだけど、でも、うーん。

2002年08月14日 [日記ではない]

08/14/2002 12:00:00 PM

 夏アレの、アクシデント以外の話。

・1日目は今回も「薄荷屋」のお手伝い。今回は発行アイテム数が少なかったため列の回転が普段に比べて格段に速く、午前中で完売でした。

・薄荷屋さんのお隣のサークルさんが、販売終了後に持ち込みでそうめんや鶏の唐揚げとかを食べていてびっくり。デザートには手作りのアイスまで用意されてました。すげー。まあ、ここのサークルさんはお友達に調理師の方がいるようで、ちょっと特別なようですが。冬はこちらも何か用意してみたいですなぁ。

・1日目はずっとスペースから動かずに終了。まあ、病院&タクシー代のおかげでお金もなかったしね。

・寝る前にテレビをつけたらガンダムの劇場版が。しかも「哀・戦士」が始まったところ。つい見ちゃいました、最後まで。続いて「めぐりあい宇宙」も放送されたのですが、さすがにサイド6に行く前に見るのを止めて寝ました。で、朝起きたらまだガンダムやってました。「逆襲のシャア」でした。ちょっと見ただけなので「頭の悪い子供がたくさん出ている映画」という印象しか残りませんでした。

・2日目は勤根関。なんだけど、お客さんが減りましたなー。ここ数年は私のネタを垂れ流した本ばっかりだったので、ウケが悪いのでしょうか。一応コサキンリスナー向けであることは意識しているつもりなんですが。まあ、お客さんがいなくなっても勤根関は続けるんだけどね。もっと頑張ります。

・会場で徳川ツルギさんに見せていただいた幻想水滸伝本が最高でした。どう最高なのかは書けませんが。あまりの面白内容に、カンコンキンシアターで晋介&玉ちゃんのホモコントを観た時にした出さない声を出しちゃいましたよ。グヒー。

・徳川さんのスペースでお会いした滝季山影一さんにコサキン本の新刊をお渡ししたら、そこで触れていた森嗣浩次の演技についてペガッサ星人の回(第6話「ダーク・ゾーン」)を指摘されました。そうです、私もそこが気になっていたのです。流石、滝季山さん。

・この日は珍しく(?)空いていたのでゆりかもめで帰ることに。いつの間にゆりかもめはこんなに快適になっていたのかなぁ、と思っていたら終点の新橋駅が花火大会にを見に行く人でえらいことに。他にも交通手段があるのになんで新橋駅周辺を埋め尽くしますか。しかも、パスネットを持っている客だけどんどん進み、大多数は切符購入の行列でした。あいつら、馬鹿か。いや、馬鹿だ。てなわけで私は、すれ違う切符行列の連中を見ながら「バーカバーカ」と言ってました。まあ落ち着け。

・3日目は自爆メカ。新刊が届いていなかった件は既に書いたとおり。まあ、最終的に間に合ってしまえばみんな笑い話です、か? 結局、販売にはあまりは影響なかったけれど、挨拶回りに使える時間が削られたのでこういう時にしかお会いできない方々とゆっくりお話しすることが出来ませんでした。うーん。

・新刊の搬入以外は特にトラブルもなく終了。東123ホールは人が少な目だったようですが、新刊は予想範囲内の売れ行きで一安心。皆様、ありがとうございました。

・この3日間は暑い暑いとみなさんおっしゃってますが、スーツで東京の街を歩くことに比べたら、半袖半ズボンで会場を歩くことなんて楽々ですがな。…一般参加でなければ、ね。

 そんなわけで今回も皆様お疲れさまでしたー。

2002年08月13日 [日記ではない]

08/13/2002 12:00:00 PM

 夏アレのアクシデントのお話、その2。

 3日目の朝7時頃、自爆メカのスペースに行ってみると新刊が届いて…いませんでした。何故? それを知っているのは印刷屋さん。ということで電話をすると、本が届いたのが当日朝だったので現在搬入中のこと。しかも、何故か印刷した分全部持ってきてしまったとか。うわぁ。とにかく当日搬入予定だった二箱だけスペースに持ってきていただくようにお願いして、ひたすら待ち。ブロック担当のスタッフさんが見本誌回収に来ましたが、事情を説明して後回しにしていただき、8時半頃になってやっと印刷屋さんが登場。とりあえず一箱届き、もう一箱はまた後で持ってくるとのこと。一安心して見本誌を提出したら、ブロック担当さんが
「いくつか消しが甘いところが…ちょっと、上の者に再度確認を取ります」
と。いやーん。結果的に大丈夫だったのですが、時間をロスした時にこういう話が出ると内心穏やかではいられませんでした。

 で、これでとりあえず準備完了と言うことでお目当てのサークルさんのところをふらふらしていたら、売り子さんの携帯電話経由で、印刷屋さんから連絡が。
「企業搬入の時間が終わってしまったので、残り一箱を直接お届けすることが出来なくなってしまったのですが」
とりあえず一箱あればいいので、どこに取りに行けばいいか教えてください。
「はい、ではメモを売り子さんにお渡ししておきますので」
よろしくー。

 で、買い物を終えて自爆メカのスペースに戻ると荷物の引取先のメモが。西ホールだったら取りに行くのがめんどくさいなぁ、とか思っていたらここでした。印刷屋さんはご丁寧にタクシー代を置いて行かれたそうです。…ここから朝の搬入をやってたのか、そりゃ大変だったろうなぁ。

 結局、最初の一箱目が無くなった直後に売り子さんが取りに行った二箱目が届くというギリギリっぷりでしたが、販売には大きな影響はありませんでした。今回あまりにも印刷屋さんは大変だったようで、それでも出来る限りの対応をしていただき有り難かったです。自爆メカは今回は(も)第二次締め切りラインギリギリの入稿でしたので、今後は少しでも早く入稿をしてご迷惑をおかけしないようにしたいと思います。それと、第二次締め切りラインを完全に破って入稿した某氏には、近いうちにたっぷり説教しておきたいと思います。

 アクシデント話は終わり。でもコミケの話はつづく。

2002年08月12日 [日記ではない]

08/12/2002 12:00:00 PM

 夏のアレ、終了。

 つーことで、参加された皆さん、お疲れさまでした。私は例によってそれほど疲れていないのですが。

 で、ここ数年何のアクシデントもなく過ごしてきたコミケですが、今回はでっかいのが2つ発生しましたよ。今日はそのうちの1つ、1日目のお話。

 もう20年くらい前からなのですが、私は1、2年に1度あるかないか程度の割合で猛烈な頭痛を患うことがあります。これは兆候として最初に視界の一部が見づらくなりそれから頭が痛くなって嘔吐するというもので、その苦しみは並大抵のものではありません。兆候が現れた段階で先に薬を飲んで寝ても、あまりの痛さに目が覚めてしまい、そして嘔吐するので飲み薬はまったく意味が無く、最後は病院で鎮痛剤を注射してもらって何とか治まる、というものなのです。で、よりにもよって初日の朝にこの頭痛の兆候が発生。

 普段だったらとにかく病院に行きたいところですが、すずき氏の分のサークル入場券を私が持っていたので、とにかく新木場まで行って待ち合わせしてからタクシーで病院へ。が、そこの医者が無能&無気力で。「鎮痛剤の種類がわからない」というので普段私が行っている病院の電話番号を確認して教えたら「じゃあ、そこに電話して薬を確認してください」。おい、それは誰の仕事だ。だれが患者で誰が医者だ。さすがに途中から医者に電話を替わってもらいましたが、その後確認先の病院から電話をかけ直してもらうことになって、5分ほどして電話が鳴っているのにもかかわらず、その医者は出ようとしねぇ。そして確認先の病院でも事務が動いていないのでカルテを確認できないとのこと。仕方がないので注射はあきらめて内服薬をもらおうと思ったら「薬剤師がまだ来ていないから出せません」。…もういいです。

 しかも、ちゃんと金を取りやがったよ、あいつら。お前らが一体何をしたというのだ。電話したの私だし。そして保険証がコピーだったのと病院の事務が動いていなかったおかげで、病院代とタクシー代で1万円近くをコミケ当日の朝に出費。ふざけんな。

 で、結局医者への怒りが頭痛を凌駕しました。普段は絶対治らないのにね。これもコミケ健康法なのでしょうか。

つづく。

2002年08月06日 [日記ではない]

08/06/2002 12:00:00 PM

 カンコンキンシアター観に行って来ましたー。ここ数年で一番面白くありませんでしたー。詳しい感想は、まあそのうち。

 で、カンコンキンを観に行った次の日、明和電機のライブも行って来ました。こちらは、最高でした。

 最初はサバオで裏声&ハイテンションのトークと歌、その次はメカフォークと新作楽器(名称不明・東京ライブで初登場)による最新アルバムの曲を何曲かやったので、「最近の明和電機」でこのまま行くのかと思っていたら、大間違い。

 その後、いつものティンパニと放電魚とパチモクがステージ中央に用意されて「パンチくんレンダちゃんダンス」に「スカイハイ」。工員Cが旧バージョンのゴムベースを演奏し、イクラホウで客席に向かってスーパーボールを発射し、「淋しい熱帯魚」までも披露。これぞ明和といった感じでオールドファンとしてのボルテージも上がる一方。

 そして「地球のプレゼント」で一息いれて、次はヤンキーバージョンで全員登場。お手軽指パッチン装置「パッチーナ」のレクチャー後に「指パッチンといえば、この曲」と、少年隊の「君だけに」! これは完全に予想外でした。最高だよ、アンタ。

 ヤンキーバージョンで数曲熱唱した後は、急に厳かになって明和電機10周年記念式典が。社長は「ここまでやってこれたのはみなさんの応援と僕の溢れる才能のおかげだと思ってます」という相変わらずのトーク。そしてこれまたびっくり、前社長が会場に来てまして、最後の「明和電機社歌」は前社長も一緒に斉唱。

 最初から最後まで、今までの明和電機と最新の明和電機の魅力を詰め込んだ、最高のライブでした。前社長が退職し、副社長が一人で社長として明和電機を支えていけるのかと多少不安があったのですが、杞憂だったようです。そして、会場で前社長が社長に贈った「やめんなよ、辛くなっても、やめんなよ」という言葉は、ファン全員の言葉でもあると思います。やめんなよ。

 ちなみに、写真は明和電機10周年記念熊である「社熊」。かわいーの。

2002年08月03日 [日記ではない]

08/03/2002 12:00:00 PM

 えー、http://ggg.headstore.net/obon.htmlへ直接アクセスされている方は、どこから来たのか掲示板に書いていってください。まあ、大体想像はつくのですが。

2002年08月01日 [日記ではない]

08/01/2002 12:00:00 PM

 プリンタ〜、プリンタ〜…はっ、ゆ、夢か…。

 えー、自爆メカの原稿はすべて完成いたしまして、あとはページ数を記入してコピーをとって今日中に発送するだけです。でも、今は会社なんだよね〜。どうやってコピーするんだか。

 で、今回はプリンタのトラブルがありまして、コサキン本の方はかなり読み辛くなってしまっているかもしれません。以前ここでも書きましたが5月にMacの電源が壊れまして、それ以来プリンタを認識しなくなってしまったのです。仕方がないのでプリンタをWinの方に繋げたのですが、何故かこれもあまり調子が良くありません。何故テストプリントは問題ないのに、Illustratorのファイルを出力すると最初の数センチ分しか印刷されないんだか。

 で、自爆メカの方はIllustratorで作成したファイルをPhotoshopで変換して出力するというめんどくさい方法で何とかしましたが、先に作業したコサキン本の方は解像度の低いプリンタで出力せざるを得ませんでした。なんだかなぁ。申し訳ございません。

2002年07月30日 [日記ではない]

07/30/2002 12:00:00 PM

 このサイトのインデックスページに書いてあります『「リンクフリー」って英語では「リンクしていない」という意味らしいのでご注意』というのは、玉砕倶楽部のサイトが情報源でして。で、今日ちょっと調べてみたら、やはり完全な間違いではないにしろ、かなり不適切な表現だとか。正解例は『Feel free to link to this page』のようです。でも、日本人だったら2D or not 2D『ここに リンク じゆう』だろ。

 あと、『Japanese only』も駄目なようで。確かに、ちょっと考えれば、なぁ。

 参考は、ここここここ