人生こればっか

2006年01月26日 [日記ではない]

【でーででーでででーでででー】

 そういえば、11月17日に触れた「ダークサイドに落ちた」お話をしてませんでしたね。

 去年の8月中旬、仕事の最後の山だった出張を終えて家に帰り、それまでの二ヶ月もの間録画した番組が溜まりっぱなしだったハードディスクレコーダーを再生し始めたとたん、エラーが出て再生も録画も出来なくなってしまったのです。買ってまだ三ヶ月だったこれが。

出張から帰ってきて、仕事が一山越えて、コミケも終わったあとで、さあこれから暫くはテレビは見れますよってなったとたんにですよ。いくら何でもそのタイミングで壊れなくても。

 まあ仕方がないので修理を頼もうとサポートセンターに連絡を試みたのですが、何で東芝に電話してビックカメラ修理窓口に電話して更にビックカメラ池袋店にまで電話せなあかんねん! 結局改めて最初に電話した東芝のサポートセンターから連絡を入れてもらうようになるし。お前ら昭和中期のコントか!

 しかもその後、東芝の対応はグダグダ。表面上は丁寧なのですが、内容がまったく伴わない。

 「ただハードディスクの交換をしてもらうのではなく、データの復旧が出来るかどうか検証して欲しいのでレコーダーを預かって調べて欲しい」と言ったにもかかわらず、訪れた技術員はただのディスク交換だけして済まそうとするし。再度サポートセンターに問い合わせたら「データの復旧は不可能ですし試みたことも一度もありません」の一点張り。まあ、そう言うのは仕方がないとしても、だったら諦めてディスクの交換をお願いしますと言ったら「ではスケジュール確認をした上で、改めて夜までにこちらからご連絡します」と言ったくせに何日たっても連絡無し。もう一度こちらから「ディスク交換のスケジュール確認の連絡がある筈なのですが、どうなっているのでしょうか」と問い合わせたところ「部品の確保が出来ないのでご連絡が遅れています。部品が届き次第、ご連絡いたします」とのこと。そしてその日の夕方、東芝から修理日についての確認電話が来ました、土曜日なのに。部品が届いたんだ、土曜日なのに。部品が届いたんだ、僕が連絡がないことを問い合わせたのにタイミングを合わせたように。

 ネットワークに関する機能があまりに便利なので東芝のハードディスクレコーダーを使ってますが、それ以外では極力、東芝の製品は買わないようにしますよ。買ってまだ三ヶ月でハードディスクレコーダーのディスクが吹っ飛ぶこと自体はらわたが煮えくりかえる出来事だったのに、ここまで腹が立ったサポートは無かったよ。そりゃダークサイドにも落ちるわ! ということで、その後これを買ったのでした。

2006年01月11日 [日記ではない]

【そーいえばアニメの『月姫』って一度も見たこともなかったっけな】

 MXテレビで『Fate/stay night』を観た。元のゲームをやってない人に対して説明不足な内容だってのは出来の悪い原作付きアニメにはよくあることなのでまあいいけど(本当は全然よくありませんが)、主人公の台詞がモノローグなのか会話なのかがわかりにくい演出ってのは普通にアニメとして駄目なのではないでしょうか。『はっぴいセブン』みたいな最初からだーれも期待してない作品ならともかく、アダルト作品とは言えビッグタイトルが原作の期待作なのですから、その期待に応えるだけの作品作りをして欲しいものです。
「期待してたの?」
 微塵も。たまたま当日になって新聞のテレビ欄で気付いたので録画予約しただけだもん。期待してたら、もっとオンエアの早い他の局で観てますがな。

 それはそうとMXテレビと言えば、新年早々『怪奇大作戦』が始まってます。こっちの方がスゲー。去年末まで最初のウルトラマンやってた枠なんだけど、まさか怪奇大作戦に行くとは。

2006年01月09日 [日記ではない]

【ユーキャンのCMがやたら多かったね】

 で、正月。元旦は産土神社である根津神社へ初詣に行き、そのまま不忍池の周りを散歩。正月は都心が一番静かで綺麗なので気持ちがいいですなー。…まあ、それから虎の穴に行ったのですべて台無しなのですが。二日は毎年恒例のマスターズリーグ観戦。東京ドームでの今シーズン最後の試合だったんですけど、東京ドリームス負けちゃった…。村田兆治選手がマウンドを降りたとたんに流れが変わっちゃったのが悔やまれるけど、最高139キロの球を投げて三者凡退に押さえてくれた56歳にこれ以上求める方が間違っているか。さすがの村田選手もここ最近登板イニング数が少なくなってるしなぁ。つっても、マスターズリーグ初年度での52歳で先発3イニング無失点ってのが化け物すぎるだけなんですが。他にも例年通りコサキンMLの新年会とか、仲間内の新年会で立川の中華料理店で食っちゃ寝したりとか。とにかく例年通りでした。ええ。

 新年テレビも「死んでも『かくし芸大会』は見ない・見させない・持ち込まない(話題に)」とか、あとは『笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2006』を見ながら「グダグダな出川を相手にあれだけ奮闘しているウドちゃんはやっぱり凄いな。…あのコンビが優勝なのは、そうしないと淳が浜ちゃんに殺されるからだね、納得」とか思ったりと、これも例年通り。

 新年ゲームは去年末からずっとプレイしている『おいでよどうぶつの森』と、やるまいやるまいと思っていたが結局手を出してしまった『THE IDOLM@STER』。そうそう、どうぶつの森はコミケ会場でプレイしている人がものすごく多くて、すれ違い通信を始めた直後に「何か」が届いてしまうので、すれ違い感ゼロでした。しかも「さむいなかみせばんをしています じょせいむけじゅうはちきんのほんを だんせいがてにしたら どうしたらいいのでしょう いちおうおとなだからとめるのも」とかいう手紙だし。面白。アイドルマスターはユニット名【佐野量子】です。ウッボー。

2006年01月05日 [日記ではない]

【つーか、私は徹夜とかしちゃ駄目なんだけどね、本当は】

 新年、あけましておめでとうございました。まあ、もう5日だしね。そして、冬コミに自爆メカおよび勤根関のスペースまで足を運んでくださった皆様、本を読んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。こちらは遅くなってしまって申し訳ございません。

 で、今回のコミケは2日間開催ということで、自爆メカと勤根関が両方とも2日目にサークル参加となってしまったため人手が足りなくて売り子さんのお手伝いをお願いしたのですが、私の配慮が足らなくて売り子さんにご迷惑をおかけしてしまいました。それが今回の最大の反省点です。もう少ししっかり準備しておくべきでした。申し訳ございませんでした。まあ、そもそも一日に全く別のジャンルの2サークルで参加すること自体が無理があるのですが。次の冬はまた2日間開催なのかな…。

 勤根関は新刊がなかったにもかかわらず、妙に売れ行きが良かったようです。どうやら普段芸能ジャンルが参加する日にはコミケに来ない人(=男)が多かったのが要因ではないかと。う、うーむ。

 自爆メカは何とか新刊間に合いました。最後まで頑張ってくれたかねこ氏と、ものすごい入稿日だったにもかかわらず印刷していただいた印刷屋さんに感謝。

 あと、今回私は全然酔わなかったので逆にちょっと怖かったです。2日目は風邪をひいているというのにチラシ作りのため完徹してコミケに行くという【体調不良・睡眠不足・コミケ】という最悪条件が揃っていたのですが、コミケ打ち上げの宴会後に2次会でいつものモルトウイスキーバーに行ったのにもかかわらず、全然酔いませんでした。最後までお酒も料理も美味しかったし、話の内容もきちんと覚えているし。うーん、かわりにどっか壊れてるんじゃねぇの? 風邪は結局、年を越したらほぼ治りました。またコミケ健康法が発動か。

 お正月のお話はまた次に。

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