人生こればっか

2003年01月18日 [日記ではない]

01/18/2003 12:00:00 PM

 案の定『魔法遣いに大切なこと』は脚本が、ダメー。

 「現代の日本で魔法遣いが社会的に認知されている」という世界観がこの作品の肝だというのに、その世界の描写が破綻していてまったく物語に説得力がないです。有価証券の偽造をするような魔法は厳禁なのだが、主人公はそれを知らずに紙幣を魔法で作り出してしまう…って、そんなの「知らなかった」じゃねぇだろ。お金の偽造が(魔法を使おうが使うまいが)違法だってのは社会的常識だろうが。それを魔法使いの研修用ビデオで初めて知るって、どんな世界だ。

 脚本以外は相変わらず好きなので見続けますが、なんか、反面教師として役に立ちそう。

 『ストラトス・フォー』は第3話も良かったです。主人公の憧れの対象が先日の日記に書いたアホ達ではなく宇宙そのものである、ということもはっきりと伝わってきましたし、今後が楽しみです。

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